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2016年7月

2016年7月26日 (火)

志摩観光ホテルで日帰りランチ…

話が後先になりましたが、土曜日は何と日帰りでcoldsweats01伊勢志摩まで行って来たのです。

と、言うのは、昨年志摩市の各観光施設で使えるプレミアム宿泊券なるものをゲットしていたのですが、その有効期限が今月末に迫っていることに最近になって気が付き、今更1泊旅行を企てるのも無理があるので、日帰りで豪華なランチでも食べに行こうと言うことになったという訳bleah

大阪から伊勢志摩には以前は名阪国道を使っていましたが、今は新名神が出来たので随分楽になりました。

距離的には少し遠回りになるのでしょうが、何と言っても高速道路だし、道も広くて格段に走りやすいですね。
名阪国道は道が狭い上にトラックが多くてかな~り神経を使いましたからsweat02

大阪を出発して、途中京都の先でちょっと渋滞はあったものの、順調に進んで3時間程で目的地の志摩観光ホテルに到着しましたconfident

食事をするのは旧館のクラシックの方ですが、せっかくなので新しく出来たベイスイートの方も見学?させてもらいましたhappy01
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…素晴らしいホテルだとは思いますが、正規料金を払って泊まるかと言われると…coldsweats01

1泊で近場の海外ツアーに行けそうな値段しますからね…coldsweats01

此処は5月の「伊勢志摩サミット」のメイン会場になったところ。
至る所に記念のディスプレイがありましたよ。
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さて、いよいよお目当ての豪華昼食restaurant

クラシックのレストラン「ラ・メール ザ クラシック」で僕はランチコース、嫁さんはアラカルトでマグロのサラダ仕立てと伊勢海老のクリームスープ、海の幸のカレーを注文しました。
もちろん、お互いにシェアして両方味わおうという魂胆ですbleah

オードブルは真珠貝柱の冷製だったかな?
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ソースの味がしっかりしていて美味しかったです。

嫁さんのマグロのサラダ仕立てもなかなかのお味。
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それから、「海の幸と野菜のムース 甲殻類のジュレとともに」だそうです
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そして、次に運ばれて来た伊勢海老のクリームスープを見て先ずは軽く予想を裏切られました。
てっきり白いスープだとばかり思っていたのですが、出て来たスープは茶色くて、しかも思ったより器が小さいsweat01
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でも一口すすってみて、予想を遥かに上回る味の深さに再度驚かされました。

一口分のスープの中に伊勢海老が1匹まるごと凝縮されているかのような濃厚な味。
多分殻もミソも香り付けの為に炒って入れられているんでしょうね。

いや~、これには感嘆しました。
流石志摩観光ホテルの看板の味ですね。

嫁さん注文の海の幸カレー
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どちらかと言えば甘口ですが、エビやアワビがごろごろ入っていて、とても深い味です。

そして、コースのメイン、「鮑ポワレ ブールノワゼットソース」
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ちょっとスマホのレンズが汚れていて、上手く撮れませんでしたcoldsweats01

これがまた鮑も柔らかく、素材の味を活かしながら絶妙の味付けで、本当に美味しかったhappy01
これまで色々な料理で鮑(鮑まがいのトコブシも含めcoldsweats01)を食べましたが、中華料理の干し鮑は別にして、こんなに柔らかく味わい深い鮑を食べたのは初めてのような気がしますconfident

やっぱり、老舗の味というのは大したものなんだと再認識しましたconfident

デザートとコーヒーも美味しくいただき、
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これでお支払いしたのは、宿泊券プラス現金600円也bleah

いや~、久々にリッチな気分を満喫させていただきました。

 
この後、腹ごなしも兼ねて、ホテルの回りを散策。

ホテル専用桟橋に降りて行って、ゴンズイ玉を見つけたり、
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アカテガニを観察したりとしばし海辺の自然を楽しみました。
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それから、一路大阪へ取って返し、6時前には無事帰宅coldsweats01

かなり無理のある弾丸ツアーでしたが、たまにはこう言うのもいいかも…happy01

 


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2016年7月24日 (日)

御神木のアオバズク 待望の雛がお出まし!

