旅行・地域

2018年3月12日 (月)

シンガポールでの野鳥撮影 まとめ記事(2)

前回の記事からの続きですconfident

(写真はクリックすると拡大表示されます。)

キバラタイヨウチョウ(Olive-backed Sunbird) Cinnyris jugularis

まずは綺麗なオス。
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そしてメス。
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セントーサ島で巣材集めをしているこの場面だけで1000枚近くシャッターを切りましたcoldsweats01
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ハリオハチクイ
(Blue-tailed Bee-eater) Merops philippinus
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シンガポール植物園で。結構数はいると思うのですが、高い所にいる事が多いのでなかなか手強いですcoldsweats01

オナガサイホウチョウ(Common tailorbird) Orthotomus sutorius
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大きな声の割には小さい鳥で、藪の中を動き回るので難易度高いです。茂みの中のウグイスを撮影する感じですかねcoldsweats01

シマキンパラ(Scaly-breasted muria) Lonchura punctulata
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日本では飼鳥として有名ですね。沖縄でも観察しました。

ナンヨウショウビン(Collared Kingfisher) Halcyon chloris
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今回一番見たかった鳥のひとつ。南国と言う事で、ショウビンの仲間はもっと見たかったんですが、残念ですdespair

シロガシラトビ(Brahminy Kite) Haliastur indus
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シンガポール植物園とスンゲイブロー湿地保護区で。

上空に気を付けていれば見られるんじゃないかと。

ハチクマ(Oriental honey-buzzard) Pernis ptilorhyncus
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サザン・リッジーズ・ウォークにて。日本から渡って来ているのでしょうかconfident

チュウシャクシギ(Whimbrel) Numerius phaeopus
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スンゲイブロー湿地保護区で。数十羽の群れで見られました。


セキショクヤケイ(Red Jnglefowl) Gallus gallus
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んん…野鳥と言っていいのかcoldsweats01 

植物園にいっぱいいますから、スマホでも撮影出来ますcoldsweats01

…こうやって列挙してみると、改めて消化不良だったと思いますねcoldsweats01

もう少し粘れば、あと数種は追加出来たんじゃないかと…。

それでも、日本では見かけない鳥を撮影すると言うのは、なかなか楽しく、ワクワクする経験でしたconfident

おまけcoldsweats01 鳥以外の動物達

ミズオオトカゲ(Common water monitor) Varanus salvator
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それこそ水のある公園なら何処でもいるんじゃないでしょうかcoldsweats01

あまり人を恐れないので、近くで観察出来ますが、尾の一撃は強烈ですから刺激しない方が身のためですcoldsweats01

イロカエカロテス(Common garden lizard) Calotes versicolor
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スンゲイブロー湿地保護区にて。 カロテスの仲間はそれこそ街路樹とかにも普通にいそうだけど、今回は見つけられませんでした。

カニクイザル(Crab-eating Macaque) Macaca fascicularis
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スンゲイブロー湿地保護区にて。朝夕にはサザン・リッジーズ・ウォークでも観察出来そうです。こいつもちょっかい出さない方が無難かとcoldsweats01

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本当は、ガーデンズ バイ ザ ベイでカワウソ家族も見たかったし、スンゲイブロー湿地保護区ではワニも見たかったし、植物園やサザン・リッジーズ・ウォークでは注意深く探せばヒヨケザルが見られるんじゃないかと期待していたのですが、世の中そんなに甘くなかったですcoldsweats01

それでも、大都会と自然が上手く共生しているシンガポールは、バードウォッチングも充分楽しめる場所ではないでしょうか。

熱帯雨林や湿地に入り込むと言うと、それなりの装備と準備(心構え)が必要ですが、シンガポールなら、ちょっと公園に行くノリで本格的な熱帯雨林にアクセス出来て、日本では見られない野鳥が楽しめるのです。

実際、僕もちょっとの間ならシンガポールに暮らして、毎朝野鳥撮影してみたいと思いました。生活するには何かと便利そうだし(物価は高いけど)、自然はまだまだ奥深そうだし…。
ただ、蒸し暑さに負けてすぐに帰りたくなるかもしれませんけどね…coldsweats01

機会があったら、是非シンガポールでのバードウォッチングにチャレンジしてみて下さいhappy01


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シンガポールでの野鳥撮影 まとめ記事(1)

結局、今回の旅行では3日に渡って野鳥撮影を行いました。

ここまで、時系列で旅行記を書いて来ましたが、備忘録の意味合いでまとめ記事も書いておこうと思います。
また、シンガポールで野鳥観察したいと思っている方に少しでも参考になれば幸いですconfident

