« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

2012年2月

2012年2月29日 (水)

とうとう壊しよった…

今朝、ラッテのケージを覗いてみると切断一歩手前だったおやつ隠しBOXがとうとう噛み千切られていましたsweat02

Photo
やっぱり1年保たなかったか…coldsweats01

 

 

しかし、このBOXを壊しちゃったら、自分がもらえるおやつが減ってしまうのに、そこに思いが至らないとは浅はかなやつだthink(って、それを期待するのは無茶な話ですがbleah
 

Photo_2仕方ないので、新しい板をチャチャッと付け直してやりました。

ラッテが口に入れる事を配慮して、接着剤を使わずステンレスの木ネジだけで組み立てているのが、こういう修理の際にも好都合だったりするんですwink

これでほぼ元通りsign01Photo_4


ラッテはこれを見つけたらびっくりするかな?
「やっと噛み千切ったのに元に戻ってるcoldsweats02」ってwink

さあて、今度はどれくらい保つんでしょうかね…?coldsweats01


にほんブログ村 小動物ブログ モモンガへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月25日 (土)

無断外出の現場を押さえました!

昨夜(深夜2時半頃)、寝室で寝ているところを嫁さんに起こされましたwobbly

曰く、「大変sign01ラッテが出て来ているの…coldsweats02」と。

何でも嫁さんがリビングで片付けをしていると、ラッテのケージの方からガタッと音がして、そちらに目をやるとラッテがソファーの上にちょこんと乗っかってたんだとか。

嫁さんはポーチの中に入ったラッテなら全然平気で触れるのですが、外に出て来たらどうしていいかわからないらしく(爪も痛いし)、触れないのですcoldsweats01

Photo_4寝ぼけ眼を擦りながらリビングに行くと、確かにラッテがソファーの横のラックの柱につかまっていますsweat01

ケージを見ると、3cmばかりガラス戸が開いていて、そこから出て来たようです。

 

Photo_5「ラッテsign01」と呼びながら近づいていくと、「あっパパだsign01」と言う感じでピョンと飛び付いて来ましたhappy01

そこで、ケージの扉をしっかり開けて、「中に入りなさいsign01」と言っても当然知らんぷりで喜んで僕の体の上を走り回っていますcoldsweats01

仕方ないので嫁さんに部屋の灯りを点けてもらうと、急にそわそわしだし、慌てて自分からケージの中に帰って行きましたhappy01

取りあえずは一件落着なんですが、以前からあった「自分で扉を開けて出て来る」疑惑はやはり真実だったみたいですねcoldsweats02

嫁さんに聞くと、何度かガラスにぶつかるような音がしていたらしいので、そうやって体当たりして引き戸がちょっと動いて隙間が開いたらそこを拡げて出て来てしまうのでしょう。

Photo_6これは何か対策を施さないと…って、もともとこのケージにはちゃんと鍵が付属しているので、それを付ければいいだけの話なんですが…coldsweats01

元々は爬虫類用ケージですからねconfident

でも、鍵をするっていうのも何だか仰々しいし、出て来るったってケージの周りをうろうろして、最後には自分で帰って行くんだからそこまでしなくてもいいかな?とも思っていますbleah

取りあえずはガラス戸が簡単に動かないように紙切れでも挟んでおきますかねwink

にほんブログ村 小動物ブログ モモンガへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月22日 (水)

おやつGET!の動画

先週末に作ってあげたおやつBOXからラッテがおやつを取りだす決定的瞬間?をビデオに収める事に成功しました~sign01happy01

ラッテに配慮して、照明が暗めなので少々見辛いですがcoldsweats01

う~ん、しかし何だか鈍臭いというか、無理矢理という感じですね~coldsweats01

本当は前足を器用に使って取って欲しいんだけど…。

今までと違って今回のはブランコがぶらぶら動くからちょっと苦労している様子ですねwink

自分がブランコにぶら下がればもっと簡単に取れると思うんだけど、やっぱりブランコはあまり好きじゃないんでしょうか…sad

まあ、でも少しは頭を使っているんだろうし、普通に餌入れに置いておくよりは、餌探し気分を味わえているんじゃないかなあ…。

まあ、飼い主の自己満足と言われればそれまでなんですが…wink

にほんブログ村 小動物ブログ モモンガへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月19日 (日)

