観賞魚

2017年5月16日 (火)

コリドラス産卵ラッシュ!

今日、嫁さんから「コリドラスがまた卵産んでるsign01」とラインメッセージが入りました。

帰宅して確認してみると、この通りsweat01
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水槽のガラスや産卵ネットが汚くてすみませんcoldsweats01

稚魚育成中なんであまり掃除が出来ないんです(苦しい言い訳sweat02)。

ん?卵産んだばかりで稚魚育成中…って?

そう、実は先月(4月17日ですからちょうど1ヶ月前)に産卵して、その2週間後位に2度目の産卵があり、今回3回目の産卵で、産卵ネットの中には既に孵化した稚魚が泳いでいるのですcoldsweats01

今回産卵したコリドラス・ステルバイは去年の11月にも産卵していて、その時は孵化してある程度までは育ったのですが、水槽にプラケを浮かべてキープしていたため、水質の悪化か酸素不足のせいで稚魚を死なせてしまっていましたsad

そこで次の産卵に備えて、この製品を購入してスタンバイしていたのですが、何故か産卵がピタッと止んで、半年近く経ってようやく産卵したんです。
S5335

そして、そのおかげで今回の稚魚は落ちることなく順調に成長していると言う訳confident

やっぱり水が常に循環しているからいいんでしょうね。

既にこの産卵ネットの中には1回目の稚魚と2回目の稚魚が混泳している状態ですが、ネットはひとつしかないので、今回の卵もえいやっと一緒に放り込みましたbleahRimg25310

写真が汚くて判り難いですが、白いのが今回の卵、黄色で囲ったのが1回目の稚魚、オレンジで囲ったのが2回目の稚魚だと思われます。
Rimg25310p

どれくらい育っているのか、試しに稚魚を掬ってプラケに入れて撮影してみました。

1回目の稚魚はもうコリドラスらしい姿に成長していますねhappy01
Rimg25309

Rimg25300

動画も撮ってみました。

活発に泳いでいる様子がわかると思いますconfident


2秒過ぎたあたりから左上の方に2回目の稚魚が現れるので、1回目の稚魚との違いも判ります。

毎日ブラインシュリンプを与えているので、お腹がオレンジ色になっていますね。

 

今日産んだ卵も含めて皆育つとそれこそ100匹以上になりそうですが、一応60cm水槽が2本あるので、ある程度はキープ出来るんじゃないかと。

それでもこれ以上産卵したら流石にキャパを超えてしまうので、そろそろ打ち止めにしてもらえわないとキツイかなcoldsweats01
Rimg25318

と言う事で、よろしくお願いしますねwink  

大丈夫かな…coldsweats01


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2017年2月23日 (木)

すみだ水族館訪問…

21日、22日と1泊2日で東京に出張して来ましたconfident

2日目の業務が予定より早めに終わったので、とっとと職場を出たのですが、生憎帰りのairplane便を変更の効かない特便割引で取ってしまっていたので、早める事は出来ません。

「取り敢えず空港のラウンジでビールbeerでも飲んで待つか…」と思いながら、京急新橋駅の改札を通過したところで、「とは言え、いくらなんでもちょっと時間を持てますよなあ…。」と思い直しました(この時点で3時過ぎ、搭乗便は6時30分)。

そこで半ば発作的に羽田空港行きとは反対向きの電車trainに乗り、京成押上駅に向かうことにしましたcoldsweats01

目的地はもちろん東京スカイツリーsign01

 

…ではなくて「すみだ水族館」ですbleah

ほぼ2年前に訪問して以来、2度目の訪問になります(前回の訪問記はコチラ)。

前回の訪問後、制作者の天野尚さんが急逝されたこともあり、あの巨大レイアウト水槽がその後どうなっているか見ておこうかと思い立ったのですconfident

念のため、押上駅から羽田空港に行く電車を乗換案内で確認してみると、現地には1時間ちょっといられる計算になります。

そんなに大きな水族館でもないし、見たいのは入口のレイアウト水槽だけなのでbleah、それだけ時間があれば充分でしょうconfident

さて、チケットを購入し、入口の階段を上がると、2年振りに対面する大型レイアウト水槽が見えて来ました。

平日とは言え、流石に一大観光スポットの付帯施設、入場者は結構多く、なかなか水槽の前が空きませんでしたが、人が途切れる僅かな隙を狙って何とか全景を撮影しました(カメラなんて持ってってないのでスマホでの撮影ですがbleah)。

