観賞魚

2017年8月20日 (日)

NIFREL(ニフレル)でXPERIA XZ Rremiumのカメラを試してみた。

今日も大阪は最高気温35℃と猛暑日sunになりました。

昨夜寝付いたのが遅かったので、目が覚めたら8時過ぎ。

既に真夏の日差しsunが降り注いでいた為、探鳥に出掛ける気力も湧かず、今日はパスすることにしました。

家族も「暑いから涼しい所へ行きたい。」と言うので、久々にエキスポシティのNIFRELに行こうと話がまとまりましたcoldsweats01

水族館に行くのに300mmの望遠(35mm版換算600mm)を持って行くのも憚られたので、今日はXPERIA XZ Rremiumのカメラの実力を試してみることにbleah

まずはキイロサンゴハゼの水槽を撮影。

20170820

アクリル越しでも充分綺麗に写りますねcoldsweats01

ヨダレカケ
Dsc_1505

綺麗なエチオピクス
20170820_2

ヨツメウオ
20170820_3

ホワイトタイガー
20170820_4


…う~ん、これならコンデジは要らないかも…と思えるような写りの良さです。

もちろん動画も。

ドクターフィッシュ、ガラ・ルファです。

イリエワニ。

更に、XPERIA XZ Rremiumには、Motion Eyeカメラが搭載されていて、スーパースローが撮影出来るのです。

ペンギンの泳ぎ。

カクレクマノミ。途中で何度かスーパースローになります。

ギニアエボシドリとアカガシラエボシドリの水浴びの様子。

ギニアエボシドリが飛び出す所をスーパースローで。

いや~、なかなか面白いですね。

使いようによっては面白い作品が出来るかもwink

一度、ラッテの滑空シーンをこのスーパースローで録ってみたいのですが、ちょっと難しいかなcoldsweats01

何はともあれ、いい暇潰しと避暑にはなりましたね~coldsweats01


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2017年8月 8日 (火)

コリドラスまたまたまた産卵…

昨日、またコリドラス・ステルバイが産卵していましたsweat01

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201708072

201708073

何とこれで今年に入って5回目の産卵ですsweat02

前回の産卵から1ヶ月半ちょっと、お腹の大きい個体(と、言うかずっとそいつが産んでるんだけど)がいたので嫌な予感?はしていたのですが…coldsweats01

流石に今回は放置プレイにしようかとも思ったのですが、「本当にこれが最後…」と決めて回収、保護しましたcoldsweats01

201708074

201708075

と、言うのは、4月からずっと産卵ラッシュが続いていて、その都度産卵飼育ネットに保護して育てていたのですが、先日ようやく4回目の稚魚を放流し、苔だらけになったネットを綺麗に洗い、仕舞ったところだったのです。

因みに既に親と同居させている稚魚はそこそこ大きく育っています。

カメラを近づけると逃げてしまうので、遠目からのピンボケ動画ですみませんsweat01

髭苔もひどいですねcoldsweats01

親魚も写り込んでいますcoldsweats01

もう1本の水槽に収用した稚魚もこの状況。

こちらは体は小さいですが、うじゃうじゃいますcoldsweats01

2つの水槽合計で百匹ぐらいはいるんじゃないかなsweat01

と、まあこんな状況なので、これ以上育てる必要はないっちゃーないんですが…

本当に持て余すようになったらショップに引き取ってもらいましょうかねcoldsweats01


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2017年6月21日 (水)

コリドラスがまたまた産卵…

昨日、またコリドラス・ステルバイが産卵していました。
Rimg0009

前回の産卵が5月17日だったので、1ヶ月のインターバルです。

そして、今年に入って実に4回目の産卵sweat02

産卵ネットの中では過去3回分の稚魚を育成中…と言う状況なんですがねcoldsweats01

もちろん、産卵ネットのキャパの問題もあるので、定期的にチェックをして、親魚と一緒にしても大丈夫だと思われるくらい育った稚魚(下の写真くらい)はコリ水槽ともう1本の水槽にその都度放流しているんですがね。
Rimg0011

毎日ブラインシュリンプをあげているおかげか、もう30匹以上は無事ネットを卒業していますconfident

そして、放流した稚魚も、成長が順調な子は随分大きくなっていますconfident
Rimg0011_2

髭コケがひどいのは目をつぶって下さいcoldsweats01

Rimg0001

Rimg0012

まあ、順調に育ってくれているのは嬉しい事ですが、この調子で卵を育てていくと、水槽がコリドラスだらけになってしまうのでは…と不安も覚えますねcoldsweats01

今回の卵も結局は産卵ネットに保護して、育てることにしましたが、流石にもうストップして欲しいなあ…sweat01


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2017年5月16日 (火)

コリドラス産卵ラッシュ!