《探鳥ポイント》

今回はシンガポール植物園(3回)、ガーデンズ バイ ザ ベイスンゲイブロー湿地保護区サザン・リッジーズ・ウォークセントーサ島で探鳥しました。

ただ、正直全ての探鳥地で時間不足で消化不良に終わった感は否めません。

野鳥撮影メインの目的で行くなら、ひとつの探鳥地で2時間以上、出来れば半日ぐらい腰を据えて粘った方が好結果に繋がるでしょう。

まあ、僕の場合はあくまでも家族旅行で、合間を見ての野鳥撮影だったので止むを得ないと思いますが(その割には別行動し過ぎと言う噂もcoldsweats01)。

で、何処がおススメかと聞かれたら、やっぱりシンガポール植物園ですかね。

何たって市内からのアクセスがいいし、広い上に熱帯雨林も水場もあって色々な種類の鳥が棲息出来そうです。

花も豊富なので、蜜を吸う鳥も花に集まる虫を食べる鳥も餌に事欠かないですし。

この公園で半日とか粘ったらかなりの種類の鳥を観察出来るんじゃないですかねwink

それから、スンゲイブロー湿地保護区。此処は本格的な干潟の環境もあるし、マングローブの森もあって、じっくり腰を据えて観察したいポイントです。

ただ、とにかく市内から遠いですsweat01 此処に行くなら、往復を含めて丸1日スケジュールを空けた方がいいでしょう。

MRTとバスで行けますし、実際僕はそうしましたが、特にバスはちょっと判り難いので、予算が許せばタクシーを使った方が時間の節約になるんじゃないかと。

ただ、現地からの帰りは、ウェットランドセンターでタクシーを手配してもらうなどの措置が必要かと思います。

サザン・リッジーズ・ウォークは、僕が歩いたのが昼間だったので鳥影が薄かったのですが、早朝や夕刻ならもう少し観察出来たんじゃないかと思います。

どの場所でも共通して言える事ですが、とにかく昼間は蒸し暑く、少し歩いただけでも汗だくになるので、早朝の観察がおススメです(と、言ってもシンガポールは意外に朝が遅く、7時くらいからしか明るくならないですが)。

後、意外に穴場だと思ったのが、ガーデンズ バイ ザ ベイ
今やシンガポールで1、2を争う観光地でありながら、緑も水も豊富で、花も沢山咲いているので、結構鳥影が濃いです。海沿いなので、水辺の鳥も見られそうだし、運がよければカワウソに出逢えるかもconfident 此処なら家族を連れて行っても顰蹙は買わないでしょうしねbleah
今や一押しのスポットなので、シャトルバスとか色々出てますが、歩くのが苦にならなければ、普通にBayfront駅から歩いてアクセス出来ます。

《交通手段》

今回、僕は地下鉄(MRT)と路線バス(と徒歩)を利用しました。

基本的にはMRTが一番便利です。各地を網羅してますし、路線図も判り易いし。

路線バスは曜日によってルートが変わったり、ルート図の一覧がなかったりと判り難いので、ちょっと勇気がいるかもしれませんcoldsweats01

路線バスも使うのであれば、ツーリストパスを購入するのが断然便利です。
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1日で10S$、2日で16S$、3日で20S$で、それぞれデポジットが10S$上乗せされて販売され、購入日から5日以内にカードを返却すると払い戻しが受けられます。

ただ、ネックは2つ。ひとつは大きな駅でないと売っていない事と、有人販売窓口でしか買えないと言う事。9時からしか開かなかったりしますから、朝早くから行動しようとする時は意外なトラップになりますcoldsweats01

もうひとつは、あまりMRTやバスを使わないと却って割高になる事。今回僕はKranjiと言う遠い駅も行ったしバスも使ったので充分元を取りましたが、市内をちょこちょこ移動するだけならスタンダードチケットの方がいいかもしれません。

スタンダードチケットは普通の券売機で買えるのがメリットのひとつ。
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ただ、毎回券売機に並ぶのが面倒なのと、MRTしか使えないのがデメリットですかね。

長期滞在するなら、ez-linkカードを買うと言う手もありますが、3日間とかなら、上記のいずれかになると思います。

《インターネット》

旅行記でも触れましたが、我が家は、割高なのと、間違って高額請求されたら怖いと言う理由で海外ローミングを使っていませんbleah
到着した時点でモバイルネットワークサービスをオフにして、変な電波を捉まえないようにしていますcoldsweats01

ただ、シンガポールはITが発達した都市ですから、インターネットサービスを利用しない手はないんじゃないかとも思いました。

例えば、路線バスは、Streetdirectry.comと言うサイトにアクセスして、停留所名を入力すれば何番のバスがどれくらいで来て、どんなルートを走るかが一発で判ります。バス停にはルート表示や時刻表表示は一切なく、「このサイトにアクセスしろ。」と書いてあったりするんですね。

また、シンガポールはその気候のせいかMRT駅周辺のモールが発達していて(屋外を歩かなくていいように設計されている)、そこにはたいがい無料Wi-Fiも開通しているので、そこで調べる事も可能です(悪意のある野良Wi-Fiには注意が必要ですが)。

と、言う事で、現地で端末をレンタルするか、国際ローミングを使って、インターネットを最大限利用するのも賢い手かもしれません。

その際にはモバイルバッテリーは必携だと思いますけど…。

《観察した鳥達》

それでは、今回の旅行で撮影した鳥達をまとめて載せておきます。

(写真はクリックすると拡大表示されます。)

ジャワハッカ(オオハッカ)(White-bented Myna) Acridotheres javanicus
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シンガポールで一番普通に見られる鳥。

一見、地味な鳥ですが、かなり美しく複雑な声で鳴きます。やっぱり九官鳥の仲間なんですね。

インドハッカ(カバイロハッカ)(Common myna) Acridotheres tristis
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セントーサ島で撮影。 ハワイでは一番普通に見られましたが、シンガポールではオオハッカの方が優勢でしたhappy01

メグロヒヨドリ(Yellow-vented Bulbul) Pycnonotus goiavier
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こいつも割と普通に観察出来ます。日本のヒヨドリより色が綺麗なので得してますねbleah

コウラウン(Red-whiskered Bulbul) Pycnonotus jocosus
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紅羅雲と書くようです。セントーサ島で証拠写真のみsweat02

コウライウグイス(Black-naped oriole) Oriolus chinensis
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日本に迷い込んだら大騒ぎになるこの鳥も、意外に数多く見られます。街中の街路樹で見られることも。体色が目立つので飛んでいると目立ちますが、すぐに梢に隠れてしまうので、結構手強いですcoldsweats01

