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2016年11月

2016年11月29日 (火)

引き続きOM-D E-M5 MarkⅡの話題など…

OM-D E-M5 MarkⅡとM.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROを購入して約2週間。

念願のおもちゃを買ってもらった子供よろしく、毎日あーだこーだと調べたり、いじったりしていますcoldsweats01

一連の買い物は一旦終了…と前々回の記事に書いたのですが、実はフォトグローブを買いましたbleah

と、言うのはM.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROは金属部分をホールドする為(単焦点でズームリングがないからだと思いますが)、寒い朝などかなり冷たく感じられるので、本格的な冬になって品薄になる前に用意しておこうと思ったのですconfident

購入したのは、オリエンタルホビーさんが輸入・販売しているfreehands社のフリーハンズ ストレッチグローブという商品です。
Rimg24538 Rimg24546
 
この商品の特長は、フィンガーキャップ着脱により人差し指と親指の指先を露出させることが出来て、それをマグネットで固定出来るところ。
Rimg24539 Rimg24540

 
ここがベルクロ止めになっていると、毛玉を量産したり、ほつれやすくなってくる原因になるので、マグネット固定の方がいいかなと思いました。
E-M5 M2の小さくごちゃごちゃしたボタン類を操作するためには指先の露出は欠かせないですからねbleah
シンサレート使用で防寒性能もバッチリだし、滑り止めも付いているのでカメラのホールドもいいし、縫製などの質感もいいので、今のところ満足しています。

因みにこれの上位商品には指先を寒さから守る薄手のインナーキャップが付属していて、2015-2016モデルはタッチパネル非対応、2016-2017モデルはタッチパネル対応になっています。

僕は血行がいいのか、そこまで指先がかじかむと言う事がないので、インナーキャップなしのモデルにしましたcoldsweats01
旧モデルと言う事で安かったのが一番の理由だったりしますが…bleah

試着が出来ない通販なので、サイズの選定は悩みどころでした。
販売サイトのサイズ適合表ではLサイズに該当するものの、多少大きめでもいいか…とXLをチョイス(因みにゴルフグローブは26cmを使用しています)。
Rimg24547
で、実際に装着してみると、何とこれがジャストサイズcoldsweats01 結果オーライでしたhappy01
それから、11月22日にM.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO始め3本のレンズのファームウェアアップデートが公開されたので、早速アップデートしました。

更新内容はAF、MF、動画時の動作改善等となっていますが、新しく発売されるE-F1 M2への対応がメインのような気がします。
そうそう、ファームウェアで言えば、E-M5 M2の現在のファームウェアはVer.2.2なのですが、更新が今年の1月だったので、当然最新Ver.が入っているだろう…と思いながら念の為確認したらVer.1.0のままでびっくりしましたsweat01

慌てて最新のファームウェアに更新したのですが、こう言うのは出荷時に更新されているもんじゃないんですかね。
それとも製造年月日が更新以前だったんでしょうか。
 
さて、肝心な撮影の方ですが、この週末がまるまる会社行事で潰れてしまったので、今週は出勤前のMF巡回のみですsweat02
幸い、昨日今日とカワセミが開けたポイントで撮影出来ましたhappy01
因みに全てM.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14を装着して撮影しています。
撮影日時 2016/11/28 7:45:11
シャッター スピード 1/80
F 5.6
ISO 感度 1600
焦点距離 420
Pb280149
撮影日時 2016/11/29 7:15:56
シャッター スピード 1/160
F 5.6
ISO 感度 1600
焦点距離 420
Pb290034
撮影日時 2016/11/29 7:15:24
シャッター スピード 1/160
F 5.6
ISO 感度 1600
焦点距離 420
Pb290020
止まり物の撮影では、AFをS-AFに設定し、一応超望遠なので、シャッター動作による微小なブレを防ぐ為に低振動撮影を選択しています。
AF始動はFn1ボタンに設定して親指AFにしていますが、E-M5 M2のFn1ボタンは切り替えレバーと一緒の位置にある関係で、中央寄りのファインダーのすぐ右側にある為に結構押し辛いのが難点ですね。
Rimg24548

なので、レンズのL-FnボタンにもAFL/AELを設定する事で、左手親指でもAF開始出来るようにしてみました。
Rimg24527kai

ドットサイトで捕捉しながらモニターで撮影する時などに威力を発揮してくれるでしょう。
また、Fn4ボタン(初期設定はHDRボタン)に拡大AF機能を割り当てて、余裕がある時はこれでAFの確認を行っています。

カワセミはじっとしている事が多いので、拡大AFも活用出来ますね。
続いて、以下の写真は、連写H(10コマ/秒)での撮影です。
S-AF設定にしていて、最初のコマのAFでの固定撮影になります。
連写にはもう一つ、連写L(5コマ/秒)があり、こちらはC-AF追従で撮影出来ますが、カワセミのダイブのような速い動きには付いて行けないでしょう。
ただ、カワセミでもホバリングの時とか遠くでの滑空(猛禽とか水鳥とか)を撮影する際にはこの設定も有効なんじゃないかと思っていますconfident
             
