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2015年8月

2015年8月29日 (土)

サンショウクイの群れに遭遇!

この週末も天気は崩れ気味との予報でしたが、朝起きてみると、薄日が差しています。

これなら探鳥に出掛けられるかな?と、いつものように箕面の山に行ってみようかと思いましたが、起きたのがちょっと遅かったので、大日駐車場parkingが無料で使える9時迄ではあまり探鳥時間が取れませんsad

かと言ってその奥のエキスポ箕面の森公園が開く9時半迄待つのもちょっと時間を持て余します。

いっそのこと、コルリを撮りに大阪城公園まで行ってみようかと言う考えも頭を過りましたが、それもちょっと億劫だし(駄目だこりゃcoldsweats01)…。

色々考えましたが、結局毎朝巡回している服部緑地を探索する事にしましたcoldsweats01

安易っちゃ安易ですが、天気もいつまで持つかわかりませんからねwink

そろそろ秋の渡りの先陣が到着していないかな~と思いながら、雑木林や水場を探しましたが、目にするのはヤマガラやシジュウカラ、エナガぐらいで、相変わらず低調な感じdespair

少し涼しくなったせいかヤブ蚊が多いのには閉口しましたsweat02

今日は収穫なしか…と思いながら谷あいの広っぱを歩いていると、チチチ…と鳴きながら尾の長い鳥が10羽ちょっと上空を横切り、高い梢に入ったのを見つけました。

ん?セキレイじゃなさそうだし、此処にはオナガはいないしcoldsweats01、ひょっとするとサンショウクイかsign02と思い、近づいて目を凝らしてみると、ビンゴsign01サンショウクイですsign03
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この公園でサンショウクイを観察するのは初めてですから、来た甲斐がありましたhappy01

何やらツユムシのようなバッタを捕食しています。
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この個体もツユムシ?を食べています。
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これは??
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こちらはイモムシを食べています。緑色の虫が好きなんですかねconfident
Dscf8669

時間にして10分ちょっとでしょうか。

梢の中を飛び回りながら虫を捕食し、やがて「チチチ…」と鳴きながら集団で移動して行きましたconfident

偶然撮れた飛翔写真(ピンボケですがcoldsweats01)。
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あちこち飛び回る上に、一旦下がってから飛び上がるような、トリッキーな動きをするので、撮影は結構難しかったです(虫をハンティングしていたからでしょうね。)。

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この後、帰宅してすぐ、10時くらいにゲリラ豪雨rainがやって来たので、近場での探鳥を選択して大正解でしたhappy01

収穫もありましたしね~wink


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2015年8月27日 (木)

カワセミと???…

昨夜(と言うか明け方)は台風の余波で土砂降りの雨rainが降ったりして荒れ模様の天気でしたが、朝はすっきりと晴れましたsun

荒天の翌朝はあまり鳥に出逢えないものですが、台風の通過で秋の渡り鳥がそろそろ来ていないかな…と思いながら、日課の出勤前の公園巡回に出掛けましたconfident

まずはこの夏ずっと観察しているカイツブリの親子のいる池をチェック。

すると、カイツブリの声に混じって「ピイー」という鋭い短い声が。

茂みに目を凝らすと、案の定カワセミの姿がありました。
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でも、この子はすぐに飛んで行ってしまい、写真はこれだけ。

その後、野外音楽堂の傍の池に行ってみると、そこにもカワセミの姿がありましたhappy01
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大きく口を開けてペリットを吐き出そうとしているところ。
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どうやらオスのようです。
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もう1羽の鳴き声が聞こえたので探してみると、すぐ近くにいましたhappy01
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こちらはメスのようですconfident
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これで30分ちょっとの間に3羽に出逢えたので、気分よく家に戻ろうとすると、畔の枝に何やら違和感を感じました。

ん?ヘビsign02coldsweats02coldsweats02
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何と、アオダイショウですsign03
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実のところ、もう3年ちょっと、ほぼ毎朝この服部緑地を散歩しているのですが、ヘビを見るのは2度目?のことで、ちゃんと撮影出来たのは今日が初めてsign01

このブログを読んで下さっている方はご承知のように、僕は爬虫類も決して嫌いではなく、フィールドでは常に観察したいと思っているので、これはこれで本当に嬉しい出逢いなんです。

