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2016年5月

2016年5月29日 (日)

服部緑地のカワセミ

服部緑地は夏の渡りの鳥達が通り過ぎてしまったのか、一時期至る所で響いていたキビタキの囀りも聞こえなくなり、ちょっと寂しい状況です。

山の方に行けば夏鳥たちも観察出来るんでしょうが、前日の疲れもあったのでsweat02今日はゆっくり起きて服部緑地でカワセミの撮影をして来ました。

服部緑地公園にはいくつか池がありますが、最近カワセミの若鳥がよく見られるのは菰ヶ池と山ヶ池。

今日は公園の中心にある山ヶ池で若鳥を撮影しました。
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この池には一面に蓮が茂っていて、カワセミは葦の茎に止まって、蓮の合間の水面から餌を狙っていますconfident

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そろそろ蓮の蕾も膨らんで来たので、もう少ししたら蓮の花がらみのカワセミを狙うカメラマンも増えることでしょう。


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2016年5月21日 (土)

BORDER BREAK 3.5 に行って来た!

今日、大阪の福島で開催されていた「BORDER BREAK 3.5」に行って来ました。

元々は熱帯植物の展示即売イベントなのですが、前回、「BORDER BREAK 3rd」に参加して、なかなか面白かったので、今回も是非行ってみようと思いましてconfident

一般入場は11時からですが、そこまでアツくはないので(本当か?)、昼食を食べて、14時前頃に出陣。

前回同様、素っ気ない案内板だけの会場に入ると、そこそこお客さんはいるものの、そこまでごった返した状況ではありませんでした。
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開場直後の喧騒と、16時から開始されるオークションとの狭間の、ちょっと落ち着いた頃合いに入場出来たようですhappy01

まずは「アクアテイラーズ」の今田さんにお会いしました。

今回はヤドクではなく、コケリウムやEpiweb、パルダリウムケージの紹介がメインのようです。

そして、今回楽しみにしていたのがこのコーナー。
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Rimg23366_2野生のヤドクガエルを見に南米のジャングルまで出掛けて行き、そのレポートを「ジャングルに憧れて」と言うブログに上げてらっしゃるtanakaさんが、実際に現地で採集して来た植物を販売されているのです。

実際にtanakaさんともお会い出来、お忙しい中少しだけ話をさせてもらいましたhappy01

tanakaさんのようにコロンビアやベネズエラとまでは行かないまでも、僕もいつかはコスタリカやパナマ辺りで現地のカエルを見てみたいんですよね~confident

仕事に追われる中、ふと「何でこんな事やってるんだ」と思ってしまう心の隙間が生じた時にtanakaさんのブログの短い煽動の言葉はダイレクトに響くのですcoldsweats01

折角なので、コロンビアのペペロミアをビバリウム用に購入しましたwink
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さて、これで当初の目的を達成し、帰途に着く予定だったのですが…sweat02

Heat Wave」さんがたくさん連れて来たヤドクガエル達を見ているうちに
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プリプリに太ったシレンシス(Ranitomeya sirensis)に目が釘付けになってしまいましたcoldsweats01

僕なんかは、シレンシスと言うよりはラマシーヤドクガエルと言う名前の方がピンと来るのですが、憧れのモルフのひとつだったんですよね…。

う~ん、どうしよう。 「あ、でもカード使えませんよね」と古賀さんに聞いてみると、「カードは使えないけど、取引の実績あるから、後で振り込んでくれたらいいですよ。」と男前なお答えがsign01

そして、結局その言葉に背中を押される形でお迎えする事になってしまったのですbleah

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因みにこれ、オマケでいただいた撮影用ブース?(ケージ)を使って撮影しています(詳細はHeat Waveさんのブログでhappy01

確かにカップと違って綺麗に写せますねwink

 

Rimg23368_2他にもサプリメントもオマケで付けていただいたりして、本当に太っ腹sign01な古賀さん、ありがとうございましたm(__)m

…と言う事で、思わぬ展開にはなったけど、「BORDER BREAK 3.5」楽しかったですよ~happy01

 

 


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2016年5月19日 (木)

