旅行・地域

2017年2月23日 (木)

すみだ水族館訪問…

21日、22日と1泊2日で東京に出張して来ましたconfident

2日目の業務が予定より早めに終わったので、とっとと職場を出たのですが、生憎帰りのairplane便を変更の効かない特便割引で取ってしまっていたので、早める事は出来ません。

「取り敢えず空港のラウンジでビールbeerでも飲んで待つか…」と思いながら、京急新橋駅の改札を通過したところで、「とは言え、いくらなんでもちょっと時間を持てますよなあ…。」と思い直しました(この時点で3時過ぎ、搭乗便は6時30分)。

そこで半ば発作的に羽田空港行きとは反対向きの電車trainに乗り、京成押上駅に向かうことにしましたcoldsweats01

目的地はもちろん東京スカイツリーsign01

 

…ではなくて「すみだ水族館」ですbleah

ほぼ2年前に訪問して以来、2度目の訪問になります(前回の訪問記はコチラ)。

前回の訪問後、制作者の天野尚さんが急逝されたこともあり、あの巨大レイアウト水槽がその後どうなっているか見ておこうかと思い立ったのですconfident

念のため、押上駅から羽田空港に行く電車を乗換案内で確認してみると、現地には1時間ちょっといられる計算になります。

そんなに大きな水族館でもないし、見たいのは入口のレイアウト水槽だけなのでbleah、それだけ時間があれば充分でしょうconfident

さて、チケットを購入し、入口の階段を上がると、2年振りに対面する大型レイアウト水槽が見えて来ました。

平日とは言え、流石に一大観光スポットの付帯施設、入場者は結構多く、なかなか水槽の前が空きませんでしたが、人が途切れる僅かな隙を狙って何とか全景を撮影しました(カメラなんて持ってってないのでスマホでの撮影ですがbleah)。

上がって右側の7m水槽「草原と石景」。
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因みに2年前の写真。
20150315ada1

入口正面に配置された4m水槽「原生林の構図」。
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2年前。
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右側手前の3m水槽。
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2年前。
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左手のオープンレイアウト180cm水槽①(左側)。
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2年前。
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オープンレイアウト180cm水槽②(右側)。
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2年前。
20150314adaopen2


現地では、前回とほとんど変わっていない印象を受けたのですが、こうやって改めて2年前の写真と比較してみると結構変わっていますねsweat01

やっぱり水草が繁茂して自然感が増している感じがします。

オープンアクアリウムの水上部分なんて、もっさもさに茂ってますcoldsweats01

まあ、水草も随分入れ替わってますけどね。
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ハイグロフィラでしょうか、花まで咲いてるsweat01
20170222adaopen2

光量も、二酸化炭素も、肥料も充分に足りていて、生育条件が揃っているって事でしょう。

因みに7m水槽と4m水槽は制作後5年、3m水槽と180cm水槽は制作後4年弱が経過しています。

感心したのは、メンテナンスが行き届いている事。

目立った苔も見当たらず、化粧砂なども綺麗な状態を保っていたので、日々ADAの社員がメンテナンスしているんでしょうね。

レイアウト制作以上にその長期維持は大変だと思うので…。

そういった意味からも、水族館でしか維持出来ない、贅沢な水槽と言えますねwink

しかも、これだけ変化していながら、全体から受ける印象はあまり変わっていないと言う事は、天野さんのコンセプトが社員にしっかり引き継がれている事の証明でしょう。

それと、そもそも制作当初から数年後の変化を見通して計算し尽くされたレイアウトだったと言う事なのもしれません。

天国の天野さんが現在の水槽を見て何て仰るだろうか…なんて思いながら鑑賞させていただきましたconfident

って、子供連れも多いし、アクアに対する興味も知識も薄い方がほとんどなので(当たり前の事ですがcoldsweats01)、実際はそんなにしみじみと鑑賞する事は出来なかったのですが…coldsweats01

え~、流石に此処だけを見て出るのも何なので、その後は駆け足で水族館を見て回りましたcoldsweats01

因みに「蜷川実花×クラゲ」なんて映像とのコラボ展示も行われていましたが、生体重視の僕としてはパスcoldsweats01

取り敢えず、証拠写真的に撮った写真を貼っておきます。

ナポレオンフィッシュことメガネモチノウオ。
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人気者のチンアナゴ。
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同じく人気者のニシキアナゴとヘコアユ。
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数少ない両爬、トウキョウサンショウウオ。
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同じくアオウミガメ。
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ペンギンは何処でも人気者ですconfident
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東京スカイツリーは今回も下から見上げるだけでしたcoldsweats01
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何やら特設スケートリンクなぞも出来てましたね。
Dsc_0092


と、言う訳で、駆け足で水族館鑑賞を済ませた後、予定通り京急で羽田空港に向かい、帰途に着いたのでした~happy01


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2017年1月 8日 (日)

神戸どうぶつ王国に行って来た!