でも、今朝のようにカワセミを撮影している時に見つけると何とも言えない嫌悪感を覚えてしまうのはどう言う事なんでしょうcoldsweats01

やはりカワセミに感情移入してしまっているって事なんですかねcoldsweats01

バーダーからすると、アオダイショウは卵や雛を襲う憎っくき天敵ですからねsweat02

とは言え、幼鳥ならともかく、今朝出逢ったカワセミはもう成鳥で、よもやアオダイショウに食べられてしまう事はないでしょうから、心配するには及ばないと思いますconfident

そう思い直して?改めてよく見ると、淡い体色が美しい、なかなか綺麗な個体でしたconfident
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まあ、野鳥がいて、それを捕食するヘビがいるのが自然のあるべき姿なんですから、そっくりそのまま大事にしていきたいものですねwink

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2015年8月26日 (水)

大分落ち着いて来ました…

落ち着いてきた…と言うのは、アカメカブトトカゲの事ですconfident

臆病だとか、用心深いとか、挙句の果ては陰気だとか言われ、夜行性であるかのように紹介されているアカメカブトトカゲですが、環境に馴染めば、それなりに観察出来るんだと言う事が、飼ってみてわかりましたhappy01

確かに導入した当初は、すぐに物陰に隠れてしまい、遠くから出て来ているのを見つけて近寄るとすぐにまた隠れてしまう…と言う状況で、姿すらなかなか見られませんでしたsweat02

餌も容器に足を取って行動を制限したコオロギを入れておいて、翌日いなくなっているのを見て、多分食べたんだろうと想像する程度。

それが最近は、普通に姿を見せるようになり、ケージを覗きこんでも特に逃げ出すような事はなくなりましたhappy01
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赤や青の光には無頓着だと言うビバガの記事を信じて、普段は赤と青のLEDだけを点灯しているので、ちょっと(いやかなりcoldsweats01)怪しい感じですがね。

因みにちゃんと白のLEDも点けるとこんな感じ。
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アグラオネマも入れているし、これだけ落ち着いて来たので、もう普通の光に切り替えようかとも思うのですが、折角出て来るようになったのだから、もう暫くは怪しい(妖しい?)光で行ってみようかとcoldsweats01

水浴びも好きなようですねwink
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以前は覗き込むだけで脱兎のごとく逃げていたのが、最近はケージの蓋を取っても逃げる様子はないので、こうやって近寄って真上から撮影が出来るようになりましたhappy01

ペア飼いしているとどうしても個体差があって、大胆な方(雌雄は不明)は、早くから馴れて、隠れるどころかピンセットを見せると「餌かsign02」と出て来るようになったのですが、最近は臆病な方の個体も、出て来ないまでも普通にピンセットから餌を食べますconfident

そして、前回の記事にも書いたように、人工飼料のグラブパイを喜んで食べてくれるのはある意味嬉しい誤算でしたねhappy01

飼育を始めて1ヶ月半程ですが、改めてこのトカゲの魅力を再認識する思いですconfident

カッコいいし、大きくならないし、強い紫外線も必要ないし(という事は大がかりな設備がいらない)、人工飼料も食べるし、値段もそんなに高くないしbleah、ペットリザードとしては大変優秀なんじゃないでしょうかwink

臆病であまり観察出来ないのが短所だと思っていたのですが、これくらい観察させてくれれば充分ですhappy01

決して夜行性ではなく(夜も活動しているのかもしれないけど)、灯りの下でも普通に活動しますしね。

アカメカブトトカゲ、結構おススメですよ~happy01

 

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2015年8月23日 (日)

みんな大好き、グラブパイ!

