« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »

2017年12月

2017年12月31日 (日)

年末に40万PVに到達しました~!

いよいよ今日は大晦日。

年末は去年に引き続き白浜にある会社の保養施設でのんびりする事に決め、2泊ほどして先程家に戻って来ましたhappy01

お正月については、11月末に母が他界して喪中と言うこともあって、家で静かに過ごそうと思っていますconfident

白浜にもOM-D E-M1 MarkⅡは持って行ったのですが、ミサゴを撮影して、C-AFの優秀さに改めて満悦した程度。他にはこれと言った鳥は撮れませんでした。

(写真はクリックすると拡大表示されます。)
Pc300109_3

Pc300115_2

Pc300121_2

OM-D E-M1 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14

白浜に来たらココ…と言うお約束のアドベンチャーワールドでは、全ての被写体が近過ぎて(300mmが長ダマ過ぎて)難儀しましたcoldsweats01
Pc300282

Pc300285

Pc300736

Pc300770

流石にテレコンは外したんですが、それでも近いsweat01

イルカのジャンプも、プロキャプチャーモードを駆使していい瞬間を捉えたつもりが画面に収まりきらなかったりして、ちゃんと全身が撮れてるのは数える程でした。
Pc300635

Pc300364

Pc300570

OM-D E-M1 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

これでも最上段、最後列の一番遠い席に陣取っていたんですけどね…。

 

さて、早いものでこのブログを始めてもうすぐ9年になりますが、タイミングよくこの年末に40万PVをクリアしましたhappy01

30万PVに到達した時に、20万PVから30万PV迄1年8ヶ月かかったと記録していますが、30万PVから40万PV迄は1年3ヶ月ちょっとでした。

多分、最近は野鳥撮影記録ばかり書いているので、野鳥情報のまとめサイトのお蔭もあってアクセス数が少しだけ増えているのでしょうwink

自分としては、別にジャンルを固定するつもりはなく、折に触れてそれ以外の事も書いていきたいとは思っていますが、飼育関連の趣味ははそうそう新しいネタも出て来ないので、暫くは野鳥写真がメインのブログになると思います。

何たって撮影機材を更新したばかりですしね。

あまり情報価値のない自己満足ブログではありますが、来年も引き続きよろしくお願い申し上げますm(_ _)m


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月24日 (日)