上がって右側の7m水槽「草原と石景」。
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因みに2年前の写真。
20150315ada1

入口正面に配置された4m水槽「原生林の構図」。
Img_qyckxw

2年前。
20150314ada3

右側手前の3m水槽。
Dsc_0036

2年前。
20150314ada1

左手のオープンレイアウト180cm水槽①(左側)。
Dsc_0048

2年前。
20150314adaopen1

オープンレイアウト180cm水槽②(右側)。
20170222ada

2年前。
20150314adaopen2


現地では、前回とほとんど変わっていない印象を受けたのですが、こうやって改めて2年前の写真と比較してみると結構変わっていますねsweat01

やっぱり水草が繁茂して自然感が増している感じがします。

オープンアクアリウムの水上部分なんて、もっさもさに茂ってますcoldsweats01

まあ、水草も随分入れ替わってますけどね。
20170222adaopen1

ハイグロフィラでしょうか、花まで咲いてるsweat01
20170222adaopen2

光量も、二酸化炭素も、肥料も充分に足りていて、生育条件が揃っているって事でしょう。

因みに7m水槽と4m水槽は制作後5年、3m水槽と180cm水槽は制作後4年弱が経過しています。

感心したのは、メンテナンスが行き届いている事。

目立った苔も見当たらず、化粧砂なども綺麗な状態を保っていたので、日々ADAの社員がメンテナンスしているんでしょうね。

レイアウト制作以上にその長期維持は大変だと思うので…。

そういった意味からも、水族館でしか維持出来ない、贅沢な水槽と言えますねwink

しかも、これだけ変化していながら、全体から受ける印象はあまり変わっていないと言う事は、天野さんのコンセプトが社員にしっかり引き継がれている事の証明でしょう。

それと、そもそも制作当初から数年後の変化を見通して計算し尽くされたレイアウトだったと言う事なのもしれません。

天国の天野さんが現在の水槽を見て何て仰るだろうか…なんて思いながら鑑賞させていただきましたconfident

って、子供連れも多いし、アクアに対する興味も知識も薄い方がほとんどなので(当たり前の事ですがcoldsweats01)、実際はそんなにしみじみと鑑賞する事は出来なかったのですが…coldsweats01

え~、流石に此処だけを見て出るのも何なので、その後は駆け足で水族館を見て回りましたcoldsweats01

因みに「蜷川実花×クラゲ」なんて映像とのコラボ展示も行われていましたが、生体重視の僕としてはパスcoldsweats01

取り敢えず、証拠写真的に撮った写真を貼っておきます。

ナポレオンフィッシュことメガネモチノウオ。
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人気者のチンアナゴ。
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同じく人気者のニシキアナゴとヘコアユ。
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数少ない両爬、トウキョウサンショウウオ。
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同じくアオウミガメ。
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ペンギンは何処でも人気者ですconfident
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東京スカイツリーは今回も下から見上げるだけでしたcoldsweats01
Dsc_0091

何やら特設スケートリンクなぞも出来てましたね。
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と、言う訳で、駆け足で水族館鑑賞を済ませた後、予定通り京急で羽田空港に向かい、帰途に着いたのでした~happy01


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2016年11月19日 (土)

コリドラス稚魚その後…

孵化してから4日目のコリドラス・ステルバイの稚魚。
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2日目の朝に十数匹の死骸を見つけて愕然としましたが、こうやって生き残った稚魚をざっと数えてみたら30匹程いました。

…と言う事は、50匹近く孵化していたんですね。

孵化後2日経過して、ヨークサックも目立たなくなって来たので、ブラインシュリンプを投入しています。

上の写真の白い小さな物体は全てブラインシュリンプです。

ブラインシュリンプを孵化させるのには、普通、塩水に乾燥卵を入れ、26℃前後にキープして24時間エアレーションするのですが、前回の記事でもちょっと触れたように、僕はそんな大がかりな事はしません。

浅い容器に塩水を入れ、少量の卵を投入。
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後は夜間も26℃前後を保てる場所(今回はヤドクガエルケージの上)に置いておくだけですwink
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なんて偉そうに書いていますが、実はこのやり方はこちらのサイト「■GOOD AQUA■」で学んだ方法なんです。