まるで宣伝のようなタイトルですが、僕はこのメーカーやショップと一切の利害関係はありませんcoldsweats01

ただ、これまでにも色々とあった爬虫類用の人工飼料と比較して、この商品は爬虫類達の嗜好性がずば抜けていると感じるので、ちょっとまとめて動画に収めてみました。

まずはヒョウモントカゲモドキ達。

最初は最古参のレオ。

アル。

ジュニア。

そして脱皮モードのアルジュニ。

皆、しっかりと食べてくれますhappy01

そして、アカメカブトトカゲ。
シャイな彼等が飛び付いて食べてくれるのには驚きました。

水浴び中の個体が飛び付いて一口食べた所にもう1頭が横取りにやって来ましたcoldsweats01

サッポロビールのロゴは気にしないで下さい(笑)

サカラバネコツメヤモリ。

ニホンヤモリ。

クレス。容器に残ったグラブパイを浚ってくれますhappy01

カジカガエルも搔き込むようにして食べます。

何故か、ミヤコヒキガエルのヒッキーだけはまだ食べてくれません。

まあ、彼女はいざとなったらパックマンフードを食べてくれるので問題ありませんが。

それにしても、これだけ喰い付きがよければ、本当に活餌を使わないで飼育が出来そうですconfident

爬虫類は飼ってみたいけど、コオロギは無理sign01なんて人には打ってつけじゃないでしょうかwink

本音を言えば、もう少し安ければありがたいんだけどな…coldsweats01

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2015年8月22日 (土)

久々のオオルリ…

ここのところ雨rain続きで探鳥出来なかったのですが、今朝起きたら曇ってはいるものの雨は降っていなかったので、車carでひとっ走り箕面の山に出掛けて来ました。

大日駐車場parkingに車を停めて降りてみると、雨で増水した川の音と蝉の声が辺りに響き渡っているものの、鳥の声はほとんど聞こえませんsad

それでも、滝の方へ歩いて行くと、滝の音と蝉時雨に混じって微かな囀りが聞こえます。

そして、高い木の天辺で鳴いている小鳥を発見。オオルリですsign01
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空抜けで色が出ないので、背景に向こうの山が入る地点まで下がってデジタルズームで狙いました。
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まだ若い個体のようです。

…何だか本当に久し振りに姿を見た気がしましたcoldsweats01

これから秋にかけてまた観察出来るといいんですがね…confident

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2015年8月19日 (水)

ニシキマゲクビガメの脱皮…

先日、ニシキマゲクビガメのあきらの水槽の水換えを行ったところ、いつもより脱皮殻が沢山落ちているのに気付きました。

亀を飼っている人ならご存知だと思いますが、亀の甲羅も脱皮するんですconfident

ちょうどタイルが剥がれるように、甲板が剥がれるのですが、なかでもマゲクビガメ類は綺麗に剥がれるような気がします(なんて言いながらマゲクビガメ類はニシキマゲクビガメしか知らないのですがcoldsweats01)。

それで、今回水槽に落ちていた脱皮殻がこれ。
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ちょっとびっくりするような量ですねsweat01

黒っぽいのは背中側、透明なのは腹甲の脱皮殻でしょう。

そして、二枚貝のようになったこの殻は、甲羅の端の部分。
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今回はこの端っこの脱皮殻がやたら多いのです。

試しに端っこの部分を並べてみたら、ほぼ甲羅の外周分ありました(暇なやつcoldsweats01)。
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今回は外周部分が綺麗に剥けたので、こんなにいっぱい脱皮殻が出たんですかね。

それとも何か成長スイッチが入ったかcoldsweats01

当のあきら。
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心なしか、甲羅がつるんとして、色も揚がったように見えますconfident

それにしても随分大きくなったなあ…。
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まあ、順調に成長していると言うことなんでしょうから、喜ぶべきことですねwink

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2015年8月17日 (月)

大山旅行…

今年は仕事の都合などで、まとまった夏休みが取れなかったのですがdespair、何処にも出掛けないのも寂しいので、2泊3日で大山に行って来ましたhappy01

松江に帰省する度に米子道で大山近辺を通過するのですが、訪れるのは5年振り。
最後に宿泊してからは多分10年くらい経っているんじゃないでしょうか。

少しでも涼しい所でのんびりしたいということで大山を選んだのですが、お盆ラッシュのピークで1泊目の宿が取れず、米子市内で宿泊する事にsweat02

そもそも宿の手配を始めたのが8月に入ってからと言う遅々のタイミングだったので、宿が押さえられただけでもよかったと言うべきなんでしょうねcoldsweats01

さて、出発は14日(金)。
当然、渋滞が予想されるので、家を朝6時過ぎに出発しました。
それでも中国池田ICから宝塚ICの間で既に渋滞が始まっていたので、高速を使わずに一般道に回避して宝塚ICから中国道に乗りました。

