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2013年6月

2013年6月30日 (日)

箕面川のカワガラス

この週末は梅雨の中休みで日差しsunが戻ったので、また早起きして箕面公園に出掛けてきましたhappy01

と言っても、土曜日にゴルフgolfで結構歩いたので、麓から滝道を登るルートはパスしてbleah、箕面ドライブウェイを市立大日駐車場parkingまで車で上がってしまうという省力コースにしましたwink

此処まで来れば有名な箕面の大滝より少し標高が高いので、平地よりはかなり涼しいですconfident

因みにこのparkingは本来有料なのですが、朝9時までは無料sign01まさに「早起きは三文の得」ですねhappy01

大日駐車場parkingに到着したのは6時過ぎでした。

この時刻だと、流石に車carも数台しか停まっていません。

ドライブウェイもまだ交通量は少なく、時折スポーツカーがタイヤを鳴らして走って行ったり、ロードレーサーに跨がったサイクリストが集団で走り抜けていく程度。

言うまでもなく峠道で、かなりのアップダウンがありますから、トレーニングには最適なんでしょうねconfident

Dscf3173道のすぐ脇には箕面川が流れていて、道の上から渓流の景観が楽しめます。

以前、此処でカワセミを撮影したので、今回も川に沿ってカワセミの姿を探しながら歩き始めましたhappy01

すると、いきなり、バシャンという水音sweat01がして、まさにカワセミが小魚をくわえて飛び去って行く姿が目に入りましたsign01

残念ながら撮影は間に合わずsad

20130630070258_3201306300650411気を取り直してなおも川を探して歩いていると、川の石の上に何やら黒っぽい影が…。

おお、カワガラスじゃないですかsign03

201306300650381多分、この川にはいるんだろうなと思っていましたが、姿を見たのは初めてですhappy01

よく見るとミヤマカワトンボらしきトンボをくわえていますwink

201306300653552時々見える白いまぶたが特徴的ですね

この個体は暫くこの石でじっとしてくれていたので、思う存分写真を撮ることが出来ましたhappy01

それから、

20130630075244_2キセキレイや、

20130630074056ホオジロ、

20130630080203カワラヒワを撮影したものの、結局カワセミは出て来ず終いsad

 

 

それでも、カワガラスも撮れたしそろそろ引き上げるか…と思っていると、近くでオオルリらしき囀りが聞こえてきましたsign01

20130630071301慌ててそちらの方角に目線を向けると、なんと電線に止まって囀っているじゃないですかcoldsweats01

対象物が小さく、距離もあるので、なかなかオートフォーカスが合焦せず苦労しましたが、何とか撮影に成功happy01

と、言う事で、夏場の鳥が少ない時期にこれだけの収穫があったので、早起きして箕面まで足を伸ばした甲斐がありましたねhappy01

parkingを後にして、家に帰ったらまだ8時半。家族はまだ寝ていましたcoldsweats01

Rimg15574Rimg15555本当に早起きすると一日が長く感じると言うか、有効に使えますね~happy01

 

朝食を摂ってから、ラッテの爪切りや亀太郎の水換えなど、普段通り週末の用事も済ませましたよwink

午後になって猛烈な睡魔が襲って来ましたけどね…coldsweats01

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2013年6月24日 (月)

池の住人…

我ながら感心な事に、バードウォッチングを兼ねた早朝ウォーキングはまだ続いています。

と言っても、梅雨時のこの時期、朝からしっかり雨rainが降っていたらお休みしますけどねwink

もともとは近所の公園の池にカワセミがいる事を知ってから始まったこの習慣ですが、最近は滅多にカワセミの姿を見かけなくなってしまいましたsad

2013060407112820130604064819220日ほど前に、2羽の幼鳥を観察したので、近所にはいる筈なんですがね~。

全く違う場所を縄張りにしているのか、それとも幾つかの池を巡回しているのかな?