ミドリカラスモドキ(Asian Glossy Starling) Aplonis panayensis
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カラスモドキと言う名前ですが、ムクドリの仲間。遠目には黒い鳥に見えるが、深緑色に真っ赤な虹彩と、意外にカラフルです。

ヤシの木などに集団でいる事が多いです。

シキチョウ(Oriental Magpie Robin) Copsychus saularis
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カササギっぽい体色のこの子も割と見かけました。Robinと言いながらツグミの仲間だそうです。声も綺麗です。

ブッポウソウ(Dollarbird) eurystomus orientalis
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証拠写真以下ですが、ブッポウソウだと信じたいcoldsweats01

コアオバト(PInk-necked Green-Pigeon)  Treron vermans
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緑の多い場所にはそこそこいる筈です。正直、ちゃんと撮ろうとしてなかったですcoldsweats01 緑地のアオバトは一生懸命撮るのにねcoldsweats01

カノコバト(Spotted Dove) Streptopelia chinensis
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こいつも普通に見られるのでコアオバト以上にちゃんと撮ってないbleah 
小型のハトで英語ではPigeonでなくDoveと分けられています。

リュウキュウツバメ(Pacific swallow) Hirundo tahitica
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シンガポール植物園のエコレイク近辺で撮影。ツバメが飛び回っているとどうしても季節を錯覚してしまいますねcoldsweats01

イワツバメ(Asian House martin) Delichon urbica
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朝、公園の上空を飛び回っていました。

ヒクイナ(Ruddy-breasted Crake) Porzana fusca
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シンガポール植物園で。リュウキュウヒクイナなどの亜種かどうかは不明。

シロハラクイナ(White-Breasted Waterhen) Amaurormis phoenicurus
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日本では迷鳥として珍鳥されますが、エコレイクの横で餌をもらってましたcoldsweats01

キタカササギサイチョウ(Oriental Pied Hornbill) Anthracoceros albirostris
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出来ればもっとちゃんと撮りたかった。逆光で空抜けを撮った後、飛ばれて見失ってしまいましたsweat01

…やっぱり長くなりそうなので、記事を分割しますcoldsweats01

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2018年3月10日 (土)

シンガポール家族旅行2018(6) ~チャンギ国際空港で蝶観察~

さて、実質4日目、最終日の今日は帰るだけですcoldsweats01

フライトは14時過ぎですが、「空港へは2時間前までにお越し下さい。」とあるので、ゆっくり朝食を摂って、荷造りをして11時にはチェックアウトしてチャンギ国際空港に向かいました。

今日はもうツーリストパスの期限は切れているので、到着日に買ったスタンダードチケットにチャージしてMRTに乗車し、チャンギ国際空港に昼前に到着。

(写真はクリックすると拡大表示されます。)
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改めて見ると綺麗な空港ですねconfident 到着時は早朝だったので見過ごしてましたが…coldsweats01

自動チェックイン機でチェックインを済ませ、荷物を預けてから出国審査を通過して搭乗エリアに入りました。

やはり春節の派手なデコレーション。
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当然ながらショップも充実しているので、家族は早速巡回しに行きました。

僕は、気になっていたバタフライガーデンに行ってみる事に。

何でも常時1000匹以上の蝶がいるらしいのです。

バタフライガーデンの入口。
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中は2階建てになっています。
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様々な種類の蝶が飛び回っていました(1000匹以上かは?ですがcoldsweats01)。
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ただ、例によって300mmではちょっと長過ぎましたcoldsweats01 途中から1.4×テレコンははずしたんですが…。
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ほとんどの人がスマホで撮影していましたが、それで充分と言う感じcoldsweats01
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電話ボックスのようなこれは?

EMERGENCE CAGEとありますが、緊急用ではなく、羽化用ケージですcoldsweats01
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中には蛹が。
P3041502

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ここで暫く蝶の撮影を楽しんだ後、ロビーで少し涼んでいると(バタフライガーデンはやっぱり暑いsweat01)、搭乗手続き開始時刻になりました。

結局、チャンギ国際空港はバタフライガーデンを見ただけで終わってしまいましたが、ショップやレストランも充実しているし、映画やマッサージも無料で楽しめるし、設備の整った快適な空港ですねwink

この後、無事に関西国際空港に21時過ぎに到着、家に帰って留守番していたラッテ達が元気でいた事を確認して、めでたくシンガポール家族旅行は終了したのですconfident

これで、時系列に沿った旅行記は終わりですが、あとちょっと、まとめのような記事を書こうかと思っていますwink


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2018年3月 9日 (金)

シンガポール家族旅行2018(5) ~再びシンガポール植物園へ~

さて、家族と別れ、夕方までどうしようかと考えて、性懲りもなくシンガポール植物園に向かう事にしました。

午前中いっぱい探鳥に使ったのですが、全然撮れてなかったんですよね(と言うか、移動に時間かけ過ぎcoldsweats01)。

ここはやはり手近な所でじっくり鳥を探した方がベターだと思ったのですconfident

と、言う事でシンガポール植物園に到着。

まずはミドリカラスモドキ(Asian Glossy Starling)

(写真はクリックすると拡大表示されます。)
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いっぱい群れてます。
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Rain Forestでオナガサイホウチョウ(Common Tailorbird)
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ハリオハチクイ(Blue-tailed Bee-eater)
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ようやく体色が出るポイントに行ってくれましたが、遠いsweat02
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後はバナナリス(Plantain squirrel)
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もう少し探索したかったのですが、15時頃になって雲が厚くなり、雷鳴thunderが聞こえて来ましたsad