また下らんものを作ってしまった…

この土曜日に久々にラッテの為の工作をしましたhappy01

名付けて「おやつ隠しBOX第3弾」ですwink

と、言うのは、以前に入れてあげたブランコをあまり使っていないようなので、こいつにおやつBOXをくっ付けてやれば、ブランコももっと使うようになるかな…と。

それと、第2弾で作ったおやつBOXが1年近くたってこんな悲惨な状況に…sweat01

PhotoPhoto_2

当然、左が使用前、右が使用後ですwink


ラッテは齧歯目じゃない筈なんだけどな…coldsweats01

 

Photo_3Photo_4さて、工作の方は例によってありあわせの材料を使って、ステンレスの木ネジだけで組み立てました(接着材は口に入れるとまずいかな?と思って)。

 
 

最初はステンレスの針金で括り付けることを考えていたのですが、面倒臭くなって直接木ネジで固定してしまいましたbleah

あまりに適当な工作ではありますが、上々の出来栄えではないでしPhoto_5ょうかbleah

…ラッテは単独飼育なので、複数飼育の子よりはどうしても退屈になってストレスが溜まりやすいんじゃないかと思うんです。

出来るだけ相手をして遊んでやるようにしていますが、本当にラッテが活動する夜間は相手をしてやれないので、こんな単純な仕掛けでも餌を探す本能の刺激になってくれれば…なんて考えていますconfident

Photo_7
さて、今回はぶらぶら揺れるブランコにくっ付けてあるのでちょっと難しいかな?と思っていたのですが、何のことはない、翌朝チェックしてみたらしっかり開けて中のおやつを食べていましたhappy02

Photo_9
うーん、意外に(失礼bleah)賢いと言うべきか、食い意地が張っているというべきか、どっちなんだろう…。

にほんブログ村 小動物ブログ モモンガへ
にほんブログ村

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年2月16日 (木)

真夜中のラッテ…

相変わらずラッテは、我々が起きている間はほとんどポーチの中で寝ていますsweat02

ポーチごと引っ張り出して、ミルクやローリーネクターをあげたり、おやつをあげると出て来ますが、食べ終わるとすぐにポーチに戻って行きますsad

たまにポーチから出て来て、僕の体を探検したりもするのですが、すぐにポケットのような隠れ場所を見つけて潜り込んでしまうんですcoldsweats01

ところが、深夜や早朝に目を覚ました時にちょっと様子を見に行くと、大抵絶好調でケージの中を走り回っているんですhappy01

そして僕の姿を見つけると(灯りは消したままですよ)、「ここから出してくれぇ~sign01」と猛アピールsweat01

扉を開けるや否や、ピョンと腕に飛び乗って来て、体の上を走り回ります。

明るい時と違って、ケージに帰ったり、ポケットに潜ったりする素振りは全然見せません。

でも、この元気一杯の姿をビデオやカメラに収めようと部屋の灯りを点けた途端、急にそわそわして、一目散にケージに帰って行くんですcoldsweats01

まあ、部屋中を走り回られて大捕り物になるよりはマシですがね。

そんな訳で写真がないので久々に漫画風に描いてみましたhappy01

Photo


漫画と言っても全くオチはありませんbleah

まあ、お利口で扱いやすいと言えばそうなんですが、もうちょっと明るい時にも出て来て欲しいんだけどなあ…confident

にほんブログ村 小動物ブログ モモンガへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月12日 (日)

昔話(4)

昔話(4)~いきなり暴走?編~

またまた前回からの続きです。

さて、家に金魚がやって来て、生き物を飼うことの楽しさを思い出してしまった僕は、程なく嫁さんに「熱帯魚を飼いたい」と持ちかけましたcoldsweats01

「子供の生きた教材にもなるし」なんてもっともらしい理由も添えて…ねbleah

返答は「パパがちゃんと面倒みてくれるならいいよ」という嬉しい返答lovely

早速水槽の置場所を確保し、近所の熱帯魚専門店に飛んで行きました。

そして買って来たのは有りがちな「熱帯魚飼育○点セット」coldsweats01

今から思えば、上部フィルターでなく外部式にすればよかったし、他の器具も違う選択肢があったと思うんですが、当時は一刻も早く始めたかったし、設備投資?に対する心構えが出来てなかったんでしょうね。

