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2017年3月20日 (月)

和泉葛城山のオオマシコ…

今日は頑張って和泉葛城山迄遠征して来ました。

もちろん、狙いはオオマシコ。

春になって抜けてしまう前に是非とも真っ赤なオオマシコを見てみたいと思ったのです。

僕が思うに日本の野鳥の中でもトップクラスの美しい鳥ですからねwink

先にネタバラシすると、無事撮影出来ました~sign03
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よかった~、何とか間に合いましたhappy01

 

北摂を拠点にしている僕からすると、和泉葛城山は全く土地勘も無く、不安でいっぱいでしたが、Google mapの案内で無事辿り着くことが出来ました(何故かカーナビでは和歌山経由のルートしか案内されなかったsweat01)。

所要時間は1時間半程。思ったより近かったですねconfident

阪和道の岸和田和泉ICで下りて府道40号線を通って行ったのですが、山頂に登る林道は本当に山頂まで辿り着けるのか…と不安になるような細い道でしたsweat02

公道ではなく管理用道路だからカーナビに出なかったのかな。…でも和歌山経由だとたっぷり2時間かかるんですよねsweat01

9時過ぎに山頂に到着すると、既に数十人のカメラマンが囲んでいたので、ポイントはすぐにわかりました。

先客に伺うと、オオマシコは既に一度出て来ているとの事。
「お願いだから出て来てくれよ…」と念じながら待つこと暫し。

まずはウソとカシラダカがやって来ました。

ウソは頬の赤いオスはいなくて、メスばかりでしたが、何気にこれまでちゃんと撮影する機会がなかったので、これも嬉しい出逢いconfident
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カシラダカ
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アオジもいました。
P3200141

1群が飛び去ってから暫く合間が空いて、やがて念願のオオマシコがやって来ました。
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ただ、群れの中に赤いオスはおらず、メス(あるいは若鳥)ばかり。
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この1群が飛び去った後、また暫く空白時間があり、不安が頭をもたげ始めた頃、ようやく真打ちが登場してくれましたhappy01
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上の方の枝に止まってなかなか降りて来ないので、万が一そのまま飛び去ってしまった場合に備えて必死に枝の隙間を縫って「押さえ」の写真を撮りましたcoldsweats01
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幸い、不安は杞憂に終わり、オスも降りて来てくれましたsign01
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いやあ、本当に綺麗な鳥ですね~heart
P3200389t

メス?との2ショット
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念願のオオマシコですから、いっぱい貼っときますcoldsweats01
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OM-D E-M5 Mark II

M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14


折角ここまで来たのだからもう少し粘って次のステージを待とうかとも思いましたが、既に500枚以上シャッターを切ったし、オスも撮影出来たので下山する事にしました。

滞在時間は2時間弱と言ったところでしょうか。

因みに天気は快晴sunでしたが、霞がかかっていたのか、頂上からの展望はイマイチでしたthink
それからスギ花粉もかなり飛んでいましたねsweat01

 
まあ、何はともあれ、念願のオオマシコ撮影が叶ったので、思い切って出掛けた甲斐がありました~happy01


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