これが奏功して渋滞箇所を早目にクリアー出来たので、10時前には蒜山ICに到着し、蒜山道の駅で買い物をしたり、ひまわり畑を鑑賞したり。
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倉庫の軒先にハクセキレイの雛とおもわれる鳥が、鳴きながら親鳥を待っていましたconfident
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その後蒜山・大山スカイラインをドライブし、「大山まきばみるくの里」で昼食。

ここからは富士山のように整った大山の姿が見られるのですが、この日は晴れてはいるものの、頂上付近は厚い雲に覆われて姿を見ることが出来ませんでした。
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手前の草原にはもうコスモスの花が咲いていますconfident

さて、早く出発したお蔭でまだ時間はたっぷりあるし、この日の宿は米子市内なので、一旦下界?に降りることにし、家族の要望もあって境港市の水木しげるロードに行ってみることにしました。

米子市に向けて車carを走らせ、標高が下がって行くとそれに反比例して気温は上がり、麓に降りると何と32℃coldsweats02

それまで居たみるくの里は26℃くらいでしたから、高原の有難さを再認識しましたね。

水木しげるロードは「ゲゲゲの女房」が終わっても相変わらず賑わっているようで、この日も多くの観光客が訪れていました。
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各店、客を楽しませようと色々と趣向を凝らしていますconfident
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でも、僕はどうしてもノスタルジックな看板の方が気になりましたcoldsweats01
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灼熱の水木しげるロードを後にし、宿に向かって帰る途中、日吉津イオンモール(ひえづと読むらしい。地元に近いのに知らなかったsweat01)に立ち寄り、食糧などの買い出しをしたのですが、「石野真子ミニコンサート」なんてのが開催されていてびっくりcoldsweats01
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僕等の世代からすると石野真子と言えばピッカピカのアイドルでしたが、今やこんな片田舎(失礼sign01)で営業したりしているんですね。

コンサート終了後、CDを購入してくれたファンにサインする御当人。頑張って下さいcoldsweats01
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そんなこんなでその日は米子市内の「米子全日空ホテル」で宿泊。

翌朝すぐに涼を求めて大山に戻り、大山寺や大神山神社などを見学、
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その後、河原で涼みながらのんびり過ごしました。
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川にはナガレヒキガエルと思われるオタマがたくさん泳いでましたよconfident
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後は早めに2泊目の宿「大山ロイヤルホテル」にチェックインし、マッタリ過ごしてから夕食に「みるくの里」でバーベキューを食べて2日目終了smile

翌朝は渋滞回避の為早々に帰路に着き、午前中には大阪に戻って来ましたcoldsweats01

それでも11時前で既に宝塚ICを先頭に8kmの渋滞が発生していましたから「お盆、恐るべし」ですねsweat01

 

そうそう、大山まで行くので野鳥との出会いを期待して、暇があれば鳥を探して雑木林付近を探索したのですが、出逢えたのは大山寺付近の愛想のいいヤマガラとか、
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見つけてもすばしっこくてちゃんと写せなかったゴジュウカラcoldsweats01
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ゴジュウカラは3日目の早朝(1人で探鳥に出掛けたのですcoldsweats01)に遠くで囀っているところも撮影しました(空抜けで色が出てないsad)。
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早朝の探鳥ではコガラらしき姿も遠くで確認したのですが、すぐに飛ばれ、証拠写真のみsweat02
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オオルリは声は確認出来たのですが、姿を確認出来ず、アカゲラらしい声も聞きましたが、影すらも見えませんでした。後はイカルやウグイスの声を確認した程度。

あ、やたらとツバメは飛んでいました。

と、思ったら早朝にホテルの屋根にわんさか止まっているのを発見したりしてcoldsweats01
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それから、主役の大山は3日目にようやく全貌を見せてくれましたconfident

西側から見た富士山型の大山。
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大山寺側から見た大山北壁。
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帰りの蒜山高原SAから撮った朝日を浴びる大山南壁。
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と、言う事でやたらと駆け足の、あっと言う間の2泊旅行でしたが、くそ暑い大阪でじっとしているよりは随分ましだったんじゃないでしょうかbleah