昨日の事ですが、午前中は「北雲雀きずきの森」でクロジ他を撮影して、午後からは家族の要望もあり、「神戸どうぶつ王国」に行って来ましたhappy01

花鳥園を名乗っていた時に2度程行った事はありますが、「神戸どうぶつ王国」に改称してからは初めての訪問です。

飼育されているとは言え、鳥がたくさんいる訳ですから、撮影の練習にもなるかな…とOM-Dも持参しました。

ところが、園内の撮影には流石に35mm判換算600mmとなる300mmF4はオーバースペックで、何事にも限度があると言う事を思い知らされる結果になりましたcoldsweats01

一番のお目当てだったハシビロコウですが、いくら離れても全身を写す事は出来ず、アップの写真ばかりになりましたsweat01

写真を撮るのにやたらと下がって遠くから狙おうとするおっさんはさぞかし奇妙に思えたことでしょうcoldsweats01

OM-D E-M5 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO(もちろん、1.4Xテレコンははずしました)

因みに今回の写真は全てノートリです。

P1070179

流石にこれでは何の鳥かわかりませんねsweat01

展示スペースの端から出来るだけ距離を取って写してもこんな感じ。
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とてもじゃないけど全身は写せませんでしたcoldsweats01

他の鳥達も…

ギニアエボシドリ
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クビワコガモ
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アカツクシガモ
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オシドリも此処なら超どアップで写せますbleah
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ムナジロガラス
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クロエリセイタカシギ
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アフリカハゲコウ
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モモイロペリカン
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ミヤマオウム
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今や「どうぶつ王国」ですから、鳥以外の動物もたくさんいます。

ワオキツネザル
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わが人生の師匠?フタユビナマケモノ
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いえ、ナマケモノの生き方に憧れているもんで…bleah

レッサーパンダ。何故か舌を出しっぱなしです。
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ミーアキャット
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カピバラ
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アルパカ
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アカカンガルー。左の個体が右の個体に右フックを喰らわしたところcoldsweats01
P1070365

いや~、やっぱり動物達を見ていると癒されますねconfident

と言う訳で、今回は動物の可愛さと、300mmF4が如何に長ダマかを再認識する結果となりました~happy01


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2017年1月 1日 (日)

白浜でミサゴなど…

この年末年始は、和歌山の白浜温泉にある会社の保養所でのんびり過ごす事にしましたhappy01

と言っても、30日、31日の2泊だけなんですが…confident

ひとつ気になっていたのが、マダラヤドクガエル エル・コペ(Dendrobates auratus 'El Cope')のオタマに前脚が生えて来て、上陸が近そうだった事。
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オタマは熱帯魚水槽に容器を浮かべて湯煎状態にしてキープしているので、万が一留守の間にジャンプして水槽に出てしまったら溺れ死んでしまうのではないかと少々不安になりました。

まだ黒っぽいオタマの体色なので、まだ上陸は先のような気もしましたが、前回のケースでは前脚が出て3日ちょっとで上陸してしまいましたから…。

そこで、出掛ける前に上陸用ケージをセットして、オタマをタッパーに移し、上陸しても大丈夫なようにしておきましたconfident
Rimg24665

Rimg24668

因みに今日、家に戻って確認したらまだ上陸していませんでしたcoldsweats01

体色も変化していないので、今回はもう少し上陸までは掛りそうですね。
それでも元気な姿を見て取りあえずは安心しましたconfident


さて、白浜では、美味しい料理をいただいたり、ちょっとだけテニスtennisをしたりと本当にのんびりと過ごす事が出来ましたが、カメラも持参したので、野鳥探索もしてみました。

ただ、見つかったのはメジロ、ヒヨドリ(イソヒヨドリのメスも)ぐらいで、あまり珍しい鳥には出逢えませんでしたdespair

それでも、上空にミサゴの姿を発見し、何とかその姿をカメラに収める事が出来ました。

OM-D E-M5 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14

快晴の青空をバックにミサゴの白い体色が映えますねwink
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ドットサイトで追いながらC-AFと連写Lの組合せで撮影しましたが、ミサゴの滑空スピードでもなかなか追尾は難しく、歩留まりはあまりよくありませんでしたね。