残念な事にniftyが@homepageのサービスを終了した為にトップページにアクセス出来なっているので、このリンクもいつまで有効かわかりませんが(このブログもniftyなんだけど、大丈夫かsign02coldsweats01)…

(追記;その後無事移転されて復活されていたので、リンクを変更しましたhappy01

浅い容器に入れる事で酸素が取り込まれるお蔭か、こんな簡単な方法で立派に孵化します。

ただ、エアレーションしない分、ちょっと時間が掛かるきらいがあるので、僕は朝出勤前にセットして、翌日の夜に使用しています。
36時間くらい置いておく訳ですね。

論より証拠、こちらの動画をご覧下さいconfident

無数のブラインシュリンプが蠢いている様子が確認出来ると思います。

…ちょっと与え過ぎましたねcoldsweats01

でも、これくらいの量ならこんな簡単な方法で孵化させることが出来るんですよ。

肝心の稚魚ですが、何匹かのお腹に白っぽい点が観察出来たので、そろそろ食べ出していると思われます。

上手く育ってくれるといいんですが…confident


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2016年11月15日 (火)

コリドラスの卵が孵化!

土曜日に産卵を確認、回収して管理していたコリドラス・ステルバイの卵が無事に孵化しました~sign01happy01
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前回の産卵時は未受精卵だったのか、1週間経っても変化がなく、あきらめましたが、今回は3日目で孵化を確認出来ました。

数えた訳ではありませんが、20匹以上いそうな感じですhappy01Rimg24394

Rimg24399

写真が青っぽいのは、水カビ防止のメチレンブルーのせいです。

動画で見ると、チョコマカ動いているのがよくわかりますconfident

水槽の主のアメリカンフラッグフィッシュが美味しそうな餌だとばかり下から狙っていますねcoldsweats01

2匹ばかり、まだ殻から出ていない稚魚も写っていますconfident


今はまだヨークサックを付けているので、給餌の必要はありませんが、すぐに餌が必要になるので、取りあえずブラインシュリンプエッグをセッティングしておきました。

面倒臭いので(こら)、浅い容器に塩水を入れてエアレーションなしで孵化させようと思っているので、孵化まで1日以上かかるかもしれませんからね。

さて、何匹くらい成魚まで育てられるかな…coldsweats01


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2016年11月12日 (土)

マダラヤドクガエルのオタマ発見!

今日、コリドラス・ステルバイが2度目の産卵をしているのを発見しましたhappy01
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前回は未受精卵だったのか、1個も発生しなかったのですが、今回は果たしてどうなんでしょうか。

一応、前回同様プラケに隔離し、水カビ防止にメチレンブルーを一滴入れて様子をみることにしました。
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その後、マダラヤドクガエル エル・コペ(Dendrobates auratus 'El Cope')のケージを覗いてびっくりsign01 何と、水入れにオタマが2匹泳いているじゃありませんかsign03

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マダラヤドクは9月に1匹オタマが上陸したものの、産卵自体は4月からずっと確認出来なかったので、全く予期していませんでしたsweat02

一体どこで産んでいたんだろう…。

メンテナンスの時に一応フィルムケースの中は覗いているのですが、全く卵は見かけなかったので、奥の方のブロメリアの葉にでも産んでいたんですかね。

しかも、こいつらは他のヤドク達と違って水浴びの仕方が荒いのか、水入れに水を入れておいても数時間したら空っぽになってしまうので、オタマが放たれる水溜りがあること自体がある意味レアケースなんですが…coldsweats01
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多分、今朝水を足しておいた水入れに、何処からかオタマを運んで来たんでしょうが、午後の時点で気付かなければ、干上がって亡くなっていたかもしれません(実際2個ある水入れの片方は既に水が無くなっていました)。

何はともあれ、急いでオタマ育成の準備をし、2匹を保護しました。
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これまで同様に、熱帯魚水槽にタッパーを浮かせ、茶漉しで1匹ずつ隔離してのキープです。

おまじない?にマジックリーフを入れています。

因みにこの熱帯魚水槽、元々は水草水槽として各種小型魚が混泳していたのですが、現在は苔取り要員兼任のアメリカンフラッグフィッシュのみ暮らしています。

それが今回、コリドラスの産卵とマダラヤドクのオタマ発見により、水温キープの為の湯煎水槽に変わってしまいましたcoldsweats01
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「何だか急に狭くなったぜsign01」とボヤいているかもしれませんbleah
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さらに、未受精卵っぽいのですが、ウアカリ ゴールデンレッグ(Ranitomeya uakarii 'Golden Legs')の産卵も確認出来ましたconfident