スコールに降られたら洒落にならないので、早々にMRT駅に避難しました。

そして、夕食は家族でPenang Placeと言うマレーシア ペナン料理のブッフェへ。

本格的なペナン料理は初めて食べましたが、DeliciousでもYummyでもなく、interestingと言う感じですかねcoldsweats01
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代表的な麺料理のラクサは、かなり濃厚なトムヤムクンとでも言うか、甘く、酸っぱく、辛いsweat01 何と言うか、全ての料理の味付けが濃く、結構砂糖が使われている感じです。香草や香辛料もふんだんに使われていて、独特の香りもします。
決してまずい訳ではないけれど、慣れるには時間がかかりそう…と思いましたcoldsweats01

さて、この日の歩数は22,554歩。
MRTでの移動が長かったので、移動距離は最大でしたが、歩数はそれ程でもなかったですcoldsweats01

いよいよ明日は最終日です。

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シンガポール家族旅行2018(4) ~スンゲイブロー湿地保護区~

さて、シンガポール旅行も実質3日目。翌日の14時過ぎには帰りのフライトですから、1日フリーなのはこの日が最後です。

当初マストで行きたいと思っていた植物園も、行けたらいいな…ぐらいに思っていたヘンダーソンウェーブブリッジも既にクリアしたので、この日は思い切ってスンゲイブロー湿地保護区まで行ってみようと思いました。

もちろん家族とは別行動で、場合によっては夕方まで使って探索するつもりでしたが、朝起きてみると、どんよりと曇っていますbearing
ネットで天気予報を調べてみると、午後から所により雷雨thunderで降雨確率80%だとsweat02
さらに2日間かなり歩いたせいで足も相当痛かったので、午前中だけの探索に変更して出発しました。

まずはMRTでKranji駅へ。City Hall駅からはNorth South Lineで1本で行けますが、18駅もあり、East West LineでJurong Eastで乗り換えると16駅と言う事で、どちらのルートにするか迷いましたが、乗り換えに要する時間を考えたら1本で行く方が早いと思い、North South Lineで行く事にしました。

しかし、これが想像以上に遠かったsweat01市内を出て郊外になるとMRTも地上に出るのですが、そうなると駅と駅の間隔も長くなり、Kranji駅までかれこれ40分以上かかりました。

Kranji駅で降りてバス停に行くと、そこには長打の列がsign01 これでは2台くらい待たないと乗れないんじゃないかと不安になりましたが、皆が並んでいたのは他の路線でした。
どうやらKranjiには工場や企業が多いようで、その通勤ラッシュだったのではないかと思います。
事前にネットで得た情報では、925番のバスに乗り、Kranji Reservoir Carpark Bと言う停留所で降車せよとのことcoldsweats01
10分位待ってやって来た925番のバスに乗り込むと、乗客は10人足らずでした。車内には経路図などなかったので、目的の停留所がどの辺りかもさっぱりわかりませんsweat01
仕方ないので、次の停留所を示す電光掲示をガン見して、細心の注意を払いましたよ。

それでも何とか無事にKranji Reservoir Carpark Bで降りることが出来、道路を渡ると、そこはスンゲイブロー湿地保護区の入口です。

(写真はクリックすると拡大表示されます。)
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それにしても遠かったcoldsweats02 ホテルからここまでたっぷり1時間以上かかってしまいましたsweat02この時点で既に9時過ぎ。帰りの時間を考えると探索出来る時間は1時間半位しかありませんsweat01

まずはビジターセンターでマップをゲットし、いざ探索開始です。
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海岸沿いのCoastal Trailを歩きました。
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向こう側はマレーシア。
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浸水林の中を歩きます。
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例によって様々な鳥の声が響き渡っていますが、なかなか姿を見つけられませんsweat01

マッドスキッパー(ムツゴロウの仲間か)や、
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カニはすぐ見つけられるんですが…
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すると、すぐ近くで鳥の声が…。姿を探すと大きな声からは想像出来ない小さな鳥がちょこまか動き回っていました。

オナガサイホウチョウ(Common Tailorbird)のようです。
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残念ながら撮れたのはこの1枚だけでしたsweat02

道沿いにはKingfisher Podと言う休憩所(兼観察所?)があったり、
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Mud Experienceと言う、そのまま歩くと干潟の泥を体験出来る道(誰が行くかcoldsweats01)なんてのも。
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やがてWetland Centrerに到着。

ここではまたミズオオトカゲ(Common water monitor)が。
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看板で注意が促されているワニは残念ながら見られずじまいsad

Wetland CentrerからBuloh Tidal Pondsへ渡る橋にカニクイザル(Crab-eating Macaque)の親子がいました。
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橋を渡っていると、上空にシロガシラトビ(Brahminy Kite)の姿が
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何やらタウナギのような獲物を掴んでいます。
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橋を渡ってメインの観察小屋に入り、Buloh Tidal Pondsに群れる中型のシギを観察。

チュウシャクシギ(Whimbrel)のようです。
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調査の為か、緑色のタグを付けた個体もいました(中央奥)。
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この干潟も観察しがいがありそうだったのですが、そろそろ帰りの時間が気になってきたし、強烈な蒸し暑さの中、これ以上歩くのもしんどいと思ったので、おとなしく来た道を戻ってビジターセンターを目指しました。

ビジターセンターにアガマ類らしきトカゲがいました。

イロカエカロテス(Common garden lizard)でしょうか。
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朝に入場した出入り口を出て右側にバス停がありました。