これが、新年の本日撮影だったら一富士二鷹…で縁起がいいのですが、残念ながら大晦日の撮影ですcoldsweats01

ミサゴが上空に現れたのは1度だけで、後はほとんどトビばかりでしたcoldsweats01
Pc310190

空中戦
Pc310279

後は電線への止まり物。
Pc310583

 
最後に今朝の初日の出の写真でも。

これは望遠で狙ってもしょうがないのでcoldsweats01、スマホでの撮影ですbleah
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本年も当ブログをよろしくお願い申し上げますm(__)m


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2016年8月 7日 (日)

2016年ハワイの旅④

滞在4日目は本当に何もせずにホテルでのんびりしてましたhappy01

と、言うのもそもそも最終日だと思い込んでチェックアウトしようとして「チェックアウトは明日ですよ。」と指摘されたぐらいなのでcoldsweats01
旅行前に滞在計画を立てるどころか、旅のしおりですらろくに読んでないからこんな事になるんですねsweat01
やらかしてしまった時はかなりショックでしたが、後の祭りなのでオマケの1日だと思ってのんびり楽しむことにしました。
プールサイドで寝そべって本を読んだり、ちょっと泳いだり、中庭を散歩したり…。
やっぱり気になるのは動植物。
ブラウンアノール(Brown anole)は至る所でバスキングしていたし、
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ヒロオヒルヤモリ(Gold dust day gekko)も目を楽しませてくれました。
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英語名のGold dustと言う名がぴったりですね。
今回はあまり野鳥の写真は撮れなかったけど、
コウカンチョウ(Red-crested Cardinal)
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キマユカナリア(Yellow-fronted Canary)
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オナガカエデチョウ(Common Waxbill)
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ホノルル市の鳥、シロアジサシ(White Tern)現地名マヌオクー
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などが目を楽しませてくれましたconfident
そして、翌日に本当にチェックアウトしてcoldsweats01、帰宅しました。

毎度の事ながら、6日間留守にしたので、一番心配したのは生体達の事。

特に今年の猛暑では、下手すると日中40℃以上になるので、エアコンをタイマーセットして昼間に一定時間冷房を入れたり、ヤドクガエル達はミスティングの回数を増やしたり(その代わり1回当りの時間を短くして)とそれなりに対策はして出掛けたのですが、皆何とか無事でいたのを確認した時は本当にホッとしましたhappy01

と、言う事で今年の夏の家族旅行も無事終了ですconfident


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2016年8月 6日 (土)

2016年ハワイの旅③~ハマクア・マーシュでの探鳥~

滞在3日目は家族でカイルアツアーに参加。

嫁さんと娘の目的は言うまでもなくショッピングですが、僕も初めて行く町なので、物は試しで行ってみようかなと言う事で。

とは言っても、彼女達のショッピングのお供をするつもりはなくbleah、適当にぶらぶらしてようと思っていたのですが、バスの中で配られたパンフレットによると、近くにハマクア・マーシュと言う湿原があると言うので、まずはそこに行ってみることにしました。
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因みに持参したポケット図鑑(ハワイ旅行に図鑑を持って行く奴も珍しいと思うけどbleah)にもちゃんと載っていましたよ。confident
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バスの乗降場所で家族と別れ、地図の方向に歩いて行くとものの5分でハマクア・マーシュに到着。

思ったより小じんまりした印象ですが、如何にも水鳥が居そうないい雰囲気です。
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観察小屋や観察台のようなものがあるのかと思いきや、そんな気の効いたものはなく、道路沿い(しかも途中から歩道が途切れているsweat02)から観察しろと言う状況coldsweats01

それでもラムサール条約に定められたポイントの証拠もありました。
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看板によると、此処で見られるのはAe'o(クロエリセイタカシギ)、'Alae ke'oke'o(ハワイオオバン)、'Alae 'ula(バン)、Koloa(ハワイマガモ)、'Auku'u(ゴイサギ)らしく、看板通りの水鳥を実際に観察しました。

看板に載っていなくて、多くの個体数が見られたのが、アマサギでした。パッと見チュウサギにも見えるのですが、頭に微かにオレンジ色が残っている個体もいるし、嘴もそんなに長くありません。
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後は、街路樹にいたManu-ʻai-mīkana(メキシコマシコ)ぐらい。
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Ae'o(クロエリセイタカシギ)は遠い場所にしかいませんでした。
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'Alae ke'oke'o(ハワイオオバン)も沢山いました。
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ハワイらしく、サーフィンしているアラエ・ケオケオhappy01
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と、思ったら、何かに襲われて片足がない可哀想な個体でしたweep
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'Alae 'ula(バン)。日本のバンに似ていて、日本語標記でもバンとなっていますが、ハワイ固有種で絶滅危惧種らしいです。
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現地名Koloaはハワイマガモを指すようですが、純粋種は既に絶滅していて、此処にいるのはマガモとの交雑種らしいです。
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ʻAukuʻu(ゴイサギ)。ホテルの池にも沢山いたので、特に有難味もない感じですcoldsweats01
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そのうち、雨rainが降り出し、強くなりそうな感じだったので、急いでショッピングセンターに避難sweat01