撮影日時 2016/11/29 7:21:52
シャッター スピード 1/200
F 5.6
ISO 感度 1600
焦点距離 420
Pb290060
         
撮影日時 2016/11/29 7:21:52
シャッター スピード 1/200
F 5.6
ISO 感度 1600
焦点距離 420
Pb290061
撮影日時 2016/11/29 7:21:52
シャッター スピード 1/200
F 5.6
ISO 感度 1600
焦点距離 420
Pb290062
この時は、ダイブした後、同じ場所に戻って来てくれたので、事実上置きピンで撮影出来ましたwink
しかし、いつ飛ぶかわからないカワセミを手持ち&シャッター半押しで待ち続けるのはなかなかしんどい作業ですねsweat01
因みにシャッターから指を離すとブレが収まらず、すぐにカワセミを見失ってしまいますから、半押しし続けないといけません。
改めて手振れ補正の威力は大したもんだと感動しますwink
 
最後に薄暗い森の中でのアオジです。
流石に遠かったので、トリミングしました。
(カワセミの写真はノートリです)
                  
撮影日時 2016/11/29 7:55:06
シャッター スピード 1/25
F 5.6
ISO 感度 1600
焦点距離 420
Pb290091

ISO1600で1/25と言う遅めのシャッタースピードでの撮影ですが、何とか使える範囲に収まっています。
と言う事で、何だかんだ言いながら、カメラとレンズの性能に感激しつつ撮影を楽しんでおりますhappy01


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2016年11月23日 (水)

OM-D E-M5 MarkⅡとM.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROのレビュー

さて、撮影機材を一新してからほぼ1週間が経ち、4回くらい稼働したので、ここらでレビューと言うか感想を書いてみたいと思いますconfident

レビューなんて偉そうな事を言ってますが、何度も書いているように僕はカメラについては全くの素人なので、決して機材の性能をフルに発揮させてなんていませんsweat01

とは言え、バードウォッチングの趣味は裾野が広く、腕前もビギナーからセミプロ級まで色々な方がいらっしゃるので、野鳥撮影に適した機材を検討される向きには何らかの参考になるのかな…と思って記事にしていますwink

前回の記事にも書いたように、OM-Dを手に入れてからは残念ながら曇り勝ちの気候が続いていて、あまりいい条件で撮影出来てはいませんが、悪条件下でどれだけ写るか…と言うのも含めて前の機材FINEPIX HS50EXRとの比較をしながらご紹介したいと思います(そもそも比較する事自体無理があるけどcoldsweats01

尚、いつものように写真はクリックすると拡大表示されますscissors
容量の問題があって1000ピクセル程度には縮小していますが…confident

それではまず、購入した翌日、出勤前のMF巡回で撮影した写真。

シロハラ

機種名 E-M5MarkII      
撮影日時 2016/11/18 7:43:52
シャッター スピード 1/20
F4
ISO 感度 1250
露出補正 0
焦点距離 300

20161118

因みに同じポイント(此処は本当に暗いのですsweat02)で前の機材で撮影したシロハラはこちら。

機種名 FinePix HS50EXR
撮影日時 2016/11/10 7:36:39
シャッター スピード 1/27
F 5.6
ISO 感度 3200
焦点距離 185

20161110

2つ並べてみると、FINEPIXは35mm判換算1000mm相当の上に、尚且つ1.4倍のデジタルズームを使用していて、1400mm相当になりますから、より大きく写せています。

web用に縮小した画像ではそれ程差が無いように見えますが、等倍に切り出してみると…

OM-D+M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
20161118_2

FINEPIX HS50EXR
20161110_2


…当たり前ですが、画質が全然違いますねcoldsweats01

実は前の機材での写真は、手持ちといいながらも柵にカメラを乗っけて10枚くらい撮影して、1枚だけ使える写真があった…と言う、大変苦労した写真なのです。

ISO感度3200にしても1/27秒と言う遅いシャッタースピードで、ブレないように必死で撮影しましたsweat01

一方、今回の機材はISO感度1250で撮影出来ています。

でも、見て下さい。シャッタースピードは1/20秒と更に遅い設定(Pモードでカメラ任せの設定)です。
これでFINEPIXより倍以上重い機材で手持ち撮影出来ているsign01 これが5軸手振れ補正の威力なのですねhappy01

レンズが明るいのと5軸手振れ補正のお蔭で、悪条件下でも高画質の写真が撮れると言う、いい見本ではないかと思います。

 

続いてはカワセミです。

機種名 E-M5MarkII      
撮影日時 2016/11/23 8:39:37
シャッター スピード 1/250
F 5.6
ISO 感度 1250
焦点距離 420

20161123

因みにこの時点でM.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14を装着しているので、420mm、35mm判換算で840mmになっています。