箕面の五字神社のアオバズクの雛が出て来たらしいとの情報は得たのですが、土曜日は事情があって出動出来ず、今日、日曜日早朝から出掛けて来ましたhappy01

到着してみると7時前なのに既に10人以上の人だかりが出来ていましたsweat01

まず目に入ったのは、見通しの良い低い枝に居た母親。
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そして、その下方、地上から4mくらいの低い枝に雛が一羽sign01
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聞くところによると、昨日出て来た3羽目の雛だそうです。
末っ子ってところですかconfident
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そして、少し離れた高い枝に、父親と2羽の雛の姿がありました~happy01
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…向かって左が父親ですね。

かなり高い場所で、3羽の姿が抜ける箇所がほとんどない上に逆光と言う厳しい条件でしたが、何とか姿を収める事が出来ましたconfident
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眠そうに欠伸をしていますねhappy01

真ん中の雛は時折目を覚まして羽繕いをしたりしていましたが、右側の雛はずっと寝ているようですcoldsweats01
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それでも何とか1枚だけ、右の雛が目を開けた写真も撮れていましたhappy01
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と言う事で、無事に3羽の可愛い雛が巣立ってくれて、本当によかったですhappy01

すくすく育って、またこの近辺に子育てに帰って来ておくれよ~confident


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2016年7月18日 (月)

今日もアオバズク…

今朝も御神木のアオバズクを見に行きましたが、親鳥2羽のみで雛の姿は拝めませんでしたdespair
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こちらがオスかな?
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こちらがメス?
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…次の週末には雛が見られるでしょうか。

何羽出て来るか楽しみにしたいと思います。

午後はまた同居人達の世話。

ラッテの爪切りをしたり、
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ヤドクガエル達のメンテナンスしたり。
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暑さのせいで維持が怪しくなってきたキイロショウジョウバエですが、数日前にセットしたカップが全く発生していないのを確認し、急遽アクアテイラーズに行って補給して来ましたsweat01

ただ、これからの季節、毎日確実に30℃を超えそうなので、物は試しと、数年前に購入してから使っていなかったペルチェ式の冷蔵庫を試しに使ってみることに。
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一応、設定温度25℃にしていますが、これで上手く殖えてくれたらいいんですけどね。

何分、中国製の安物なので、耐久性も含めて少々不安だったりして…coldsweats01


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2016年7月17日 (日)

箕面の神社のアオバズク 雛は…?

今日も時折雨rainの降るはっきりしない天気でしたが、午前中の雨の止み間に五字神社のアオバズクを見に行って来ました。

そろそろ雛が出て来てくれている事を期待していたのですが、今日もいたのは親鳥のみ。

ただ、今日は2羽とも出ていました。
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上がオスで下がメスでしょうか。

両親が巣穴を出て外にいると言う事は、雛達の巣立ちを促しているんでしょうかね。

明日にでも出て来てくれるといいんだけどな…confident


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2016年7月16日 (土)

ヤドクガエル達の近況…

今日から世の中3連休ですが、特に予定もなく、あまり体調も思わしくないので、おとなしく家で生体達のメンテナンスなどを行ってました。

関西も猛暑日が続いていますが、今のところカエル達も特に調子を崩す事もなく推移しています。

ケージはリビングの片隅に設置していますので、在宅中はエアコンもかけるし、構造上ちょっと蒸れやすいと思われるパルダリウムケージは、ファンで強制換気をすることでなんとか乗り切っていると言う感じです。

旅行などの留守時が少々心配ですが、そこはエアコンをタイマー設定するなどして対処しようと思っています。

それよりも心配なのは餌のショウジョウバエ。
今のところは何とか維持出来ていますが、どうも発生の仕方が心許ないのですsweat02

昨年の夏も結局全滅させて、コオロギで乗り切ったのですが、今年はRanitomeyaが増えていて、キイロショウジョウバエの重要性が増しているので、何とか絶やさずに行きたいのですがね…sweat01

 

さて、カエル達の近影などを…

キオビヤドクガエルDendrobates leucomelas 'Guyana   Banded' )
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ちょっとメタボですねsweat01
後から導入した個体がちょっと小さいのでトリニドを多目にあげているせいでしょうか。


イチゴヤドクガエル・バスティメントス(Oophaga pumilio 'Bastimentos')
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暑くなってきたせいか、あまり鳴かなくなりましたが、何とか繁殖に漕ぎ着けたいところです。

時折マウンティングのような仕草を見せて「おっsign01」と思わせますが、後ろから乗っかっているのが実はメスなんですcoldsweats01

 

マダラヤドクガエル エル・コペ(Dendrobates auratus 'El Cope')は、相変わらずケージの前に立っただけで「餌かsign02」とばかり出て来るフレンドリー?さ。
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この状態から、ケージの前に立って扉を開けると、この状況になりますcoldsweats01

…マダラヤドクガエルはチキンな性格という通説は、我が家では完全に覆っていますcoldsweats01
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ウアカリやバンゾリーニ、シレンシス達も今日は撮影チャンスなかったですが、一応元気に暮らしていますよ~happy01

 


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2016年7月10日 (日)

雛のお出ましはまだ…箕面のアオバズク

金曜の夜から土曜の午前にかけて、かなりの大雨rainに見舞われましたが、日曜日の今日は雲は多いもののまずまずのお天気。

先週に続いて今週も五字神社のアオバズクの様子を見に行きました。

到着してみると、数名のカメラマンがご神木を見上げているところ。

その方角に目をやると、いたのは親鳥1羽のみでした(多分オスでしょう)。
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雛たちはまだ巣にいるようです。

あの大雨も親鳥に守られて無事にやり過ごしていることを願いたいものですね。

既に朝の9時を過ぎていましたが、この親鳥は眠そうな様子もなく、辺りを見張っているようでした。

と、思ったらいきなり近くの枝に飛び移って来ました。
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羽毛を膨らませたり…
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目が爛々と輝いています。
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そしてまた違う枝に飛び移りました。
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想像するに、雛達が出て来る時期が近いので、周囲の安全を確認しているのかな…と。

単に我々数名を警戒しているだけかもしれませんがcoldsweats01

そして、我々から良く見える低い枝に止まったのですが、カメラを構えた途端、すぐに飛び立って高い枝に移動してしまいました。
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来週末には雛達の姿が観察出来るかな…confident


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2016年7月 8日 (金)

油断大敵!

数日前の話ですcoldsweats01

ウアカリ(Ranitomeya uakarii )に餌をあげる為に、ケージ(極育養箱)の扉を開けようとすると、ある個体が前面の扉の上の方にこんな風に張り付いていました。
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これは後撮りしたイメージ映像?で、実際には張り付いていたのは1匹だったのですが、いずれにしてもその個体を隙間に挟み込まない様にそーっと開けて、前面から移動するように促していると、下の方の開口部から何やら黒い影が飛び出して来るのが見えましたsign03

そう、上の方に気を取られているうちに別の1匹が逃げ出してしまったのですcoldsweats02

前面の方にカエルがいないのを確認して開けたつもりだったのですが、一番手前の死角になるところに潜んでいたようです。

一旦はラックの足元の餌容器の辺りに止まったのを確認したのですが、捕獲しようとした瞬間にお世辞にも片付いているとは言えないゴチャゴチャしたエリアに逃げ込んでしまいましたsweat01

もう目の前は真っ暗。
泣きそうになりながら、ラックの近辺を片っ端からひっくり返して探しましたが全く影も形もありませんcrying

こんな雑然とした部屋であんなに小さなカエルを見つけるなんて不可能だ…と絶望感に苛まれながら、頭に浮かぶのは後悔の念ばかりsad

これがトカゲやヤモリなら暫くしてからひょっこり現れるなんてことも期待出来ますが、カエルの場合は埃にまみれてしまったら1時間も生きていられないでしょう。

結局、大捜索も空しく空振りに終わり、しょうがないので他の生体の世話をすませてあきらめて寝ようかと思ったのですが、ふと思いついて部屋の引き戸の隙間をもう一度懐中電灯で照らしてチェックしてみると、さっきはなかった小さな埃の塊が落ちているのを発見sign01