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ここのところ変化に乏しくて停滞気味だったのですが、何だか急に忙しくなって来そうな感じですねcoldsweats01


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2016年10月 2日 (日)

ネタがないので写真で誤魔化してみる…

コリドラス・ステルバイの卵は1週間経っても発生が始まらず、残念ながら未受精卵だったようですdespair

オスがまだ未熟だったのかな。

そもそもTポジションと呼ばれる受精行動を確認していないので何とも言えませんが…。

まあ、2度目以降の産卵に期待することにしましょうconfident

さて、この週末は結果的に大きな天候の崩れはなかったものの、天気予報が良くなかったので、散歩がてら服部緑地でちょろっと探鳥しただけです。

コサメビタキ
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オオルリメス?
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オオルリオスは後ろ姿の証拠写真を撮影したぐらい。
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仕方ないので、家でヤドクガエルを撮影していましたcoldsweats01

ウアカリヤドクガエル ゴールデン・レッグ(Ranitomeya uakarii 'Golden Legs')
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Rimg24189Rimg24188


イチゴヤドクガエル バスティメントス(Oophaga pumilio 'Bastimentos')
Rimg24199Rimg24203

後は週末恒例のラッテの爪切りsweat01

左がビフォーで右がアフターですwink
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爪切り後はご褒美のおやつ。
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以上、大したネタもなかったので、画像多目でお送りしました~coldsweats01

 


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2016年9月23日 (金)

コリドラスが産卵!

超久し振りに熱帯魚の話ですcoldsweats01

多分、このブログにうちの熱帯魚が登場するのは2年振りくらいじゃないでしょうか(水族館来訪ネタはあったけど)bleah

元々、飼育という趣味を再開したのは、熱帯魚からだったのですが、ピーク時には4本キープしていた熱帯魚水槽も、今は2本のみとなっています(後の2本は亀達が暮らしてますcoldsweats01)。

それも、崩壊しない程度にキープしているような有様で、1本はコリドラスが、もう1本は苔掃除用のアメリカンフラッグフィッシュがいるだけと言う、何ともお寒い状況。

コリドラスも、アドルフォイ、レウコメラスと飼って来ましたが、現在はレウコメラスの生き残りと、2年前くらいに買い足したステルバイがいるのみ。

ただ、コリドラスはその愛嬌のある顔のせいか、嫁さんの大のお気に入りで、毎日観察しているのです。

そして10日前ぐらいのこと、嫁さんが「コリのお腹が大きくなってきた。」と言うので、改めて見てみると、確かにステルバイのお腹が大きくなっている気がしました。

単なる肥満かもしれないけど、ひょっとしたら抱卵かもしれないと思い(大体肥満するほど餌与えてないしbleah)、それからの1週間で2回、大量の水換えを行ってみたのです。

コリドラスは雨期に入って新しい水が入り込むと産卵すると言われているので、それを再現してみたと言う訳。
そもそも普段は換水は月に1回もせず、蒸発した分の足し水だけでキープしているのですがbleah、これでスイッチが入るかな…とwink

そして、何とこれがビンゴgoodsign03 本日、産卵したのですsign03
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髭ゴケ等見苦しい点はご容赦下さいcoldsweats01 
何せ放ったらかし水槽なので…。

産んだのはこちらのシト(多分)。
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さて、折角の産卵なので、10年以上振りに孵化にチャレンジすることにしましたconfident

小プラケに水槽の水と、水カビ防止に微量のメチレンブルーを入れ、
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ガラス面の卵を爪で慎重に取ります(昨日爪切らなきゃよかったcoldsweats01)。
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産卵して間もない卵なら、固く貼り付いてはいないので、簡単に取れます。

上の写真では、卵同士くっついているのもありますが、この状態だと、一方がカビた時に両方ダメになるので、丁寧に一個ずつに分けましたsweat01
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そして、そのプラケをもう1本の水槽に浮かべ、湯煎状態で水温を保って…と。
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さて、首尾よく孵化してくれるでしょうかconfident

孵化したら孵化したで、それ以降の世話が大変なんだけど…coldsweats01

ブラインシュリンプ、沸かすことになるのかなあ…coldsweats01


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2016年5月15日 (日)

NIFREL(ニフレル)に行って来た!