ほぼ同じ場所でFINEPIXで撮ったのがこちら。

機種名 FinePix HS50EXR
撮影日時 2016/11/16 7:08:44
シャッター スピード 1/58
F 5.6
ISO 感度 800
焦点距離 185

20161116

こちらは連写モードで撮影していて、デジタルズームは使っていないので、1000mm相当です。

こうしてみると、テレコンのお蔭で随分寄りは改善されていますねwink

因みに等倍切り出しだと…

OM-D+M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
20161123_2

FINEPIX HS50EXR
20161116_2

前の機材で撮影した時には薄日が差していて、ISO感度800で1/58秒と言う設定だったので、画質的にはほぼベストパフォーマンスでしょう。
遅めのシャッタースピードで奇跡的にブレが少なかった1枚ですcoldsweats01

この程度なら、縮小したら全く遜色ないですね。

今回の機材ではISO1250で1/250秒になっています。手振れ補正を使えば安心して撮影出来る設定ですwink

いずれにしても、等倍で見たら当然ながら画質の差は歴然としていますね。

 
次は、本日千里南公園で撮影したホシハジロ。

機種名 E-M5MarkII      
撮影日時 2016/11/23 14:07:22
シャッター スピード 1/250
F 5.6
ISO 感度 800
焦点距離 420

20161123_3

テレコンを使っていても、ちょっと遠いかなあ…と言う1枚ですが、等倍で切り出すと、ちょっと日が差した事もあって極めてシャープに写っています。
201611232

これなら、後からトリミングしても画質的には充分でしょうhappy01

 
最後に連写性能ですが、E-M5 Mark IIの連写Hは10コマ/秒となっています(連写中のピント・露出は最初の1コマで固定)。

これを使って千里南公園で撮影したカワセミ。

機種名 E-M5MarkII      
撮影日時 2016/11/23 14:22:48
シャッター スピード 1/250
F ナンバー 5.6
ISO 感度 1000
焦点距離 420

201611232_2

201611233

201611234

これなら、そのうちカワセミのハンティングシーンやホバリングも撮れるような気がしますcoldsweats01

…精進と忍耐さえあればですけどねbleah

と言う事で、まずは期待した通りのパフォーマンスを示してくれていると言っていいのではないでしょうか(圧倒的に不足しているのは腕ですねcoldsweats01)。

使ってみた感想ですが、一番感動したのは5軸手振れ補正です。

重く長い300mmで被写体を覗いていて、ゆらゆら揺れている視界が、シャッター半押しでピタッと止まるので、快感すら覚えますhappy01

重量的には2㎏くらいになるので、そこそこ重く、被写体を捕捉してシャッターチャンスをじっと待っている時など流石にしんどいですが、それでも何とか手持ちで使えます。

ただ、決まったポイントで構えながら出待ちをする時などはせめて一脚があれば楽だろうなあと思いますね。

後、レンズに比べてカメラ本体が小さ過ぎて扱い辛いですsign01coldsweats01

僕はAFをシャッター半押しでなく、Fn1ボタンに設定している(所謂親指AF)のですが、ボタンも小さいし、狭いスペースにあるのでちょっと押し辛い気がします。

撮影時の親指グリップも小さいので安定しない気もするし…。

これはバッテリーグリップや金属製グリップを買わせる為の陰謀じゃないか…なんて思ったりしてbleah

グリップ部分が小さいので、間違って意図していないボタンに触ったりもするんですよねcoldsweats01

それから、ストラップ取り付け部。
Rimg24523_2Rimg24524


OM-Dは、金具にDリングが付属した形式になっているのですが、これがカメラを持つ時に邪魔と言うか、どうしても親指の付け根に当たりっぱなしになるので、結構痛いのです。

因みにストラップは前回の記事に書いたように、レンズの三脚座に取り付けているので、右側のみ落下防止用ストラップを結んでいる状態です。

これもグリップを付ければ解決する問題かもしれませんが…。

それから、ボタンやダイヤル、レバー類はごちゃごちゃし過ぎ…と思うぐらいにあるので、とてもじゃないけど覚えられませんcoldsweats01

取りあえず、取説のPDFをevernoteにアップし、マニュアル本をkindleに入れておいて、フィールドでわからなくなってもスマホで見られるようにはしていますが…wink

まあ、馴染んていなくて不便を感じている部分も多々あるので、取り敢えずはガンガン使って慣れていこうと思っていますconfident


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2016年11月21日 (月)

デジカメ新調に続いての買い物ラッシュ(苦笑)…

撮影機器をOM-D E-M5 MarkⅡとM.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROの組合せに買い換えたのですが、その後も物欲?は収まらず、少しずつ関連部品を買い足していますcoldsweats01

まずはカメラバッグ。

カメラをバッグに入れて持ち運ぶのは、週末にちょっと足を伸ばす時ぐらいですが、普段の収納用にも、しっかりプロテクトしてくれるバッグが必要だなと思いました。

基本的は300mmしか使わない(他のレンズ持ってないしcoldsweats01)ので、レンズを装着したまま収納出来て、なおかつ出来るだけかさばらないバッグを探し、Lowepro カメラリュック フリップサイド300 13Lに決定しました。

