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2014年11月

2014年11月27日 (木)

ヒクイナ… 解像度が(汗)

今日から七十二候では朔風払葉(北風木の葉を払う)だそうで、冷たい木枯らしが木の葉を払い落とす季節らしいのですが、実際には久々に朝から晴れてsun小春日和の暖かい1日になりましたhappy01

日課の早朝の公園巡回では、カワセミの姿は見つけられなかったものの、「ジュッジュッ…」と地鳴きを繰り返すウグイスを撮影happy01
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茂みの中を忙しなく動き回るので、なかなか綺麗には撮れませんねcoldsweats01
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惜しいsign01枝が目にかかってますbearing
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まだ日も昇り切ってなく、薄暗いのもあって、どうしてもブレてしまいますsweat02
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場所を移動して池の方に行ったら、池の畔の葦原にバンとは違う鳥を発見。

おお、ヒクイナですhappy01

実は初見初撮りなので、懸命に撮影を試みましたが、日が差し込まない薄暗い場所にいたので、ISO 感度 3200でもシャッター スピード 1/50秒になるという厳しい状況coldsweats02

何とか証拠写真レベルですcoldsweats01
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う~ん、やっぱりヒクイナだけに解像度がひくいな…sweat02

お後がよろしいようで…coldsweats01

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2014年11月23日 (日)

ゴールデンマンテラのケージ変更~ショウジョウバエ脱走対策~

今年の4月にゴールデンマンテラをお迎えし、グラステラリウム3030でビバリウムもどきを作成して飼育しているのですが、全般的には順調ながら、ひとつ「何とかしないといけないな…」と思っていることがありました。

それは餌の脱走sweat01
グラステラリウムは観音開きなので、どうしても隙間が出来てしまい、キイロショウジョウバエやコオロギのPHだと楽々脱走してしまうのです。
Rimg19979

矢印のところに隙間がありますsweat02 当面の脱走対策に荷造りテープを貼っていますがcoldsweats02

これまで何とか目を瞑ってきたのですが、先日、ちょっと多目にキイロショウジョウバエを与えたら(だっていっぱいハッチしちゃったんだもんcatface)、翌日、数十匹のキイロショウジョウバエがリビングの床を動き回る事態になって、嫁さんから、「本当に何とかしてsign03」と言われてしまったのですsweat02

流石にまずいと思い、色々対処法を考えてみましたが、観音開きである以上は隙間が出来るのは防げないので、やっぱりケージそのものを変更する事にしました。

どうせなら少し大きなケージを…というスケベ心?もありましたが、設置スペースの関係からそう言う訳にもいかず、全く同じサイズの引き戸タイプのケージをネットで検索し、このケージに行き当たりました。

ニッソーのワイルドプラネットWP340というやつで、底面サイズはグラステラリウム3030と全く同じ、高さだけ10cm高くなりましたcoldsweats01
Rimg19982Rimg19983

このケージのいいところは、天井のメッシュが二重構造になっていて、コバエもシャットアウト出来るようになっている点。
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ただ、残念なのは前面の通気用窓は単なるパンチ穴入りプレートなので、このままではショウジョウバエは脱走し放題ですsweat01
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「コバエをシャットアウト」と謳うのなら、ここも細かいメッシュにして欲しいもんですbearing

これは何とか対策をしなければならないでしょうthink

取りあえず、現状のビバリウムをそのまま新しいケージに移植するべく、入れ替え作業を行いました。

まずは、住人のゴールデンマンテラを救出。
Rimg19989Rimg19990_2

…久々に4匹揃って確認しましたがcoldsweats01、皆プリプリに太っていますhappy01

それから、元のケージの中身を取り出して、一旦別の容器に避難させてから新しいケージをレイアウトしていきました。

多分、一から作り直した方が簡単じゃないか…と思うくらい大変でしたが、土などの素材を無駄にしたくなかったのでちょっと無理な作業を強行しました。

排水用のパイプは、少しだけ扉を開けた状態で使えるように端に移して、スペースの関係上、水入れで隠す仕様にしました。
Rimg20041Rimg20039

そして、餌の脱走対策です。

まずはこちら。
Rimg19974_2Rimg19995_2


Rimg20035_3

引き戸タイプでも、ガラスとガラスの隙間からショウジョウバエは容易に脱走してしまうので、起毛タイプの隙間テープを貼りました。

ちょっと開けづらくはなりますが(このケージは引き戸の取っ手部分の彫りが浅いので尚更開けにくい)、ショウジョウバエを通さない事の方が重要ですcoldsweats01