そしてショップの帰りに書店に寄って飼育本も買いました。

この辺りも順序が逆で、本当は本でじっくり調べてから器具を揃えればよかったんですが、完全に舞い上がってたのと、「ある程度わかってるわい」という変な自信もあったのだと思いますbleah

流石に一緒に魚を買って来るような馬鹿な真似はせず(ショップでも止められるとは思いますが)、一週間ばかり水を回してから水草と魚を入れました。

これが記念すべき?飼育再開最初の水槽です。

T0209162因みに立ち上げ2週間後くらいの(2002年9月16日)写真cameraです。

60センチ水槽に上部フィルター、蛍光灯は2灯式×1、底砂はジェックスのピュアサンドというやつ(ショップで勧められた)です。

水草はウォーターウィステリア、エキノドルス・テネルス、ウィローモスなど。

魚はネオンテトラ、ミッキーマウスプラティ、ラミーノーズテトラ、コリドラス・アークアトゥスが入っていました。

因みに最初の魚は、家族の意見を尊重しながら、一緒に選びました。
ミッキーマウスプラティなんて完全に嫁さんと娘の意見ですねwink

僕はもう少しマニアックな魚を飼いたかった筈だけど、僕だけの趣味でなく、家族全員の為の水槽という建前ですからねbleah

こうして熱帯魚飼育を再開すると、今度は繁殖にもチャレンジしてみたくなりました。

もちろんプラティーあたりはほっといても稚魚を産んで殖えるのですが、そうではなくて卵から繁殖させたいなと。

Photoそして、子育てをするシクリッドの仲間が飼いたくなり、1ヶ月後にまた頼み込んで60センチ水槽をもう一本立ち上げ、ペルヴィカクロミス・プルケール(当時はペルマトと呼ばれてました)を飼い始めてしまいましたcoldsweats01

今から思えば、60センチ水槽を2台載せられるスチール水槽台にした時点で計画的犯行?だったかもしれませんbleah

Photo_2Photo_3Photo_4


Photo_6そして翌月には待望の稚魚が孵化!

親魚が甲斐甲斐しく稚魚の世話をする姿には本当に感動しました(家族も一緒だったと思いますけどbleah)

Photo_7そしてドワーフ・シクリッドに嵌ってしまった僕は11月にはアピストグラマ・アガシジーを導入し、もう1本、60センチ水槽を立ち上げてしまったのですcoldsweats01

なんと3ヶ月で3本sign01まるで今までのブランクを取り返すかのようなのめり込み振りですcoldsweats01

その後、ペルヴィカクロミスもアピストグラマも順調に繁殖し、そうなると当然また水槽が足りなくなるという巡り合せで、その後暫くしてもう一本、40センチ水槽を立ち上げて水槽4本体制を構築coldsweats01、現在もその4本をキープしているのです。

この4本で10年間、色々な魚を飼って来ましたが、その辺のところはまた気が向けば記事にしようかと思います。

インテリアになるような水槽を目指して水草の育成もやりましたね(こちらのサイトには本当にお世話になりましたhappy01)。

かと言って本格的な水草水槽に仕上げるには装備も中途半端だし、何よりキーパーが(僕の事ねcoldsweats01)面倒臭がりなのでなかなか綺麗な水槽には仕上がらないのですが、元々水草よりも魚の方がメインだと思っているので、これでいいのですconfident

と、言う訳で飼育再開はアクアリウムからだったというお話でした~happy01

にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へ
にほんブログ村

にほんブログ村 小動物ブログ モモンガへ
にほんブログ村

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年2月 9日 (木)

昔話(3)

昔話(3)~飼育再開のきっかけ~

性懲りもなく昔話シリーズですbleah

前に書いたように中学生の時に生物の飼育をやめる決意をした僕ですが、実際に高校、大学と一切飼育はしませんでした。

と言っても、生物に興味を失った訳では全然なくて、TVや本でも専ら生物関連のものばかり見ていたし、野外のフィールドでの観察も大好きでしたね。

本当は動物学者になりたくって、大学も理学部を目指していたのですが、数学や物理に嫌気がさして、高3になって志望を変更sweat01、何故か文学部に進学してしまいましたsweat02