方角的に戻るルートだと思ったので、バス停に行ってみると、925番の文字と、ルートインフォメーションにはOpp Kranji Stnの文字が。運転間隔は10分~12分と書いてあったので、安心して此処で待機。
途中、飛来したコウライウグイス(Black-naped oriole)を撮影したりしながら待ちましたが、10分過ぎても全然バスはやって来ません。
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その間に朝降りたバス停には2台やって来て、皆折り返して反対側に帰って行くのが見えました。
「ちょっと変だな…。」と思ってバス停の掲示をよく読んでみると、始発と終発の時刻を記した表に、Weekdays & Saturdaysの欄には「―」と記されているじゃないですか。
え、って事は日祝日しか来ないって事?coldsweats02

慌てて朝降りたバス停に行ってみると、そこにはやはり925の文字と、Direction1とDirection2の記述があり、Direction2のルートにはOpp Kranji Stnの文字がありました。どうやら平日はここで折り返し運転しているようです。
日本の感覚で、行きと帰りは反対側のバス停だろうと思い込んでいたのが間違いでしたsweat01

数分後、「Towards Woodlands」と書かれたバスが来たので、念の為運転手に「Kranji Station OK?」と聞くと、無言で「乗れ」と言う雰囲気を醸し出したのでcoldsweats01、半信半疑で乗り込み、無事Kranji駅に辿り着くことが出来たのです。

行きは駅からタクシーに乗れば行けますが、帰りは流しのタクシーなど到底期待出来ない場所なので、この辺の情報はきっちり調べておかないといけなかったですね。

さて、Kranji駅からNorth South Lineに乗ってホテルに帰り着いたらほぼ13時。何とか家族との約束に間に合いました。ちょっと計画に無理があったな…sweat02

因みにこの時点でも空模様は薄曇りで、雨が降りそうな気配は全然なしsweat01 天気予報にも惑わされてしまった形ですdespair

この後、家族で遅めのランチを摂り、午後の予定を相談しましたが、家族はlittle Indiaに行ってショッピングすると言うので、またまた別行動を取ることにしましたcoldsweats01

…長くなってしまったので3日目の記事も分割します。

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2018年3月 8日 (木)

シンガポール家族旅行2018(3)  ~ヘンダーソン・ウェーブ・ブリッジとか~

さて、ハーバーフロントで家族と別れ、夕方までどうするか…と考えて、時間があれば見てみたかったヘンダーソン・ウェーブ・ブリッジに思い切って行ってみる事にしました。

とりあえず、モール内の無料Wi-Fiを捉まえて、ネットで行き方を調べ、Labrador Parkからサザン・リッジーズ・ウォークを歩いて行くルートに決定。

MRTでLabrador Park駅に行き、アレクサンドラロードを山に向かって暫く歩くと、それらしき歩道橋が見えて来ました。

(写真はクリックすると拡大表示されます)
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左側のホート・パークからサザン・リッジーズ・ウォークに入ります。
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ヘンダーソン・ウェーブ・ブリッジ迄は2.4km。結構ありますねsweat01
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これはまだウェーブ・ブリッジじゃありませんcoldsweats01
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万博公園のソラードのように梢の上を歩いていけます。
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足元を見ると高さがわかりますねsweat02
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途中、結構高度を稼いでいきます。登りはきつい…sweat01
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こんな鳥が棲息しています…と言う看板。期待したんですがね~coldsweats01
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実際に撮影出来たのは、メジロ(Japanese White-eye)とか、
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メグロヒヨドリ(Yellow-vented Bulbul)とか、
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コアオバト(Pink-necked Green-Pigeon)ぐらいcoldsweats01
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途中、上空にハチクマ(Oriental honey-buzzard)らしき猛禽が現れたけど、あまりロケーションとは関係ない気もしますcoldsweats01
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サルに注意との看板もありましたが、実際はリスが現れたぐらい(此処では撮影出来ず)。

それでも、素晴らしい景観の中の森林トレッキングは楽しかったですconfident これで暑くなければ最高なんですが、既に全身汗びっしょりですcoldsweats01

そんなこんなで無事ヘンダーソン・ウェーブ・ブリッジに到着sign01
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かなり高い橋なので上からの眺望も楽しめます。
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下から見上げるとこんなん。
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この後、Henderson Roadのバス停から路線バスに乗り、MRTのHarbourFront駅へ移動。

待ち合わせまでちょっと時間があったので、Botanic Gardens駅で途中下車し、シンガポール植物園へ。

まずはエコレイクの横でシロハラクイナ(White-Breasted Waterhen)を撮影。
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大阪にやって来たら大騒ぎになるこの鳥も、此処では餌付けされてますcoldsweats01
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シロハラクイナと一緒にいたコクチョウ(Black Swan)
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そして、シキチョウ(Oriental Magpie Robin)
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ハリオハチクイ(Blue-tailed Bee-eater)も見つけました。
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空抜けの逆光なので、なかなか体色が出ず、かなり補正しています。
P3021268

飛び立ったsign01
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枝が被りまくりですが、此処の方が体色は出ますねcoldsweats01
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リスもいました。バナナリス(Plantain squirrel)ですかね。
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よき時間になったので、Bayfrontに移動して家族と合流し、ガーデン バイ ザ ベイを散策(僕は2度目ですがcoldsweats01)。ところが、30分も経たない内に雨が降り出し、慌ててBayfrontへ引き返す羽目になりましたcoldsweats02

結局、此処のモールで夕食を摂り、Esplanade駅からRaffles Cityを経由してホテルに戻りました。

ガーデン バイ ザ ベイの夜景はホテルのバルコニーから鑑賞しましたcoldsweats01
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P3010221