訃報…

昨夜、遅めに家に帰って、生体達のチェックをしていて、カジカガエルのメスが亡くなっているのを発見しましたweep

去年も一度記事にしたのですが、彼女をお迎えしたのは8年半以上前のこと。
まだ、オタマの状態でしたconfident

流石に最近は動きも鈍く、皮膚の一部に白っぽい浮腫のようなものが出来たりして、そろそろ危ないかなあ…と思っていたのですが…。

甚だ残念ではありますが、夏場は連日30℃を超える厳しい飼育環境の中、よく長生きしてくれたというべきかもしれません。

これで連れて帰って来たカジカガエルはオス1匹を残すのみとなってしまいましたが、今のところオスの方はまだ元気に動き回って餌もよく食べているので、もう少し長生き出来るよう、引き続きしっかり面倒を見たいと思いますconfident

合掌


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2016年5月15日 (日)

NIFREL(ニフレル)に行って来た!

エキスポランド跡地に「ららぽーとexpocity」が開業して半年経ちますが、ようやく一頃の混雑も収まったらしいと聞いたので、土曜日に施設内にある水族館「NIFREL(ニフレル)」に行って来ましたhappy01

人混みが嫌いな僕は、家から割と近い場所にありながら、「ららぽーとexpocity」自体に行くのが初めてだったりするのですがbleah、土曜日の昼過ぎと言う時間帯にも拘らず、渋滞する事もなくすんなりと駐車場parkingに入る事が出来たので、混雑が収まって来たと言うのは事実のようです。

施設に入ってみると結構な人出でしたが、NIFRELにはほぼ待ち時間なしで入場出来ましたconfident
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此処の特徴は、テーマ別展示と言うことになるんでしょうか。
決して規模は大きくない分、展示の仕方に一工夫して差別化を図っているようですconfident

ニフレルと言う名前の語源は「感性にふれる」と言うコンセプトらしいのですが、「いろにふれる」「すがたにふれる」「わざにふれる」などと、コンセプト別にゾーンを分けて展示しています。

「いろにふれる」のゾーンには、ルリスズメ、ナンヨウハギ、カクレクマノミなど、お馴染みのカラフルな魚たちが。
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「わざにふれる」のゾーンでは、カレイやタコやテッポウウオ、ヨツメウオなど、その生体の特殊能力にスポットを当てて展示しているようでした。
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このゾーンでは、ドクターフィッシュ、ガラ・ルファも展示されていて、指を入れて体験出来るようになっていました。
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指を入れると、本当にすぐに集まって来て、指を突いて来るので、子供達には大人気でしたhappy01


「すがたにふれる」のゾーンでは、チンアナゴとニシキアナゴを砂ではなく透明の粒を敷いた水槽で飼育して、潜っている体全身を見られるようにした展示が面白かったですねwinkDscf2206

「みずべにふれる」のゾーンには、綺麗なエチオピクスがいたり、
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スッポンモドキやエボシカメレオンも展示されていましたが、彼等にはこの水槽はちょっと可哀想な気がしますねdespair
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と、まあ、ここまでは生態展示と言うよりは、展示の為のレイアウトという感じで、飼育の参考にもならないし、実のところそんなに見応えも感じなかったのですが…coldsweats01

「みずべにふれる」のゾーンを更に進むと、水族館でありながら何故かホワイトタイガーがsign01
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なかなかサービス精神のある子で、活発に動き回り、欠伸をしたり、水を飲んだり、自然な姿を見せてくれましたconfident
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水を飲んでいる姿なんて、まさにネコそのもの。
なかなか可愛らしかったのですが、迫力も満点でした。
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そして、ミニカバ(僕にはコビトカバと言う名前の方がしっくりくるのですが、カエルアンコウと同様の気遣いなんでしょうかcoldsweats01)。
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大きなイリエワニもいましたhappy01
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そして、更に進むと、「うごきにふれる」のゾーン。