最近ではカメラを抱えたバーダーに出逢う事も少なくなってしまいました。
以前は三脚にデジスコや超望遠&一眼を据えたバーダーが2~3人いたんですがねdespair

 

ところが最近、「近くにある霊園の池にカワセミが出ているらしい」という情報を入手しました。

それまで、その霊園に池があるらしいことは知っていましたが、まさかそんな所にカワセミが出るなんて思いもしませんでしたから、早速翌朝行ってみる事にwink

Dscf4898行ってみると、件の池は周囲200mあるかどうかという小じんまりとしたものでしたが、岸に葦が密生している箇所もあって、結構自然感が溢れていますconfident

2013061706532020130617065353そして、「ギョギョシ…ギョシ」というお世辞にも美しいとは言えないbleah鳴き声が辺りに響き渡っていました。

そう、オオヨシキリが鳴いていたんですね。

葦が生えているのでオオヨシキリがいるのは自然なんですが、ここのオオヨシキリは松の枝で囀っていますcoldsweats01

まあ、こちらの方が高さがあって辺りを見渡せるってことでしょうcoldsweats01

カワセミの方は…残念ながら姿を見る事は出来ませんでしたsad

しかし、いかにもカワセミがいそうな雰囲気の池なので、観察ポイントのひとつに加える事にしたのですconfident

そして今朝、小雨模様の中、この池の様子を見に行くと、何やら石の上に動く影が…

Dscf4824Dscf4848Dscf4859

カモかな?と思ってよく見てみると、何とヌートリアsign03

毛繕いをしたり、池を泳ぎ回ったり、まるで池の主かのように悠然と振る舞っていますcoldsweats01

この葦原で繁殖しているんですかね~sweat02

関西でも、京都の鴨川とか、淀川とか、大阪城の堀あたりで殖えているのは知っていましたが、まさかこんな所にまでいるなんて…。ちょっとびっくりしましたね。

Dscf4623_2それにしてもこのシト達と同じ齧歯目とはとても思えないくらいの貫録ですね。

何たって猫よりも一回り大きい位の体格ですからねsweat01猫も多分逃げ出すでしょうcoldsweats01

Dscf4667え?何で僕の写真じゃないのか?ってsign02

 

いやいや、キミは齧歯目じゃなくて、有袋類でしょうがcoldsweats01

最近、登場回数が少ないからって、言いがかりをつけるのはやめて下さいね~wink

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2013年6月20日 (木)

伊豆旅行(4)~伊豆シャボテン公園~

翌日曜日は、伊豆シャボテン公園に行く事に決めていましたconfident

なぜかと言うと、ハシビロコウのビルくんがいるからhappy01

以前からハシビロコウの何とも言えない存在感が大好きで、にほんブログ村のプロフィール写真やtwitterのアイコンに使ったりしている程なんですconfident

数年前にシンガポールのジュロン・バードパークで出会って以来、実物に会うのは久し振りですhappy01

因みに日本ではここ伊豆シャボテン公園と上野動物園にしかいませんthink

 

さて、日曜日の朝、いつものように早朝に目が覚めたのでcoldsweats01、ホテルの廻りでも散歩するかと思って外の様子を見てみると、なんと雨rain。 しかもかなりしっかり降っていますsad

朝食を済ませてホテルを出発し、伊豆シャボテン公園に向かっている間も雨rainが止む気配はありません。

それどころか、伊豆シャボテン公園に近づくにつれ、濃い霧まで立ち込めてくる始末sweat02

こんな条件でビルくんが見られるかどうか、少し心配になって来ましたsweat01ただでさえ、ビルくんは小屋の中にいる事が多いらしいですから…despair

程なく現地に到着しましたが、雨のせいか、まだ時間が早いせいか来場者はあまり多くありません。

Photo_5入場するといきなり屋根の上にクジャクの姿がcoldsweats01

そう言えば、ここに来るまでの道に「クジャク飛び出し注意」の看板がありましたsweat01…放し飼いにされてるんですねcoldsweats01

PhotoPhoto_2Photo_4真っ先にビルくんを見に行きたかったのですが、家族の手前そうも行かず、まずは順路通りにメイン会場でチンパンジーのショーを見学coldsweats01

チンパンジー好きの嫁さんと娘は大喜びでしたhappy01

そう言えば「志村どうぶつ園」あたりで見たことがあるような…?confident

さて、ショーも終わったので、ビルくんのいるバードパラダイスに直行しました。

Photo_6Photo_7Photo_8

ちょうど餌やりの時間だったらしく、アネハヅル、マナヅル、カンムリヅルあたりが手を伸ばせば触れそうな所で悠々と餌を食べていますcoldsweats01

Photo_9Photo_11鳥だけでなく、リスザルや、何故かネズミまで…sweat02

流石にこいつは飼っているんじゃなく、餌目当てに住み着いたんでしょうcoldsweats01

Photo_12
ん?この後頭部は?

