昔話(4)
昔話(4)~いきなり暴走?編~
またまた前回からの続きです。
さて、家に金魚がやって来て、生き物を飼うことの楽しさを思い出してしまった僕は、程なく嫁さんに「熱帯魚を飼いたい」と持ちかけました![]()
「子供の生きた教材にもなるし」なんてもっともらしい理由も添えて…ね
返答は「パパがちゃんと面倒みてくれるならいいよ」という嬉しい返答
早速水槽の置場所を確保し、近所の熱帯魚専門店に飛んで行きました。
そして買って来たのは有りがちな「熱帯魚飼育○点セット」![]()
今から思えば、上部フィルターでなく外部式にすればよかったし、他の器具も違う選択肢があったと思うんですが、当時は一刻も早く始めたかったし、設備投資?に対する心構えが出来てなかったんでしょうね。
そしてショップの帰りに書店に寄って飼育本も買いました。
この辺りも順序が逆で、本当は本でじっくり調べてから器具を揃えればよかったんですが、完全に舞い上がってたのと、「ある程度わかってるわい」という変な自信もあったのだと思います![]()
流石に一緒に魚を買って来るような馬鹿な真似はせず(ショップでも止められるとは思いますが)、一週間ばかり水を回してから水草と魚を入れました。
これが記念すべき?飼育再開最初の水槽です。
因みに立ち上げ2週間後くらいの(2002年9月16日)写真
です。
60センチ水槽に上部フィルター、蛍光灯は2灯式×1、底砂はジェックスのピュアサンドというやつ(ショップで勧められた)です。
水草はウォーターウィステリア、エキノドルス・テネルス、ウィローモスなど。
魚はネオンテトラ、ミッキーマウスプラティ、ラミーノーズテトラ、コリドラス・アークアトゥスが入っていました。
因みに最初の魚は、家族の意見を尊重しながら、一緒に選びました。
ミッキーマウスプラティなんて完全に嫁さんと娘の意見ですね![]()
僕はもう少しマニアックな魚を飼いたかった筈だけど、僕だけの趣味でなく、家族全員の為の水槽という建前ですからね![]()
こうして熱帯魚飼育を再開すると、今度は繁殖にもチャレンジしてみたくなりました。
もちろんプラティーあたりはほっといても稚魚を産んで殖えるのですが、そうではなくて卵から繁殖させたいなと。
そして、子育てをするシクリッドの仲間が飼いたくなり、1ヶ月後にまた頼み込んで60センチ水槽をもう一本立ち上げ、ペルヴィカクロミス・プルケール(当時はペルマトと呼ばれてました)を飼い始めてしまいました![]()
今から思えば、60センチ水槽を2台載せられるスチール水槽台にした時点で計画的犯行?だったかもしれません![]()
親魚が甲斐甲斐しく稚魚の世話をする姿には本当に感動しました(家族も一緒だったと思いますけど
)
そしてドワーフ・シクリッドに嵌ってしまった僕は11月にはアピストグラマ・アガシジーを導入し、もう1本、60センチ水槽を立ち上げてしまったのです![]()
なんと3ヶ月で3本
まるで今までのブランクを取り返すかのようなのめり込み振りです![]()
その後、ペルヴィカクロミスもアピストグラマも順調に繁殖し、そうなると当然また水槽が足りなくなるという巡り合せで、その後暫くしてもう一本、40センチ水槽を立ち上げて水槽4本体制を構築
、現在もその4本をキープしているのです。
この4本で10年間、色々な魚を飼って来ましたが、その辺のところはまた気が向けば記事にしようかと思います。
インテリアになるような水槽を目指して水草の育成もやりましたね(こちらのサイトには本当にお世話になりました
)。
かと言って本格的な水草水槽に仕上げるには装備も中途半端だし、何よりキーパーが(僕の事ね
)面倒臭がりなのでなかなか綺麗な水槽には仕上がらないのですが、元々水草よりも魚の方がメインだと思っているので、これでいいのです![]()
と、言う訳で飼育再開はアクアリウムからだったというお話でした~![]()
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)














最近のコメント