エキスポランド跡地に「ららぽーとexpocity」が開業して半年経ちますが、ようやく一頃の混雑も収まったらしいと聞いたので、土曜日に施設内にある水族館「NIFREL(ニフレル)」に行って来ましたhappy01

人混みが嫌いな僕は、家から割と近い場所にありながら、「ららぽーとexpocity」自体に行くのが初めてだったりするのですがbleah、土曜日の昼過ぎと言う時間帯にも拘らず、渋滞する事もなくすんなりと駐車場parkingに入る事が出来たので、混雑が収まって来たと言うのは事実のようです。

施設に入ってみると結構な人出でしたが、NIFRELにはほぼ待ち時間なしで入場出来ましたconfident
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此処の特徴は、テーマ別展示と言うことになるんでしょうか。
決して規模は大きくない分、展示の仕方に一工夫して差別化を図っているようですconfident

ニフレルと言う名前の語源は「感性にふれる」と言うコンセプトらしいのですが、「いろにふれる」「すがたにふれる」「わざにふれる」などと、コンセプト別にゾーンを分けて展示しています。

「いろにふれる」のゾーンには、ルリスズメ、ナンヨウハギ、カクレクマノミなど、お馴染みのカラフルな魚たちが。
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「わざにふれる」のゾーンでは、カレイやタコやテッポウウオ、ヨツメウオなど、その生体の特殊能力にスポットを当てて展示しているようでした。
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このゾーンでは、ドクターフィッシュ、ガラ・ルファも展示されていて、指を入れて体験出来るようになっていました。
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指を入れると、本当にすぐに集まって来て、指を突いて来るので、子供達には大人気でしたhappy01


「すがたにふれる」のゾーンでは、チンアナゴとニシキアナゴを砂ではなく透明の粒を敷いた水槽で飼育して、潜っている体全身を見られるようにした展示が面白かったですねwinkDscf2206

「みずべにふれる」のゾーンには、綺麗なエチオピクスがいたり、
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スッポンモドキやエボシカメレオンも展示されていましたが、彼等にはこの水槽はちょっと可哀想な気がしますねdespair
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と、まあ、ここまでは生態展示と言うよりは、展示の為のレイアウトという感じで、飼育の参考にもならないし、実のところそんなに見応えも感じなかったのですが…coldsweats01

「みずべにふれる」のゾーンを更に進むと、水族館でありながら何故かホワイトタイガーがsign01
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なかなかサービス精神のある子で、活発に動き回り、欠伸をしたり、水を飲んだり、自然な姿を見せてくれましたconfident
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水を飲んでいる姿なんて、まさにネコそのもの。
なかなか可愛らしかったのですが、迫力も満点でした。
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そして、ミニカバ(僕にはコビトカバと言う名前の方がしっくりくるのですが、カエルアンコウと同様の気遣いなんでしょうかcoldsweats01)。
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大きなイリエワニもいましたhappy01
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そして、更に進むと、「うごきにふれる」のゾーン。

ここは、何故かワオキツネザルやオオハシ、フクロウやオウギバトなどの鳥達がケージの外で放し飼いになっているのです。
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オニオオハシにオウギバト。オウギバトは思ったより大きくてちょっとびっくりcoldsweats01
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トイレの看板にもアナホリフクロウがとまっていますhappy01
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カピバラの飼育ゾーンも水路で隔てられているだけで、柵はありません。
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モモイロペリカンも同じく放し飼い状態です。
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アメリカビーバーや、ケープペンギンのスペースには柵はありますが、天井はありません。
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この展示ゾーンはなかなか見応えがありましたねconfident

全体的な感想としては、マニアックな層にはちょっと物足りないものの、一般層には充分楽しめるんじゃないでしょうか。
僕個人としては、例えば年間パスを買うかと訊かれれば答えはNOですが…bleah

やっぱり水族館や動物園では飼育自体が困難或いは不可能な種や、珍しい種を見たい気持ちが強いですからね。

飼育環境にしても、個人レベルでは不可能な大規模なものや本格的に生息地を再現したものが見たいと思ってしまうので…。

まあ、珍しい生物を展示しないと言う事は、絶滅危惧種の採集圧を高めないという意義もあるし、人気者のイルカを展示しない事で大がかりな設備も必要としない訳で、新しい水族館の在り方としては「あり」かな…とも思いますconfident

ともかく、一度は行ってみる価値はあると思いますよhappy01


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2015年9月 6日 (日)

マリンワールド海の中道に行って来ました!