収納力も充分だし、背中側が開く構造になっているので、安全な上にリュックを身体の前に回すと地面に降ろさずにカメラを取り出す事が出来ると言う点が気に入りました。

こちらはAmazonからの購入です。

商品が届いて早速収容してみましたが、すっきり収まる上にスペース的にも充分余裕があり、これならまだレンズ2~3本入れられますね~bleah
Rimg24443Rimg24449_2


カメラ収納スペースの上にはファスナー付きの小物入れがあるので、この中に使わないレンズキャップやカメラ同梱のストロボ(多分ストロボを使用する事はないんじゃないかな…bleah)を収納しておけます。

そしてバッグの次に欲しくなったのがこれ。

M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14です。

実際に撮影してみると、やはりもう少し寄りたいと感じたんですよね(FINEPIXが1000mm相当でしたから)。

デジタルテレコンで2倍に拡大(要するにデジタルズームですね)と言う機能もあるのですが、デジタルテレコンで撮影した写真を更にトリミングすると結構劣化しそうな気がするので…。

本当は暫く300mm単体で使ってから検討するつもりだったのですが、勢いが付いてしまったと言うのか、ついついポチッと購入してしまいましたbleah
Rimg24460 Rimg24462

装着してみると、全長もほとんど変わらないし、しっくりと馴染んでいい感じですconfident

Rimg24475 Rimg24471

因みに、以前から使っていた照準器、KYOEI マイクロポイントType-Sをホットシューに装着しています。

照準器については、ドットサイトプラケットを使って、左横に設置して両眼視(左目で照準器、右目でファインダー)すると言う方法も紹介されているのですが(例えばコチラ)、何だか目が疲れそうだし、オリンパスの照準器EE-1とアイポイントの高さも違うでしょうから、取り敢えずは回避coldsweats01

当面は鳥を見つけたら照準器と液晶モニターを使って証拠写真を撮り、それからファインダーで捕捉して追い込むと言う方法で行こうかと思っています。

ちょっと脱線しましたが、このテレコンバーター、専用設計だけにほぼ画質の劣化もなく300mmのレンズが420mm(35mm判換算840mm)F5.6になり、キヤノンやニコンのネ申レンズ、800mmF5.6(通称ハチゴロー)と遜色のない性能が得られる訳で、この製品が30Kを切るお値段で買えると言うのは本当にお買い得じゃないでしょうか(自分に言い聞かせているcoldsweats01)。

さて、ここまで買い揃えて、もう一つ気になっていたのがストラップです。

いくらマイクロフォーサーズレンズがコンパクトだと言っても、300mmともなればそこそこ重く、存在感で言えばカメラにレンズが付いているのではなく、レンズにカメラが付いているような感じになります。

この状態でカメラに取り付けた純正のストラップを首にかけて歩いていると、首にも負担がかかるし、何よりカメラのマウントに負荷がかかっている感じがしてちょっと心配になりました。

しかもテレコンを挟むとなると尚更負荷がかかる訳で…

そこで、カメラではなくレンズの三脚座に取り付けるタイプのストラップに変更する事にして、色々とネットで検索してみました。

結果、チョイスしたのがこれ、CARRY SPEED社のFS-SLIM MARK IIIと言う製品です。
Rimg24486Rimg24487_2

Rimg24488

昔はハクバが日本の代理店として輸入・販売していたのですが、所謂速写ストラップの先駆けであるBLACKRAPID社に特許侵害で訴えられてハクバが撤退し、現在は並行輸入品が細々と流通しているのみsweat02

因みにAmazonで検索してみると、ショルダーストラップに通気用の穴が開いた品がヒットすることがありますが、これはMARKⅡと呼ばれる旧商品で、長年使用すると穴の部分から裂けて来ると言う報告もあって、現在の形に改良されたようです。

ですから、この商品を購入する際はMARKⅢと言う表示を確認される事をお勧めします(僕のカメラはMarkⅡですが…bleah)。

早速取り付けて使用してみると、タスキがけにする事とショルダーバッドのお蔭で機材の重量感はかなり減少し、遥かに持ち歩きやすくなりましたhappy01
Dsc_0766

このストラップには吊り紐の長さを調節するアジャスターが付いており、撮影する時以外は短めにしておく事でカメラが腰の辺りの高さに安定し、歩きやすくなります。

左が撮影時、右が短くしたところ。
微妙な差に見えますが、長いままだとカメラが足に当たって歩きにくいです。
Dsc_0763_2 Dsc_0761

何より、レンズの三脚座で機材を支えることでバランスも良くなり、マウントへの負荷も軽減出来るので安心感が違います。

三脚座への取り付けは専用プレートに三脚ネジで取り付けるようになっていて、レンチも付属しているのでしっかりと取り付けられます。
Rimg24491

そして、プレートには可動ジョイントとボールヘッドが付属していて、それをコネクターでストラップに繋ぐようになっており、それぞれの部品も堅牢な作りで安心感があります。

