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2012年11月

2012年11月29日 (木)

小ネタ4題…

平穏無事…なのはとてもありがたい事ですが、記事にするネタがない…sweat02

と、言う事で今日は絞り出したような小ネタを少々coldsweats01

◇カワセミ

相変わらず毎朝近所の公園のカワセミを追っかけているのですが、先日、3メートルくらいからの至近距離でじっくり撮影する機会に恵まれましたhappy01

Rimg8182光も上手い具合に当たっていて、今までで一番sign01と思える写真が撮れました~sign01happy01

何度も言うようですが、光学10.7倍ズームでオートフォーカスのコンデジ(RICOHのCX3)としては、限界に近い写りではないかと、自画自賛していますbleah

この子(下嘴が赤いので多分メス)は性格も大らかなようで、この後、目の前の水面にドボンsign01とダイブして、見事に小魚を捕えて見せてくれました~happy01

 

◇ラッテ

Rimg8347Rimg8350今日も僕の部屋着の胸ポケットで遊んでいますconfident

お利口にしているのだけど、中でオシッコやウ○チをするのはやめて欲しいですね…sweat02

まあ、本人?は臭い付けのつもりもあるんでしょうけどねwink

 

◇ファットテールジャービルのカフェ

Rimg8195嫁さんの手の上でバンザイして寝ていますcoldsweats01

この究極の?ハンドリングは今のところ嫁さんの専売特許。

僕が手を出すと飛びついてきて咬もうとしますcoldsweats02

警戒して咬むというよりは餌と思って食べようとする感じcoldsweats01

僕は餌をあげる存在として認識されているのでしょうかねcoldsweats01

 

◇ヨロイトカゲ

Rimg8216_2
…あの~、コオロギが乗ってますけどcoldsweats01

 

 

以上、しょうもない小ネタ4題で失礼致しました~m(_ _)m

 

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2012年11月23日 (金)

もう初冬ですね…

11月も残すところ後1週間。

今日などは雲の多い天気cloudだったので、外の景色も寒々しく、晩秋と言うよりは初冬を思わせる1日でした。

Rimg7538Rimg7543先週の土日で松江に帰省していたのですが、米子道から見える大山もしっかり雪化粧snowしていましたよconfident

因みに写真では全く違う山のように写っていますが、両方とも大山ですhappy01

左の写真は西側から見た大山。
富士山に似ているので、伯耆富士とも呼ばれます。

右の写真は南側から見た大山。
こちら側から見ると、険しい岸壁が屏風のように連なっていますね。

さて、久々に登場のラッテwink

日が短くなって夜行性の彼からしたら過ごしやすいのか、最近は朝になっても起きて活動している事が多くなりました。Rimg7845

夏場は朝起きてリビングに行ったら彼はもうポーチの中で寝ていたんですがね…sleepy

Rimg7664夜も基本的には部屋の灯りが消えるまでは自分から出て来ることはなかったのですが、我々の見ている前で餌を食べに出て来たりするようになりました。

因みにこの日のメニューは、豆腐(モモンガミルクかけ)と柿と葡萄。
マリオンのフードも入れていますが、他に好きな物があったら見向きもしませんangry
この時も豆腐をご機嫌に「クックック…」と言いながら食べていましたhappy01

Rimg7278それから、相変わらずやっているのがポーチの紐での編み物(?)。

この間なんて、こんな風に3つも結び目を作っていたんですよcoldsweats02

一体、どうやって結んだんでしょうか。
一度、現場を見てみたいもんですhappy01

Rimg7836一方、ヨロイトカゲ一家?は相変わらず元気に暮らしています。

ベビーも全然物怖じすることなく堂々と振る舞っていて、親たちを尻目にパクパクコオロギを食べていますhappy01

Rimg7812Rimg7807こちらは相変わらずバスキングランプが点くまではほとんど出て来ないし、ランプが点いてからもシェルターに隠れがちで、なかなか姿を見られないですが、出て来てバスキングする様子はやっぱり絵になりますね。

 

Rimg7829家族に呆れられながらも、毎晩シャッターチャンスを狙って写真を撮っているのですが、アップで撮ったこのベビーの写真を見たらとても10センチ足らずのトカゲとは思えないでしょう?