 

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2015年8月12日 (水)

残暑お見舞い 生体たちの近況…

立秋を過ぎて、暦の上ではもう秋ではありますが、まだまだ猛暑と言うより酷暑が続いていますね~。

残暑お見舞い申し上げますm(_ _)m

そんな中でも我が家の面々は何とか元気に暮らしておりますconfident

特にこれと言ったネタもないので、久々に近況報告などを…happy01

アカメカブトトカゲは、ようやく2匹ともピンセットからコオロギを食べてくれるようになりましたhappy01
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判りづらいですが、2匹揃ってコオロギを食べているところですwink
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とは言え、やはり個体差はあり、片方は常に反応よく食べてくれるものの、もう片方は余程お腹が空いていない限り反応してくれませんsweat02

それでも、食べているところを目の前で確認出来るだけで随分安心感は違いますねconfident

そうそう、先日、ウアカリヤドクガエルのケージのアグラオネマが成長して天井につかえてしまっていたので、思い切ってバッサリと剪定しました。
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剪定は、根が生え始めていた部分の下から行い、切り取った株は根の部分に水苔を巻き、ポットに植えてアカメカブトのケージに収容。
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アカメカブトに配慮して赤色と青色のLEDだけ点灯しているので、かなり怪しい感じですが…sweat01

すると、先日、反応がいい方(と思われる)のアカメカブトが木登りしている所を目撃しましたhappy01
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さて、昨夜はコオロギを切らしていたので、久々にグラブパイを与えてみました。

フィーバーで買って来てから使用するのはまだ3度目ですが、改めて使える餌だと実感しましたねconfident

レオパ達の喰いつきはバッチリwink

噛み切った残りの餌を落とすと砂まみれになってしまうので、皿をあてがって食べさせますcoldsweats01
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脱皮直前で真っ白なアルもバクバク食べました。
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他に、ニホンヤモリ、カジカガエル、サカラバネコツメヤモリ、更にはアカメカブトトカゲも食べてくれました(反応がいい方の個体だけですが)happy01

これならコオロギを切らした時の代用だけでなく、メインの餌としても使えそうな気がしますconfident

最後に登場はこのシト。

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爪を切った後、ご褒美のおやつをもらったところなので、口に食べかすがついていますcoldsweats01

熱中症予防に水分補給もしっかりしないとね。
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でも本当に飲みたいのは水じゃなくてローリーネクターのようですconfident
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厳しい今年の夏の暑さにもめげず、元気で暮らしていますよ~happy01

 

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2015年8月 8日 (土)

エゾムシクイ、キビタキ幼鳥@箕面記念の森

今日も大阪は猛暑sunsun

市内の最高気温は、な、なんと38℃と言う恐ろしい数値でしたshock

余りの暑さに家でおとなしくしてようと思ったのですが、家族がショッピングに出掛けると言うので、家族を送った後、少しでも涼しい箕面記念の森公園に行って来ました。

公園に到着すると気温は30℃。

普通なら暑く感じる気温ですが、下界と比較すれば充分涼しく、木陰にいれば何とか熱中症も避けられそうですcoldsweats01

バードバス周辺にはあまり鳥の気配がしなかったので、さらに奥の斜面に出来た水溜り(鳥が止まりやすいように枝が渡してありました)で水浴びに来る鳥を待つことにしました。

暫くは鳥の気配が全くしませんでしたがcoldsweats01、そのうち付近で鳴き声や羽ばたき音が聞こえ出しましたconfident

そして最初にやってきたのはこの子。
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う~ん、キビタキの幼鳥だと思うのですが、どうでしょうcoldsweats01

入れ替わりにやって来たこの子はちょっと雰囲気が違うので、ひょっとしたらオオルリ幼鳥かもcoldsweats01
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…正直この辺りの識別はお手上げですsweat01

この子はキビタキのメスでしょうかねcoldsweats01
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そして、ムシクイの仲間もやって来ました。
う~ん、また識別が難しい鳥や~coldsweats01
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現地では流石に同定出来ず、頭頂部のラインがないからセンダイムシクイではなさそうだな…と思った程度。

その後、家に帰ってPCで画像を確認し、

・大雨覆にうっすら2本のラインが見える。

・脚がピンク色

と言うことで、エゾムシクイと判断しましたconfident

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綺麗な鳥には逢えなかったけれど(失礼bleah)、夏枯れのこの時期にエゾムシクイを見られたので、暑い中頑張って出掛けた甲斐がありました~happy01

 

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ケージから水漏れが!!