また可動ジョイントのお蔭でプレートを平面に置くことも出来るし、プレートに三脚ネジ穴が開いているので三脚も使えるし、何よりこのプレート自体がアルカスイス互換のホットシューになっているのでアルカスイス雲台にそのまま取り付けられる…等々、とてもよく考えられた構造になっています(僕はアルカスイス雲台は持ってませんけどねcoldsweats01)。

OM-Dを購入以来数日間、毎晩のように宅急便が来るので、かなり家族からも訝しがられているのですがcoldsweats01、流石にこれで買い物も一段落にしようかなと思っています。

まあ、欲を言えばきりがなくて、カメラがコンパクト過ぎて少々持ち辛いので、バッテリーグリップがあればいいとか、三脚使用の時のためにアルカスイス互換雲台が欲しいとか、そもそも機材が重くなったので、ベルボンのUT-43Qでは役不足だとか、色々あるっちゃーあるのですがbleah、当面はこの陣容?で行こうかと。

あ、肝心の写真ですが、何度か服部緑地で撮影していますconfident

生憎、ずっと曇り勝ちで日の出も遅いので、悪条件下での撮影しか出来ていないのですが、逆にこの条件下でもFINEPIXよりも遥かによく写る(当たり前ですが)のと、5軸手振れ補正の威力には感動しています。

近いうちにその辺りのレビューも記事にしてみたいと思いますconfident

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2016年11月19日 (土)

コリドラス稚魚その後…

孵化してから4日目のコリドラス・ステルバイの稚魚。
Rimg24437


2日目の朝に十数匹の死骸を見つけて愕然としましたが、こうやって生き残った稚魚をざっと数えてみたら30匹程いました。

…と言う事は、50匹近く孵化していたんですね。

孵化後2日経過して、ヨークサックも目立たなくなって来たので、ブラインシュリンプを投入しています。

上の写真の白い小さな物体は全てブラインシュリンプです。

ブラインシュリンプを孵化させるのには、普通、塩水に乾燥卵を入れ、26℃前後にキープして24時間エアレーションするのですが、前回の記事でもちょっと触れたように、僕はそんな大がかりな事はしません。

浅い容器に塩水を入れ、少量の卵を投入。
Rimg24452Rimg24453


後は夜間も26℃前後を保てる場所(今回はヤドクガエルケージの上)に置いておくだけですwink
Rimg24454


なんて偉そうに書いていますが、実はこのやり方はこちらのサイト「■GOOD AQUA■」で学んだ方法なんです。

残念な事にniftyが@homepageのサービスを終了した為にトップページにアクセス出来なっているので、このリンクもいつまで有効かわかりませんが(このブログもniftyなんだけど、大丈夫かsign02coldsweats01)…

(追記;その後無事移転されて復活されていたので、リンクを変更しましたhappy01

浅い容器に入れる事で酸素が取り込まれるお蔭か、こんな簡単な方法で立派に孵化します。

ただ、エアレーションしない分、ちょっと時間が掛かるきらいがあるので、僕は朝出勤前にセットして、翌日の夜に使用しています。
36時間くらい置いておく訳ですね。

論より証拠、こちらの動画をご覧下さいconfident

無数のブラインシュリンプが蠢いている様子が確認出来ると思います。

…ちょっと与え過ぎましたねcoldsweats01

でも、これくらいの量ならこんな簡単な方法で孵化させることが出来るんですよ。

肝心の稚魚ですが、何匹かのお腹に白っぽい点が観察出来たので、そろそろ食べ出していると思われます。

上手く育ってくれるといいんですが…confident


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2016年11月17日 (木)

デジカメ買いました~!

とうとうデジカメ買っちゃいましたhappy01

今回は娘のでなく、自分用ですwink

ずっと高倍率コンデジFINEPIX HS50EXRで頑張ってきましたが、1年半くらい前から挙動がおかしくなり始め、それでも騙し騙し使い続けたのですが、流石にもう買い換えることにしたのです。

FINEPIXを購入してから約3年半。
雨の日以外はほぼ毎朝MF巡回していましたから、稼働日数は1000日を超え、撮影枚数は多分10万枚を超えるんじゃないでしょうか。
挙動不審の他にもゴム製のグリップが剥がれてきたのを自分で直したりして、我ながらよく使ってきたと思いますcoldsweats01

さて、今回購入したのはOLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
Rimg24413Rimg24421

本当は近頃発表され、予約受付が開始されたOM-D E-M1 Mark IIと行きたいところですが、200Kを超えるお値段にはちょっと二の足を踏んでしまいましたcoldsweats01