暫しスタバで休息し、そのまま家族と合流して昼食にハンバーガーを食べた後、また別行動で町の探索に出掛けました。

ところが、またまた雨rainが降り出し、今度はBOOKENDと言う古本屋で雨宿りする羽目になりました。

今度の雨rainはなかなか止まず、かなり長居させて貰ったので、こんなマニアックな本を購入してしまいましたbleah
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結局カイルア滞在中ずっと雨模様だったのですが、この後バスでワイキキに戻ったら、打って変ってからっと晴れて青空が覗いていたので、これは地理的な要因からかもしれません。

カイルアはワイキキからは山を挟んだ北東側にあるので、湿度を含んだ貿易風が山にぶつかって雨が降りやすいんでしょう。

この後、ワイキキ水族館に行ってみたのですが、残念ながらペパーミント・エンゼルフィッシュは既に死んでしまったとの事で展示されていませんでしたbearing
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ホテルへの帰り道、ホノルル動物園にも寄ってみましたが、今度は爬虫類館がリニューアル前で閉館しているとの事sad
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お目当てのコモドオオトカゲ(だけじゃないけど)が見られないので入ってもしょうがないか…とパスする事にしました。

と、言う事でこの日はちょっと消化不良な1日になってしまいました。

…もう少しだけ続きますcoldsweats01


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2016年8月 4日 (木)

2016年ハワイの旅② ~野生のマダラヤドクガエルに出逢えました!~

さて、滞在2日目は、「オハナ熱帯雨林ハイキング」に参加する日です。

もちろん、ショッピング命の家族とは別行動coldsweats01

2年前に「マノア滝ハイキングツアー」に参加して、ホノルル近郊でもそれなりの自然が味わえる事がわかったので、今回も1日はトレッキングツアーに参加しようと思ったのです。

同じ「マノア滝ハイキング」でもよかったんですが、どうせなら違う場所にも行ってみたいと思い、このツアーにしたのですが、一つ難点は日本語ガイドが漬かないと言う事。

まあ、全く英語が喋れない訳でもないし、動植物の名前ぐらいなら片言でも通じるだろうと、鷹揚に構える事にしましたcoldsweats01

実は今回の目的と言うか願望はもう一つあって、それは野生のヤドクガエルを見たいと言う事。

もちろん、ヤドクガエルは中南米にいるのですが、ハワイにもヤブ蚊駆除の目的で移入されたマダラヤドクガエル(Dendrobates auratus)が棲息しているのです。

厳密に言えば野生のヤドクガエルとは言い難いのですが、やはり飼育者としては自然に棲息している姿を見てみたいですからね。

ただ、直前になって色々調べてみると主な棲息地はマノア渓谷らしいので、やっぱり前回と同じツアーにしたらよかったかもとちょっと後悔しましたが、後の祭り(ギリギリまで何の準備もしなかった罰ですねbleah)。

それから同じく移入種なのですが、ジャクソンカメレオンも見られたらいいなとも思っていました。

さて、ピックアップ時刻になっても迎えの車が現れなくてヒヤヒヤしましたが、15分位遅れてようやく現れ、無事にツアースタートです。

ガイドはテリーさんと言うハワイ生まれの方で、同行者はカリフォルニアの3人家族。
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当然ながらネイティブ英語で会話が飛び交い、こちらは半分も内容が聞き取れない状況sweat01

適当に相槌を打って車内の会話を遣り過ごしながら、車窓を眺めていると、何となく前回と同じような場所に向かっているじゃないですか。

何の事はない、行き先はやっぱりマノア渓谷だったのですhappy01
これにはちょっと拍子抜けしたのが半分、マノアならヤドクガエルを見られるかもと期待したのが半分でした。

さて、車を降り、虫除けスプレーや飲み水などを渡しながら、テリーさんが、「何か希望はあるか?」と聞いてきたので、「Poison Dart Frogが見たい」「それとJackson's Chameleon」と言ったら、テリーさん曰く「Poison Dart Frogは多分いると思うよ。Chameleonはいるにはいるが、あまり動かないので却って見つけるのは難しいんだ。」だと。