因みに、マリーナベイサンズでは夜にSPECTRAと言う15分間の水と光のショーを開催しています。

ホテルの55階ベランダから見たSPECTRAのサワリですcoldsweats01

OM-D E-M1 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
(一部Xperia XZ Premium)

実際には翌日撮影した動画ですがね…bleah

因みにこの日の歩数は27,750歩。いや~連日よく歩いているなあcoldsweats01

さらに続きます。


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シンガポール家族旅行2018(2) ~セントーサ島~

滞在2日目は、まずは娘の希望もあってセントーサ島を目指しました。

ユニバーサルスタジオに行きたいのかと思いきや、そうではなくて周辺のショップをチェックしたいんだとかcoldsweats01

ホテルでゆっくり朝食を摂り、City Hall駅の窓口でようやく2日間のツーリストパスをゲットして、MRTでHarbourFront駅へ。

セントーサ島には、以前はモノレールかロープウェイで渡っていましたが(実は10年以上前に1度来たことがある)、今では歩いて渡れるようですconfident

(写真はクリックすると拡大表示されます)
Dsc_0244


至る所でスヌーピーとのコラボが行われてました。戌年だからかな?
Dsc_0245

ユニバーサルスタジオもあるよ(行かないけどcoldsweats01
Dsc_0248

此処でも家族のショッピングの合間に自由行動coldsweats01

緑の多い所か海岸沿いを探索しようかと思ったのですが…、すぐ近くの街路樹に何やら動く影を発見sign01

何と、キバラタイヨウチョウ(Olive-backed Sunbird)のメスじゃないですかsign01
P3020234

どうやら、ウール状の保護布を巣材として集めているようです。
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因みに、この街路樹はこんな所にあります。
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すぐ横を観光客が通り過ぎて行くのにひるむ事なく、ホバリングを繰り返して巣材を集めるキバラタイヨウチョウ。
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都会に暮らす野鳥の賢さ、たくましさを見た思いですconfident
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何度もやって来てくれるので、その都度連写Hで撮影。気付いたらこれだけで1000枚近く撮っていましたcoldsweats01
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背景に赤い服を着た人が写ってますね。こんな近くなのに誰も見向きもしないのです。
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もっと近い街路樹にもやって来ました。
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近くの枝にはオスの姿が。キミは巣材集めしないの?見張りかな?
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キバラタイヨウチョウの撮影に大半を費やしたのですが、他にも、

メグロヒヨドリ(Yellow-vented Bulbul)
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すぐに飛ばれてしまったので、しっかり写せていませんが、コウラウン(REd-whiskered Bulbul)ではないかと。
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春節の飾り付けの上にインドハッカ(カバイロハッカ)(Common myna)
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キバラタイヨウチョウがやって来た街路樹にいたヤモリ。ミナミヤモリなのかな…。
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などなど。

一応、セントーサらしい写真もbleah
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Dsc_0264

春節の飾り付け。戌年ですhappy01
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OM-D E-M1 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
(一部Xperia XZ Premium)

そんなこんなでセントーサ島を後にし、ハーバーフロントのモールで昼食。

家族はもう少し此処のモールを見たいそうなので、またまた別行動にして、夕方ガーデン バイ ザ ベイを見に行くことにして、Bayfront駅で待ち合わせる事にしました。

ちょっと長くなった(と言うか写真が多くなった)ので、次の記事に続きますwink






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シンガポール家族旅行2018(1) ~シンガポール植物園&ガーデンズ バイ ザ ベイ~

2月28日~3月4日の5日(実質4日間)、大学生の娘の春休みを利用して家族でシンガポールに行って来ました。

娘も今後バイトや就活などで忙しくなると、家族で出掛ける機会もなかなかないかもしれないですからねconfident

行き先を何処にするか色々と検討した結果、シンガポールになったので、折角だから機会を見て野鳥撮影もしようと、OM-D E-M1 MarkⅡも持って行くことにしました(この時点で僕の中では野鳥がメインcoldsweats01)。大都市ながら随所に熱帯雨林が残されているシンガポールでは日本では見られない貴重な鳥が観察出来そうですからねwink

会社の方は木、金と休みをいただいて、水曜日の夜23時30分に関空を出発、チャンギ国際空港に翌朝5時30分に到着しました。

いきなりカラフルでダイナミックなデコレーションがお出迎えですhappy01
Dsc_0185

シンガポールでは至る所に春節の飾り付けが残っていましたね。

まずはホテルにチェックインして荷物を預ける為にシンガポールの地下鉄、MRTで市内を目指します。

本当はこの時点で3日間のツーリストパス(地下鉄・バス乗り放題券)を買いたかったのですが、窓口は8時からしか開かないと言われ、仕方なく券売機でホテルのあるCity Hall迄のスタンダードチケットを購入しました。

今回の宿、スイソテル ザ スタンフォードにチェックインして荷物を預け、その日の予定を相談。
ショッピング好きの家族と、人混みが嫌いな僕とは無理して一緒に行動するとお互いしんどい思いをするので、適宜自由行動にするのが基本ですが、僕が最初に行きたかったシンガポール植物園には家族も行きたいと言うので、まずは一緒に植物園に向かいました。
考えてみたら、この時点でまだ朝7時前でしたから、店も開いていなかったんですねcoldsweats01

念の為、City Hall駅のチケット販売窓口を確認すると、何と9時からしか開かない事が判明sweat02
と、言う事で本日ツーリストパスを入手する事はあきらめて、スタンダードチケットにチャージして出掛けました。