AF性能が相当向上しているらしいとの噂なので、かなり気にはなったんですがね…。

Mark IIの発表で随分値段が安くなった旧型のE-M1も考えましたが、発売時期が古いのと、バリアングル液晶でないところでパス。

逆にエントリー機で安価なE-M10 Mark IIと言う選択もなくはなかったのですが、防滴仕様と連写性能でM5に軍配が上がりました。

本当はE-M1 Mark IIの発売でE-M5 Mark IIの値段が下がる事を期待していたんですが、あまり影響はなかったようですねcoldsweats01

そしてある意味カメラ本体より重要な?レンズですが…

思い切ってM.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROを購入しましたsign03
Rimg24425Rimg24427

OM-D一択に絞ったのもこのレンズを使いたいから…と言う理由だったのです。

マイクロフォーサーズ企画で300mmF4.0と言うことは、35mm判換算で600mm F4.0、所謂ロクヨンと同等の画角が得られる超望遠レンズと言うことになります。

もちろん、フルサイズと比較すれば画質は落ちますが、PCでの閲覧やブログやFBへの掲載がメインの僕からしたらこれでも充分過ぎるくらい。

FINEPIXの1/2型撮像素子と比べたら雲泥の差ですしね。

今回の購入費用は、OM-D E-M5 Mark IIのボディーとM.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO、それに予備バッテリーと液晶保護フィルム、レンズの保護フィルター(純正は高いのでハクバ製)を合わせて360Kくらい。
Rimg24426_2

もちろん、価格ドットコムを駆使して全て通販での購入です(因みにカメラとレンズは別の店舗)。

決して安い買い物ではないですが、フルサイズデジイチとロクヨンの組合せと比較すれば遥かにリーズナブルじゃないでしょうかwink

そしてマイクロフォーサーズを選んだもう一つの理由は何と言ってもコンパクトなところ。

何せ、撮影シーンの大半が出勤前の散歩ですから、大層な機材と三脚って訳にはいきませんからねcoldsweats01

だからと言って、機材、特にレンズをコンパクトにすると、どうしても光学性能、平たく言えば明るさが犠牲になります。

野鳥撮影は林の中とか木陰とか光量不足になり勝ちなポイントが多く、そう言った場所ではSSが上がらずブレブレ写真を量産したり、ISOを上げて画質が落ちたりする結果になりかねません(自分の腕の事は置いといてbleah)。

その点、今回購入したM.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROはコンパクトながら充分明るく、しかも防塵・防滴性能も兼ね備えていると言う、まさに打ってつけのレンズだと思うのです。

ただ、FINEPIXが35mm判換算で1000mm相当と言う高倍率を誇っていたので、600mm相当とは言ってもちょっと寄りが甘く感じたりするかもしれませんが、それを補って余りある画質の向上がある筈なので、期待に胸を膨らませています。

えっ?それよりも自分の腕前を磨けってsign02  …う~ん、ごもっともcoldsweats01


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2016年11月15日 (火)

コリドラスの卵が孵化!

土曜日に産卵を確認、回収して管理していたコリドラス・ステルバイの卵が無事に孵化しました~sign01happy01
Rimg24392

前回の産卵時は未受精卵だったのか、1週間経っても変化がなく、あきらめましたが、今回は3日目で孵化を確認出来ました。

数えた訳ではありませんが、20匹以上いそうな感じですhappy01Rimg24394

Rimg24399

写真が青っぽいのは、水カビ防止のメチレンブルーのせいです。

動画で見ると、チョコマカ動いているのがよくわかりますconfident

水槽の主のアメリカンフラッグフィッシュが美味しそうな餌だとばかり下から狙っていますねcoldsweats01

2匹ばかり、まだ殻から出ていない稚魚も写っていますconfident


今はまだヨークサックを付けているので、給餌の必要はありませんが、すぐに餌が必要になるので、取りあえずブラインシュリンプエッグをセッティングしておきました。

面倒臭いので(こら)、浅い容器に塩水を入れてエアレーションなしで孵化させようと思っているので、孵化まで1日以上かかるかもしれませんからね。

さて、何匹くらい成魚まで育てられるかな…coldsweats01


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2016年11月13日 (日)

週末の探鳥…タカサゴクロサギ、カワセミ、ハイタカなど…

週末は素晴らしい秋晴れsunmaple

土日とも午前中にMFの服部緑地を巡回しました。

話題のタカサゴクロサギは、蓮の茂みに入ったっきりで出て来ないので、まともな写真が撮れませんでしたsad

土曜日
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そして日曜日sweat02
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土曜日は、帰りがけに久々に日本庭園のカワセミを撮影出来ました。
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5mくらいの至近距離にやって来てくれたので、ちょっと戸惑いましたcoldsweats01
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灯篭に止まったところ。
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ふと気付くと、足元にアオジ。
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日曜日は、タカサゴクロサギを撮影中に上空にカラスに追われるタカが出現sign01

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大きさから言って、ハイタカだと思われます。
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ジョウビタキのメスもいたので、秋らしいショットを。
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後は、シロハラのメス。
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あまり目新しい収穫は無かったですが、秋晴れの下、気持ちの良い散策になりましたhappy01


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2016年11月12日 (土)

マダラヤドクガエルのオタマ発見!