…ひょっとしてhappy01

Photo_21Photo_20おおおsign01

 

ビルくんですsign03

 

 

よかった、雨rainの中、運動場に出て来てくれてました~happy01

Photo_18Photo_19う~ん、何とも言えず愛嬌のある顔してますよね~happy01

ほとんど動かない事で有名なハシビロコウですが、ビルくんはゆっくりだけど動いて、目線までくれましたよ~wink

会えるかどうか少し不安だっただけに、嬉しさもひとしおですhappy01

はるばる大阪からやって来て、小屋の中のビルくんをモニターで見たんじゃ悲しすぎますからね~wink

Photo_22Photo_23
さて、無事目的を達成した後は、こちらも人気者のカピバラ(入浴シーンは拝めなかったけどcoldsweats01)や、

Photo_24カンガルーを見て回り、Photo_27


雨の日限定イベント、「カピーバじゃんけん大会」なども楽しんだ後、


お約束のサボテン温室を見学して(一応シャボテン公園ですからねcoldsweats01)公園を後にしたのでしたconfident

と、言う訳で1泊2日の伊豆旅行、大阪から車carで行くには少々強行軍でしたが、ボルネオミミナシオオトカゲとハシビロコウを見るという大目的も果たせたし、家族も(多分coldsweats01)楽しめた、いい旅行になったのではないかと思いますconfident

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2013年6月19日 (水)

伊豆旅行(3) ~蛍の鑑賞会とか~

さて、iZooを充分に堪能した後、今回の宿「今井浜東急リゾート」に向かいました。

今更説明するまでもなく、開業25周年を迎えるもう老舗の部類に入るホテルですhappy01

東京に住んでいた時も「行きたいな~」と思いながら、オンシーズンは混んでいるのと、なかなかお値段が張るので、結局行く機会がなかったんですよねcoldsweats01

今回はまだシーズン前の梅雨時ということで、かなりリーズナブルなプランがあったので此処に泊まる事にしました。

iZooからも近いですしね…confident

PhotoPhoto_2シーズンオフとは言っても、オーシャンビューの部屋からは、サーファーやライフセーバーの訓練生?が海に入っているのが見えましたよhappy01

 

Photo_11海辺と言う事で、ミサゴやイソヒヨドリがいないかとベランダから望遠で探してみたのですが、いたのはハクセキレイぐらいでしたcoldsweats01

 

 

 

さて、此処に泊まったもう一つの理由が、「天然の蛍を見に行こう」というツアーがあったこと。

ホテルから車で20分くらいの河津川中流のゲンジボタル自生地に、ホテルのマイクロバスbusで送迎してくれるのですhappy01

Photo_6Photo_4Sapporoマイクロバスは19時ホテル発なので、河津駅近くの居酒屋で早目の夕食を取り、伊豆の魚を堪能しましたdeliciousPhoto_5

やっぱりホテルで食べたら高いですからねbleah

美味しい魚とお酒を満喫した後、ホテルにとって返し、いよいよホタル観賞ツアーのスタートです。

天気予報では夕方から雨rainとの事でしたが、何とか天気ももってくれましたhappy01

現地は河津川沿いのわさび田周辺。

何でも此処のゲンジボタルは全て野生のもので、人為的に放したりは一切していないんだとか。

最初はまだ周囲が明るいのもあってなかなか見つかりませんでしたが、辺りが暗くなるにつれて、1匹、また1匹と幻想的な光を放ち始めましたconfident

今回、新しいカメラと三脚を持参したので、難易度の高いホタルの撮影にもチャレンジしてみましたwink

カメラを三脚に固定し、夜景モードにして超スローシャッターでの撮影です。

本当はブレ防止の為にリモコンかレリーズが必要なのですが、そんな物は持っていないので、2秒のセルフタイマーで撮ってみましたbleah

Photo_7Photo_8そうやって何枚か撮ってみて、何とか写ったかな…?というのがこの写真。

もう少しホタルの数が多ければ見栄えがするのと、フォーカスをどこに設定するかが難しいですねsweat01

Photo_9Photo_10因みにツアーの添乗員さんが捕まえたホタルがこちらです(本当は捕まえちゃダメなんだけどcoldsweats01)。

 

 