今日、嫁さんから「コリドラスがまた卵産んでるsign01」とラインメッセージが入りました。

帰宅して確認してみると、この通りsweat01
Rimg25296

Rimg25292

水槽のガラスや産卵ネットが汚くてすみませんcoldsweats01

稚魚育成中なんであまり掃除が出来ないんです(苦しい言い訳sweat02)。

ん?卵産んだばかりで稚魚育成中…って?

そう、実は先月(4月17日ですからちょうど1ヶ月前)に産卵して、その2週間後位に2度目の産卵があり、今回3回目の産卵で、産卵ネットの中には既に孵化した稚魚が泳いでいるのですcoldsweats01

今回産卵したコリドラス・ステルバイは去年の11月にも産卵していて、その時は孵化してある程度までは育ったのですが、水槽にプラケを浮かべてキープしていたため、水質の悪化か酸素不足のせいで稚魚を死なせてしまっていましたsad

そこで次の産卵に備えて、この製品を購入してスタンバイしていたのですが、何故か産卵がピタッと止んで、半年近く経ってようやく産卵したんです。
S5335

そして、そのおかげで今回の稚魚は落ちることなく順調に成長していると言う訳confident

やっぱり水が常に循環しているからいいんでしょうね。

既にこの産卵ネットの中には1回目の稚魚と2回目の稚魚が混泳している状態ですが、ネットはひとつしかないので、今回の卵もえいやっと一緒に放り込みましたbleahRimg25310

写真が汚くて判り難いですが、白いのが今回の卵、黄色で囲ったのが1回目の稚魚、オレンジで囲ったのが2回目の稚魚だと思われます。
Rimg25310p

どれくらい育っているのか、試しに稚魚を掬ってプラケに入れて撮影してみました。

1回目の稚魚はもうコリドラスらしい姿に成長していますねhappy01
Rimg25309

Rimg25300

動画も撮ってみました。

活発に泳いでいる様子がわかると思いますconfident


2秒過ぎたあたりから左上の方に2回目の稚魚が現れるので、1回目の稚魚との違いも判ります。

毎日ブラインシュリンプを与えているので、お腹がオレンジ色になっていますね。

 

今日産んだ卵も含めて皆育つとそれこそ100匹以上になりそうですが、一応60cm水槽が2本あるので、ある程度はキープ出来るんじゃないかと。

それでもこれ以上産卵したら流石にキャパを超えてしまうので、そろそろ打ち止めにしてもらえわないとキツイかなcoldsweats01
Rimg25318

と言う事で、よろしくお願いしますねwink  

大丈夫かな…coldsweats01


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2017年2月23日 (木)

すみだ水族館訪問…

21日、22日と1泊2日で東京に出張して来ましたconfident

2日目の業務が予定より早めに終わったので、とっとと職場を出たのですが、生憎帰りのairplane便を変更の効かない特便割引で取ってしまっていたので、早める事は出来ません。

「取り敢えず空港のラウンジでビールbeerでも飲んで待つか…」と思いながら、京急新橋駅の改札を通過したところで、「とは言え、いくらなんでもちょっと時間を持てますよなあ…。」と思い直しました(この時点で3時過ぎ、搭乗便は6時30分)。

そこで半ば発作的に羽田空港行きとは反対向きの電車trainに乗り、京成押上駅に向かうことにしましたcoldsweats01

目的地はもちろん東京スカイツリーsign01

 

…ではなくて「すみだ水族館」ですbleah

ほぼ2年前に訪問して以来、2度目の訪問になります(前回の訪問記はコチラ)。

前回の訪問後、制作者の天野尚さんが急逝されたこともあり、あの巨大レイアウト水槽がその後どうなっているか見ておこうかと思い立ったのですconfident

念のため、押上駅から羽田空港に行く電車を乗換案内で確認してみると、現地には1時間ちょっといられる計算になります。

そんなに大きな水族館でもないし、見たいのは入口のレイアウト水槽だけなのでbleah、それだけ時間があれば充分でしょうconfident

さて、チケットを購入し、入口の階段を上がると、2年振りに対面する大型レイアウト水槽が見えて来ました。

平日とは言え、流石に一大観光スポットの付帯施設、入場者は結構多く、なかなか水槽の前が空きませんでしたが、人が途切れる僅かな隙を狙って何とか全景を撮影しました(カメラなんて持ってってないのでスマホでの撮影ですがbleah)。

上がって右側の7m水槽「草原と石景」。
Dsc_0043

因みに2年前の写真。
20150315ada1

入口正面に配置された4m水槽「原生林の構図」。
Img_qyckxw

2年前。
20150314ada3

右側手前の3m水槽。
Dsc_0036

2年前。
20150314ada1

左手のオープンレイアウト180cm水槽①(左側)。
Dsc_0048

2年前。
20150314adaopen1

オープンレイアウト180cm水槽②(右側)。
20170222ada

2年前。
20150314adaopen2


現地では、前回とほとんど変わっていない印象を受けたのですが、こうやって改めて2年前の写真と比較してみると結構変わっていますねsweat01

やっぱり水草が繁茂して自然感が増している感じがします。

オープンアクアリウムの水上部分なんて、もっさもさに茂ってますcoldsweats01

まあ、水草も随分入れ替わってますけどね。
20170222adaopen1

ハイグロフィラでしょうか、花まで咲いてるsweat01
20170222adaopen2

光量も、二酸化炭素も、肥料も充分に足りていて、生育条件が揃っているって事でしょう。

因みに7m水槽と4m水槽は制作後5年、3m水槽と180cm水槽は制作後4年弱が経過しています。

感心したのは、メンテナンスが行き届いている事。

目立った苔も見当たらず、化粧砂なども綺麗な状態を保っていたので、日々ADAの社員がメンテナンスしているんでしょうね。

レイアウト制作以上にその長期維持は大変だと思うので…。

そういった意味からも、水族館でしか維持出来ない、贅沢な水槽と言えますねwink

しかも、これだけ変化していながら、全体から受ける印象はあまり変わっていないと言う事は、天野さんのコンセプトが社員にしっかり引き継がれている事の証明でしょう。

それと、そもそも制作当初から数年後の変化を見通して計算し尽くされたレイアウトだったと言う事なのもしれません。

天国の天野さんが現在の水槽を見て何て仰るだろうか…なんて思いながら鑑賞させていただきましたconfident

って、子供連れも多いし、アクアに対する興味も知識も薄い方がほとんどなので(当たり前の事ですがcoldsweats01)、実際はそんなにしみじみと鑑賞する事は出来なかったのですが…coldsweats01

え~、流石に此処だけを見て出るのも何なので、その後は駆け足で水族館を見て回りましたcoldsweats01

因みに「蜷川実花×クラゲ」なんて映像とのコラボ展示も行われていましたが、生体重視の僕としてはパスcoldsweats01

取り敢えず、証拠写真的に撮った写真を貼っておきます。

ナポレオンフィッシュことメガネモチノウオ。
Dsc_0070

人気者のチンアナゴ。
Dsc_0066

同じく人気者のニシキアナゴとヘコアユ。
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数少ない両爬、トウキョウサンショウウオ。
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同じくアオウミガメ。
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ペンギンは何処でも人気者ですconfident
Dsc_0090

東京スカイツリーは今回も下から見上げるだけでしたcoldsweats01
Dsc_0091

何やら特設スケートリンクなぞも出来てましたね。
Dsc_0092


と、言う訳で、駆け足で水族館鑑賞を済ませた後、予定通り京急で羽田空港に向かい、帰途に着いたのでした~happy01


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2016年11月19日 (土)

コリドラス稚魚その後…

孵化してから4日目のコリドラス・ステルバイの稚魚。
Rimg24437


2日目の朝に十数匹の死骸を見つけて愕然としましたが、こうやって生き残った稚魚をざっと数えてみたら30匹程いました。

…と言う事は、50匹近く孵化していたんですね。

孵化後2日経過して、ヨークサックも目立たなくなって来たので、ブラインシュリンプを投入しています。

上の写真の白い小さな物体は全てブラインシュリンプです。

ブラインシュリンプを孵化させるのには、普通、塩水に乾燥卵を入れ、26℃前後にキープして24時間エアレーションするのですが、前回の記事でもちょっと触れたように、僕はそんな大がかりな事はしません。

浅い容器に塩水を入れ、少量の卵を投入。
Rimg24452Rimg24453


後は夜間も26℃前後を保てる場所(今回はヤドクガエルケージの上)に置いておくだけですwink
Rimg24454


なんて偉そうに書いていますが、実はこのやり方はこちらのサイト「■GOOD AQUA■」で学んだ方法なんです。

残念な事にniftyが@homepageのサービスを終了した為にトップページにアクセス出来なっているので、このリンクもいつまで有効かわかりませんが(このブログもniftyなんだけど、大丈夫かsign02coldsweats01)…

(追記;その後無事移転されて復活されていたので、リンクを変更しましたhappy01

浅い容器に入れる事で酸素が取り込まれるお蔭か、こんな簡単な方法で立派に孵化します。

ただ、エアレーションしない分、ちょっと時間が掛かるきらいがあるので、僕は朝出勤前にセットして、翌日の夜に使用しています。
36時間くらい置いておく訳ですね。

論より証拠、こちらの動画をご覧下さいconfident

無数のブラインシュリンプが蠢いている様子が確認出来ると思います。

…ちょっと与え過ぎましたねcoldsweats01

でも、これくらいの量ならこんな簡単な方法で孵化させることが出来るんですよ。

肝心の稚魚ですが、何匹かのお腹に白っぽい点が観察出来たので、そろそろ食べ出していると思われます。

上手く育ってくれるといいんですが…confident


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2016年11月15日 (火)

コリドラスの卵が孵化!

土曜日に産卵を確認、回収して管理していたコリドラス・ステルバイの卵が無事に孵化しました~sign01happy01
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前回の産卵時は未受精卵だったのか、1週間経っても変化がなく、あきらめましたが、今回は3日目で孵化を確認出来ました。

数えた訳ではありませんが、20匹以上いそうな感じですhappy01Rimg24394

Rimg24399

写真が青っぽいのは、水カビ防止のメチレンブルーのせいです。

動画で見ると、チョコマカ動いているのがよくわかりますconfident

水槽の主のアメリカンフラッグフィッシュが美味しそうな餌だとばかり下から狙っていますねcoldsweats01

2匹ばかり、まだ殻から出ていない稚魚も写っていますconfident


今はまだヨークサックを付けているので、給餌の必要はありませんが、すぐに餌が必要になるので、取りあえずブラインシュリンプエッグをセッティングしておきました。

面倒臭いので(こら)、浅い容器に塩水を入れてエアレーションなしで孵化させようと思っているので、孵化まで1日以上かかるかもしれませんからね。

さて、何匹くらい成魚まで育てられるかな…coldsweats01


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2016年11月12日 (土)

マダラヤドクガエルのオタマ発見!

今日、コリドラス・ステルバイが2度目の産卵をしているのを発見しましたhappy01
Rimg24329

前回は未受精卵だったのか、1個も発生しなかったのですが、今回は果たしてどうなんでしょうか。

一応、前回同様プラケに隔離し、水カビ防止にメチレンブルーを一滴入れて様子をみることにしました。
Rimg24333


その後、マダラヤドクガエル エル・コペ(Dendrobates auratus 'El Cope')のケージを覗いてびっくりsign01 何と、水入れにオタマが2匹泳いているじゃありませんかsign03

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マダラヤドクは9月に1匹オタマが上陸したものの、産卵自体は4月からずっと確認出来なかったので、全く予期していませんでしたsweat02

一体どこで産んでいたんだろう…。

メンテナンスの時に一応フィルムケースの中は覗いているのですが、全く卵は見かけなかったので、奥の方のブロメリアの葉にでも産んでいたんですかね。

しかも、こいつらは他のヤドク達と違って水浴びの仕方が荒いのか、水入れに水を入れておいても数時間したら空っぽになってしまうので、オタマが放たれる水溜りがあること自体がある意味レアケースなんですが…coldsweats01
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多分、今朝水を足しておいた水入れに、何処からかオタマを運んで来たんでしょうが、午後の時点で気付かなければ、干上がって亡くなっていたかもしれません(実際2個ある水入れの片方は既に水が無くなっていました)。

何はともあれ、急いでオタマ育成の準備をし、2匹を保護しました。
Rimg24361Rimg24362

これまで同様に、熱帯魚水槽にタッパーを浮かせ、茶漉しで1匹ずつ隔離してのキープです。

おまじない?にマジックリーフを入れています。

因みにこの熱帯魚水槽、元々は水草水槽として各種小型魚が混泳していたのですが、現在は苔取り要員兼任のアメリカンフラッグフィッシュのみ暮らしています。

それが今回、コリドラスの産卵とマダラヤドクのオタマ発見により、水温キープの為の湯煎水槽に変わってしまいましたcoldsweats01
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「何だか急に狭くなったぜsign01」とボヤいているかもしれませんbleah
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さらに、未受精卵っぽいのですが、ウアカリ ゴールデンレッグ(Ranitomeya uakarii 'Golden Legs')の産卵も確認出来ましたconfident

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ここのところ変化に乏しくて停滞気味だったのですが、何だか急に忙しくなって来そうな感じですねcoldsweats01


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2016年10月 2日 (日)

ネタがないので写真で誤魔化してみる…

コリドラス・ステルバイの卵は1週間経っても発生が始まらず、残念ながら未受精卵だったようですdespair

オスがまだ未熟だったのかな。

そもそもTポジションと呼ばれる受精行動を確認していないので何とも言えませんが…。

まあ、2度目以降の産卵に期待することにしましょうconfident

さて、この週末は結果的に大きな天候の崩れはなかったものの、天気予報が良くなかったので、散歩がてら服部緑地でちょろっと探鳥しただけです。

コサメビタキ
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オオルリメス?
Dscf8144Dscf8150


オオルリオスは後ろ姿の証拠写真を撮影したぐらい。
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仕方ないので、家でヤドクガエルを撮影していましたcoldsweats01

ウアカリヤドクガエル ゴールデン・レッグ(Ranitomeya uakarii 'Golden Legs')
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Rimg24189Rimg24188


イチゴヤドクガエル バスティメントス(Oophaga pumilio 'Bastimentos')
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後は週末恒例のラッテの爪切りsweat01

左がビフォーで右がアフターですwink
Rimg24149_2Rimg24152_2

爪切り後はご褒美のおやつ。
Rimg24164


以上、大したネタもなかったので、画像多目でお送りしました~coldsweats01

 


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2016年9月23日 (金)

コリドラスが産卵!

超久し振りに熱帯魚の話ですcoldsweats01

多分、このブログにうちの熱帯魚が登場するのは2年振りくらいじゃないでしょうか(水族館来訪ネタはあったけど)bleah

元々、飼育という趣味を再開したのは、熱帯魚からだったのですが、ピーク時には4本キープしていた熱帯魚水槽も、今は2本のみとなっています(後の2本は亀達が暮らしてますcoldsweats01)。

それも、崩壊しない程度にキープしているような有様で、1本はコリドラスが、もう1本は苔掃除用のアメリカンフラッグフィッシュがいるだけと言う、何ともお寒い状況。

コリドラスも、アドルフォイ、レウコメラスと飼って来ましたが、現在はレウコメラスの生き残りと、2年前くらいに買い足したステルバイがいるのみ。

ただ、コリドラスはその愛嬌のある顔のせいか、嫁さんの大のお気に入りで、毎日観察しているのです。

そして10日前ぐらいのこと、嫁さんが「コリのお腹が大きくなってきた。」と言うので、改めて見てみると、確かにステルバイのお腹が大きくなっている気がしました。

単なる肥満かもしれないけど、ひょっとしたら抱卵かもしれないと思い(大体肥満するほど餌与えてないしbleah)、それからの1週間で2回、大量の水換えを行ってみたのです。

コリドラスは雨期に入って新しい水が入り込むと産卵すると言われているので、それを再現してみたと言う訳。
そもそも普段は換水は月に1回もせず、蒸発した分の足し水だけでキープしているのですがbleah、これでスイッチが入るかな…とwink

そして、何とこれがビンゴgoodsign03 本日、産卵したのですsign03
Rimg24064Rimg24062

髭ゴケ等見苦しい点はご容赦下さいcoldsweats01 
何せ放ったらかし水槽なので…。

産んだのはこちらのシト(多分)。
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さて、折角の産卵なので、10年以上振りに孵化にチャレンジすることにしましたconfident

小プラケに水槽の水と、水カビ防止に微量のメチレンブルーを入れ、
Rimg24073

ガラス面の卵を爪で慎重に取ります(昨日爪切らなきゃよかったcoldsweats01)。
Rimg24081

産卵して間もない卵なら、固く貼り付いてはいないので、簡単に取れます。

上の写真では、卵同士くっついているのもありますが、この状態だと、一方がカビた時に両方ダメになるので、丁寧に一個ずつに分けましたsweat01
Rimg24125

そして、そのプラケをもう1本の水槽に浮かべ、湯煎状態で水温を保って…と。
Rimg24090


さて、首尾よく孵化してくれるでしょうかconfident

孵化したら孵化したで、それ以降の世話が大変なんだけど…coldsweats01

ブラインシュリンプ、沸かすことになるのかなあ…coldsweats01


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