今日、コリドラス・ステルバイが2度目の産卵をしているのを発見しましたhappy01
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前回は未受精卵だったのか、1個も発生しなかったのですが、今回は果たしてどうなんでしょうか。

一応、前回同様プラケに隔離し、水カビ防止にメチレンブルーを一滴入れて様子をみることにしました。
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その後、マダラヤドクガエル エル・コペ(Dendrobates auratus 'El Cope')のケージを覗いてびっくりsign01 何と、水入れにオタマが2匹泳いているじゃありませんかsign03

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マダラヤドクは9月に1匹オタマが上陸したものの、産卵自体は4月からずっと確認出来なかったので、全く予期していませんでしたsweat02

一体どこで産んでいたんだろう…。

メンテナンスの時に一応フィルムケースの中は覗いているのですが、全く卵は見かけなかったので、奥の方のブロメリアの葉にでも産んでいたんですかね。

しかも、こいつらは他のヤドク達と違って水浴びの仕方が荒いのか、水入れに水を入れておいても数時間したら空っぽになってしまうので、オタマが放たれる水溜りがあること自体がある意味レアケースなんですが…coldsweats01
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多分、今朝水を足しておいた水入れに、何処からかオタマを運んで来たんでしょうが、午後の時点で気付かなければ、干上がって亡くなっていたかもしれません(実際2個ある水入れの片方は既に水が無くなっていました)。

何はともあれ、急いでオタマ育成の準備をし、2匹を保護しました。
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これまで同様に、熱帯魚水槽にタッパーを浮かせ、茶漉しで1匹ずつ隔離してのキープです。

おまじない?にマジックリーフを入れています。

因みにこの熱帯魚水槽、元々は水草水槽として各種小型魚が混泳していたのですが、現在は苔取り要員兼任のアメリカンフラッグフィッシュのみ暮らしています。

それが今回、コリドラスの産卵とマダラヤドクのオタマ発見により、水温キープの為の湯煎水槽に変わってしまいましたcoldsweats01
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「何だか急に狭くなったぜsign01」とボヤいているかもしれませんbleah
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さらに、未受精卵っぽいのですが、ウアカリ ゴールデンレッグ(Ranitomeya uakarii 'Golden Legs')の産卵も確認出来ましたconfident

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ここのところ変化に乏しくて停滞気味だったのですが、何だか急に忙しくなって来そうな感じですねcoldsweats01


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2016年11月11日 (金)

タカサゴクロサギ…

服部緑地に飛来してくれたタカサゴクロサギですが、今日で1週間のご滞在ですconfident

出勤前のMF巡回での撮影でかなりの枚数撮り貯めたので、今週分をまとめてアップしておきましょう。

流石に珍鳥だけあって毎朝早くから多くのギャラリーを伴っていますconfident

月曜日

遠いけど、開けた場所にいてくれて全身を写すことが出来ましたhappy01

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火曜日
近いけれど、蓮の合間でほとんど姿が抜けなかった…
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水曜日
この日も近かったが、蓮の葉が込み入ったややこしい場所で観察&撮影は難しい条件でした。
魚(ブルーギル)を捕獲したところ。
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木曜日
この日もやっぱり茂みの中sweat01
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金曜日(今日)
今朝もブルーギルをゲットしたところを撮影。
やっぱり全身を撮影するのは難しかったですsweat02
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…この週末も大勢のカメラマンの来場が予想されますが、くれぐれもマナーを守っての観察をお願いしたいものですねconfident


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2016年11月 6日 (日)

高砂狂騒曲…

大阪では約10年振りの観察となるタカサゴクロサギが飛来しているらしいとのことなので、取りあえず見に行って来ましたhappy01

現地に着いて、まずはカメラマンの数にびっくり仰天sign03

数百人はいましたねsweat01

改めてこんなにバーダーっているんだ…と感心したり、高価なデジイチと大砲がずらーっと立ち並ぶのを見て、カメラメーカーが苦境に立たされていると言うのはガセなんじゃないかなんて思ったりcoldsweats01

んで、肝心のタカサゴクロサギですが、蓮の葉の合間に隠れていて、なかなか姿が抜けない上に生憎の曇り空、しかも遠い…ということで、なかなか難しい条件でしたsweat02

それでも何とか証拠写真は撮れましたよ。

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まずは、2重3重に陣取るカメラマンの頭をクリアする為coldsweats01、バリアングル液晶を駆使し、高いアングルからの撮影を試みました。

蓮の葉の僅かな隙間にチラ見えする小さな黒っぽい鳥を撮るというのはなかなか至難の技で、照準器を駆使して大体の場所を捕捉してから液晶を見ながら手を差し上げ、姿が抜けるポイントを探しましたcoldsweats01

しかもこれ以上カメラを上げると今度は手前の柳の葉が被ると言う微妙な角度sweat01

長い首を延ばして欠伸?
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僅かにでも動きを見せると凄まじいシャッター音が響き渡りますcoldsweats01