ここは、何故かワオキツネザルやオオハシ、フクロウやオウギバトなどの鳥達がケージの外で放し飼いになっているのです。
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オニオオハシにオウギバト。オウギバトは思ったより大きくてちょっとびっくりcoldsweats01
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トイレの看板にもアナホリフクロウがとまっていますhappy01
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カピバラの飼育ゾーンも水路で隔てられているだけで、柵はありません。
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モモイロペリカンも同じく放し飼い状態です。
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アメリカビーバーや、ケープペンギンのスペースには柵はありますが、天井はありません。
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この展示ゾーンはなかなか見応えがありましたねconfident

全体的な感想としては、マニアックな層にはちょっと物足りないものの、一般層には充分楽しめるんじゃないでしょうか。
僕個人としては、例えば年間パスを買うかと訊かれれば答えはNOですが…bleah

やっぱり水族館や動物園では飼育自体が困難或いは不可能な種や、珍しい種を見たい気持ちが強いですからね。

飼育環境にしても、個人レベルでは不可能な大規模なものや本格的に生息地を再現したものが見たいと思ってしまうので…。

まあ、珍しい生物を展示しないと言う事は、絶滅危惧種の採集圧を高めないという意義もあるし、人気者のイルカを展示しない事で大がかりな設備も必要としない訳で、新しい水族館の在り方としては「あり」かな…とも思いますconfident

ともかく、一度は行ってみる価値はあると思いますよhappy01


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2016年5月12日 (木)

キオビヤドクガエル選手交代?

ここのところ毎朝雨模様だったので、日課の出勤前MF巡回はお休み。

今朝は3日振りに出かけましたが、キビタキの声は多く聞かれたものの皆遠く、収穫はありませんでしたdespair

生体達には特に変化なく…と言いたいところですが、実は日曜日にキオビヤドクガエル・ギアナバンデッドDendrobates leucomelas 'Guyana  Banded' )が2匹ともオスであることが判明。
急遽アクア・テイラーズさんに連絡して、無理を言って1匹を別個体と交換して貰いましたcoldsweats01

実は交換をお願いするのは2度目。

もともとにペアだったらいいな…と思いながら去年の11月に2匹導入したのですが、その後、今年の3月に2匹が一緒に鳴いているところを目撃し、今田さんに相談して1匹チェンジして貰っていたのですcoldsweats01
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その時にお迎えした個体がまだ若く小さかったので、「メスであってくれ…」と思いながら飼育していたのですが、先週日曜日にそいつが鳴いている決定的瞬間?を目撃してしまったと言う訳coldsweats01

それで今回も今田さんに電話して、キオビヤドクの在庫をお聞きしたところ、「オスでしたか~coldsweats01、残念でしたね。キオビはまだ何匹かいますから、大丈夫ですよsign01」と快く応じて下さったのですhappy01

お言葉に甘えて、今回鳴き出した個体を捕獲し、早速お店にお邪魔すると、GWセールの忙しい中にも関わらず、数匹のキオビを別ケースに入れて並べて準備して下さってましたhappy01

そこから今田さんと近藤さんと一緒に、あ~でもない、こ~でもないと選別し、メスっぽいと思われる個体をお迎えして来たのですwink
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今回の個体もまだ若く、既にうちにいる個体や交換をお願いした個体と比べると一回り以上小さいので(うちはトリニドを多目に与えているのですが、やり過ぎなのかなcoldsweats01)、まずは育成に専念して、成熟を待ちたいと思いますconfident
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それにしても、アクア・テイラーズさんの対応は本当にありがたいです。

ヤドク飼育をしっかり広めようという熱意を感じますねhappy01

今田さん、いつもありがとうございますsign01


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2016年5月 8日 (日)

コルリ、キビタキ、マミチャジナイ…

昨日が大当たりだったので、2日続いていい事はないだろうな…と思いつつも、今朝も服部緑地を巡回しました。

昨日のポイントに行ってみると、キビタキの声を始め、結構な数の鳴き声は聞こえるものの、サンコウチョウの声は聞こえて来ません。

水場を何となく眺めていたら、何やら茶色い動物が過りました。
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何とイタチsign01 突然の出現だったのでまともに撮影出来ませんでしたが…sweat01