それからは妥協の繰り返しで、気付いてみれば平凡なサラリーマンにcoldsweats01

そして結婚し、娘が生まれ、娘が幼稚園に通い出した時に転機が訪れました。

今から10年前のこと、幼稚園の催し(夏祭り)で金魚掬いがあり、娘が金魚を数匹喜び勇んで持ち帰って来ちゃったのです。

子供の金魚掬いがきっかけで…というのはよくある話ですが、僕の場合もこれがきっかけだったんですねbleah

長~いブランクがあるとは言え、以前さんざん魚を飼った経験を持つ僕としては、一般的にはすぐに死んじゃう金魚掬いの金魚をちゃんと長生きさせて、「流石sign01」と言わせてやろう…なんてはりきっちゃってbleah

まずは多分水道水に泳がされてボロボロになっているであろう鰓のトリートメントが第一と、大急ぎでホームセンターに行ってカルキ抜き(ハイポしか知らなかったのでコントラコロラインを見つけて感激しましたcoldsweats01)と、10リットルくらいのプラケを買って来ました。

そしてビニール袋に入った金魚を一旦塩素を中和した水を入れたバケツに移し、しっかり塩を入れて一日ばかり静養させました。

金魚掬いで追い回されて状態の悪かった1、2匹はトリートメント中に亡くなったのですが、何匹かは大丈夫そうだったので、いよいよプラケにお引越しです。

本当は金魚飼育セットかなんかを買って来れば楽だったんですが、それだとちょっと素人っぽいでしょ?(何者やねん自分coldsweats01

そんな大げさな設備じゃなくても、知識と腕があればちゃんと飼えるんだってところを見せてやろうと考えた(であろう)僕は、水草を入れただけのプラケで飼育することにしました。

そこで、以前から気になっていたけど敷居が高くて入れなかった近所の熱帯魚専門店に行き、水草(カボンバ)を買って来て、日当たりのいい窓際にプラケをセットしました。

「こうやって光を当てたら水草が光合成して酸素を出すから、ブクブクなんてなくても大丈夫なんだよsign01」なんて娘に偉そうに説明したりしてbleah

と言う訳で25年くらいのブランクを経て、久し振りに我が家に生き物の入ったプラケが復活したのでしたconfident

結果的にカボンバは金魚にとっては美味しいサラダと認識され(せめてもう少し葉の堅いアナカリスにしたらよかった)、あっという間に丸坊主になっちゃうし、毎日水換えはしなきゃいけないし…でなかなか大変な飼育となってしまいましたが、後にベランダのビオトープもどき(プランターに水を溜めて睡蓮をうえたやつ)に放すまで無事に金魚を生かす事が出来たのですhappy01

そして、金魚とは言え毎日生き物の世話をする楽しさを思い出し、また水草を買い足しに通った熱帯魚専門店で色々な魚を見たりしているうちにムラムラと飼育意欲が高まってしまい、ほどなく熱帯魚飼育を再開することになってしまうのでしたcoldsweats01

続く…wink

にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へ
にほんブログ村

にほんブログ村 小動物ブログ モモンガへ
にほんブログ村

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年2月 7日 (火)

久々に動画…

ラッテは相変わらず好き嫌いが多いというか、気分屋というか、あまり好きな餌でないとあまり手を付けてないことがありますdespair

今朝もケージの中の餌入れを見たら、結構残してる…pout

因みにメニューはカッテージチーズに粉末ミルクをかけたの(これはまあまあ食べてました)とリンゴ(同じくミルクをかけてたけど、ほとんど残してたdespair)、ドライフード(かろうじて1本食べた程度)。

夜中(と言うか明け方)にトイレに起きた際、ちょっと様子を見たら絶好調で遊んでいて、扉を開けたらすぐに腕に飛び乗って来て歩き回っていたので(眠かったからすぐに帰ってもらいましたcoldsweats01)調子が悪い訳ではないと思うんですが…。

何故かラッテはリンゴがあんまり好きじゃないんですよね…despair

これだけ残してたら結構お腹空いてるんじゃないかと思ってポーチごと引っ張り出しておやつの「ぷちクロワッサン」をあげたら喜んで食べる食べる…happy01

あんまりご機嫌に「プククク…」と鳴きながら食べてるので、久々にビデオに撮ってみましたhappy01

耳に欠片が付いちゃっているのもご愛嬌でbleah

しかし、出勤前の忙しい時に何やってんだか…coldsweats01

にほんブログ村 小動物ブログ モモンガへ
にほんブログ村

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年2月 5日 (日)