それから前面の通気口の改良。

東急ハンズで「グラスファイバー製ネット」なるものを買って来ました。
Rimg20025_2Rimg20026

普通の網戸用ネットと違って縦糸と横糸で編まれていないので、ほつれないところが使いやすそうですconfident
90cm幅で長さ10cm分だけ切ってもらったら税込51円でしたsmile

これを通気口のサイズに合わせて切り、それをもう少し荒目のステンレスネットで押さえました。
Rimg19987Rimg20032

これで元々のパンチ板と合わせて三重構造になる訳で、これならショウジョウバエも通さないでしょうconfident
当初は防虫シート(紙のようなもの)を挟み込もうかと思っていましたが、それでは肝心な通気があまり期待出来ないと思ったので…。
Rimg20033

何はともあれ、これで無事引越し完了です。

これで心置きなく多目に餌を与えることが出来るはずhappy01

マンテラ達も、すぐに新しいケージに馴れてくれそうです(レイアウトがほとんど同じですからねbleah
Rimg19997

これまでのケージ、グラステラリウム3030は、レイアウトを変更して、サカラバネコツメヤモリの住居になりましたhappy01
Rimg20038

これまでプラケ住まいだったことを思うと、彼女?(多分coldsweats01)にとってはまさに棚ボタですねhappy01

ケージが広くなったからそろそろお婿さん探しでもしようかな~bleah

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2014年11月22日 (土)

ミヤマホオジロ@北摂の森…

そろそろ各地でミヤマホオジロが観察されているようなので、ちょっと遠出して北の方の森に行ってみましたhappy01

現地に到着して待つこと暫し、お目当てのミヤマホオジロくんが現れてくれましたsign01

(写真はクリックすると拡大表示されます)
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綺麗なオスですhappy01
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近くの枝止まりで全身を写す事が出来ましたhappy01
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このポイントにはジョウビタキメスも現れました。
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そして帰りがけにはジョウビタキオスと遭遇confident
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この森にはベニマシコもいる筈なんですが、今日は姿を見る事はありませんでしたdespair

それでもこの秋初めてのミヤマホオジロに出逢えたのでよかったですhappy01


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2014年11月20日 (木)

罠にかかった?フクロモモンガ

今朝のこと。

早朝散歩に出掛けるので、この時期まだ薄暗く(単に齢で早く目覚めるだけなんですがcoldsweats01)、夜行性のラッテも元気いっぱいに動き回ってたりするのですが、何だか今朝はいつもと違ってぎこちない動きをしていました。

「どうした~sign02」とケージを覗いてみると、何と、ポーチの紐が体にからまって、罠にかかっているような状態になっているじゃないですかsweat01
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ラッテはポーチの紐を使って遊ぶのが日課?のようでconfident、朝見ると、まるで編み物のような複雑な結び目が出来ていることがしょっちゅうあるのですが、今回はちょっとやり過ぎた上に輪っかをくぐり抜けようとして抜けなくなったようなのですsweat02
Rimg19967

Rimg19963思わず笑ってしまいましたが、本人?は本当に抜けなくて困っている様子なので、仕方なくからまっている紐をはずしてやろうとすると、今度はちょっとしたパニック状態になってしまいましたsweat01

捕まってしまうとでも思ったんでしょうかねcoldsweats01

 

紐は結構きつく絡まっていたので(どうやったらここまで絡まるんだって感じ)、四苦八苦して何とか解いてやると、ラッテは慌ててココナッツシェルの巣箱の中に飛び込んで、暫くはガタガタと小刻みに震えていましたcoldsweats01

自分で勝手に絡まっておきながら、さも被害者のように振る舞うというのもどうかと思うのですがbleah、まあ、しょうがないですかね。

そのうち、ようやく平静を取り戻したのか、ポーチに戻っていきましたがhappy01

「あ~、びっくりしたでち。」
Rimg19970


…色々やらかしてくれるラッテですが、今回の事件?は久々になかなか笑える出来事でした~coldsweats01

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2014年11月16日 (日)

秋の大山…

この週末は久々に松江に帰省していましたconfident

今回は車carではなく高速バスbusを使ったので、米子道から見る伯耆大山の姿を十分堪能しましたよhappy01

行きの土曜日は雲に隠れがちだったのですが、
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今日、日曜日はくっきりとその姿を見せてくれました。

まずは北側から見た伯耆富士と言われる優しい姿confident
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西側から見ると、本当に富士山のように見えます。

頂上付近はうっすらと冠雪していますねconfident
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これが、北側に回り込むと、断崖絶壁が露わになった荒々しい姿に変わります。