2日越しのミソサザイ…

日曜日の今日は午後から雨との予報でしたが、朝起きたら薄日が差していたので、昨日のリベンジとばかり、ミソサザイを撮影しに出掛けました。

9時前にポイントに到着すると、昨日と打って変わってデジスコをセットしたカメラマンが1人いるだけ。

果たして今日は出て来てくれるかな…と思いながら待っていると、ものの10分も経たない内に主役が登場してくれましたsign01

昨日撮れなかった分、いっぱい貼り付けちゃいますhappy01

(写真はクリックすると拡大表示されます。)
Pc240042

Pc240049

Pc240064

Pc240071

Pc240089

Pc240090

Pc240101

飛び去ってから10分後、また出て来てくれました
Pc240130

Pc240131

Pc240133

Pc240153

Pc240164

Pc240165

Pc240171

Pc240166

Pc240173

Pc240175

Pc240183

OM-D E-M1 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14

すばしっこい鳥なので、シャッタースピード優先で1/1000秒で撮影しました。

結果、ISO感度は6400と言う高感度にsweat01

2度目のステージはもう少し感度を下げてもよかったかな…confident

なかなか現場では思い付かないんですよね~coldsweats01


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

残念な1日…

土曜日は、久々に武田尾まで遠征して来ました。

ヤマセミが無理でも、ベニマシコも時折出ているようだし、コジュケイを観察された方いるので、何かは撮れるだろう…と。

武田尾の駅に到着し、橋を渡って氷の張った道を下流に向かって歩きながら、鳥の姿を探していきましたが、残念ながら、ヤマセミはおろか、ベニマシコの姿も見当たりません。

ちょこちょこと飛び回っているのはアオジぐらい。

(写真はクリックすると拡大表示されます。)
Pc230049

1時間ちょっと探索し、諦めて帰ろうとしたところで、ルリビタキのメスタイプを見つけました。
Pc230029

Pc230030

Pc230031

Pc230033

これは別個体。枝が邪魔ですねcoldsweats01
Pc230040

ホオジロは沢山いましたが…
Pc230063


午後からは、最近やって来ているらしいミソサザイを撮りに服部緑地に出掛けました。

此処は公園の中でも薄暗い場所で、出勤前の巡回では厳しいんですよね。

ポイントに着くと既に10人くらいのカメラマンがいました。

状況を聞くと、12時過ぎに出て来てから出てないようです。

1時間おきに出て来るとの情報もあったので、ひたすら待ちましたが、3時になっても出て来る気配がありません。

出て来るのはまたもやアオジcoldsweats01
Pc230101

OM-D E-M1 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14

流石にしんどくなってきたので、撤収する事にしました。

まさに骨折り損のくたびれもうけとなった1日でしたsweat02



にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月22日 (金)

OM-D E-M1 MarkⅡはやっぱり凄い

OM-D E-M1 MarkⅡを使い始めて数日間。

まだまだ使いこなせてはいないものの、兄弟機からの買い換えなので、そんなに戸惑うこともなく撮影を楽しんでいます。

タイミングよく…と言うのか、3日前にファームウェアアップデートも公開されましたね。
こうやってマメにアップデートが行われると言うのものも、企業の姿勢としては好感が持てますconfident

もう少し撮影したら、素人なりのレビューとか感想をまとめて記事にしようと思っていますが、現時点で感じている事をどうしても書きたくなったので、この記事を書いています。

それは、「ああ、もっと早く E-M1 MarkⅡを使い始めればよかった~sign03」と言う事coldsweats01

とにかく、性能が段違いというか、 E-M5 MarkⅡとはレベルが違うんです。

こんな言い方をすると、E-M5 MarkⅡをディスっているようにも取れますが、決してそうではなく、それだけE-M1 MarkⅡが凄いってことだと思って下さい。

オリンパスOM-Dの現行ラインナップからすると、グレードの上から順に

①E-M1 MarkⅡ
②E-M5 MarkⅡ
③E-M10 MarkⅢ

と言うことなんでしょうが、①と②の差があり過ぎるんじゃ…と思えますね。

イメージ的には、こんな感じ。

①E-M1 MarkⅡ
     ・
     ・
     ・
     ・
②E-M5 MarkⅡ
③E-M10 MarkⅢ

まあ、実際、価格の差もこんなモンですから、やっぱり市場は正直だって事ですかねwink

E-M5 MarkⅡを初めて手にした時は手振れ補正の強力さに感激し、AFや連写性能についても「多分こんなものだろう。」と思ったのですが、いざフラッグシップ機を手にしてみると、上には上があるんだなあ…と言う事が身に染みてわかりました。

まずAFについて言うと、C-AFの追従性能のレベルが全く違います。

E-M5 MarkⅡでは上空を飛んでいる鳥に合焦するのも歩留まりが悪かったし、連写Lで撮っている内にピントが抜けてしまう事もしばしばでした。
なので、最近では上空に猛禽を見つけたら、C-AFで捕捉する事をあきらめて、MFに切り替えて無限遠にしてから手動でピントを合わせ、置きピンで連写したりしていたのです。
ピントがある程度来ていないと、そもそも被写体をファインダー内に捉えているかもわからないですからね。

それが、E-M1 MarkⅡだとAFが合焦するのも速いし、しっかり追従もしてくれるので、安心して被写体を追い続けることが出来ます。

S-AFでも、E-M5 MarkⅡだと「ピントが合った→撮影」と段階を踏んでいる感覚ですが、E-M1 MarkⅡだと、あたかも1アクションのようにスムーズです。
シャッターの感触もソフトなので、半押しのつもりが撮ってしまった…なんて事もあるくらい。