MRTのBotanic Garden駅の出口を出ると、いきなり賑やかな鳥の鳴き声が聞こえて来ました。
上空にはツバメが飛び交っていて、その中に明らかにツバメとは違うハチクイのようなシルエットの小鳥も混じっています。

いきなりヒートアップして、慌ててカメラを取り出し、ファインダーを覗くと、何故か真っ白。
そう、あまりにも高い湿度と、暑い屋外と冷房の効いた室内との温度差でレンズが曇ってしまったのですsweat01

バッグからレンズペンを取り出して曇りを拭き取り、まずは上空の鳥を追ってみます。

何とか撮影した飛翔するツバメ。イワツバメ(Asian House martin)でしょうか。

(写真はクリックすると拡大表示されます。)
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コアオバト(PInk-necked Green-Pigeon)
まだレンズが曇っていたので、ちょっと補正していますcoldsweats01
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カノコバト(Spotted Dove)
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そして、一番よく見かける鳥、ジャワハッカ(オオハッカ)(White-bented Myna)
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このジャワハッカとハト類はよく見かけたので、その後シャッターを切る事もなくなり、帰って確認したらあまりちゃんとした写真は撮っていませんでしたcoldsweats01

いや~、それにしても暑いですsadsweat02

この時点ではまだ気温は30℃には達していなかった筈ですが、湿度が高い(90%近い)為ちょっと動くとだらだらと汗が流れてきますsweat01

家族もこの暑さには参ったようなので、9時半にビジターセンターで落ち合う事にして、疲れたら屋根の下で休んでてねと告げて、1人で探鳥を続けました。

ただ、鳴き声は至る所から聞こえてくるものの、目が慣れていないせいか姿を見つけるのは至難の技、見つけたと思ったら頭上の枝被り、空抜けと言った状況で、結構難儀しましたねsweat01

そんな中で撮影した写真を…

リュウキュウツバメ(Pacific swallow)
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ササゴイ幼鳥(Striated heron)
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遠くの木に止まっていたのを大トリミング&補正した写真ですが、ブッポウソウ(Dollarbird)ではないかと…
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ミドリカラスモドキ(Asian Glossy Starling)
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Rain forestでやかましく鳴いていたセキショクヤケイ(Red Jnglefowl)。何せ鶏ですから、あまり真剣に撮らなかったcoldsweats01
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キタカササギサイチョウ(Oriental Pied Hornbill) 。 完全に逆光だったのを無理矢理補正しましたsweat01 この後飛び去ってしまい、見失いましたsad
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ヒクイナ(Ruddy-breasted Crake)
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上空に現れた猛禽。撮影して確認してみると、シロガシラトビ(Brahminy Kite)でした。
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この後、9時半になったので家族と合流を試みましたが、家族がビジターセンターと間違えてオーキッドプラザに行ってしまっていた為、10分以上待っても出逢えず、かなり焦りましたsweat01(もちろんケータイは持っていましたが、通信料が高いので海外ローミングは使っていないのです。ホテルや大きな施設なら無料Wi-Fiも使えるしbleah)。

「これはひょっとしたら間違えてるかも…」と思い付き、オーキッドプラザに行ってみて(猛暑の中を450m速足移動はしんどかったsweat02)、何とか事なきを得ましたが、ただでさえだだっ広く、道が迷路のようになった植物園での待ち合わせはかなりリスキーだと思い知りましたcoldsweats01

合流出来てからは一緒にTanglin Gateを出て、タングリンモール内のフードコートで早めの昼食を摂り(5時前に機内食を食べただけだったので、お腹が空いていたのですcoldsweats01)、その後オーチャード迄歩きました。

あまりの暑さに耐えかねて、オーチャードのスタバで一休みしようと言い出した時、街路樹に黄色い鳥が飛来しました。

コウライウグイス(Black-naped oriole)ですsign01
P3010093

日本にやって来たら大騒ぎになる鳥ですが、こんな街中を飛び回ってるんですねconfident

さて、スタバでお茶しながら家族の希望を聞くと、オーチャードで色々とお店を見たいとの事だったので、夕方にホテルで合流する事にしてまた自由行動にcoldsweats01

ここでまた植物園に戻ろうかとも思いましたが、猛暑の中を歩くのは憚られたので、もうひとつの植物園、ガーデンズ バイ ザ ベイに行ってみる事にしました。マリーナベイサンズと並んでの人気スポットなので、いずれ家族と一緒に行くとは思いましたが、僕はあくまでも鳥目当てなので何回行ってもいいし、家族は寧ろライトアップされた夜の方が喜ぶんじゃないかと思ったのでねwink

オーチャードからMRTでベイフロント駅まで行き、長い通路を歩くと、そこはもうガーデンズ バイ ザ ベイ。
Dsc_0199

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マリーナベイサンズもそびえ立っています。
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ここでまず出迎えてくれたのがシキチョウ(Oriental Magpie Robin)
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そして、キバラタイヨウチョウ(Olive-backed Sunbird)
綺麗なオスです。
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さて、巨大なマジックツリーには目もくれず、野鳥を求めて歩きますcoldsweats01

まずは以前からマップを見て気になっていたキングフィッシャー レイクへ。

カワセミ湖と言うぐらいだから、ナンヨウショウビンが見られるんじゃないかな~confident

…ええsign02
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そう言う事だったのか~wobbly 何と、いたのはオブジェのカワセミでしたcoldsweats01

落胆して歩いていると、救いの神ならぬナンヨウショウビンがsign03

街路樹に飛んで来てくれました~sign01sign01

ナンヨウショウビン(Collared Kingfisher)
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念願のナンヨウショウビンを撮影し、ホッとしながら海岸沿いも散策しましたが、話題のカワウソ一家には出会えませんでした。