1~2週間前あたりから、マダラヤドクガエルとゴールデンマンテラのケージにたっぷり霧吹きをした後、ケージの前がやたらと濡れている事に気付きました。
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最初は、単に霧吹きをする際に外にこぼれているのかなと思っていました。

と言うのは、最近、特にマダラヤドクが図々しくなりcoldsweats01、霧吹きを始めると餌が貰えると思って前面に出てくるので、危なっかしくて扉を大きく開けられないのですsweat02
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マダラヤドクを収容しているグラステラリウムは観音開きですから猶更です。

開口部の桟に前足をかけて乗り出してくるカエルを霧吹きで押し戻しながら霧吹きするような感じcoldsweats01
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覗き込むだけでササッと隠れてしまい、なかなか姿を確認出来なかった導入当初とはえらい違いですcoldsweats01

まあ、それだけ環境に慣れてくれた訳ですから、喜ぶべき事かもしれませんが…。

それはさておき、外にこぼさないように霧吹きのノズルをケージの中に突っ込んで霧吹きをしても、暫くするとやっぱりケージの前に水溜りが出来ていますsweat02
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ここでようやく、「ひょっとしてケージから水漏れしてるんじゃ…」と思い至りました(気付くの遅すぎやろsign01coldsweats01)。

マダラヤドクとゴールデンマンテラのケージはぴったり隣り合っているので、どちらのケージが水漏れしているのか判りにくかったのですが、色々調べてみるとどうやらマダラヤドクのグラステラリウムの方が漏っているようですcoldsweats02

怪しいのは底面部分のシリコンの剥がれかな…sad

さて、どうしたものか…

カエル達には毎日の霧吹きは欠かせませんから、何とかしなければならないのですが、水漏れ箇所を突き止めて補修するには、カエルを避難させてレイアウトも全部取り出してしまわなければなりません。

一旦綺麗にして乾燥させないと、補修用シリコンも使えないですからね。

いっそのこと、ケージを買い替えるか…sad 
最近、ヤドク飼育に最適なケージを見つけたので、これを契機に買い替えたい気持ちもあるのですが、リセットという大仕事が待っていますsweat01

当面は雑巾を当てがっておいたりして被害を最小限に食い止めながら、どうやって水漏れを止めるか考えていたのですが、ふと思い付きました。

「毎日霧吹きはしないといけないけれど、水は貯めておく必要はなくて、逆に定期的に抜いているんだから、水漏れを止めなくてもケージ自体を受け皿のようなものに入れておけばいいんだflair そうすれば、水抜き加工済みのケージって事になるやんsign01bleah」と。

魚の水槽のように大量の水を張る場合は、早目に補修しないと水圧でどんどん傷口が大きくなって崩壊…という大惨事に繋がる恐れがありますが、ヤドクケージならその心配もなさそうだしwink

と、ここまでは考えたものの、ケージを設置してあるラックの天板はケージ2つがきっちり収まっている状況で、受け皿なんて置くスペースの余裕はありません。

そもそも、ケージの底面にジャストフィットする受け皿なんてある訳もなく、そうは言っても何かいい方法はないかな…と考えながら、会社の帰りに百均をうろついたり(ホムセンじゃないところがセコイcoldsweats01)して、ようやくある方法を思いつきました。

そして東急ハンズで買って来たのがこれ。
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厚さ0.5mmの透明塩化ビニールシート。よくテーブルクロスの上に汚れ防止で被さっているやつですねconfident
幅90cmのシートを10cm単位で計り売りしてくれるので、40cmほど。315円でした。

そして、家に帰って早速作業開始。

一旦2つのケージを降ろし(水が入っていないので大丈夫だろうと高を括っていたのですが、かなり重かったですcoldsweats02)、水や汚れを拭き取りました。
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実はうちでは、ラックの天板の上に補強のためにコンパネを敷き、さらにL字金具で滑落防止措置をしているんですconfident (その辺の作業はこちらの記事に…)