連写でも、E-M5 MarkⅡだとAF追従型の連写Lが5.0コマ/秒、1コマ目のピント固定の連写Hでも10.0コマ/秒だったのが、E-M1 MarkⅡの電子シャッターの静音連写だと、AF追従型の連写Lで18コマ/秒、連写Hではなんと60コマ/秒とこれまた段違い。

これなら、通常の野鳥撮影なら連写Lで充分だし、プロキャブチャーLを駆使すればカワセミのホバリングだって撮影出来るんじゃないかと思います。

連写Hが必要になるのは、晴れた日に1/2000秒以上のSSで飛翔する鳥の羽をしっかり写すなんて時ぐらいかな。

しかも、UHS-Ⅱ対応スロットとSDカードのお蔭で書込み・転送も速いので、連写した後すぐに次の撮影が出来るのもありがたい(プロキャプチャーの時は流石に少し待ちますが)。

後は、高感度時画質の向上も大きいですね。
野鳥撮影は林の中など光量的に厳しい条件が多い上に、平日は出勤前に探鳥しているので、どうしても薄暗い所での撮影ばかりになります。E-M5 MarkⅡのときはオートISOの上限が1600の所を4000迄上げて、それでも増感補正していました。正直、4000以上だと画質的に厳しい感じがして…。
それがE-M1 MarkⅡでは初期設定で6400迄使えます。やはりMOSセンサーと画像処理エンジンの性能が違うんでしょう。

つまりは全てにおいてフラッグシップ機ならではの性能を持ち合わせているんですね。

くどいようですが、E-M5 MarkⅡだってスナップや風景写真に使用する分には性能不足を感じる事なんて全くなく、強力な手振れ補正と防塵・防滴性能を備えた優秀なカメラだと思います。

あくまでも野鳥撮影と言う特殊な用途に限って言えばちょっと物足りないってだけで、それも今回E-M1 MarkⅡを使ってみて初めてわかったんですよね。

逆に言うと、いきなりE-M1 MarkⅡを使っていたらここまで有難味を感じる事もなかった訳で、そういう意味ではまずE-M5 MarkⅡを使ってからグレードアップしたのは決して無駄ではなかったと思います。

AFが上手く行かない時にMFで補ってみたり、置きピンを駆使したり、露出不足を補う為にISO感度の上限を変更したり、手動で変えたりと色々工夫する事で経験値は確実に上がったと思いますし。
E-M1 MarkⅡだと、買ったままの設定で普通に撮影出来るので、そんな工夫は必要ないですからね。

でも、野鳥との出会いって、まさに一期一会じゃないですか。

機材をグレードアップしたから、もう一度出て来てくれったって、出て来てくれる訳じゃないcoldsweats01

ですから、「水無瀬でコミミズクを撮った時にE-M1 MarkⅡだったらもっといい写真が撮れたのに…」とか、「目の前でカワセミがホバリングしてくれた時に…」とか、「頭上にいきなりオオタカが現れたあの時に…」とか、「サシバやハチクマの渡りを観察した時に…」とかついつい思ってしまうんですよ。

で、「やっぱりあの時、ケチらずにE-M1 MarkⅡを買っとけばよかった~sign01」となる訳ですcoldsweats01

もし、この記事を読んでいる方で、これから野鳥撮影の機材を揃えようと思っている人がいたら、迷わず所謂フラッグシップ機を購入する事をお薦めします。
機材の性能で撮れる写真が全然違って来ますから…confident

まあ、そんな事を言ったって時間を元に戻す事は出来ないので、今後の探鳥に期待するしかないですがね。

今朝もプロキャプチャーのお蔭でアオバトの飛び出しを撮る事が出来ましたhappy01

(写真はクリックすると拡大表示されます。)
Pc220236_1

Pc220237

Pc220238

Pc220239

Pc220240

Pc220241_1
f/5.61/640ISO 6400

OM-D E-M1 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14

水を飲んでいたアオバトがいきなり飛び立って、「完全に遅れたsign01」と思ったらちゃんと飛び出しの瞬間が写っていたので、本当にこれは感激ものですhappy01

やっぱり、チャンスを逃さない為にはそれなりに機材にも投資しないといけないんだな…と痛感している今日この頃なのでした~coldsweats01


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月18日 (月)