リップサービス半分だろうとも思いながら、この返事にはちょっと期待が膨らみましたconfident

それにしても、1人で参加して来てこんな事を言い出したのですから、テリーさんにも同行者にもえらくマニアックな日本人だなと思われた事でしょうcoldsweats01

何はともあれ、ハイキングスタート。
途中、テリーさんは「ヤドクガエルはこう言った場所にいる事が多い」とか、「この枝にジャクソンカメレオンがいた事がある。」などと丁寧に教えてくれました。

ガイドと言う職業柄か、他にも植物の名前や由来、更にはハワイの植生や歴史に至るまで矢継ぎ早に説明してくれるのですが、早口なネイティブ英語なので、聞き取るのが大変sweat01

途中聞き流していたら、時折明らかに僕に向かって話しかけて来るので、英会話のレッスンを受けているような妙な緊張感を感じましたcoldsweats01

マノア渓谷の熱帯雨林もやはり移入された植物が多く、巨大に育ったポトスやモンステラ、更にはバナナやコーヒーの樹もありました。

バナナ。
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コーヒー。
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その他目を楽しませてくれた植物coldsweats01
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地面には、野生のオジギソウもありました。

アメリカ本土からやって来たようです。

そして、いきなりその時はやって来ましたconfident

朽ちかけた廃屋に差し掛かったところで同行者の高校生くらいの男の子が「Something leapssign01」と声を上げ、廃屋の床下に潜んでいたマダラヤドクガエル(Dendrobates auratus) を発見してくれたのですhappy01sign03
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マダラヤドクの中でもなかなか綺麗な個体ですねhappy01

暗がりにいた上に、逃げないように遠目から狙っているので、あまり綺麗には写っていませんが…sweat01

いや~、これで今回のツアーに参加した甲斐がありましたsign01

いくらそれなりの数が棲息していると言っても、こうやって限られた時間の中で出逢えるかどうかと言うのは運ですから、本当にラッキーだったと思います。

それと、日本から来たマニアックなオヤジの為に一緒になって探してくれたガイドさんと同行者のお蔭でもありますねconfident 有難い事ですhappy01


目的を達成した充足感に浸りながら、目的の滝に向かって登って行きましたが、どうやら前回のツアーとは目的地の滝も通るルートも違うようです。

マノア渓谷にはいくつかの滝があり、トレッキングルートもいくつかあるみたいですね。

また、ハワイの樹木は成長が早いせいか、いきなり倒れて道を塞ぐ事もあるらしく、微妙にルートが変わる事もあるようです。

↓こんな風に…
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前回のルートはトレイル・ランをしている人がいるくらいしっかりした道で、ツアー以外の一般客も多かったのですが、今回のルートは小川越えもある、割と険しい道で、我々の他には別のツアーの1グループしか出会いませんでした。
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そして竹薮の中をかき分けるようにして登って行き、
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ようやく目的の滝に到着。
前回のマノア滝よりは水量が少ないですが、落差はかなりのものです。
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ヤブ蚊対策に長袖長ズボンで参加したので、汗びっしょりになっていますcoldsweats01

此処でツチガエルのような地味なカエルを発見sign01
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これも移入種だろうと思い、後で調べてみると、Wrinkled Frogと言う名で1895年か96年に何と日本から持ち込まれたとのことなので、本当にツチガエルのようですcoldsweats01

帰り道もテリーさんはあちこちを探して「こう言う場所にヤドクガエルがいることが多い。」等と教えてくれましたconfident

往路でヤドクガエルを見つけた廃屋近辺迄戻って来ると、他のツアーのガイドがカエルを見つけたらしく、捜索の真っ最中でした。

近くに寄って行くと、彼が朽ちたトタン板を捲った瞬間、小さなカエルがジャンプして草むらに逃げ込むのが見えました。

一瞬の出来事でしたが、それは確かにマダラヤドクガエルでした。

撮影した個体よりは黒い部分が多いように見えたので、多分別個体でしょう。

と言う訳で、2匹目のドジョウならぬ2匹目のヤドクガエルは撮影出来ませんでしたが、1匹撮影出来た上にもう1匹見る事が出来たのだから、もう大満足ですhappy01

ショッピングやビーチばかりが取り上げられるオアフ島ですが、ホノルル近郊にこんな豊かな自然があるんですね。

偶には街や海だけでなく、山に行ってみるのもいいと思いますよ~happy01


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2016年ハワイの旅①

今年の夏の家族旅行は2年振りのハワイに行って来ました。

毎度の事ながら僕の仕事の関係でなかなかスケジュールが決まらず、出遅れたのもあって、「のんびり出来るなら何処でもいい。」となって、無難にオアフステイのツアーに落ち着いたのです。