そのL字金具を目安にビニールシートを敷き、4隅は折り込んでクリップで止めました。
Rimg21481_2

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これで何とか受け皿代わりになるんじゃないかとcoldsweats01
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ある程度水が溜まったら前のクリップをはずして排水出来ればいいんですが、傾斜を付けている訳ではないので、そうは上手くいかないかな?bleah
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と、言うことで更にビンボ臭い状況になってしまいましたが、こうやってあれこれ工夫をするのも飼育の楽しみのひとつなんだと言う事にしておきましょうsign01bleah

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2015年8月 5日 (水)

フクロモモンガ柄のコイン!

語学研修とやらで暫くシドニーに行っていた娘が先日帰って来ましたconfident

オーストラリアの土産と言えばカンガルーやコアラがメジャーですが、さすが僕の娘、マニアックにフクロモモンガ関連の物を探して来たようですhappy01

ただ、原産地であるオーストラリアでもフクロモモンガ(Sugar Glider)はあまり知られてなく、「何、それ?」という反応がほとんどだったとかcoldsweats01

むしろアメリカやヨーロッパでペットとしてメジャーなのかもしれませんね。

そんな娘のお土産は…まずは絵本2冊。

この本を見て「おおっsign01」と色めき立ったのですが、娘曰く「でもポッサムって書いてあるのbleah」と。
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う~ん、確かにPossumと書いてあるsweat02

フクロモモンガダマシかフクロシマリスなんでしょうかねcoldsweats01
20150805possum

…確かにフクロモモンガダマシって凄い名前ですねcoldsweats01

もう1冊の絵本はこれ。
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表紙は現地でマグパイと呼ばれ、カササギフエガラスと和名が付いているカラスの仲間のようですが、何と中にフクロモモンガが登場しますsign01
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mで始まる言葉を学習する為の絵本らしく、やたらmが多くて読みづらそうな本ですが…coldsweats01

そして、極め付けはこれsign01

何とフクロモモンガ柄のコインですsign03
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タイトルはBush babiesとなっていますが、解説にはちゃんと「Sugar Glider」と書いてありますhappy01


表にはフクロモモンガが、
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裏にはエリザベス2世の肖像が描かれています。
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2011年発行の記念硬貨(1オーストラリアドル)のようです。

いや~、こんなコインを見つけて来るなんて我が子ながら偉いsign01happy01

せっかくなのでラッテと記念写真を撮っておきましたwink
Rimg21436


ラッテには最高のお土産になりましたね~confident

え?ラッテのお土産じゃないsign02

そうだね、君にとっては何の価値もないもんね~bleah

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2015年8月 1日 (土)

アオバズクの雛は1羽だけ残ってました…

いや~暑いsunですね~coldsweats02

「暑い暑いsweat01」と言ってると余計に暑くなるから言わないようにしようと思いつつも、つい「暑い~sweat01」と口に出してしまいますcoldsweats01

と言うことで、少しでも涼しくなるようにカワセミ君の水浴び動画でもbleah

…昨日の朝の巡回中に撮影したものですconfident

近くの枝に止まったりして、なかなか愛想のよい子でしたhappy01

Dscf7469_2Dscf7484


さて、今朝は少しでも涼しいところ…と言うことで箕面記念の森に出掛けましたが、見かけたのはホオジロやシジュウカラぐらいdespair

この暑さの中、バードバスで粘る気力も湧かなかったのでcoldsweats01、早々に退散sweat02

帰りに「もう旅立ったかな…」と思いながらアオバズクのG神社に立ち寄ってみると、まだ数名のカメラマンがいましたhappy01

状況を聞くと、「2羽だけになっちゃった」とのことで、まだ飛んで行かない雛と親鳥が残っているようですhappy01

向かって右が親鳥、左が雛。
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この子がまだ旅立てない甘えん坊?です。
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親鳥はいかにも「あ~、暑いsweat02 早く涼しい山に戻りたい」と言ってそうな感じですcoldsweats01
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それでも、伸びをしてエンジェルポーズを見せてくれましたhappy01
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早晩この雛も旅立つでしょうから、今年此処で逢えるのは最後かもしれませんね。

来年も戻って来ておくれよ~confident

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