これはこれで珍しいけど、鳥達にとっては招かれざる客ですねsweat02

 
それから暫くして、白いお腹の目立つ小鳥が奥から出て来ました。

やった、コルリですsign01 これで3日連続の出逢いですhappy01

一旦はすぐに引っ込んでしまったものの、10分後くらいに再登場してくれ、何とか写真に収める事が出来ましたhappy01
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この後、暫く何も現れず、手持無沙汰の状況が続きましたが、ずっと鳴き続けていたキビタキの声が段々近づいて来て、近くの枝に飛び移って来たところをパシャリwink
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此処に到着した時からずっと鳴いていたのに、無視してコルリの出待ちをしていたので、彼の方から「俺も撮れよsign01」とばかりにやって来たのかもしれませんねwink

 
それから暫くして、今度はマミチャジナイがお出ましですsign01
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と、言う事で、今日もそこそこの収穫がありました~happy01


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2016年5月 7日 (土)

服部緑地にサンコウチョウ登場!コルリも…

今朝は雨も上がっていたので、8時前から服部緑地を巡回しました。

まずは昨日コルリを見たポイントに。

すると、なにやら白いお腹が目立つ小鳥が水浴び中。

おお、コルリですsign01 よかった、まだいてくれたんですね~happy01
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相変わらず暗いポイントでSSも上がらず、僕のコンデジでは証拠写真程度しか撮れませんが…despair
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この後、笹に止まって体を乾かし始めたのですが、ただでさえ暗くてSSが上がらないところに、ブルブル体を震わせて水を切っているのでブレブレで全く写りませんsweat01

そこで動画で押さえてみましたbleah

何やらブォーンと言う音が入っていますが、後ろの林で法螺貝の練習をしているおじさんがいたのですcoldsweats01

気が付くと、キビタキも水浴びに来ていました。
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取りあえずコルリも確認出来てホッとしていると、近くで「ホイホイホイ…」という鳴き声が聞こえましたsign03

おお、ついにサンコウチョウがやって来たかsign03とそこら中の林を見て回りますが、それっきり鳴き声も聞こえず、全く見つかる気配もありません。

さすがに無理か…とあきらめ、「去年の今頃はあの辺で見つけたんだよなあ…」と民家集落博物館の方を眺めていると、何やら尾の長い鳥のシルエットが目に入りましたsign01
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いたーーーsign03 サンコウチョウsign03 しかも尾の長いオスですhappy01

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心臓バクバクで50枚以上シャッターを切ったのですが、確認してみると枝被りだったり手前の枝に合焦していたり、ブレブレだったりと、ゴミ箱行きの写真ばかりcrying

辛うじて全身が写っている写真がこれ。
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顔がしっかり写っていたのはこの写真だけ。

ずっと羽繕いをしていたので、下半身はブレてしまっていますdespair
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もう少ししっかりと撮影出来ていたらよかったのですが、それでも尾の長いサンコウチョウをMFで撮る事が出来たのだから、大収穫と言っていいでしょうhappy01

帰りには桜の木でぐぜっているコサメビタキに遭遇。

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…2mくらいの至近距離で撮影出来たので、普段ならコサメビタキ君も充分ネタの主役になれたのですが、今日の見出しはやっぱりサンコウチョウで決まりでしょうhappy01


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2016年5月 6日 (金)

コルリ@服部緑地

GW中ではありますが、本日も出勤ですdespair

まあ、祝日にも出勤したりしてますから、今日の出勤はまだ当たり前と言うか…coldsweats01

さて、今日は早ければ昼前にも雨が降り出すとの予報で、朝からどんよりと曇っていました。

ここ数日、ずっと縄張り主張をしていたキビタキを探してみますが、今朝は声も聞こえません。
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ひょっとして、もう抜けちゃったんでしょうか?sad