蛍の乱舞というには程遠い感じでしたが、それでもホテルの方曰く、今シーズンでは一番よく見られた方だそうです。

雨上がり(というか雨の止み間)で好条件が揃っていたのかもしれませんねhappy01

何はともあれ、お目当てのホタル鑑賞が出来て良かったです。

 

さて、翌日はいよいよハシビロコウのいる伊豆シャボテン公園です。

こちらのレポートはまた次の記事ということで…coldsweats01

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2013年6月18日 (火)

iZooに行ってきた!(2)

さて、当然ながらiZooにはボルネオミミナシオオトカゲ以外にも見所がいっぱいありますhappy01

と言うか、一般的にはその他の展示内容の方が圧倒的に見応えがあるでしょうcoldsweats01

 

PhotoiZooに入ってまず目に入るのが、野外飼育されているフトアゴヒゲトカゲ達。

写真ではガラスのケージに入っているように見えますが、このシチュエーションでは、アゴヒゲが屋外、人間が屋内にいるんですcoldsweats01

そして「見て!触れて!驚く!」をキャッチコピーにしているiZooですから、こんな風に係の人が生体を抱えて巡回し、触らせてくれますhappy01

Photo_3Photo_4迫力のバーミーズパイソンと美しいカミンギイモニター。

とても人馴れした個体のようで、おとなしく触らせてくれましたよhappy01

 

Photo_5ゾウガメやアカアシガメ、ケヅメリクガメに餌やりが出来るコーナー。

一応仕切りと言うか壁で囲まれているんだけど、ゾウガメは何の問題もなく乗り越えて出て来ていましたcoldsweats01

 

Photo_6Photo_7こちらはエリマキトカゲ。

イメージしていたのとは違って全然バタつかず、肩に乗せても逃げる素振りもありません。

エリマキを触っても嫌がらずにじっとしていて、思わず飼ってみたいと思わせる個体でした。

Photo_8Photo_9ヨロイハブやアルビノガラガラヘビなど美しい毒蛇も沢山いましたね。

ただ、この建物の室内が彼等爬虫類達に快適な温度、湿度に設定されているのか、暫くいると汗が噴き出して来るほど蒸し暑いのには少々閉口しましたsweat02

まあ、それも含めて「体験型」ということなんでしょうね。

やっぱり日本の冬は彼等には乾燥していて寒いんだな…と改めて実感しましたからconfident

Photo_10Photo_11毒蛇と言えば、このキングコブラは大きくて迫力ありましたsign01

こんなやつにジャングルで出会ったら本当に失神してしまいそうですsweat01

かのボルネオミミナシオオトカゲを発見した神畑養魚の中井さんが、これより大きなキングコブラを素手で捕まえている写真がクリーパーに載っていましたが、本当に「あり得ねぇ~sign03」と言いたいですねcoldsweats02

Photo_12さて、蒸し暑い屋内展示を抜けて、庭に出てみるとまず目に付くのが広いアルダブラゾウガメ達の屋外飼育場。

説明書きによると、繁殖にも取り組んでいるんだとか。

ん…? 

Photo_14何やら飼育場のど真ん中で頑張っているオスがいますねcoldsweats01
(18禁画像なので、少し小さ目にしときましたbleah クリックすると大きくなりますがcoldsweats01

このオスはまるでおっさんのような唸り声を上げて交尾をしていました。

↓一応、動画も撮っておいたので、周りに注意をしてみて下さいねbleah

これだけ頑張っていれば、さぞかし繁殖計画も順調な事でしょうbleah

Photo_15…さて、他の屋外飼育スペースには、各種カメレオンや、Photo_16


Photo_17チャクワラトカゲ、

Photo_18ホウセキカナヘビなどがオープンエアで飼育されています。

脱走したりしないんだろうか…と他人事ながらちょっと心配になったりしてcoldsweats01

Photo_19Photo_20池にはスライダーやクーター類を始め、色々なミズガメがわんさか。

何故かガーも一緒に泳いでいました。

各種フクロウも屋外にいるという情報もあったのですが、この日は一羽もいませんでしたねsad

Photo庭から館内に戻ると、「爬虫類と暮らす家」という、ちょっと意味不明な?展示もcoldsweats01

まあ、遊び心と言うやつですかねwink

Photo_2Photo_3後はヤドクガエルや、オオヨロイトカゲなどが何気なく展示されていましたね。

 

 