4日(金)に福岡で会議があり、本当に久し振りに福岡に出張して来ました(20年振りくらいかな)。

翌土曜日はフリーと言うことで、折角だから観光して帰る事にしたのですが、何処に行こうか悩んだ挙げ句、「マリンワールド海の中道」に行ってみることにhappy01

かなりマニアックな選択ですが、自称水族館マニアとしては、やっぱり押さえておかないとねwink

まあ、僕の場合はショッピングとか太宰府天満宮なんて選択肢はないのでbleah、当然の選択かとthink

前の晩に宴会でしこたま飲んで禁断のラーメン迄食べてしまってcoldsweats01、結構遅くなったにも拘わらず、朝は6時半に目覚めました(やっぱり歳ですなcoldsweats01)。
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朝食を済ませ、バスで博多駅に移動し(市内中心部は運賃100円均一なんですね。しかもバス会社は西鉄が独占。ダブルでびっくりしました)、みどりの窓口でJR往復切符とマリンワールドの入場券がセットになった割引切符を購入して、いざ海の中道に向かいます。

ホームで列車を待っている間に隣のホームに入って来た特急列車。
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JR九州の特急車両ってなかなか男前ですねwink

別に鉄ちゃんじゃないけどついつい写真を撮ってしまいましたcoldsweats01

香椎駅で香椎線に乗り換えて海の中道に行くのですが、いきなり3両編成のオンボロ列車(失礼sign01)がやって来てびっくりsweat01

香椎線はなかなかローカル色豊かな路線でしたcoldsweats01

そして到着した海の中道駅は無人駅で改札はフリーパス状態sweat01
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あまりにも寂れた雰囲気に一抹の不安を覚えながら案内板通りに歩いていくと、おお、ようやく目指すマリンワールドが見えて来ましたhappy01

少なくとも、施設はそれなりに立派そうですcoldsweats01
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9時半の開場時刻から間もないせいか、入場客もまだそんなに多くなく、すんなりと入場出来ました。

実は、「折角行くんだったら、バックヤードツアーに参加出来たらいいな…」と思っていたのですが、事前にHPで調べると300円と言う格安料金の上に1回15名(先着順)限定なので、参加するには開場と同時に並ばないといけないと思っていました。

「やっぱりもう少し頑張って1本早い列車に乗って(本数が少ないのでその為には後30分スタートを早めないといけないけどsweat01)、開場前から並ぶべきだったかなあ…」なんて思いながら、念の為バックヤードツアーの券売機をチェックしてみると、「10時からのツアー 残り11人」だとcoldsweats01

…って、まだ4人しか申し込んでないってこと?coldsweats01

おいおい、この水族館大丈夫かsign02 今日土曜日だぞcoldsweats01

とは言え、折角の機会ですから、バックヤードツアーのチケットを購入して、まずは一通り館内を見て回りました。

そして10時前にツアーの集合場所に行ってみると、参加者は5人sweat01 子供連れの4人家族と僕だけでした(おっさん1人で参加している僕は相当不思議に思われたでしょうねcoldsweats01)

何はともあれツアースタート。
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案内して下さった、飼育員の塚田さんですconfident

まず案内して貰ったのは、餌の調理場。

人工飼料等は使わず、魚や貝、イカなどをあげているそうです。
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餌やりの回数と量はやはりしっかりホワイトボードに書かれて管理されていました。
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こちらはストックルーム(冷蔵庫)の中。

ブラインエッグに中国産とユタ産の2種類あるようですね。

やっぱりユタ産が孵化率高いのかな?(聞き忘れた。)
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入ると涼しいのを通り越して寒いです(当たり前か)。

そしてこちらは冷凍庫。
-22℃で管理されています。
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冷凍するのは保存だけじゃなく、寄生虫対策の意味もあるんでしょうねconfident

床に転がっているのは、土左衛門じゃなく(当たり前だ)、近くの浜に死体で打ち上げられたコマッコウだとか。
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研究用に冷凍しているんだそうです。