アオバトとカワセミ @服部緑地

今朝も寒い朝でしたが、新兵器OM-D E-M1 Mark IIを試してみたい気持ちからか、すっきりと目が覚めましたhappy01

まだ薄暗い服部緑地を被写体を探して歩いて行くと、山ヶ池にアオバトが1羽。

Pc180005
f/5.61/500ISO 6400

SSを500分の1秒に設定していたので、ISO感度6400迄上がっています。

やがて、池の畔に降りて水を飲み始めました。
Pc180032

Pc180033
f/5.61/500ISO 5000

水面の反射によりISO感度は下がったものの、体色が出ていなかったので、増感補正しています。

すると、2羽目がやって来て、
Pc180038

最終的には3羽になりましたhappy01
Pc180045

その後、日本庭園からカワセミの鳴き声が聞こえて来ました。

おお、ラッキーsign01これは、新兵器のプロキャブチャーモードを試す絶好のチャンスですsign03

プロキャプチャーモードとは、シャッター半押しで撮影を始め、シャッター全押しすると14コマ遡って記録してくれる機能。これで飛び出しの瞬間が撮れる筈wink

結果はバッチリでした。

高速連写の為、SSを1/1000秒に設定した関係でISO感度6400でも暗かったので増感補正していますが…。
Pc180129

Pc180130

Pc180131

Pc180132

Pc180133

Pc180134

Pc180135

Pc180136

Pc180137

Pc180138

こんな写真も楽々撮れてしまいます。
Pc180080

Pc180081

Pc180083

う~ん、これは相当楽しいかもcoldsweats01

これまで、カワセミの飛び出しを狙う時は、ファインダーを通じてカワセミの微妙な動きを観察し、飛びそうな気配を感じた時にシャッターを押すしかなかったのですが、全くと言っていい程成功しませんでした。

それが、プロキャプチャーモードなら、「飛んだsign01」と思ってからシャッターを押して間に合うんですからこんな楽な事はありません。

いやはや、技術の進歩とは素晴らしいものですね~happy01


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デジカメ買い換えました~!

前回の記事の最後でちょっと前振り(と言うか謎かけ)をしましたが、実はカメラを買い換えていましたsign01

オリンパスのフラッグシップ機、OM-D E-M1 MarkⅡを購入したのですhappy01
Rimg0006


そもそもOM-D E-M5 MarkⅡを購入したのが1年ちょっと前のこと。

M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROとM.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14の組合せで、35mm版換算840mmの超望遠を手持ち撮影すると言う、マイクロフォーサーズならではの世界を楽しんで来ましたが、今回、思い切ってグレードアップに踏み切りましたconfident

と言っても、特段E-M5 MarkⅡに不満があったわけではありません。。

ただ、最近ちょっと気になっていたのが、パワーバッテリーホルダーHLD-8のネジの緩み。

実は購入してすぐに症状が出ていたのですが、カメラを肩にかけて歩く振動によって、本体に固定する三脚穴用のネジが緩んできて、接触不良になってしまい、いざと言う時に電源が入らないというケースが結構あったのです。

その都度かなりきつく締め直すのですが、しばらく歩いてポイント移動してからチェックするとやっぱり緩んでしまっていますsweat01

完全に緩んでしまって接触しない状況になると本体の電池に切り替わるのですが、そんな事を繰り返していると知らない内に本体の電池の方も消費してしまい、バッテリーホルダーの電池がなくなったと同時にバッテリー切れになった…なんてシャレにならない事態も起こったりしましたsweat02

カメラを振動させないようにそーっと歩けばいいのかもしれませんが、そもそも朝の探鳥はウォーキングも兼ねているのでそう言う訳にもいきません。

何かいい対処法はないものか…と考えている内、「そもそもカメラ本体をE-M1 MarkⅡに変えたらいいんじゃね?」と言う素敵な?考えが頭をもたげてきたという訳bleah

