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2016年11月29日 (火)

引き続きOM-D E-M5 MarkⅡの話題など…

OM-D E-M5 MarkⅡとM.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROを購入して約2週間。

念願のおもちゃを買ってもらった子供よろしく、毎日あーだこーだと調べたり、いじったりしていますcoldsweats01

一連の買い物は一旦終了…と前々回の記事に書いたのですが、実はフォトグローブを買いましたbleah

と、言うのはM.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROは金属部分をホールドする為(単焦点でズームリングがないからだと思いますが)、寒い朝などかなり冷たく感じられるので、本格的な冬になって品薄になる前に用意しておこうと思ったのですconfident

購入したのは、オリエンタルホビーさんが輸入・販売しているfreehands社のフリーハンズ ストレッチグローブという商品です。
Rimg24538 Rimg24546
 
この商品の特長は、フィンガーキャップ着脱により人差し指と親指の指先を露出させることが出来て、それをマグネットで固定出来るところ。
Rimg24539 Rimg24540

 
ここがベルクロ止めになっていると、毛玉を量産したり、ほつれやすくなってくる原因になるので、マグネット固定の方がいいかなと思いました。
E-M5 M2の小さくごちゃごちゃしたボタン類を操作するためには指先の露出は欠かせないですからねbleah
シンサレート使用で防寒性能もバッチリだし、滑り止めも付いているのでカメラのホールドもいいし、縫製などの質感もいいので、今のところ満足しています。

因みにこれの上位商品には指先を寒さから守る薄手のインナーキャップが付属していて、2015-2016モデルはタッチパネル非対応、2016-2017モデルはタッチパネル対応になっています。

僕は血行がいいのか、そこまで指先がかじかむと言う事がないので、インナーキャップなしのモデルにしましたcoldsweats01
旧モデルと言う事で安かったのが一番の理由だったりしますが…bleah

試着が出来ない通販なので、サイズの選定は悩みどころでした。
販売サイトのサイズ適合表ではLサイズに該当するものの、多少大きめでもいいか…とXLをチョイス(因みにゴルフグローブは26cmを使用しています)。
Rimg24547
で、実際に装着してみると、何とこれがジャストサイズcoldsweats01 結果オーライでしたhappy01
それから、11月22日にM.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO始め3本のレンズのファームウェアアップデートが公開されたので、早速アップデートしました。

更新内容はAF、MF、動画時の動作改善等となっていますが、新しく発売されるE-F1 M2への対応がメインのような気がします。
そうそう、ファームウェアで言えば、E-M5 M2の現在のファームウェアはVer.2.2なのですが、更新が今年の1月だったので、当然最新Ver.が入っているだろう…と思いながら念の為確認したらVer.1.0のままでびっくりしましたsweat01

慌てて最新のファームウェアに更新したのですが、こう言うのは出荷時に更新されているもんじゃないんですかね。
それとも製造年月日が更新以前だったんでしょうか。
 
さて、肝心な撮影の方ですが、この週末がまるまる会社行事で潰れてしまったので、今週は出勤前のMF巡回のみですsweat02
幸い、昨日今日とカワセミが開けたポイントで撮影出来ましたhappy01
因みに全てM.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14を装着して撮影しています。
撮影日時 2016/11/28 7:45:11
シャッター スピード 1/80
F 5.6
ISO 感度 1600
焦点距離 420
Pb280149
撮影日時 2016/11/29 7:15:56
シャッター スピード 1/160
F 5.6
ISO 感度 1600
焦点距離 420
Pb290034
撮影日時 2016/11/29 7:15:24
シャッター スピード 1/160
F 5.6
ISO 感度 1600
焦点距離 420
Pb290020
止まり物の撮影では、AFをS-AFに設定し、一応超望遠なので、シャッター動作による微小なブレを防ぐ為に低振動撮影を選択しています。
AF始動はFn1ボタンに設定して親指AFにしていますが、E-M5 M2のFn1ボタンは切り替えレバーと一緒の位置にある関係で、中央寄りのファインダーのすぐ右側にある為に結構押し辛いのが難点ですね。
Rimg24548

なので、レンズのL-FnボタンにもAFL/AELを設定する事で、左手親指でもAF開始出来るようにしてみました。
Rimg24527kai

ドットサイトで捕捉しながらモニターで撮影する時などに威力を発揮してくれるでしょう。
また、Fn4ボタン(初期設定はHDRボタン)に拡大AF機能を割り当てて、余裕がある時はこれでAFの確認を行っています。

カワセミはじっとしている事が多いので、拡大AFも活用出来ますね。
続いて、以下の写真は、連写H(10コマ/秒)での撮影です。
S-AF設定にしていて、最初のコマのAFでの固定撮影になります。
連写にはもう一つ、連写L(5コマ/秒)があり、こちらはC-AF追従で撮影出来ますが、カワセミのダイブのような速い動きには付いて行けないでしょう。
ただ、カワセミでもホバリングの時とか遠くでの滑空(猛禽とか水鳥とか)を撮影する際にはこの設定も有効なんじゃないかと思っていますconfident
             
撮影日時 2016/11/29 7:21:52
シャッター スピード 1/200
F 5.6
ISO 感度 1600
焦点距離 420
Pb290060
         
撮影日時 2016/11/29 7:21:52
シャッター スピード 1/200
F 5.6
ISO 感度 1600
焦点距離 420
Pb290061
撮影日時 2016/11/29 7:21:52
シャッター スピード 1/200
F 5.6
ISO 感度 1600
焦点距離 420
Pb290062
この時は、ダイブした後、同じ場所に戻って来てくれたので、事実上置きピンで撮影出来ましたwink
しかし、いつ飛ぶかわからないカワセミを手持ち&シャッター半押しで待ち続けるのはなかなかしんどい作業ですねsweat01
因みにシャッターから指を離すとブレが収まらず、すぐにカワセミを見失ってしまいますから、半押しし続けないといけません。
改めて手振れ補正の威力は大したもんだと感動しますwink
 
最後に薄暗い森の中でのアオジです。
流石に遠かったので、トリミングしました。
(カワセミの写真はノートリです)
                  
撮影日時 2016/11/29 7:55:06
シャッター スピード 1/25
F 5.6
ISO 感度 1600
焦点距離 420
Pb290091

ISO1600で1/25と言う遅めのシャッタースピードでの撮影ですが、何とか使える範囲に収まっています。
と言う事で、何だかんだ言いながら、カメラとレンズの性能に感激しつつ撮影を楽しんでおりますhappy01


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