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ゆっくりと歩いて、全身が抜ける場所に移動してくれるのかなと思ったら、
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何と大きな蓮の葉の裏側に移動して全く見えなくなってしまいましたcoldsweats02

仕方ないので、急いで池の反対側に移動しました。

 
をを、こっち側からなら遠いけど、全身が見えるsign01

もちろん、陣取ったカメラマンの頭越しですが…coldsweats01

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…蓮の葉を背にして鎮座する様はまるでお釈迦様のようですcoldsweats01

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「何やら騒がしいな…」

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「うわっsign01あっち側も凄い人やsign03

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「騒々しいからあっち行こっsign01」…と言ったかどうかは知りませんが、今度は飛んで移動しました。

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この後、完全に蓮の茂みの中に隠れてしまったので、撤収しました。


いつまで此処に居てくれるかわかりませんが、取りあえず観察出来て、証拠写真も撮れたのでよかったですconfident

 

最近、こう言う「何年に1度の観察」と表現される珍鳥の飛来騒動が、割と頻繁に起きているような気がするのは、異常気象や地球温暖化のせいもあるのでしょうが、デジタルカメラやインターネット、SNS等の技術革新もその一因なんでしょうね。

フィルムカメラの時代には何百枚も撮影して数枚のOK写真を残すなんて荒業は一部のプロにしか出来なかった事だし、「何処にどんな種類の鳥が来ている」なんて情報がそれこそリアルタイムに共有される時代になったから、こんな大騒ぎにもなるわけで…。

野鳥写真が手軽に撮れるようになり、観察者が増えた事で、それまで見逃されていた鳥が発見される確率も格段に上がったと言う事なんでしょう。

本来遠くに出掛けなければ観察出来ない鳥が近所に飛来してくれるのは本当に嬉しい事ですが、折角羽を休めに立ち寄ってくれた鳥を驚かせて追い払ってしまう結果にしてしまうような事は厳に慎まないといけないですねconfident


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2016年11月 3日 (木)

クロツグミ、マミチャジナイ、シロハラなど…

今日も秋晴れのいい天気sunになりましたhappy01

休日なのにきっちり7時過ぎに目が覚めcoldsweats01、どこに出掛けようかと考えた末、箕面は一方通行規制が始まっているので、おとなしく服部緑地に歩いて行くことにしました。

目指すはここのところずっとクロツグミが出ているポイントですが、此処は本当に暗く、手振れ、被写体振れ、ピンボケ写真を量産してしまう、撮影条件の悪い場所。

それでも今日は平日と違い、日が昇って明るくなるまで居られるので、少しはマシかなと思ったのですが、明るくなったらなったで今度は日陰と日向のコントラストがきつくなり、やっぱり難易度は高かったですsweat02

まずはレギュラーメンバー?のクロツグミ。

オス成鳥。
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オス若鳥。
この個体が一番縄張り意識が強く、成鳥オスやメスを追い払ってしまうやんちゃ坊主coldsweats01
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メス。
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それから僕は今シーズン初見のマミチャジナイのメス。

なかなか茂みから出て来なくて難儀しましたsweat01
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そしてシロハラ。

こちらも今季初対面です。

まあ、冬になると有難味がなくなるぐらい見かけますが…coldsweats01
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もちろんアオジもいてました。

しかし、暗くて遠いので撮影は厳しい…sweat01
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家に戻る途中、家の近所でモズが鳴いていましたconfident
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紅葉の方はまだまだですが、鳥の面子は秋らしくなって来ましたねwink

 


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2016年11月 1日 (火)

ラッテお迎えから6年経過!

この週末、娘が珍しくラッテを自分の部屋に連れて行き、何やら色々と写真を撮っていましたhappy01

聞くと、「ラッテが家に来て6年のお祝いとハロウィーンの写真を撮ってるの。」とのこと。

 
そうなんですsign01
ラッテをお迎えしたのが6年前の今日だったのですhappy01
改めて当時の記事を読み返してみると、何の準備も心構えもなく、衝動買(飼)いに近い形でのお迎えだったので、色々と試行錯誤をしていたのが懐かしく思い出されましたconfident
ブログをやっているとこう言う時に便利なんですよねwink
8月生まれ(と言っても脱嚢した日でしょうが)と言う事なので、既に7歳。
人間で言えば結構いい歳なんですが、お蔭様で元気いっぱいで過ごしていますhappy01
パッと見、齧歯目に似ていて身体も小さいのに、齧歯目のリスやハムスターなどより丈夫で長寿だと言うのがフクロモモンガの長所のひとつなんじゃないでしょうかconfident
 
因みに、これが娘が撮影した写真。
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…いい歳だといっても、可愛らしさは変わりがありません(親バカsweat01)。
オスのしるしの額以外も薄くなったりしていますがね…coldsweats01
その後も、久々に僕の肩を走り回って遊んでいましたhappy01
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ラッテ、これからも元気に長生きして家族を癒しておくれよ~confident


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