嫁さんと娘は完全に買い出しモードで気合いが入っているのですが、僕は手首の調子が良くなくてゴルフをする気も起きないので、1日はジャングルトレッキングツアーにでも参加して、後はホテルでのんびり過ごそうかな…と。

出発3日前にVELTRAで「オハナ熱帯雨林ハイキングツアー」を予約。予約確定の連絡がないまま関西空港を出発しました。

多少不安はありましたが、多分、参加者が確定してからホテルのピックアップ時刻を決めるんでしょうcoldsweats01

飛行機airplaneはANAの臨時便だそうで、ハワイ人気は相変わらずのようですsweat01

飛行機はB787で最新鋭の機体ですが、エコノミークラスはやっぱり狭いsign01

特に前のシートとの間隔が狭くて、窓際席から通路に出るのはかなり大変でしたsweat01

ほぼ予定通り、現地時刻の朝8時にホノルル空港に到着。

ツアーバスでアラモアナ・センターのJTBプラザに連れて行かれました。

ホテルのチェックイン時刻まで相当時間があるので、それまでアラモアナ・センターで時間を過ごします。
とは言え、ショッピングに興味ない僕は昼食で家族と合流した以外は、スタバでのんびりお茶していましたcoldsweats01

ありがたかったのは、JTBプラザやスタバはもちろんのこと、アラモアナ・センター全体にも無料WiFiが開通していたこと。

国際ローミングを利用しないので、WiFiが使えないとインターネットもメールチェックも出来ないんですよね~coldsweats01

因みに、VELTRAから翌日のツアーの予約確定バウチャーも無事送られて来ていましたhappy01

この後、15時過ぎにホテルにチェックインし、家族は再度ショッピングに出掛けcoldsweats01、僕は少し部屋でマッタリした後、ツアー特典になっているラウンジでビールを飲みながら過ごしたのでしたconfident

…続きますcoldsweats01


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2016年7月26日 (火)

志摩観光ホテルで日帰りランチ…

話が後先になりましたが、土曜日は何と日帰りでcoldsweats01伊勢志摩まで行って来たのです。

と、言うのは、昨年志摩市の各観光施設で使えるプレミアム宿泊券なるものをゲットしていたのですが、その有効期限が今月末に迫っていることに最近になって気が付き、今更1泊旅行を企てるのも無理があるので、日帰りで豪華なランチでも食べに行こうと言うことになったという訳bleah

大阪から伊勢志摩には以前は名阪国道を使っていましたが、今は新名神が出来たので随分楽になりました。

距離的には少し遠回りになるのでしょうが、何と言っても高速道路だし、道も広くて格段に走りやすいですね。
名阪国道は道が狭い上にトラックが多くてかな~り神経を使いましたからsweat02

大阪を出発して、途中京都の先でちょっと渋滞はあったものの、順調に進んで3時間程で目的地の志摩観光ホテルに到着しましたconfident

食事をするのは旧館のクラシックの方ですが、せっかくなので新しく出来たベイスイートの方も見学?させてもらいましたhappy01
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…素晴らしいホテルだとは思いますが、正規料金を払って泊まるかと言われると…coldsweats01

1泊で近場の海外ツアーに行けそうな値段しますからね…coldsweats01

此処は5月の「伊勢志摩サミット」のメイン会場になったところ。
至る所に記念のディスプレイがありましたよ。
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さて、いよいよお目当ての豪華昼食restaurant

クラシックのレストラン「ラ・メール ザ クラシック」で僕はランチコース、嫁さんはアラカルトでマグロのサラダ仕立てと伊勢海老のクリームスープ、海の幸のカレーを注文しました。
もちろん、お互いにシェアして両方味わおうという魂胆ですbleah

オードブルは真珠貝柱の冷製だったかな?
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ソースの味がしっかりしていて美味しかったです。

嫁さんのマグロのサラダ仕立てもなかなかのお味。
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それから、「海の幸と野菜のムース 甲殻類のジュレとともに」だそうです
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そして、次に運ばれて来た伊勢海老のクリームスープを見て先ずは軽く予想を裏切られました。
てっきり白いスープだとばかり思っていたのですが、出て来たスープは茶色くて、しかも思ったより器が小さいsweat01
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でも一口すすってみて、予想を遥かに上回る味の深さに再度驚かされました。