小さいから大きなケージも必要ないし、本当に手も掛からないので、結構おススメのトカゲと言えるんじゃないでしょうかhappy01

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2012年11月18日 (日)

公園のカワセミ…

今日、NHK総合の「ダーウィンが来たsign01」で都会のカワセミを特集していましたね。

山奥の清流に暮らしていると思われているカワセミが、実は都会の川や池に棲み始めているという内容で、住宅地に流れる小川のカワセミが子育てをする様子を追いかけていました。

確かにカワセミは清流に棲んでいるイメージが強いですが、実はカワセミが属しているショウビンの仲間は結構熱帯に多かったりするんですよね。

餌になる魚が沢山いれば、例えばお城の堀のような場所でも充分暮らせるんです。

番組では、住宅地に流れる小川のカワセミを何十人ものバードウォッチャーが望遠レンズを抱えて追いかける様が紹介されていて、まるでアイドルと追っかけ(パパラッチ?)みたいでしたねcoldsweats01

実はかくいう僕も、毎朝カワセミを追っかけていますbleah

と言っても、毎朝出勤する時に少し回り道をして近所の公園を散歩しているだけなんですが。

もともと運動不足解消の為に始めた散歩なのですが、公園の池の周りに各種のカモを始めとする野鳥がたくさんいるので、いつの間にかバードウォッチングまがいの散歩になり、ある時カワセミの撮影に成功してからは、何となくカワセミが目的の散歩になってしまったのですcoldsweats01

とは言え、通勤途中なので望遠レンズ付きの一眼と言う訳にはいかず(もともと持っていませんがbleah)、鞄に忍ばせる事が出来るコンデジ(RICOHのCX3)を使っての撮影です。

一応光学10.7倍ズームはついていますが、野鳥を撮影するにはあまりにも戦力不足。

しかもオートフォーカスで遠くの鳥にピントを合わせるのは至難の技ですsweat02

ところが、慣れと言うのは恐ろしいもので、最近はそれなりの写真が撮れるようになって来ましたhappy01

Rimg1699trimingこれが最初に撮影に成功した時の写真。

今年の3月に撮影したものです。

そして最近1ヵ月くらいに撮った写真の一部がこちらです。

Rimg6333Rimg6450Rimg6522


Rimg6801Rimg6948Rimg7391


Rimg7406Rimg7407_2Rimg7409


以前は週に1回遭えればいい…という感じだったのが、最近はほぼ毎日のように出会えていますhappy01

しかも割と近く(とは言っても7mくらいですが)の枝でじっとしていてくれる事も多く、まるで撮影会のように思う存分写真を撮れる日もありますhappy01

機材が貧弱なので、百枚くらい撮っても使えるのは数枚だったり、ピントが来ていても枝が被っていたり、ブレていたりいてがっかりすることもしばしばですが、コンデジでここまで撮れれば優秀じゃないかな?と自画自賛しています。

ひょっとするとカワセミの方でも、毎朝来るこの怪しいおっさんは危害を加えないとわかってくれたのかな?happy01

因みにこの池には3羽いることが確認出来ています。

Rimg6100Rimg7385こちらは2ショット写真。

全然ダメダメ写真ですけどねbleah

出勤前のほんの10分~15分のカワセミウォッチングですが、いい写真が撮れた(と思われる)朝は、何となく気分も高揚し、会社に行く気力も湧いて来るから不思議なものですconfident

春になったらペアリングや子育ての姿も見られたらいいな~なんて思っていますhappy01

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2012年11月15日 (木)

マサイヨロイベビーその後…

Rimg7346先日、衝撃的なデビュー?を果たしたマサイヨロイトカゲのベビーですが、もちろんその後も元気に暮らしていますhappy01

ベビーが生まれてから改めてベビーの飼育について本やネットで色々と調べてみたのですが、

「生まれたての個体は親に攻撃を受けることもあるし、餌の大きさにも差があるので、暫くは別に飼育した方がいい。」
と書かれている本もあるので、ベビーを隔離するべきかどうか迷っていました。

本当は隔離して育てた方が安心なんでしょうが、やたらしっかりしているベビーを見るにつけ、「大丈夫なんじゃないかな~」と思ったりして…coldsweats01

Rimg7324実際、トロピカルヨロイトカゲの特集が掲載されていたビバリウムガイドの39号を引っ張り出してみると、そこには「ベビーは5cmほど」と書かれていて、小さなベビーの写真も載っていますが、うちのベビーは既に8.5cmと結構大きいし、見るからにしっかりしています。

Rimg7427なので、とりあえず隔離せずにおいて、実際にベビーがいじめられるようなことがあれば早急に隔離しようと思ってしばらく観察を続けていたのですが、本人?は至って呑気そのものcoldsweats01