さて、一通り見て回った後、入口に戻ってボルネオミミナシオオトカゲの様子を見に行ったりしていると、「名物のカメレースが始まりま~すsign01」とアナウンスがあり、イベント好きの娘は勇んで会場に向かいました。

のんびりレース開始直前に会場の様子を見に行くと、娘が「どの亀に投票するか選んでsign03」と殺気立った様子でcoldsweats01言うので、特に考えず「んじゃあ、5番。」と言って投票券を受け取りました。

Photo_4さて、レースが始まると、なんとその5番のイシガメくんが見事なスタートダッシュ。

 

 

Photo_5Photo_6途中、池でまったりしたり、逆向きに歩き出したり、ちょっとやきもきさせたりもしましたが、結局誰に追い抜かれる事もなくそのままトップでゴールインsign03

見事予想的中で記念品のカメ消しゴムをゲットしたのでした~happy01

と、言う訳で、謳い文句通りに、充分見て、触れて、楽しむ事が出来ましたhappy01

爬虫類や両生類が苦手でなければ(ここ重要coldsweats01)、一度は行ってみる価値のある動物園だと言えると思います。

関西からはちょっと遠いですけどねcoldsweats01

え~、iZooのレポートは以上ですが、伊豆旅行記はもう少し続きますcoldsweats01

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2013年6月16日 (日)

iZooに行ってきた! ~憧れのボルネオミミナシオオトカゲ~

忙しかった仕事も少し一段落し、娘も試験が終わったと言う事で、この週末は久々に家族旅行に出掛けて来ましたhappy01

「どこか泊りがけで出掛けようか…」という話になった時に、僕の頭に真っ先に浮かんだのは、「iZooに行きたいsign01」と言う事。

iZooは言わずと知れた、レップジャパン代表の白輪さんがオープンさせた体験型動物園。

しかも現在、あの幻の動物「ボルネオミミナシオオトカゲ」を展示中なのですsign01

ビバガの記事でその事実を知って以来、「これは何としても見に行かないと…」と思っていましたconfident

だって、世界初の一般公開で、全世界で展示されているのはこのiZooにいる1頭だけ。

もしもこの個体に何かあって展示が終わってしまったら、ひょっとするともう永遠に見る事が出来なくなるかもしれないんですよsign03

と、言う訳で、旅行の行先は半ば強引に伊豆に決定、iZooと伊豆シャボテン公園(ここにはハシビロコウがいるんです)をメインとした1泊2日の旅行計画を立てたのですhappy01

さて、土曜日。我が家にしては早い朝6時過ぎに大阪をスタート、一路東名高速を東に向かいます。

Dscf4054昼過ぎには沼津ICに到着、昼食を摂ってから南に進路を取り、午後2時には何とかiZooに到着しましたsign01

いや~しかし、大阪からは遠いですねsweat02

距離にして480km近く、途中ちょっとした混雑もあり、たっぷり8時間かかってしまいましたsweat01

Dscf4195Dscf4056あ、伊豆の中でも河津となると東京からでも結構遠いですからね。伊豆半島は意外にでかいですcoldsweats01

さて、まだ真新しい感じのエントランスを抜けて、目指すは幻のボルネオミミナシオオトカゲsign03

Dscf4164Dscf4165おおsign01

 

いたーーーっsign03

…ってこれは展示されているパネルの写真ですbleah

肝心の展示個体は…

Dscf4080ん?

 

尻尾だけ?coldsweats01

Dscf4061う~ん、残念ながら「頭隠して尻隠さず」状態で、

頭を落ち葉の下に突っ込んで隠してしまっていますsweat02

ちょっとあまりにもショボいような…coldsweats01

…とは言え、これが現在世界で唯一一般公開されているボルネオミミナシオオトカゲである事は間違いありません。

Dscf4161気を取り直してcoldsweats01、じっくり観察してみますが、残念ながら全く動く気配はなく、その顔を拝む事は出来ませんでしたweep

因みにこの後、30分くらいずつ時間を置いて2回ばかり戻って観察したのですがcoldsweats01、全く動いてなかったですねdespair

展示個体の体調は多分20cmくらいかな(何せ全体が見えないので正確なところはわからないsweat01)? 残念ながら今回は尻尾と後足ぐらいしか見られなかったですが、その特徴的な皮膚の感じなどはしっかり目に焼き付けましたwink

願わくはこのまま順調に成長して長く展示が続けられ、出来れば今度は活動している所を見られたらいいなと思いますconfident

と、言う事でミミナシトカゲだけで記事が長くなってしまったので、その他の展示については次の記事に回させていただきますcoldsweats01

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2013年6月 8日 (土)

FinePix HS50EXRのレビュー…??