一口分のスープの中に伊勢海老が1匹まるごと凝縮されているかのような濃厚な味。
多分殻もミソも香り付けの為に炒って入れられているんでしょうね。

いや~、これには感嘆しました。
流石志摩観光ホテルの看板の味ですね。

嫁さん注文の海の幸カレー
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どちらかと言えば甘口ですが、エビやアワビがごろごろ入っていて、とても深い味です。

そして、コースのメイン、「鮑ポワレ ブールノワゼットソース」
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ちょっとスマホのレンズが汚れていて、上手く撮れませんでしたcoldsweats01

これがまた鮑も柔らかく、素材の味を活かしながら絶妙の味付けで、本当に美味しかったhappy01
これまで色々な料理で鮑(鮑まがいのトコブシも含めcoldsweats01)を食べましたが、中華料理の干し鮑は別にして、こんなに柔らかく味わい深い鮑を食べたのは初めてのような気がしますconfident

やっぱり、老舗の味というのは大したものなんだと再認識しましたconfident

デザートとコーヒーも美味しくいただき、
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これでお支払いしたのは、宿泊券プラス現金600円也bleah

いや~、久々にリッチな気分を満喫させていただきました。

 
この後、腹ごなしも兼ねて、ホテルの回りを散策。

ホテル専用桟橋に降りて行って、ゴンズイ玉を見つけたり、
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アカテガニを観察したりとしばし海辺の自然を楽しみました。
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それから、一路大阪へ取って返し、6時前には無事帰宅coldsweats01

かなり無理のある弾丸ツアーでしたが、たまにはこう言うのもいいかも…happy01

 


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2016年5月21日 (土)

BORDER BREAK 3.5 に行って来た!

今日、大阪の福島で開催されていた「BORDER BREAK 3.5」に行って来ました。

元々は熱帯植物の展示即売イベントなのですが、前回、「BORDER BREAK 3rd」に参加して、なかなか面白かったので、今回も是非行ってみようと思いましてconfident

一般入場は11時からですが、そこまでアツくはないので(本当か?)、昼食を食べて、14時前頃に出陣。

前回同様、素っ気ない案内板だけの会場に入ると、そこそこお客さんはいるものの、そこまでごった返した状況ではありませんでした。
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開場直後の喧騒と、16時から開始されるオークションとの狭間の、ちょっと落ち着いた頃合いに入場出来たようですhappy01

まずは「アクアテイラーズ」の今田さんにお会いしました。

今回はヤドクではなく、コケリウムやEpiweb、パルダリウムケージの紹介がメインのようです。

そして、今回楽しみにしていたのがこのコーナー。
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Rimg23366_2野生のヤドクガエルを見に南米のジャングルまで出掛けて行き、そのレポートを「ジャングルに憧れて」と言うブログに上げてらっしゃるtanakaさんが、実際に現地で採集して来た植物を販売されているのです。

実際にtanakaさんともお会い出来、お忙しい中少しだけ話をさせてもらいましたhappy01

tanakaさんのようにコロンビアやベネズエラとまでは行かないまでも、僕もいつかはコスタリカやパナマ辺りで現地のカエルを見てみたいんですよね~confident

仕事に追われる中、ふと「何でこんな事やってるんだ」と思ってしまう心の隙間が生じた時にtanakaさんのブログの短い煽動の言葉はダイレクトに響くのですcoldsweats01

折角なので、コロンビアのペペロミアをビバリウム用に購入しましたwink
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さて、これで当初の目的を達成し、帰途に着く予定だったのですが…sweat02

Heat Wave」さんがたくさん連れて来たヤドクガエル達を見ているうちに
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プリプリに太ったシレンシス(Ranitomeya sirensis)に目が釘付けになってしまいましたcoldsweats01

僕なんかは、シレンシスと言うよりはラマシーヤドクガエルと言う名前の方がピンと来るのですが、憧れのモルフのひとつだったんですよね…。

う~ん、どうしよう。 「あ、でもカード使えませんよね」と古賀さんに聞いてみると、「カードは使えないけど、取引の実績あるから、後で振り込んでくれたらいいですよ。」と男前なお答えがsign01

そして、結局その言葉に背中を押される形でお迎えする事になってしまったのですbleah

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因みにこれ、オマケでいただいた撮影用ブース?(ケージ)を使って撮影しています(詳細はHeat Waveさんのブログでhappy01

確かにカップと違って綺麗に写せますねwink

 

Rimg23368_2他にもサプリメントもオマケで付けていただいたりして、本当に太っ腹sign01な古賀さん、ありがとうございましたm(__)m

…と言う事で、思わぬ展開にはなったけど、「BORDER BREAK 3.5」楽しかったですよ~happy01

 

 


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2016年5月15日 (日)

NIFREL(ニフレル)に行って来た!