特に大人の個体を避ける風もなく、時にはちゃっかり上に乗っかってバスキングをしているくらいcoldsweats01

餌については、流石に大人の個体が食べるコオロギでは大き過ぎると思い、SSサイズのコオロギも入れておいたのですが、ある日僕が見ている前でかなり大き目のコオロギ(ベビーの頭の幅くらい)をあっけなく捕えてムシャムシャと食べてしまいましたcoldsweats01

この姿を見た時に、「これなら大丈夫だろう」と確信し、このまま親と同じケージで飼い続ける事を決めましたhappy01

Rimg7416活発に動き回る訳でもないし、隠れている事も多いし、ハンドリングには向かないし、お世辞にもペット向きとは言えないトカゲですが、この種の魅力は何と言っても恐竜を思わせるこのフォトジェニック?な容姿でしょう。

「う~ん、恰好いいsign03」と悦に入りながら、写真を撮りまくる毎日ですcoldsweats01

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2012年11月10日 (土)

ええええええ!! まさかー!!!

昨日の事です。

会社から帰って来て、まずヨロイトカゲのケージをチェックしました。

やはり新たにお迎えした生体が順調かどうかは気になりますからね。

それに、バスキングランプが点灯するのが18時~23時なので、その間くらいしか出て来ないしcoldsweats01

Rimg7233お、取りあえず1匹いました。

オス(推定)の方かな? 何だか小さくなった気がするけど…

Rimg7235_2後は、え~と…

あれ?

あれれ?

Rimg7235_3ええええええsign02

さ、3匹いるぞ~sign03

と、言う事は… 

ベビーが生まれてるーーーsign03happy02

お迎えして2週間も経っていないのに~sign01sign01

 

 

いや~、ヨロイトカゲをお迎えするのを決めた時から、いつかひょこっとベビーが歩いていた…なんて時が来たらいいなあと思って、オスメスペアーを見立ててもらったのですが、まさかこんなに早くその日が来るとは…coldsweats01

そもそも、まだアダルト1歩手前だと思っていたので、ベビー誕生は早くて来年かと思っていたのに…。

持ち腹CBの個体が既に持ち腹だったとは、本当にびっくりしました。

まあ、何はともあれ本当に嬉しい誤算?ですhappy01

Rimg7245Rimg7251それにしても、生まれたてにしてはやけにしっかりしたベビーです。

大きさを除けばアダルトと何一つ変わりません。

因みに体重は3グラムちょうどくらい(デジタル表示が2~3で行ったり来たりする)、体調は8.5cmくらいあります。

いきなりこんな大きなベビーを産んじゃうんですね~。

ヨロイトカゲが胎生で、割と大きな子を産むということは調べてわかっていたのですが、こんな立派なベビーだとは…本当にびっくりですcoldsweats01

Rimg7268Rimg7270偶然ベビーが母親に乗っかっている所を写真に収める事が出来たのですが、こんな大きなベビーがお腹に入っていたなんてとても信じられませんよね。

お腹が大きいな…とは思っていたのですが、まさかね~coldsweats01

マニアックレプタイルズの宮内社長、貴方の判定は正確でしたsign01 確かに大きい方はメスでしたよ~smile

と、言う事でまだまだ興奮冷めやらぬ状態で、文章も乱れがちですが、本当に信じられない、びっくりした出来事のご報告でした~happy02

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2012年11月 7日 (水)

男と女の違い…

Rimg7084_2ちょっと古いネタですが、今発売中の「ビバリウムガイド」59号に、巻頭特集として「爬虫類女子は夢見ながらも現実を生きる」という企画が掲載されていますね。

要は、爬虫類飼育に対する男性と女性のスタンスの違いを男性目線から捉えた企画なのですが、結構うなずける部分が多くて面白く読ませてもらいました。

我が家に当てはめてみても、僕と嫁さん・娘では明らかにスタンスが違いますcoldsweats01

そもそも、僕はうちにいる生体達をあまりペットとは思っていないし、癒しの対象とも思っていないフシがあります(飼育自体が趣味なので、世話をすることで心が満たされる事は否定しませんが)。

Photo_2流石にラッテは明らかに愛玩動物だし、彼も触れ合いを求める部分もあるので、ペットと言って差し支えないんでしょうが、レオパ達やクレス、カエル達、亀太郎などは「同居している生体」という表現が一番近いかな?と思っていて、このブログでもペットという言葉は意図的に使っていません。