E-M1 MarkⅡなら、グリップ部分がしっかりしているので、持ちやすさの為にグリップを付け足す必要がありませんからね。
Rimg0008

もちろん、1年前の時点で、当時発表されたばかりのE-M1 MarkⅡを買ってしまうという選択肢もなくはなかったのですが、納品待ち状態だった上に、メーカーの謳い文句通りの性能かどうかも未知数だったし、何より値段が高かった事もあって敬遠していました。

それが、その後ご承知のように各所で高い評価を得て、期待通りの性能だったことが証明され、一方で値段も少しはこなれてきたので、あれこれ悩むより買ってしまった方がいいsign01と決心したのですconfident

ちょうどオリンパスでは1月末迄「衝撃を体感せよ!キャンペーン」と言うのをやっていて、E-M1 MarkⅡボディとPROレンズの同時購入でキャッシュバックがあるのですが、あまり使わないレンズを買う出費の方が痛いのでbleah、このキャンペーンはスルーcoldsweats01

買い換えると決めたら、即実行ですsign01

例によって価格.comでショップを検索してまずは本体をポチリ。連写性能を最大限に活かす為のSDカードを他の店でポチリ。予備バッテリーはオリンパスのオンラインショップでフォトパスポイント15%引きの方が安かったのでこちらでポチリ…全て購入するのに1時間もかかりませんでしたcoldsweats01

因みにSDカードはSDSDXPK-032G-GN4IN とSDSDXXG-032G-GN4INを購入。

予算の都合上、海外パッケージですbleah
Rimg0001_4Rimg0002

E-M1 MarkⅡは2スロットで、スロット1はUHSⅡに対応、スロット2はUHSⅠ迄の対応となっているのでこの組合せを選びました。

そして、E-M5 MarkⅡは早速某ショップに買取りに出しました。

買取価格はパワーバッテリーホルダーと予備電池2個込みで43K円。

正直なところ、使用期間1年で箱も説明書もCD-ROMもちゃんとあるし、同梱のフラッシュやストラップは未使用状態で残っているので、もう少し高く売れるかな…と期待していたのですが、店員さんの「3万ショット越えてますからね…」の言葉に納得せざるを得ませんでしたcoldsweats01

店員さん曰く、「1年で1万ショットを越えたら多い方ですが、3万ショット越えは珍しいです。」とのことsweat01

う~ん、確かに毎日のように撮影していたからなあ…coldsweats01 まあ、「お疲れ様」と言っておこうbleah

ざっくり言うとE-M5 MarkⅡは購入時から約40K円値落ちしましたが、E-M1 MarkⅡも当時からは30K円近く安くなっていますから、1年間の授業料10K円ちょっとと思えば充分納得出来るかな(自分に言い聞かせているbleah)。

さて、土曜日にカメラ本体も届いたので、翌日曜日に早速引っ張り出して撮影してみたのですが、性能は一言で言えば段違いですhappy01

とにかくAF(特にC-AF)の食い付きが良く、これまで苦労したのが嘘の様に飛んでいる鳥に合焦します。

前回の猛禽達もE-M1 MarkⅡだからこそ撮影出来た写真なのです。
Pc171328

Pc172574_1


また、連写機能も格段に進歩していて、電子シャッターの連写では自分でも撮影している実感がないぐらい静かに高速連写をこなしていきます(書き込み速度、転送速度が速いSDカードの恩恵もあるのでしょう)。

お蔭で、気が付いたら3,000枚以上撮影してしまっていて、後から消去するのが大変でしたsweat01

今後は撮影中にも小まめに消していかないとえらい事になりそうですねcoldsweats01

あ、重ねて書きますが、段違いと言っても決してE-M5 MarkⅡが劣っていると言う事ではなく、E-M1 MarkⅡが凄過ぎると言う事なんです。

普通に人物や風景を撮る分にはE-M5 MarkⅡで性能的に物足りないなんて事は全くない筈で、野鳥撮影と言うかなり特殊で機材にとって難しいジャンルだからこそ、違いが際立ってしまったと言うべきでしょうconfident
Rimg0014