次に案内して貰ったのは、深海水槽のバックヤード。

深海水槽と言っても、100m~150mくらいのやや深い海に暮らしている魚達の水槽です。

サギフエ。
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トラザメの水槽。照明を制限するための工夫がされていますconfident
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流石に水温は5℃~12℃と低温に保たれていますconfident
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万が一大規模停電が起きると水温が急上昇して魚が死んでしまうので、先程の冷凍庫には海水を凍らせてストックしているんだそうですが、幸いこれまでに出番はないとのことでした。

そして最後にパノラマ水槽の上に連れて来て貰いました。
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水面の反射で上手く写っていませんが、マイワシの群れが凄い迫力です。
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これでツアーは終了。

時間にして40分くらいでしょうか。

これで300円は本当に安いですsign03

普段入れない場所に入らせて貰った上に丁寧に説明もして貰えるんですからねconfident

空きがあったら絶対に申し込んだ方がいいですよ。

では、展示されている生物の紹介でも。

この水族館の目玉のひとつ? シロワニです。
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パノラマ大水槽に5匹程、ゆったりと泳いでいますconfident
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旭山動物園が先鞭を付けた、アザラシの行動展示。
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スナメリ。顔が可愛いconfident
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ハンドウイルカとハナゴンドウのショー。

実はこれが一番の売りのようですが、僕はあまりショーとかには興味ないんですよね…bleah

イルカの追い込み漁が問題になり、水族館がイルカを導入出来なくなる…というのが問題になっていましたが、水族館=イルカのショーと言う固定観念は考え直すべきじゃないかなあ。

営業面からすると、集客の目玉なんでしょうけどね…。
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魚の種類や展示にはあまり目新しく感じる物はありませんでした。

 

沖縄のイノーの海を再現したオープンアクアリウム。

奥に泳いでいるのは爬虫類のウミヘビではなく、魚類のシマウミヘビです。

そりゃあ、猛毒だから、めったに噛まないと言ってもこんな展示は出来ないですよねcoldsweats01
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ウミガメ水槽。

卵と子ガメはもちろんイミテーションですcoldsweats01 面白い展示ですけどね。
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先程上から見せて貰った深海水槽wink

サギフエとトラザメ
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こんな遊び心は嫌いじゃありませんhappy01
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…たこ焼きの方は期間限定の企画展示ですが。

リュウグウノツカイとメガマウスザメの標本も展示されていました。
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やっぱり深海魚とサメに力を入れているんですかね。

 
…と、言う事でマリンワールド海の中道のレポート終了ですconfident

びっくりするような珍しい魚はいないし、他の水族館にない特色があるかと言えば残念ながらありませんが、それなりに展示は充実していますから、魚好き、動物好きなら充分楽しめるんじゃないでしょうかconfident

ネックと言えばちょっとアクセスが不便なところ。

少なくともJRルートで行くと「どんな辺鄙な所に行くんだろ…」と言う不安を感じてしまいますbleah

そのせいか、混雑してなくて観やすい(営業的には駄目じゃんsweat02)のはいいですけどね。

それと、バックヤードツアーは絶対安いですsign01 たまたまあんなに空いていたのかもしれないけれど、申し込んで損はないと思いますよconfident

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2014年7月 4日 (金)

平穏な日常…

気付けばもう7月。今年ももう半分が過ぎ去ってしまったんですね~sweat02

年齢のせいか、月日の経つのが本当に早く感じられますsweat01

そろそろ年賀状の図案でも考え出さないといけないかなあ…な~んてねbleah

さて、戯言はこれくらいにして、最近はあまり季節感というものが感じられなくなりましたが、今年の我が家ではベランダのゴーヤが夏の訪れを感じさせてくれていますconfident
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記念すべき初収穫も近いかな?happy01 

一方、同居人達は取りあえず元気に暮らしていますhappy01

我が家の好き嫌い王、ラッテはプチトマトを賞味中。でも、ちょっとだけ齧ってポイって捨てるんですけど…coldsweats01
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偶には飛膜を伸ばしてストレッチcoldsweats01
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ニシキマゲクビガメのあきらは珍しく浮島で日光浴(蛍光灯だけどbleah)をしていました。

写真を撮っていたら気配を察して速攻で水の中に戻って行きましたけど…sweat02
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久々登場の熱帯魚。崩壊しない程度に維持していますbleah

珍しくコリドラスが全員集合していました。
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と、言う事で今日もこれと言ったネタもなく、テンションも相変わらず低いままですが、何とか平穏な日々を送っておりまするcatface

 

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