ニュース

2015年9月20日 (日)

素晴らしい快挙!!

いや~、ラグビー日本代表・エディージャパン、やってくれましたね~sign03

あの南アフリカ代表を、テストマッチでなく本番のW杯で破るなんて、だれが想像した事か。

スポーツを観戦するのが好きで、50年以上色々な試合を見て来ましたが、こんなびっくりした事はかつてなかった気がします。

まあ、スポーツの世界では色々な番狂わせが日常茶飯事のように起きてはいますが、僕が応援しているチームが信じられない勝利を挙げたと言うケースの中では、85年の阪神優勝とか、96年のアトランタ五輪の「マイアミの奇跡」を遥かに凌ぐ快挙じゃないでしょうか。

つまりは僕の記憶している範囲では最大、最高の大金星sign03

そもそも、コンタクトスポーツであるラグビーは、番狂わせの起きやすいサッカーや野球と違って、地力の違いがそのまま結果に表れてしまう傾向が強いと思います。

ですから、格上のチームに善戦する事は出来ても、勝ち切る事は相当難しい筈なんですよね…。

当然、南アフリカのチーム状況もベストじゃなかっただろうし、色々ミスも多かったんだろうし、もう一度対戦したら流石に勝てないかな…とも思うのですが、とにかく、W杯の本番で勝ったと言うことは動かしがたい事実ですからねsign03

あまりにもびっくりし、感動したので、ちょっとイレギュラーなネタですが、記事にしてしまいましたhappy01

是非是非予選プールを勝ち抜いて、目標のベスト8を勝ち取って欲しいものだと思いますhappy01

頑張れsign01 エディー・ジャパンsign03

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2014年12月12日 (金)

iZooで凄い事が!

ちょっと情報が古いですが(僕はたった今知りましたcoldsweats01)、iZooでボルネオミミナシオオトカゲが孵化したそうですねsign03

昨日付けの地元の伊豆新聞の記事がネットで拾えたので、こちらにリンクを貼っておきます(一定期間過ぎたらリンクは切れてしまうでしょうがsweat02)。

著作権の問題もあるので、コピペは出来ませんがcoldsweats01、2匹のメスが6個ずつ産んだ卵を、28℃で6個、27℃、26℃でそれぞれ3個ずつ孵卵器で保管したところ、27℃の卵が82日目(12月7日)にして孵ったと言うことですhappy01

白輪園長は「27℃で82~83日程度で孵化することが判っただけでも大きな成果。」と仰っていますが、本当にそうですよね。

記事には可愛い赤ちゃんの写真も載っています。
基本的には成体と同じ姿形ですが、尻尾や横腹に斑紋があるのが幼体独自の特徴のようです。

幻の生き物、ボルネオミミナシオオトカゲですから当然幼体の映像や資料もないわけで、今後育成していく過程の記録がとてつもなく貴重なデータになっていきますねconfident

iZooでは先頃、ヒロオビフィジーイグアナの産卵にも成功していて、その業績にはただただ「凄いsign01」と言う感想しか出てこないですcoldsweats02

ボルネオミミナシオオトカゲの赤ちゃんは孵卵器に入れた状態で一般公開されるそうです。

ああ、見に行きたいsign03 

でも、ちょっと遠いんだよなあ…sweat01

去年行った時は、ボルネオミミナシオオトカゲは尻尾しか見られなかったしcoldsweats01

どうせ行くなら今度はあわしまマリンパークのかえる館にも行ってみたい…などと思いを馳せながら会社で妄想しておりましたbleah

あ、この記事は昼休みに投稿してますからねsign01coldsweats01

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2010年12月30日 (木)

今年、一番印象に残ったニュースと言えば…

やっぱり、「絶滅種とされていたクニマスの生存確認」でしょう。

70年前に絶滅したとされていたクニマスの生存が、田沢湖から遠く離れた西湖で見つかったというのには本当にびっくりさせられました。

そして、その発見の立役者があのさかなクンだったというのにもびっくり。

依頼されたイラストの参考に取り寄せたヒメマス(水揚げされたもの)を見て、「これはクニマスじゃないかsign02」と見破ったんですから、その観察眼の鋭さ、知識の確かさには本当に舌を巻く思いです。

現在、地球上から日に日に生物が滅びていき、種が途絶えている中で、久々に夢を感じさせてくれるいいニュースでした。

願わくは、西湖のクニマスがいなくなるような愚かな事はして欲しくありませんね。
あれから西湖には釣り人が殺到しているそうですから、早急な保護対策をして欲しいものです。

田沢湖のクニマスが滅んだのも、70年前に発電の為に強酸性の川の水を流し込んだせいらしいですから、生物の滅亡の裏には必ず人間の愚かな所業があると言えます。

あと、印象に残ったいいニュースはやはり「はやぶさの帰還」でしょう。

これも科学の可能性と宇宙の神秘を再認識させてくれたいいニュースでした。

一般的には「チリの落盤事故」や「サッカーワールドカップ」などが上位を占めるのでしょうが、ひねくれ者の僕としてはcoldsweats01、やっぱりこの2つのニュースを推したいと思います。

Photo_13

 

 

 
  

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ブログネタ:
2010年、一番あなたの印象に残ったニュースは?参加数拍手

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2009年4月 2日 (木)

嬉しいニュース

パプアニューギニアで新種のカエルやヤモリが発見されたとか。

[ワシントン 25日 ロイター] パプアニューギニアで、ジャンプするクモや甲高い鳴き声のカエル、しま模様のヤモリなど50種類以上の新種とみられる生物が発見されていたことが分かった。環境団体コンサベーション・インターナショナルが24日に発表した。

 同団体の声明によると、これらの新種は、ニューギニアの高地で7月と8月に行われた探検で見つかった。

 今回発見された、クモ50種、植物2種、カエル3種、ヤモリ1種はすべて新種の可能性が高いとされる。Photo

 3種のカエルは、甲高い鳴き声を発する小型で茶色のカエルと、大きな目をした緑色のアマガエル、けたたましい電話の呼び出し音のような鳴き声の急流に生息するカエルだという。

つい先ごろ、日本の佐渡島でも新種のカエルが認定されましたが、これだけまとまった種類が新種と認定されるのは凄い事ですねhappy01
アマガエルも目がクリクリしていて可愛いしlovely
やはり、手付かずの自然が残っているのって素晴らしい事ですね。

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