詳細は今後折を見て記事にして行こうと思いますが、本当に凄いカメラですhappy01

後は「宝の持ち腐れ」と言われないように腕の方も磨いていかないといけないですねcoldsweats01

でも、実はE-M1 MarkⅡなら腕はいらないのかもしれませんけど…bleah


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月17日 (日)

猛禽デー? @淀川河川敷

続きです。

午後は淀川河川敷の西中島地区を探索しました。

チュウヒをちゃんと撮りたいな…と言うのが主な狙いです。

新御堂筋の橋から下流に向かって歩いていくと、ベニマシコらしき声が聞こえて来ましたが、残念ながら姿は見えません。

上空にタカらしき姿が見えたのでファインダーを覗いてみると、ミサゴでした。

(写真はクリックすると拡大表示されます。)
Pc171296

Pc171306

Pc171310

Pc171328

Pc171502

暫くすると、いきなり上空にチョウゲンボウが現れました。
Pc171567

Pc171595

Pc171601

Pc171603

Pc171611

Pc171702

Pc171712

チョウゲンボウが飛び去った後、今度はノスリが現れました。

カラスに追われています。
Pc172571

Pc172573

Pc172574

Pc172653

Pc172660

光線の加減もあるのしょうが、白い羽が眩しいばかりの美しい個体です。
Pc172664

やがて激しいバトルに。
Pc172691

Pc172693

Pc172978

少し拡大
Pc172978_2

Pc172980

表(上)側の羽も綺麗です。

そして3時過ぎ、ようやくお目当てのチュウヒが現れました。
Pc173304

Pc173307

Pc173315

Pc173330

Pc173338

Pc173377

Pc173379

Pc173399

OM-D E-M1 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14

と、言うことで今日はさながら猛禽デーかのようにタカを撮影出来ましたが、これには巡り会えた鳥運の他にも大きな理由があるのですconfident

別に勿体つけるつもりもないのですが、少々記事が長くなったので、その辺りの事情?は追って記事にしたいと思いますwink


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ルリビタキとか… @服部緑地

土曜日はゴルフgolfの為、探鳥はお休み。

日曜日の今日は何処に行こうか迷った挙げ句、MFの服部緑地に出掛けました。

カワセミは来ていないかと日本庭園を覗いてみましたが、残念ながら姿はなく、近くに現れたアオジを撮影。

(写真はクリックすると拡大表示されます。)
Pc170056

Pc170238

Pc170289

木の実をプチッと噛み切りましたcoldsweats01
Pc170316

Pc170317

この後、ルリビタキを撮るか…と都市緑化植物園に移動。

10時過ぎから待ちましたが、なかなか現れませんsweat02

遠くでウグイスが動き回っているだけ
Pc170473

Pc170514

そして待つこと1時間ちょっと。ようやく主役が現れましたsign01
Pc170593

Pc170606

Pc170629

Pc170648

Pc170651

Pc170653

Pc170655

Pc170656

Pc170658

Pc170659

Pc170674

Pc170681

Pc170687

OM-D E-M1 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14

と、言うことで30秒ちょっとでステージ終了でしたcoldsweats01

この日もかなり寒く、体が冷えてしまってとてもじゃないけど次のステージ迄待てないと思ったのでここで撤収coldsweats01

一旦帰宅して昼食を摂り、午後からは淀川河川敷に出掛けました。

そちらの首尾は次の記事で…wink



にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月15日 (金)

アオバトに出逢えました @服部緑地

今日は途中から晴れて来ましたが、雲が多く薄暗い朝でした。

出勤前のMF巡回では「今日はちょっと撮影が難しいかな…」と思うくらいdespair

毎回愚痴っていますが、何せ日の出が遅いですからねsweat01

山ヶ池にはいつもの水鳥達(マガモ、カルガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、オオバン、バンなど)。