数箇所に看板は設置されてたんですがね…。
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後、出逢ったのはミズオオトカゲ(Common water monitor)
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2m近い大型個体でしたね。

その他、この公園で観察したのは、メグロヒヨドリ(Yellow-vented Bulbul)
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シマキンパラ(Scaly-breasted muria)
P3010203

シマキンパラも暑そうですcoldsweats01
P3010206

OM-D E-M1 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14
(一部Xperia XZ Premium)


この後、ホテルに戻ってシャワーを浴び、家族と合流して夕食を食べ、暑さもあって疲れていたので早々にベッドに潜り込みました。

因みにこの日の歩数は32,855歩sign03 そりゃ疲れる訳ですねcoldsweats01

…続きますconfident


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2018年1月 6日 (土)

神戸どうぶつ王国で試し撮り…

今日は家族からの「何処か行きたいsign01」と言うリクエストに応えて、久々に神戸どうぶつ王国に行って来ました。

前回訪問した際に、「マイクロフォーサーズの300mmでは焦点距離が長すぎるsign01」と痛感したのですが、今回はカメラがE-M1 MarkⅡに変わっているので、C-AFの実力チェックでもしてみようかとwink

開場時刻の10時から30分遅れくらいで到着したのですが、駐車場には既に沢山の車が止まっていました。
相変わらずの人気ぶりですねconfident

此処に来たからにはまずは大好きなハシビロコウを撮らないとwink

あ、もちろん1.4xテレコンは外していますcoldsweats01

(写真はクリックすると拡大表示されます。)
P1060042

かなり遠方から狙って何とか全身を写せましたcoldsweats01

P1060014

それから、クロエリセイタカシギを撮影。

プロキャプチャーモードを駆使して羽ばたきを。
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P1060086

やがて、お待ちかねのバードショーが始まりました。

ここでC-AFと静音連写Lを使って、鳥の飛翔写真にチャレンジ。

結果は、白いオウムはしっかりと合焦、追従してくれました。
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P1060609

ただ、やっぱり300mmでは長過ぎて、なかなか被写体をフレームに収める事が出来ません。
因みに全てノートリです。

ただ、ワシミミズクは、どうしてもコントラストの強い背景に持って行かれて、なかなかピントが合いませんsweat01
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体色の濃いハリスホークは、背景の観衆にピントを持って行かれて飛翔写真は全滅でしたsweat02
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OM-D E-M1 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

まあ、カメラから数mしか離れていない所を真横に横切って飛ぶと言う、超望遠で捕捉し辛いシチュエーションで、しかも背景にカラフルな服を着た観衆がいると言う状況ですから、そもそも撮影難度はMAXだったと言うべきでしょうcoldsweats01

少なくともE-M5 MarkⅡではオウムにも合焦出来なかったでしょうから、E-M1MarkⅡのAFは優秀で、鳥の飛翔撮影にも充分使えると言えるんじゃないでしょうかconfident

この後、IKEAで昼食を摂り、家族がショッピングしている間、僕は近くの緑地を散歩。

池の畔でスズメの群れが至近距離にやって来たので、スマホで撮影していたら、何と、1羽のスズメが僕が持っているスマホに止まりましたcoldsweats01
Dscpdc_0002_burst20180106141618187_

…こんなに人を恐れないなんて、この辺りの人はいい人ばかりなんでしょうかcoldsweats01

野鳥撮影としては全く収穫はありませんでしたが、なかなか珍しい経験をさせてもらいましたhappy01


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2017年12月31日 (日)

年末に40万PVに到達しました~!

いよいよ今日は大晦日。

年末は去年に引き続き白浜にある会社の保養施設でのんびりする事に決め、2泊ほどして先程家に戻って来ましたhappy01

お正月については、11月末に母が他界して喪中と言うこともあって、家で静かに過ごそうと思っていますconfident

白浜にもOM-D E-M1 MarkⅡは持って行ったのですが、ミサゴを撮影して、C-AFの優秀さに改めて満悦した程度。他にはこれと言った鳥は撮れませんでした。

(写真はクリックすると拡大表示されます。)
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OM-D E-M1 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14

白浜に来たらココ…と言うお約束のアドベンチャーワールドでは、全ての被写体が近過ぎて(300mmが長ダマ過ぎて)難儀しましたcoldsweats01
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流石にテレコンは外したんですが、それでも近いsweat01

イルカのジャンプも、プロキャプチャーモードを駆使していい瞬間を捉えたつもりが画面に収まりきらなかったりして、ちゃんと全身が撮れてるのは数える程でした。
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Pc300364

Pc300570

OM-D E-M1 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

これでも最上段、最後列の一番遠い席に陣取っていたんですけどね…。

 

さて、早いものでこのブログを始めてもうすぐ9年になりますが、タイミングよくこの年末に40万PVをクリアしましたhappy01

30万PVに到達した時に、20万PVから30万PV迄1年8ヶ月かかったと記録していますが、30万PVから40万PV迄は1年3ヶ月ちょっとでした。

多分、最近は野鳥撮影記録ばかり書いているので、野鳥情報のまとめサイトのお蔭もあってアクセス数が少しだけ増えているのでしょうwink

自分としては、別にジャンルを固定するつもりはなく、折に触れてそれ以外の事も書いていきたいとは思っていますが、飼育関連の趣味ははそうそう新しいネタも出て来ないので、暫くは野鳥写真がメインのブログになると思います。

何たって撮影機材を更新したばかりですしね。

あまり情報価値のない自己満足ブログではありますが、来年も引き続きよろしくお願い申し上げますm(_ _)m


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