ウォーキング時に出会う野鳥達の写真を撮りたくて、FinePix HS50EXRを半ば発作的に購入してcoldsweats011ヵ月とちょっと。

あれからほぼ毎朝、ウォーキングのお供に引っ張り出して野鳥撮影にチャレンジして来ましたhappy01

色々試行錯誤して何枚も野鳥の写真を撮って来たので、ここらで簡単にこのカメラの事をまとめてみようと思います。

あ、タイトルにレビューなんて書きましたが、あくまでもカメラ初心者が自分の腕を棚に上げて個人的な感想を述べているだけなので、そこんところは大目に見て下さいねcoldsweats01

さて、このカメラの特徴は何てったってそのズーム性能です。

光学42倍というのは、35mm判換算で1000mm相当だそうで、まさに超望遠の領域ですね。

実際に42倍で撮った写真はこんなところ。

201305220700102エナガ。

20130518081816シジュウカラ。

20130521071844メジロ。

 

 

 

20130523070110コゲラ。

20130513061004モズ。

20130608081309カワセミ。

 

ブログアップ用にかなりサイズを縮小していて、粗が出ないというのもありますがbleah、それなりによく写っているのではないでしょうかhappy01

そして、デジタルカメラならではの機能、デジタルズーム(フジでは「超解像ズーム」と呼ぶらしい)を使うと、84倍ズーム(と言う事は2000mm相当coldsweats02)も可能です。

超解像ズームで写した写真がこちら。

201306021445402013060214455720130608081748


 

 

全てカワセミですhappy01

等倍で見ると少々ザラついた感じは否めないですが、これぐらい圧縮すれば全然平気ですね。

ところが、これだけ寄るといくら手ブレ抑制機能がついていても、流石に手持ちではしんどいです。左の2枚は公園での撮影だったので、腕を柵に乗っける形で何とか撮る事が出来ましたが、右の写真は三脚を利用しています。

そう、結局三脚も買ってしまったのですcoldsweats01

ただ、あくまでもテーマ?は「散歩のついでの撮影」ですから、三脚も携帯性を重視。

Dscf3748_2ベルボンのUT-43Qです。

脚を180度開脚させることで、収納時の寸法がコンパクトになり、デイパックの中に納まるというスグレモノ。

Dsc_0192trim_2Dsc_0195Dsc_0196因みにこのデイパックも買っちゃいましたcoldsweats01

amazonオリジナルで¥2,000ちょっとと安い割には、ちゃんとクッション(ベルクロで自由に形を変えられる)も入っていて、なかなか使い勝手がいいですよhappy01

この三脚はクイックシューも搭載されていて、なかなか本格的なのですが、脚がちょっと細いのと軽さが災いして、安定性には少々難ありですcoldsweats01

そもそもズームレンズを目いっぱい伸ばすとかなりフロントヘビーになってバランスが悪いし…。

まあ、あくまでも「散歩のついでの撮影」ですから、いいんですが(しつこいcoldsweats01)。

それから、オートフォーカス。メーカーの謳い文句では「世界最速0.05秒AF」とありますが、正直、遠くの野鳥にピントを合わせるのは難しいです。

2013060407特に被写体と背景が近く、コントラストも少ない時にはピンぼけになりやすく、マニュアルフォーカスを使った方がいいケースもあるようです。

ところが、MFも慣れないと難しく、AFロックボタンで瞬時にピントを合わせてくれる機能もあるのですが、あれこれいじって格闘しているうちに飛び立たれてしまう事もしばしばsweat02

結局は「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」で、何十枚も撮って使える写真があればいいという、デジカメならではの手法?で対処してますcoldsweats01

2013060406483320130604064834連写性能はまあまあ…かな?S0013175


因みに連写モードではデジタルズームは出来ませんthink

後、面白いのが動画。ムービーが撮れるのは当たり前ですが、面白いことにハイスピード動画が撮れるんです。

因みにこれは240フレーム/秒で撮ったハイスピード動画。

画像サイズは小さくなりますが、滑空の様子がよくわかりますねwink

と、言う事で、見た目一眼ぽくても所詮コンデジ、しかも4万円以内で手に入るカメラとしては充分楽しめるんじゃないでしょうか。

実際、こいつを手に入れてからは朝のウォーキングに張り合いが出来たと言うか、目覚ましを使わなくても起きられるようになりました。

え?それは年齢のせいだろうってsign02

…うーん、やっぱりそうかもしれないなあ…coldsweats01

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2013年6月 6日 (木)