とても同じ山とは思えませんよね。
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麓に広がるブナなどの落葉樹林も美しく紅葉していますhappy01
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蒜山高原から眺めた裏大山。
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帰省の度にこの道を通るので、それこそ百回以上は見ているのですが、何故か大山だけは見飽きる事がなく、ついつい見入ってしまいますcoldsweats01

バス旅行なので、重くて荷物になるFinepix HS 50EXRは持って行くのをやめようかと思ったのですが、やっぱり持って行ってよかったhappy01

持って行ったもう一つの理由、実家の裏山で関西で見かけない鳥が撮影出来るかと思ったのですが、早朝に出掛けてみたものの、茂みの中のウグイスを撮影出来ただけでしたcoldsweats01
Dscf3499

本当は宍道湖や中海の湖畔に行けば、オオハクチョウやコハクチョウ、カモ達が撮影出来るんでしょうが、主目的は母の見舞いなので、そう言う訳にも行かず…confident

それにしても、いつの間にか秋は深まっているんですね。

もう少ししたら米子道も冬タイヤ規制が始まるんだろうなあ…confident


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2014年11月12日 (水)

またまた脱走事件(>_<)…

今日、帰宅すると、家族が、「何か気持ち悪い物が床に落ちてるsweat02」と言ってきましたsweat01

指差された箇所を見ると、ヒョウモントカゲモドキのものらしい糞が落ちているのを発見。

「あれ?掃除する時に落としてしまったかな?」と思いながら、ピンセットで拾おうとよく見ると、何とまだ新しい糞ですcoldsweats02

一瞬、事態が飲み込めず、レオパ達のケージを見ると、また、ジュニアのプラケの給餌口が開いているじゃないですかsign01wobbly
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「ええ~sign02 またやっちゃったか~sign02」と焦りながら、「でも、昨日は確かに閉めた筈…sweat02」と改めて給餌口の蓋を確認すると…
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ストッパーのバネになるべき部分に亀裂が入っていて押さえが効かなくなり、簡単に内側から開けられる状況になっていたのですsweat02

幸い、ジュニアはそんなに行動範囲が広くないので、目星を付けたラックの隙間であっけなく見つかり、無事保護出来ましたが…coldsweats01
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やはり、プラスチック製の製品は、耐久性に欠けるきらいがあるので、注意が必要ですね…coldsweats02

同じ製品を使っている方は、定期的にチェックをすることをおススメしますcoldsweats01

しょうがないので、もう給餌口を使うのはやめにして、セロハンテープで封印する事にしましたthink
Rimg19955

まあ、それにしても早く見つかってよかったですsweat01

このところ朝晩は随分冷え込むようになってきたので、暖かいラックの周辺から離れなかったのが幸いしましたねcoldsweats01

 
 

…冷え込むようになったと言えば、今週になってホウセキカナヘビの水槽にもピタ適を追加しましたconfident

ハンドリング可能にするために、餌をやる時に掌の上でやったりしているのですが、最近、お腹が冷たく感じるようになってきたんですよねthink
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当のホウセキカナヘビは、掌が暖かいもんだから、時には気持ちよさそうにお腹をピタッとくっつけて寝てしまうので、それはそれで可愛いのですが、やはり消化のこととか考えたら、お腹を暖めてやった方がいいですからねconfident
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因みに餌はコオロギならいくらでも食べる勢いですがcoldsweats01、それだけでは栄養が偏ってしまうし、肥満や痛風が怖いので、出来るだけフードも食べさせるようにしています。
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でも、あまり美味しくないのか、お腹が減っている時は食べますが、全く見向きもしないことも…sad

それでも2日に1回は食べているかな…と言う感じですconfident

今日は少しだけですが、柿も食べましたよhappy01

もう少し成長したら、もっと植物性のものも食べてくれるようになるのかなあ…

 

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2014年11月 8日 (土)

箕面記念の森公園のムギマキ、アトリなど…

箕面記念の森公園にムギマキがいると聞いて、本日出掛けて来ました。

途中、箕面方面に向かう車がやけに多いなあ…と思いながら車を走らせていて、箕面が有名な紅葉スポットmapleだったことを思い出しましたcoldsweats01

案の定、11月の土日祝日は、箕面ドライブウエイは北向き一方通行。

今後、箕面に探鳥に出掛ける時は渋滞に巻き込まれないよう注意が必要ですねsweat02

それでも記念の森公園まで行けば、混雑はそれ程でもありませんでしたhappy01

公園に到着し、お目当てのカラスザンショウの木の傍に行くと、ギャアギャアうるさい鳴き声とともに大きな鳥が何羽か杉の梢を移動していきました。

枝の陰に隠れてなかなか姿が見えなかったのですが、辛うじて姿の一部を捉えた写真をみると、カケスのようです。
証拠写真にもなりませんが…coldsweats01
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その後、杉の枝に小さな鳥が止まっているのを発見。
おお、ムギマキですhappy01 