近くに寄って来て、全身が入り切らなかったオナガガモcoldsweats01

(写真はクリックすると拡大表示されます。)
Pc150033

Pc150028

と、ヒドリガモ(もちろんノートリです)。
Pc150034

何故か今季はヒドリガモが少ない気がしますね。

因みに暗いのでISO感度を2500まで上げています。

池の畔の枝にジョウビタキ。
Pc150041

Pc150046

ふと見ると、高い枝にアオバトが1羽止まっていました。

光量不足な上に空抜け、逆光と言う厳しい状況sweat02

かなり補正していますcoldsweats01
Pc150049

順光となる場所に移動しても、補正が必要でしたsweat01
Pc150067

Pc150073

OM-D E-M5 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14


多分水を飲みにやって来たんでしょうが、既にタイムリミットが迫っていて、水辺に降りるのを待つ時間はありませんでしたsad

せめてあと30分粘れたらなあ~coldsweats01


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月11日 (月)

アトリとか @服部緑地…

今朝の服部緑地。

どんどん日の出が遅くなって、暗いっすsweat02

谷あいの原っぱのアキニレの木に十数羽のアトリが来ていました。

(写真はクリックすると拡大表示されます。)
Pc110009

Pc110041

Pc110057

Pc110058

カワラヒワも混じってました。
Pc110048

日本庭園の池にはコガモ。

毎度の面子ですが、至近距離で撮影出来たので…bleah
Pc110077

Pc110084

OM-D E-M5 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14


今朝の探鳥はそんな感じです…confident


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年12月10日 (日)

服部緑地でルリビタキ…

地元服部緑地に綺麗なルリビタキが出ていると言うので、行って来ました。

ただ、服部緑地とは言っても、有料エリアの都市緑化植物園内ですcoldsweats01

日曜日とあって、ルリビタキ狙いのカメラマンが10人近くいらっしゃいました。

昨冬もこの公園ではオスのルリビタキが観察されていて、その個体は人懐っこいとまではいかないまでも、それなりにあちこち飛び回ってくれていたのですが、今回の個体は用心深いのか、サッと現れてすぐに飛び去ってしまうようですcoldsweats01

しかも、出現する間隔が1時間とかsweat01

多分この日最初のステージは見損なってしまい、昼前になってようやく現れました。

(写真はクリックすると拡大表示されます。)
Pc100049

Pc100065

Pc100081

Pc100092

Pc100096

Pc100102

Pc100107

Pc100117

Pc100121

Pc100123

Pc100131

Pc100137

Pc100139

今回のステージは約36秒ほどcoldsweats01

それでも、本当に綺麗なオスのルリビタキを撮影出来てよかったですhappy01

この公園は昨シーズンはアオジやイカルもよく見られたのですが、今日はヒヨドリやシジュウカラ以外にはほとんど鳥の気配がなく、辛うじて茂みのウグイスを撮影しただけでした。
Pc100013

Pc100022

OM-D E-M5 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14

…気のせいか、今季は服部緑地全体に鳥影が薄いような気がするんですよねthink


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 9日 (土)

ヨシガモとかコガモとか… @服部緑地

今朝も寒い朝でした。

車で何処かに出掛けようかとも思いましたが、久々に服部緑地をじっくり探索してみようと言う気になり、歩いて公園に向かいました。
平日の朝は日が昇ってから30分くらいしか探索出来ていないですからね…despair

まず新宮池の様子を見ましたが、ハシビロガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カルガモ、カイツブリといつもの面々がいるだけ。

菰ヶ池でも何もいなくて、山ヶ池に行くと、ヨシガモの姿が目に付きました。

何だか様子が違うな…と思ってよく見ると、オスの下に水没しそうなメスがいます。

そう、交尾の真っ最中coldsweats01

(写真はクリックすると拡大表示されます。)
Pc090007

Pc090008

Pc090009

Pc090010

Pc090011

Pc090012

ようやくメスが解放されましたcoldsweats01
Pc090015

日本庭園ではコガモのペアがお休み中。
Pc090023

Pc090022

後、シャッターを切ったのはエナガの群れとジョウビタキぐらい。
Pc090034

Pc090040

Pc090044

Pc090003

Pc090060

Pc090062

OM-D E-M5 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14

他に何かいないかな…と探しながらうづわ池の横を歩いていると、探鳥会らしき集団がゾロゾロとやって来たので、潮時かと思い撤収しましたconfident


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 6日 (水)

羊毛フェルトでラッテを作ってみた!

