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2017年9月 9日 (土)

2017年ハワイの旅② 野生のマダラヤドクガエル(移入種)に遭遇!

さて、滞在4日目。いよいよ「オハナ熱帯雨林ハイキング」に参加する日です。

家族で参加するのは初めてですが、僕自身は昨年に続いて2年連続、更には、3年前に「マノア滝ハイキングツアー」と言う同じようなツアーに参加しているので、実質3回目になりますcoldsweats01

前回は、めでたく野生のマダラヤドクガエルを観察出来たので、今回も出逢えるといいなあ…と淡い期待を抱きながらの参加です。

因みに何故ハワイにヤドクガエルが棲息しているかと言うと、1932年にヤブ蚊退治目的でパナマから持ち込まれたのが定着しているから。

そもそもハワイの原生種と言える動植物は少なくて、熱帯雨林を構成している植物もかなりの種類が人もしくは鳥によって持ち込まれた移入種なんですね。

それが植物の育成に最適な気候と、海に隔てられた島と言う条件が重なって、他に類を見ない独特の植生を形成するに至ったという事のようです。

能書きはこれくらいにして、定刻にホテルにお迎えの車が来て、無事にツアーのスタートです。

日本語ガイドが同行しないプランなので、日本人は我々のみ。

同行者はオーストラリアから来たカップルと現地で合流してきたLA在住の老夫婦の4人。
ガイドはERIKAと言う女性でした。

さて、ハイキングのスタート地点に到着し、「何か質問は?」と聞かれたので、昨年と同じく「ジャクソンカメレオンは見られるか?」と聞いてみたところ、「No.色んな所にいることはいるんだろうけど、私自身見たことはないわ。」との返答。

…う~ん、やっぱり。去年と同じ趣旨の回答でした。

スタートしてすぐに、カバイロハッカCommon MynaやシリアカヒヨドリRed-bented Bulbulとはちょっと違う感じのヒヨドリ大の鳥を発見。

おお、アカハラシキチョウWhite-rumped Shamaではないですかsign01
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3年前に観察して以来、2度目のご対面です。

途中、昨年マダラヤドクを見つけた廃墟で探して見たものの、残念ながら姿を見ることはなく、本格的な山道に入って行きました。

ちょっと雨に降られたものの、すぐに天候も回復し、無事に目的地の滝に到着。
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数日前の暴風雨で大木が倒れてしまっていて、ガイドもびっくりしていました。
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ここまで予定以上に時間を費やしてしまったようで、帰りはガイドが老夫婦のケアに当たり、我々家族とオーストラリアのカップルが先行して歩いて行くことに。

荷物になるのにデジイチ(Nikon D5500)を持参した娘が撮った写真も載せときましょうwink
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バナナとかジンジャーの仲間とか、皆外来種ですcoldsweats01

さて、道をロストすることもなく、順調にマダラヤドクポイントの廃墟近辺まで辿り着きました。

後続が追いついてくるまでの時間を利用して改めて探索してみると、綺麗なマダラヤドクガエルがピョンと跳ねるのを発見sign01
残念ながらすぐに隠れてしまったので、撮影は出来なかったものの、昨年に続いて野生のヤドクガエルを見ることが出来ました(移入種ですけど)。

それから少し歩いた所で嫁さんが「小さいのがいたsign01」と声を上げたので、慌てて確認すると、指差す草むらにさっきより小さいカエルがsign01 嫁さんGood Jobsign03
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せっかくの機会なので、確保してじっくり撮影させてもらいました。
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もちろん、撮影させてもらった後はすぐに解放しましたよ。
ガイドさんに見せると驚いた様子で「そのペットボトルに入れて持って帰ったら?」とhappy01

いやいや、もちろんジョークでしょうがねcoldsweats01

と、言う事で、今年も首尾よくマダラヤドクガエルを観察する事が出来て、2年連続で同じツアーに参加した甲斐がありましたhappy01

この後、ホテルに戻り、午後は家族でホノルル動物園へ。

残念ながら爬虫類館が工事中で見られませんでしたが、ホノルル市内にこんなに人が少ない静かな場所があるんだ(駄目じゃんcoldsweats01)と思えるくらい、まったりした時間を過ごせましたbleah

ただ、日差しが強く、暑いせいか、動物達はどいつもこいつも昼寝中で、あまりモデルにはならなかったですねsweat02

ダイヤモンドヘッドが妙に馴染んで、アフリカの岩山に見えますcoldsweats01
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コモドオオトカゲ
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White-Headed Buffalo Weaver(シロガシラウシハタオリ)
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Superb-Starling(ツキノワテリムク)
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まあ、全体的に、動物達がゆったりしていて、長閑な感じがよろしいんじゃないでしょうか。

少々寂れているとも言いますが…bleah

さて、翌5日目は、また単独行動で、僕はホテルやビーチでのんびり過ごさせてもらいましたhappy01

ホテルのビーチから眺めた最後の夕日
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そして、6日目の14時20分発のハワイアン航空でホノルルを発ち、翌日18時20分に関空に到着。家に帰り着いて生体達全ての無事を確認し、めでたくこの夏の家族旅行が終了したのです

以上、取り急ぎまとめた旅行記でした~confident


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