目の後ろにかすかに白斑が見えるので、若オスでしょう。
何とか目的のムギマキを見る事が出来ましたconfident
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でも、今回の出逢いはこのワンチャンスだけでしたwobbly

その後、カラスザンショウにやって来たのは、ルリビタキのメス。
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この子は…?

キビタキメスにも見えるし、コサメっぽい気もするしcoldsweats01
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シロハラもやって来ましたhappy01
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そして、ジョウビタキのメス。
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この後、パタッと鳥が来なくなったので、そろそろ撤収しようかと、出口に向かって歩いていると、近くの梢から「ピッ ピッ …」と鳴き声が聞こえてきました。

梢の中を目を凝らしてみると、鳴き声の主はアトリでしたhappy01
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オスとメスの2羽がいましたが、メスの方はしばらくすると水を飲みに下に降りて来てくれましたhappy01
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折角なので、帰りがけに車内から撮影した紅葉もcoldsweats01
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箕面の山はまさに秋真っ盛りmapleでした~confident


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2014年11月 6日 (木)

アメリカヒドリ…

happy01今朝も出勤前にMFの公園へ早朝散歩に出掛けました

いつもの池で暫く待機するもカワセミは現れずsad、トモエガモが来ていると聞く池の方を巡回しましたが、ここもカルガモが2羽いるだけでした。
まだ朝早いせいですかねdespair

その後、ヨシガモやヒドリガモ、オオバンなどがいる池の畔を歩いていると、1羽のカモが飛んで来て着水しました。

大きさからしてヒドリガモかな~?と思ったのですが、顔が緑色っぽいような…?

念の為、望遠で覗いてみると、やっぱりsign01 アメリカヒドリですhappy01
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去年は少し離れた霊園の池で観察出来たのですが、今年はこちらの池に来たんですね~happy01(別個体かもしれませんが)。

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ヒドリガモとの2ショットhappy01
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白と緑色のツートンがはっきりしていて、如何にもアメリカっぽい雰囲気ですbleah
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池の畔の草むらでチッチッ…と鳴いていたアオジのメス。
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ジョウビタキのメスも出て来ました。
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何やらタップダンスを踊っているようなhappy01
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紅葉をバックに…confident
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MFにも冬のメンバーが揃って来ましたwink

そろそろルリビタキも来てくれないかなあ…confident

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2014年11月 5日 (水)

ミラクルムーン!

ネットを検索していると、「今日は171年振りにミラクルムーンが見られるsign01」という文言が目に飛び込んできました。

確か、今年の十五夜は「スーパームーン」だったな…と思いながら、「ミラクルムーン」って何?と検索してみると、要は今年は閏月(うるうづき)があり、旧暦9月13日が年に2回あるので(それも何だかすごい話ですがcoldsweats01)、十三夜の名月が2回見られるということらしいです。

そもそも(俄かにネットで学習したことをもっともらしく説明するとbleah)、所謂「名月」には旧暦8月15日の十五夜(こちらは有名ですね)と旧暦9月13日の十三夜の2つがあり、お月見は本来双方を鑑賞するべきもので、片方だけを眺めるのは「片見月」と言って縁起が悪いとされるんだとか。

では、なぜ今年は旧暦9月13日が2回あるのかと言うと、月齢を基にした旧暦=太陰太陽暦と、現在の暦=太陽暦とのずれの調整の為なんだそうです。

旧暦は1ヶ月=30日(正確には29.5日)なので、1年が354日の計算になり、現在の暦と1年に11日以上のずれが生じてしまいます。
それを毎年修正する訳にもいかないので、3年に1度くらい(正確には2年8~9ヶ月に1度)閏月をまとめて1ヶ月挿入して1年を13ヶ月にすることでそのずれを調整すると言う、結構無茶なことをしているらしいのです(初めて知った)。

その閏月がどの月の間に挿入されるかは月の周期で決まるとのことですが、今年は閏月を挿入する年に当たるうえに、それが171年振りに9月と10月の間に「閏9月」として挿入されたため、閏9月13日の「後の十三夜」が存在し、年に3回名月が鑑賞出来るという訳なんだそうです。