エキスポランド跡地に「ららぽーとexpocity」が開業して半年経ちますが、ようやく一頃の混雑も収まったらしいと聞いたので、土曜日に施設内にある水族館「NIFREL(ニフレル)」に行って来ましたhappy01

人混みが嫌いな僕は、家から割と近い場所にありながら、「ららぽーとexpocity」自体に行くのが初めてだったりするのですがbleah、土曜日の昼過ぎと言う時間帯にも拘らず、渋滞する事もなくすんなりと駐車場parkingに入る事が出来たので、混雑が収まって来たと言うのは事実のようです。

施設に入ってみると結構な人出でしたが、NIFRELにはほぼ待ち時間なしで入場出来ましたconfident
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此処の特徴は、テーマ別展示と言うことになるんでしょうか。
決して規模は大きくない分、展示の仕方に一工夫して差別化を図っているようですconfident

ニフレルと言う名前の語源は「感性にふれる」と言うコンセプトらしいのですが、「いろにふれる」「すがたにふれる」「わざにふれる」などと、コンセプト別にゾーンを分けて展示しています。

「いろにふれる」のゾーンには、ルリスズメ、ナンヨウハギ、カクレクマノミなど、お馴染みのカラフルな魚たちが。
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「わざにふれる」のゾーンでは、カレイやタコやテッポウウオ、ヨツメウオなど、その生体の特殊能力にスポットを当てて展示しているようでした。
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このゾーンでは、ドクターフィッシュ、ガラ・ルファも展示されていて、指を入れて体験出来るようになっていました。
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指を入れると、本当にすぐに集まって来て、指を突いて来るので、子供達には大人気でしたhappy01


「すがたにふれる」のゾーンでは、チンアナゴとニシキアナゴを砂ではなく透明の粒を敷いた水槽で飼育して、潜っている体全身を見られるようにした展示が面白かったですねwinkDscf2206

「みずべにふれる」のゾーンには、綺麗なエチオピクスがいたり、
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スッポンモドキやエボシカメレオンも展示されていましたが、彼等にはこの水槽はちょっと可哀想な気がしますねdespair
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と、まあ、ここまでは生態展示と言うよりは、展示の為のレイアウトという感じで、飼育の参考にもならないし、実のところそんなに見応えも感じなかったのですが…coldsweats01

「みずべにふれる」のゾーンを更に進むと、水族館でありながら何故かホワイトタイガーがsign01
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なかなかサービス精神のある子で、活発に動き回り、欠伸をしたり、水を飲んだり、自然な姿を見せてくれましたconfident
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水を飲んでいる姿なんて、まさにネコそのもの。
なかなか可愛らしかったのですが、迫力も満点でした。
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そして、ミニカバ(僕にはコビトカバと言う名前の方がしっくりくるのですが、カエルアンコウと同様の気遣いなんでしょうかcoldsweats01)。
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大きなイリエワニもいましたhappy01
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そして、更に進むと、「うごきにふれる」のゾーン。

ここは、何故かワオキツネザルやオオハシ、フクロウやオウギバトなどの鳥達がケージの外で放し飼いになっているのです。
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オニオオハシにオウギバト。オウギバトは思ったより大きくてちょっとびっくりcoldsweats01
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トイレの看板にもアナホリフクロウがとまっていますhappy01
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カピバラの飼育ゾーンも水路で隔てられているだけで、柵はありません。
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モモイロペリカンも同じく放し飼い状態です。
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アメリカビーバーや、ケープペンギンのスペースには柵はありますが、天井はありません。
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この展示ゾーンはなかなか見応えがありましたねconfident

全体的な感想としては、マニアックな層にはちょっと物足りないものの、一般層には充分楽しめるんじゃないでしょうか。
僕個人としては、例えば年間パスを買うかと訊かれれば答えはNOですが…bleah

やっぱり水族館や動物園では飼育自体が困難或いは不可能な種や、珍しい種を見たい気持ちが強いですからね。

飼育環境にしても、個人レベルでは不可能な大規模なものや本格的に生息地を再現したものが見たいと思ってしまうので…。

まあ、珍しい生物を展示しないと言う事は、絶滅危惧種の採集圧を高めないという意義もあるし、人気者のイルカを展示しない事で大がかりな設備も必要としない訳で、新しい水族館の在り方としては「あり」かな…とも思いますconfident

ともかく、一度は行ってみる価値はあると思いますよhappy01


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