オカヤドカリ

2012年9月22日 (土)

訃報…

昨日、オカヤドカリのヤドのプラケを覗いてみたら、ヤドは水入れの下で動かなくなっていましたweep

ひょんなことからうちに来て3年とちょっと。

こんな言い方をしたら駄目なんですが、正直、「よく生きていたな…」とちょっと思ってしまいました。

世話と言っても、思い出した時にニンジンやキャベツ、たまにラッテの食べ残しをあげる程度で、食べるところもほとんど見る事はありませんでしたし(結構用心深くて、なかなか動かなかったんですよね)、ほぼ放ったらかし状態sweat02

ただ、水については、海水と真水の両方を切らさないようにはしていました。

意外に海水からミネラル分などを摂取していたんですかね。

小学生の頃、夜店で買ったオカヤドカリはパンや魚肉やカマボコなんあかをあげて一生懸命世話した割に数ヶ月しか生かしてやれなかったのに、ほとんど放ったらかしにしていたヤドが3年生きたというのはちょっと不思議な感じです。

オカヤドカリはペットとしては人気者で、夏になるとペットショップに大量に入荷しますよね。

おもちゃのような飼育セットも一緒に売られ、ゼリーやらポップコーンやらのフードも色々と売られています。

カラフルにペイントされた貝殻に入ったヤドカリがチョコマカと動く様子はまるでおもちゃのように可愛らしいので、子供達を中心に人気があるのでしょう。

ただ、今回3年間飼ってみて思うのは、実はあまりペットには向かないんじゃないか?っていうことですcoldsweats01

特に子供達はすぐ飽きちゃうんじゃないかな?

Rimg0075結構用心深くてなかなか歩き回らないし(うちのヤドが特にそうだったかもしれませんが)、脱皮の時は何日も砂に潜ったまんまだしcoldsweats01

何もいないプラケに水だけ補給しているように感じる事がしょっちゅうありましたから…sweat02

沖縄sunの砂浜で見るオカヤドカリはとても可愛くて魅力的なんですがね~。

死なせてしまったうえにこんな事まで書いてしまって、ヤドには本当に申し訳ないんだけど、今後僕がオカヤドカリを飼う事はないと思います。

今まで本当にありがとう。安らかに眠って下さいconfident

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2011年9月23日 (金)

集中メンテナンス…

今日から三連休ですが、我が家は特に出かける予定もありませんgawk

家でのんびり…といきたいところですが、まずはペット達の世話をすることに。

Photo

まずは、ベランダの亀太郎ハウスの水替えと掃除。

Photo_2Photo_3亀太郎には甲羅干しをしてもらって、汚れた水を捨て、中の流木と煉瓦も天日干しします。

後はバケツで綺麗な水を入れて、しばらくカルキ抜きの為に放置プレイ。

数時間して水も温まったころに流木と煉瓦、亀太郎を戻して終了です。

 

1放っておくとすぐにクチャくなるsweat02ラッテのケージも掃除しますcoldsweats02

前面ガラスをはずして、2汚れた床材を取り除き、消臭スプレーをシュッシュッと。

ココナッツシェル、巣箱、止まり木などの家具?も糞などを取り除いた後、天日干しします。

1_2
例によって掃除している間、ラッテはポーチに入ったままラックにぶら下げときますcoldsweats01

2_2ん?気になるのかな?

「早くして下しゃいね。」
「落ち着いて寝られましぇんdespair」 

はいはい、もう少し待っててねwink

Photo_6Photo_73ガラスを綺麗に拭き掃除したら、新しい床材を入れて(因みに現在は白樺チップとチモシーを併用してます)、

家具?を戻して終了です。

4Photo_8ほ~ら、ラッテ、綺麗になったよーsign01

「何だか僕の匂いがしないでちゅけど…sad

まあまあ、ネクターでも飲んで機嫌直して下されcoldsweats01

 
 

Photo_9それから、ベルの床材も綺麗に水洗いします。

これは別のプラケでウエイティング中のベル。

まるで肉まんのようですが…coldsweats01

Photo_10Photo_11後、長いこと放ったらかしにしていたbleahオカヤドカリのヤドのプラケも綺麗に掃除しましたhappy01

久々の登場のヤドですwink

と、まあ、これだけメンテナンスするのに、ほぼ半日を費やしてしまいましたsweat01

とは言えまだ全体の半分もやってないんですけどcoldsweats02

熱帯魚の水替えもやらなきゃいけないし、ヤモリたちのケージも掃除しないと…wobbly

やっぱり飼育数が多いのかなあ…despair

来週のぶりくらでは自粛しないとダメですねbleah

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2011年3月21日 (月)

忘れた頃に…

今日、ハチュ達のメンテナンスをしていたら、オカヤドカリのヤドが新しい貝殻に入っているのを見つけました。

Photo今まではこのプチトマト柄の貝殻に入っていましたが、

Photo_2今日は少し大きめのこの貝殻に宿替えしていました。

ヤドがうちに来たのは、2009年の8月。

気付けばもう1年半以上経つ訳ですね。

宿替えしていると言う事はそれなりに成長もしているのでしょうが、どんな風に世話しているかと言うと、ほとんど放ったらかしですcoldsweats01

「そう言えばこいつも飼ってたな。」って感じbleah

だって、警戒心が強くてほとんど動いてるところを見ないし、砂に潜っている事も多くて、正直いるかいないかわからないくらいなんですから。

Photo_3因みにこれがヤドの家。

レオパ用のネイティブサンド・カルシウムを敷いて、流木と100均で買ったガジュマル、水入れが2つあるのは1つが人工海水、もう1つは真水を入れています。

後は餌入れ用のアサリの殻、塩土、イカの甲(カルシウム摂取用)が入っています。

餌は思い出した時にコオロギの餌の残りのニンジンを入れる程度(下手すると週1回以下かもbleah)。

それでもこうやって生きているのは、ガジュマルの葉っぱを食べたり、海水のミネラルを摂っていたりするからなんでしょうかね。

あ、保温の方は、ちゃんと赤外線ヒーター(ナラベルト)を敷いてますよ。

夏になると必ずペットショップに並ぶオカヤドカリですが、正直、「飼って面白いか?」と思うくらいペットには不向きな生き物だと思ってしまいますね。

大きな水槽を用意してジオラマのように海辺のセッティングをしたところに数匹放ってぼ~っと眺めていたりしたら面白いかもしれませんが。

まあ、うちの場合は他の子が手がかかるので、ヤドにはこのままひっそりと長生きしてもらいたいと思っていますhappy01

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2009年9月28日 (月)

週末旅行のお土産…

さて、急遽思い立って企画した週末旅行ですが、

色々と収穫?もありました。

まずは、海岸で拾った流木。

Photo_7

丁度いいサイズの流木を拾ったので、オカヤドカリの水槽に入れました。

餌に入れているのは煮干に見えますが、実はこれも拾い物。

海岸に無数にカタクチイワシが打ち上げられていて、天然のイワシの丸干し状態になっていたのですsign01

人間が食べても大丈夫そうな見事な丸干しだったのですが、流石に食べるのは勇気がないので、オカヤドカリの餌にしましたcoldsweats01

流木は、あと2本、なかなかいい形のものを拾って来たので、

Photo_8

こちらは、クレスのケージにでも入れようかなconfident

コオロギも探したのですが、今回は残念ながら収穫ゼロ。

小さいセスジツユムシを10匹程度捕まえるのがやっとでした。

こちらはカジカガエルやアマガエル達があっと言う間に食べてしまいました。

人間用にはお土産を買わない僕ですが、こんなお土産はまめに探してくるので、

嫁さんにはいつも嫌味を言われていますbleah

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2009年8月19日 (水)

オカヤドカリ その後…

オカヤドカリって、小学生の頃、祭りの露店で買って帰ったけど、あまり長生きさせられなかった記憶がsad

最近は大手ペット業者が取り扱っていて、ペイントされた綺麗な貝殻や、オカヤドカリ専用フードなども色々売られています。

しかし、色々ネットで調べてみると、そんなに簡単なものではないようで。

取り合えず、飲み水用の淡水と、水浴用?の海水を用意しました(ミネラル分とか微量元素を摂取している可能性があるとか)。Photo

砂は、サンゴ砂が一般的のようですが、たまたま残っていた「ネイティブサンド カルシウム」を使いました。まあ、成分としては大差ないでしょうwink 砂は潜れるように厚めに敷いています。

餌については、基本は飼い主の食べ残しをcoldsweats01

「ポップコーンを好んで食べる」という情報があり、「本当?」と疑っていたのですが、某スーパーの祭りで配っていたポン菓子の余りを与えてみたところ、他の餌とは較べ物にならない程の食いつきsign01

Photo_2

他には人参や魚の切り身などをちびちび食べています。

…しかし、夜行性とは聞いていましたが、見ている間はほとんど動かないですね。

朝になったら、違う場所に移動していたり、砂に動いた跡が残っているので、夜間は活発に動いているようですが。

殻から身体を出していても、ちょっとした気配を感じただけで引っ込んでしまう程用心深いし。

ペットとしては、爬虫類よりもふさわしくないかも…と思ってしまいますcoldsweats01

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2009年8月 6日 (木)

沖縄旅行(おまけ)…

旅行記の最後にこぼれ話を…。

旅行から帰って来ると、旅行の荷物と、妻が買って来た膨大なお土産(因みに僕はほとんどお土産と言うものを買いません)を整理するのに数日かかってしまいます。

帰って来た翌日の日曜日も、妻は部屋一杯に荷物を広げて、「これは誰に…」と一生懸命仕分けしています。

僕はというと、撮ってきた写真をPCに取り込んで、整理するのに一苦労。

途中で、トイレに行こうと、リビングを出ると、廊下の真ん中に10センチくらいの貝殻が。

危うく踏んでしまうところでした。

「こんな所に置きっ放しにしたんは誰やsign02」と、娘の仕業かと思って腹立ち紛れに貝殻を見ていると、その貝殻がゴトッと音を立てて動くじゃありませんかsign03

まさかと思ってよく見ると、オカヤドカリΣ(・ω・ノ)ノ!

そうです、オクマのビーチで妻が拾ってきた貝殻のひとつに、実はヤドカリくんが入っていたのですcoldsweats02

そいつが、珊瑚の欠片や他の貝殻と一緒に入れていたビニール袋を切り裂いて、脱走して出て来たのでしたcoldsweats01

しょうがないので、家の一員として暮らしてもらう事になりました。

Photo 2 また、世話をする生体が増えてしまった…。

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