今回の母の葬儀にあたり、家族は出棺まで常に斎場に控えていなければならなかったのですが、諸事情で通夜までに1日空いてしまったこともあって、都合3日を斎場で過ごす羽目になりました。

控室にはテレビもなく、相当に時間を持て余すことが予想されたので、何か時間潰し出来る物を仕入れようと、ショッピングセンターに行って買って来たのがこちら。

Dsc_0026_2

「羊毛フェルトキット」。ダイソー製ですbleah

「パパは手先が器用だから上手に出来るんじゃない?」と家族にそそのかされまして…coldsweats01

んで、そのままにリスを作っても芸がないので、ここはやはりラッテを作ってみる事にしましたwink

最初の画像は撮り忘れましたが、白い羊毛で、2つの雪だるまのような物をこさえ、そこに茶色い羊毛を被せ、ひたすらチクチクとニードルで刺し込んでいきます。

そして、茶色い羊毛で尻尾を作り、ドッキングさせた状態がこちら。
Dsc_0027

想像していた通り、飛膜の部分が難しく、指で挟んで分厚くならないようにしながらチクチク刺して繊維を密にしていきます。
何度も指を刺して痛い思いをしましたsweat01

耳もそうですが、薄い細かいパーツを仕上げるのはちょっとコツが要りますね。
石鹸水で収縮させるなんて技もあるようですが…。

それから体の模様をこげ茶色の羊毛で加えていきました。
Dsc_0030

まだ全体にスカスカな感じなので、ひたすら羊毛を足してニードルで刺す作業を続けていきます。
Dsc_0033_2

この時点で仮に目を入れてみましたが、キットに入っているリス用の目玉では小さ過ぎてフクロモモンガらしくないので、翌日手芸コーナーで大きな目玉を買って来る事にしましたcoldsweats01
Dsc_0048

男の子ですから、しっかりシンボルも付けますhappy01
Dsc_0036

羊毛フェルトでは足先の細かい造作は無理があるので、ピンクの羊毛でミトンのように仕上げましたwink
Dsc_0071

後はラッテの写真を見ながら、細かい部分を修正しつつ、羊毛を足してフェルトに仕上げて行きました。

足掛け3日、延べ3時間くらいを要して加工は終了、家に帰ってから木工用ボンドで目を接着して完成ですsign01
Dsc_0077

Dsc_0073

Dsc_0081

Dsc_0069

Rimg0007


そして、こちらがモデルのラッテとの2ショットhappy01
Rimg0009

Rimg0011

Rimg0016

やっぱり男の子ですから、頭のハゲがポイントですねbleah

羊毛フェルト、なかなか面白いですsign01

集中して作るので時間潰しには最高だし、羊毛の質感でリアルに仕上がるのがいいですねhappy01

う~ん、結構はまってしまうかも…coldsweats01


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アオバト @服部緑地

先月29日に母が他界し、帰省していた為、ブログの更新も探鳥も暫くお休みしていました。

昨日から仕事に復帰、出勤前の探鳥も再開していますconfident

それにしても寒くなりましたね~coldsweats02 今朝など、真冬を思わせる冷え込みでした。

日の出も日に日に遅くなり、7時過ぎになってようやく日が差してくるような状況なので、正直、鳥影も薄いですcoldsweats01

それでも、今朝は山ヶ池に水を飲みに来たアオバトに出逢う事が出来ましたhappy01

(写真はクリックすると拡大表示されます。)
Pc060018


水を飲んでいます。
Pc060014


結構しっかり飲みますねcoldsweats01
Pc060017

情報では群れで来ているようですが、今朝確認出来たのはこの1羽のみ。
Pc060019

Pc060021

Pc060022

他にはジョウビタキのオス、メスぐらい。
Pc060027

Pc060003

Pc060005


昨日は日本庭園の池でコガモを観察したのですが、今朝はいませんでした。
Pc050022


OM-D E-M5 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »