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2016年5月15日 (日)

NIFREL(ニフレル)に行って来た!

エキスポランド跡地に「ららぽーとexpocity」が開業して半年経ちますが、ようやく一頃の混雑も収まったらしいと聞いたので、土曜日に施設内にある水族館「NIFREL(ニフレル)」に行って来ましたhappy01

人混みが嫌いな僕は、家から割と近い場所にありながら、「ららぽーとexpocity」自体に行くのが初めてだったりするのですがbleah、土曜日の昼過ぎと言う時間帯にも拘らず、渋滞する事もなくすんなりと駐車場parkingに入る事が出来たので、混雑が収まって来たと言うのは事実のようです。

施設に入ってみると結構な人出でしたが、NIFRELにはほぼ待ち時間なしで入場出来ましたconfident
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此処の特徴は、テーマ別展示と言うことになるんでしょうか。
決して規模は大きくない分、展示の仕方に一工夫して差別化を図っているようですconfident

ニフレルと言う名前の語源は「感性にふれる」と言うコンセプトらしいのですが、「いろにふれる」「すがたにふれる」「わざにふれる」などと、コンセプト別にゾーンを分けて展示しています。

「いろにふれる」のゾーンには、ルリスズメ、ナンヨウハギ、カクレクマノミなど、お馴染みのカラフルな魚たちが。
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「わざにふれる」のゾーンでは、カレイやタコやテッポウウオ、ヨツメウオなど、その生体の特殊能力にスポットを当てて展示しているようでした。
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このゾーンでは、ドクターフィッシュ、ガラ・ルファも展示されていて、指を入れて体験出来るようになっていました。
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指を入れると、本当にすぐに集まって来て、指を突いて来るので、子供達には大人気でしたhappy01


「すがたにふれる」のゾーンでは、チンアナゴとニシキアナゴを砂ではなく透明の粒を敷いた水槽で飼育して、潜っている体全身を見られるようにした展示が面白かったですねwinkDscf2206

「みずべにふれる」のゾーンには、綺麗なエチオピクスがいたり、
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スッポンモドキやエボシカメレオンも展示されていましたが、彼等にはこの水槽はちょっと可哀想な気がしますねdespair
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と、まあ、ここまでは生態展示と言うよりは、展示の為のレイアウトという感じで、飼育の参考にもならないし、実のところそんなに見応えも感じなかったのですが…coldsweats01

「みずべにふれる」のゾーンを更に進むと、水族館でありながら何故かホワイトタイガーがsign01
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なかなかサービス精神のある子で、活発に動き回り、欠伸をしたり、水を飲んだり、自然な姿を見せてくれましたconfident
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水を飲んでいる姿なんて、まさにネコそのもの。
なかなか可愛らしかったのですが、迫力も満点でした。
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そして、ミニカバ(僕にはコビトカバと言う名前の方がしっくりくるのですが、カエルアンコウと同様の気遣いなんでしょうかcoldsweats01)。
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大きなイリエワニもいましたhappy01
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そして、更に進むと、「うごきにふれる」のゾーン。

ここは、何故かワオキツネザルやオオハシ、フクロウやオウギバトなどの鳥達がケージの外で放し飼いになっているのです。
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オニオオハシにオウギバト。オウギバトは思ったより大きくてちょっとびっくりcoldsweats01
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トイレの看板にもアナホリフクロウがとまっていますhappy01
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カピバラの飼育ゾーンも水路で隔てられているだけで、柵はありません。
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モモイロペリカンも同じく放し飼い状態です。
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アメリカビーバーや、ケープペンギンのスペースには柵はありますが、天井はありません。
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この展示ゾーンはなかなか見応えがありましたねconfident

全体的な感想としては、マニアックな層にはちょっと物足りないものの、一般層には充分楽しめるんじゃないでしょうか。
僕個人としては、例えば年間パスを買うかと訊かれれば答えはNOですが…bleah

やっぱり水族館や動物園では飼育自体が困難或いは不可能な種や、珍しい種を見たい気持ちが強いですからね。

飼育環境にしても、個人レベルでは不可能な大規模なものや本格的に生息地を再現したものが見たいと思ってしまうので…。

まあ、珍しい生物を展示しないと言う事は、絶滅危惧種の採集圧を高めないという意義もあるし、人気者のイルカを展示しない事で大がかりな設備も必要としない訳で、新しい水族館の在り方としては「あり」かな…とも思いますconfident

ともかく、一度は行ってみる価値はあると思いますよhappy01


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