仕方なくコマドリポイントの方へ移動すると、オオルリらしき囀りが聞えて来ました。

ただ、声がするのはかなり上の方で、葉が生い茂った高い梢に目を凝らしてみてもどうしても見つけることが出来ませんwobbly

その場に居合わせたバーダー達(2、3名)もやはり見つけられなかったようです。

あきらめて下の水場の方に目をやってみると、あれ、何やら青い小鳥がいるじゃないですかsign01

慌てて撮影を試みましたが、ただでさえ光の当たらない木陰のポイントなのにこの曇天、本当に証拠写真しか写せませんでしたsweat02
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撮影した時も「あれ?オオルリと違うぞsign02」と思ったのですが、取りあえず必死にシャッターを切って、証拠写真確保ですcoldsweats01
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家に帰ってPCで確認すると、やっぱりオオルリでなくコルリでした。

若個体は以前撮影したことがありますが、色の出たオスは初見初撮りですhappy01

このまま暫く滞在して欲しいけど、すぐに抜けちゃうんだろうな…think

 


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2016年5月 5日 (木)

ネタがないので近況報告…

今日は思い立って野間の大欅にフクロウを見に行ってみたものの、9時過ぎで既に駐車場が満杯sweat01で、すごすご帰って来ましたsweat02

満杯の割りには樹の周囲にカメラマンの姿は少なく、駐車場から大砲を三脚に据えて狙っている人達も所在無げにしていたので、まだ出て来ていなかったんでしょうdespair

仕方ないので、久々にうちの生体の近況でもcoldsweats01

まずはヤドクガエル達。

お迎えしたバンゾリーニ(Ranitomeya vanzolini)は時折出て来ますが、まだ隠れ勝ち。
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同じく最近お迎えのバスティメントス(Oophaga pumilio 'Bastimentos')のメス(希望coldsweats01)も元気にしていますが、
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寧ろ、以前からいたオスの張り切りようが凄く、毎日これでもかと鳴いています。
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余りによく鳴くので、鳴いている姿と声を動画で収めようと試みたのですが、いざカメラを構えると全然鳴いてくれませんcoldsweats01

辛うじて撮ったのがこんな動画。

残念ながら途中からピントが合っていませんbearing

まあ、この調子で繁殖まで頑張ってくれたらいいなと思っていますconfident

 

キオビヤドクDendrobates leucomelas 'Guyana  Banded' )も元気です。
まだ後から導入した個体の性別が不明で、ペアかどうかは未確定coldsweats01
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マダラヤドク エルコペは相変わらずフレンドリーで、ケージの前に立つと近寄って来ますcoldsweats01
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オタマは2匹だけ成長中。


…何とか上陸まで漕ぎ着けたいものですね。

最後に登場はやっぱりラッテ。
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相変わらずマイペースで暮らしていますwink

ケージの鍵をかけ忘れて寝ると、自分で扉を開けて散歩に出掛けたりして、先日も嫁さんをびっくりさせていましたcoldsweats01

まあ、彼の場合は朝には何事もなかったようにケージの中に帰っているのですが…coldsweats01

と、言う事でお蔭様で皆順調に過ごしておりますconfident


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2016年5月 1日 (日)

キビタキ、コマドリ@服部緑地…

昨日は出勤日だったのですが、遅めの出勤で構わなかったので、午前中はゆっくり服部緑地を巡回することが出来ました。

そして、その時間のほぼ全てをこのキビタキとの追っかけっこで費やしましたcoldsweats01
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テリトリーを巡回するかのように一定の範囲を移動しては、辺りに響き渡る大きな声で鳴くので、多くのカメラマンを引き連れていました。
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そして、今日も午前中服部緑地へ。

多くのカメラマンがいたコマドリポイントcoldsweats01

出て来てはくれたのですが、此処は暗いのでコンデジでは少々厳しいsweat02
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一度だけ現れたこの子は…?
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木漏れ日で色が白っぽくなっていますが、キビタキのメスかな…?

そしてこの日もこのキビタキhappy01
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「コマドリじゃなくて俺を撮ってくれsign01」と言わんばかりに我々の周囲を移動して大きな声で主張していましたcoldsweats01
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正直、五月蠅いと感じてしまうくらいでしたが、家から徒歩圏内でこの囀りを聞けるんだから、五月蠅いなんて言ったら罰が当たるかなcoldsweats01


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