慌てて(でも潰さないように慎重に)引き戸を開けてみると、そこには埃まみれになったウアカリの姿がありましたsign03

すぐにハエの育成管に収容し、足し水用の水(室温)を注いでみると、よかった、脚をピクピクと動かし始めましたhappy01

それからは水をかけながら、慎重にピンセットで埃を取り除いてやり、しっかり呼吸している事を確認してから育成管ごとケージに戻しましたconfident

本人?はショックがあるせいか、育成管の中で少し移動したり、身体の向きを変えたりして大丈夫そうな様子ながら、なかなか育成管から出ようとしません。

育成管の中にいる脱走兵?と様子を見に来た仲間。
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結局、この日は1晩この中で過ごしたようで、翌朝にチェックした時もまだ育成管の中にいましたcoldsweats01

そして昼頃、嫁さんから「もう中にいないよ~happy01」と報告を受けて、胸を撫で下ろしたのでした。

その後数日、この生体も含め、全員が元気に動き回る姿を確認しているので、もう大丈夫だと思いますconfident

いや~、本当に肝を冷やしましたsweat02

今回は奇跡的に救出出来ましたが、二度とこんな事をやらかさない様に注意しないといけないですね。

…って脱走事件の度に反省しているのですがcoldsweats01、ヤドクガエルの場合は本当に洒落にならないですからsweat02


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2016年7月 3日 (日)

レプタイルズフィーバー

アオバズクの撮影の後、そのまま箕面の山に行こうかと思っていたのですが、かなり暑くなりそうだったのでsweat01、予定を変更して「レプタイルズフィーバー」に行ってみることにしましたhappy01

決断した時点で午前9時。
今から向かえばオーブンの10時に間に合うでしょうwink

まあ、特にお目当ての生体もいないし(これ以上の戦線拡大は無理coldsweats01)、焦ることもないのですが…confident

carで新御堂筋をひたすら南下し、ATCに到着したのが9時55分でした。

駐車場parkingに車を停め、ATCホールに向かうと、入場時刻を少し回った頃。

そこで目にしたのは長~い入場の列sweat01
ある程度は覚悟していましたが、実際に目にするとビビりますねcoldsweats01
思わず「ブラックアウト」の悪夢(あまりの行列に入場をあきらめた)が頭を過りましたcoldsweats01

それでも会場が広いせいか順調に入場の列は進み、5分ちょっとくらいで入場出来ましたhappy01

当然ながら会場内は多くの入場者でごった返していましたが、これも会場が広いおかげで、ショップを探して自由に動き回れるくらいの余裕はありました。

因みに写真はスマホで撮ったこれ1枚だけbleah
20160702fever

思い付きで来場しただけであまり長居しなかったし、撮影禁止の札を掲げたブースもあったのでね。

印象としてはイベント名の割にはフクモモなど哺乳類や、フクロウなどの猛禽類が目立っていたな…と。

それから、ぶりくらなどと違ってショップが出展しているので、イベント価格と言っても皆それなりの値段だったような気がします。

多分レア種などの高額生体の中にはお祭り価格で出ているものもあったんでしょうが、そう言う生体は完全に興味の対象外ですからbleah

まあ、出展者側も出店料と交通費を掛けているという事情もあるし、生体を売っているからにはイベントが安売りの場になってはいけないとも思いますが、例えば器具や餌などで何か目玉商品を作ってくれたらありがたいとも思いました。

それにしても、これだけイベントが増えているのに、皆大盛況だと言うのは本当に凄い事です。

個人的には、もう少しマイナーな趣味のままであって欲しいなんて思ってしまうのですがwink


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2016年7月 2日 (土)

御神木のアオバズク…雛はまだかな?

この週末は真夏日との予報ですcoldsweats02

疲れも溜まっているので、ゆっくり寝ていたかったのだけど、朝日sunが差し込むにつれ寝室の気温も急上昇sweat01

結局7時過ぎには寝ていられなくなり、起きる羽目になりましたsweat02

MFの公園巡回も暑くてしんどそうなので、先月観察したアオバズクの雛がそろそろ出て来てないかな?と思い、箕面の五字神社に出掛けてみることにしましたconfident

到着してみると、確認出来たのはやはり親鳥1羽のみ。
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う~ん、まだちょっと早かったようです。
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9時前ですが、もう強い日差しが注いでいるので眩しそうですcoldsweats01
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さて、可愛い雛が顔を出すのはいつ頃でしょうかconfident


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