なので、別に名前なんて付けなくたっていいし、識別する為だけならA、B、Cだろうが、①、②、③だろうが構わないのです。

実際、カジカガエルなんて、カジー、カジ2、カジ3なんてふざけた名前を付けて家族の顰蹙を買っています(しかも識別出来てないしbleah)。

その点嫁さんは違って、お迎えした生体にはまず名前を付けないと気が済まないし、名前もそれなりに可愛い、呼びやすい名前でないと許せないようですcoldsweats01

そして、大事なのはやっぱり触れ合うこと。

ハンドリングして頭を撫でてやるのが何よりも癒しだと感じているみたいです。

ですから、ラッテはもちろんのこと、レオパ達や亀太郎も時々スキンシップの対象になるのですsweat01

流石にカエル達は触れ合えないですが、カジー達は鳴き声でコミュニケーション?出来るからいいのだとか(あ、だからカエルはオスじゃないと駄目って言うんですねcoldsweats01)。

彼女からしたら触れ合えないクレスや今回お迎えしたヨロイトカゲなんかは何が面白いのか理解し難いのかもしれませんねcoldsweats01

やはり女性は可愛いペットと触れ合って癒されるという事を求めているということでしょう。

さて、そんな訳で?久々登場のカフェ(ちょっと前置きが長かったですねcoldsweats01)。

そもそも我が家に来たいきさつは、某ペットショップの戦略?にハマったということもあるのですがcoldsweats01、店員さんに「おっとりしていて触れ合うには最適」と勧められたということもあるのです。

その割には忙しなく動き回るし、下手に手を出すと咬もうとするし(攻撃的に咬むと言うよりは確かめるために咬む感じですが)、全然触れ合えないと嫁さんは不満タラタラでした。

Rimg6991Rimg6997ところが最近、おっかなびっくりで触るからハンドリング出来ないのであって、ちゃんと動きを制すれば(保定ということか)ハンドリング可能だと言う事に気付き、大盛り上がりでこんな写真を撮っていますhappy01

Rimg6999うーん、確かに可愛いですねhappy01

可愛い表情を捉えて写真に撮るのが好きで上手だと言う点でもビバガの特集通りだなあ…coldsweats01

で、僕はどうかって言うと、無理矢理捕まえてもストレス与えちゃうかな?と思ってハンドリングはしていませんcoldsweats01

あ、決して咬まれるのが怖いから掴めないって訳じゃないですよ~sweat01

触れ合わなくても、普通に活動しているのを見ているだけで満足するタイプなんです~coldsweats01

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2012年11月 3日 (土)

もう11月です…

本当に朝晩寒く感じるようになりましたね。

ついこの間まで「暑い暑い」と言っていたのに、過ごしやすい季節がほとんどないまま冬になってしまうのでしょうかsweat01

Rimg6844ジカガエル達も今のところは元気にしていますが、そろそろ冬眠の準備が必要かな?

とは言えマンションの部屋の中は気密性も高く暖かいので、意外に今ぐらいが快適なのかもしれませんがね。

Rimg6889ぶりくらでお迎えして来たマサイヨロイトカゲも至ってマイペースな毎日を過ごしています。

基本的にランプの点いていない時はシェルターの中に隠れているので、いるかどうかわからないという…coldsweats01

Rimg6815Rimg6816その他の生体達も取りあえず元気で暮らしていますhappy01

クレスは最近絶好調で、夜にドタドタ走り回る音でびっくりするぐらいcoldsweats01

ラコダクフードを美味しそうに食べていますね。

 

ラッテは爪切りをした後、僕のフリースジャケットのポケットを入ったり出たりして絶好調に遊びました。

Rimg6833胸のポケットから顔を出すラッテ。

首のところから中に入られないように、ファスナーを喉元まで閉めてガードしていますcoldsweats01

Rimg6887いつもはこうやって肩の上まで上がって来たら、とっととケージに飛んで帰って行くんですが、今日は肩に乗ったままおとなしくしているので、このままの体勢で色々なところを歩き回ってみましたhappy01Rimg6886

Rimg6880これをやると後であちこちにウ○チが落ちていたりして嫁さんに怒られるんですけどねbleah

気のせいか今日はラッテがいつもよりお利口にしていたように思うのですが、ひょっとして新入りが入居したことを微妙に感じ取っているのでしょうか…confident

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