でも、どうして171年振りなんでしょうか?
閏月の挿入される箇所が12通りあって、およそ3年に1度閏月が設定されるのなら、36年に1度とか…、いや、2年8ヶ月=32ヶ月周期で1ヶ月足すんだから、32ヶ月と33ヶ月の最小公倍数で1056ヶ月=88年に1度か…coldsweats01
などと思いながら調べてみると、「冬至を含む暦月を11月、春分を含む暦月を2月、夏至を含む暦月を5月、秋分を含む暦月を8月とする」とか、「閏月は二十四節気の中気を含む暦月には置かないが、中気を含まない暦月が全て閏月とはならない」などとほとんど理解不能なsweat02ルールがあるようなのですcoldsweats01

何はともあれ、今年は実に171年振りに「後の十三夜」の名月が見られるということなので、これは見ない訳にはいかないでしょうwink

なんたって、前回の「後の十三夜」は1843年(天保14年)、ペリー来航よりも10年も前のことなんですから。

という訳で、例によってベランダからFinepix HS 50EXRで撮影してみましたhappy01
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…まあ、天文学的には何ら変哲もない単なる月齢13日目の月なので、写真に撮っても特に変わったところはないのですがね…coldsweats01

でも、今年はスーパームーンとか、皆既月食とか、何年に一度というイベントがあるおかげで、改めて月fullmoonを観測する機会が多いですねhappy01

色々とせちがらい世の中ですが、こうして折に触れて花鳥風月を楽しむ心のゆとりは失いたくないものだと思いますconfident

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2014年11月 2日 (日)

近所のMF巡回 エナガ、ヨシガモ、カワセミなど…

今日もどんよりと曇ってはいましたが、雨は降っていなかったので、午前中MFを巡回しましたhappy01

紅葉も進んで、すっかり秋らしい景色の中、シジュウカラとエナガの混群に遭遇。

エナガはすばしっこくて撮影し辛いですが、やっぱり可愛いですねwink
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コゲラも混じってましたhappy01
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公園の池ではヨシガモを観察。

トモエガモも来ているらしいのですが、今日は釣り人が多かったせいか見かけませんでしたdespair
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メスも押さえておきましたwink
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お目当てのカワセミくんは、茂みの中。
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茂みの中にはゴイサギも潜んでいました。
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珍しい鳥はいなかったけれど、ゆっくり探鳥が楽しめてよかったですconfident

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2014年11月 1日 (土)

オシドリ @千里中央公園

土曜日の今朝は天気予報通りしとしと雨rainが降っていましたsad

とは言え、雲はそんなに厚くなく、時折薄日が差したりすることも。

なので、クラブ活動に出掛ける娘をクルマで送っていく時に念の為カメラcameraを持って行きましたhappy01

千里中央公園にオシドリが来ているらしいので、帰りに寄ってみようかと思ったのです。

ところが、公園の駐車場parkingに着いた頃には、結構な本降りになってしまっていましたwobbly

あきらめて家に帰るか…と思いながら、念の為スマホで雨雲レーダーを確認してみると、15分後くらいから30分程、雲が切れるタイミングがあるじゃないですかhappy01

そこで、一旦駐車場parkingを出て、時間調整をしてから、15分後に再入庫しました(この駐車場は最初の30分無料なのですcoldsweats01)。

早速池を覗いてみると、オシドリらしき水鳥が数羽水面に浮かんでいますsign01

「よしっsign01」とばかり、観察ポイントに向かいました。

雲の切れ間とは言え、小雨がしとしと降っているような状況なので、僕の他には誰もいませんhappy01

この観察ポイントは、壁にカメラ・スコープ用の覗き穴が開けられていて、簡単な庇もあるので、小雨程度ならカメラを濡らさずに撮影する事が出来ますwink

それにしても、雨の中池に向かってカメラを構えている姿はさぞ酔狂に映ったことでしょうcoldsweats01

どんよりとした風景でも、オシドリがフレームに入って来ると、急に視界が華やかになりますwink
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群れから離れてこちらに向かって近づいて来たオス。
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オシドリですから、やはりペアーの2ショットも撮っておきたいですねwink
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メスは体色は地味ですが、可愛い顔をしていますconfident
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結局、撮影出来たのは10分弱。
やがて皆茂みの方へ戻って行きましたcoldsweats01
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雨の間隙をついて強行した、ほんのワンチャンスの鳥見でしたが、今シーズン初のオシドリを撮影出来てよかったですhappy01

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