またまた無精卵…

Rimg15385昨日、レオのケージを覗いてみると、何やらシェルターの中に砂をいっぱい運び込んで、水苔をぐちゃぐちゃに掘り返していましたsweat02

何だか嫌な予感がして、「まさか…」と思いながら、シェルター(タッパーですけど)を引っ張り出しチェックしてみると、予感は的中sign01coldsweats02

Rimg15380Rimg15381案の定、無精卵を産んでいましたsweat02

ブログをチェックしてみると、ちょうど1年前くらいにもやはり無精卵を産んでいますcoldsweats02

その前の年には3回も産んでいたようで…sweat02

Rimg15389本当に何とか産まないように(というか、卵を作らないように)する方法はないんでしょうかね。

レオもその時の記事によると今年で7歳(やっぱりブログを付けてると便利ですねcoldsweats01)でもう若くないんだから、体力の消耗が心配です。

Rimg15390前回同様、取りあえず栄養補給の為にデュビアを食べさせたところ(他にどうすることも出来ないのでね)、えらい勢いで食い付いて平らげてくれたので、まずは一安心(かな?)。

まずはしっかり食べさせて栄養を付けさせようと思いますが、あまり食べさせるとまた抱卵しそうでちょっと心配ですsweat02

何とかうまくコントロールする術はないもんでしょうかね…sad

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2013年6月 1日 (土)

ようやく10万ヒット…

気が付いたらカウンターの数字が10万を超えていましたhappy01(って、実は気にしてたんだけどbleah)。

ブログを始めて4年とちょっとかな?

始めた時はまさかこんなに長く続けるとは思ってなかったんですが、軌道に乗り出してからは、何となく「アクセス数が10万に達する迄は続けよう」と思うようになり、ネタがない時も無理矢理ネタを絞り出して週1更新ペースを守って来たので、ちょっと感慨深いものもありますねconfident

そもそもは著しく衰えて来た記憶力を補う為に、言わば備忘録の代わりとして軽~い気持ちで始めてみたこのブログ。

「ゲッコーカメンのおじさん日記」という屋号?も「何か気の利いた面白いタイトルを考えよう」と思いながら、途中で煮詰まって妥協して決めたんですよねbleah

ネタを自分で解説する程こっぱずかしい事はないんですがcoldsweats01、当然ながら「月光仮面のおじさんは…」のフレーズから想起して、ゲッコー(ヤモリ)とカメを飼育しているおやじ…という無理矢理なこじつけでございますsweat02

文法的には「…おじさんの日記」としなきゃならんのですが、そこは語呂を重視したということでbleah

まあ、そんないい加減な?感じでスタートしたブログですが、今となっては自分の中で意外に重要な存在になって来ている気がしますconfident

普段職場ではブログの事なんて話題にしないし、ブログをやっている事すら話していないので、同僚や仕事関係の人間はこのブログの存在をほとんど知りません。

Rimg14650そして、このブログの中身はほとんど動物ネタや飼育ネタなんですが、このネタは普段ほとんど話題にもしません(爬虫類やフクロモモンガを飼育していることを説明するのがめんどくさいのでcoldsweats01)。

と、言う事で普段の自分とブログを書いている自分は完全に切り離されている感じなんですね(二重人格sign02)。

で、どちらの自分が本当の自分に近いかと言うと、圧倒的にブログの方なんです。

Rimg14673前にも書きましたが、子供の頃から「動物学者になりたいsign01」と思っていたのに、最後の最後に妥協してサラリーマンになったので、このブログで動物の事を書く事で自分の中でバランスを取っているのかもしれませんwink

単なる日記だったら自分の中だけで完結するんですが、一応公開していて、ささやかながらメッセージを発信しているというのが重要なんですね。

言わば、このブログは日常から逃避する秘密基地という訳(ちょっと大袈裟ですがcoldsweats01)。

そんな訳で、一応の目標はクリアしたとは言いながら、暫くはマイペースで続けていくと思いますので、これからもお付き合いの程よろしくお願い致しますm(_ _)m

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