久々の大掃除…

この週末は特に予定もなく、久々にのんびり過ごせる週末でしたhappy01

週の半ばは物凄く冷え込んで、大阪市内でも吹雪く程だったのですが、ようやく寒さもひと段落したみたいですねconfident

Photo土曜日はいいお天気だったので、久しぶりにラッテのケージの大掃除を行いましたhappy01

ガラスを全部外して水洗いし、中の止まり木や巣箱なども全部外に出して掃除してから日光sun消毒。

Photo_2Photo_3天井の網もラッテがオシッコを擦り付けているので、歯ブラシでゴシゴシ洗いましたよ。

おかげでラッテの住まいはすっかり綺麗になりましたhappy01

やっぱり綺麗な家は気持ちいいね…と言うのは飼い主だけの勝手な感想で、当のラッテは自分の匂いが消えてしまって、なんとなく落ち着かない様子なのですが…coldsweats01

まあ、すぐにそこら中にウ○チやオシッコを撒き散らして住み心地にのいい住まいに変えてしまうでしょうsweat01

Photo_4


ん?一体君は何をしとるのかね?

にほんブログ村 小動物ブログ モモンガへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月 2日 (木)

昔話 (2)

昔話(2)~アクア編~

前回の続きです。

飼育再開の話の前に「アクア編」と称して魚の飼育関連の思い出を…confident

小学生の頃から魚の採集・飼育もよくやっていましたhappy01

フィールド?は大体近くの田んぼの用水路か溜め池でした。

ほとんど「となりのトトロ」の世界でしたね。

ちょっと玉網を入れると、小ブナやドジョウ、モロコ、タナゴが掬え、それを持って帰ってはプラケや海苔の空き瓶で飼ってましたね。

魚じゃないけど、ザリガニ釣りもよくやったなあ…confident

飼育設備としてはプラケだけ。
フィルターはおろかエアポンプもなかったから短期飼育しか出来ませんでしたが…despair

松江は海にも近く、ちょっと足を伸ばせば海に出られましたから、海にもよく行きました。

当時、釣りも好きだったので、低学年の頃は親父のバイク乗せてもらって、高学年~中学生になったら自転車bicycleで最寄りの漁港の防波堤に出かけ、釣りを楽しんでました。

海水浴も砂浜はつまらないので、すぐに磯の方へ移動して、潮溜まりで観察・採集を楽しんでました。

海は生き物も豊富で、カニやイソギンチャク、アメフラシ、魚ではメジナ、アゴハゼ、稀にイシダイやマダイの稚魚も採れましたから、親に怒られる迄ずーっと遊んでましたね。

もちろん、そうした魚達も連れて帰って飼おうとしたのですが、ものの見事に翌朝には☆になってましたsad

淡水の魚ならそこそこ長生きさせられるのに海の魚が1日も保たない事が子供心にも不思議で、色々調べて初めて濾過の重要性を知ったのですthink

その発見?を糧に高学年の頃にはクサフグを約1年飼育する事に成功しましたhappy01

プラケの大(12リットルくらい?)に投げ込みフィルター(水作エイトみたいなやつ)1個というシンプルな設備で今から思えばよく飼えたなあ…と思いますがcoldsweats01

さて、そうこうしているうちに熱帯魚という存在が気になって来ます。

隣に熱帯魚を飼っているお兄さんがいて、見せてもらっているうちに欲しくなったんじゃなかったかな。

ただ、流石に熱帯魚となると飼育器具も大がかりになり、とても小学生のお小遣いの範囲では揃えられません。

なので、インテリアにもなるから…と親に頼み込んで応接間に水槽を置かせてもらったと記憶しています。

小学3、4年の頃だったかな?

当時の僕にしては豪華なステンレス枠水槽(凄く大きいと思っていましたが、多分45cmでした)に、専用蛍光灯(確かチューリップtulipの絵柄がついていた)、バイメタルサーモとヒーターというフル装備、でもフィルターは投げ込み式でしたcoldsweats01

Photo

写真が残ってないので記憶を辿って絵にしてみましたcoldsweats01

飼ったのは定番のエンゼルフィッシュ、ソードテール、グッピー、コリドラス、アルジイーター辺りかな?

ソードテールやグッピーはそこそこ繁殖したのですが、何せエンゼルが混泳してるもんだからすぐに居なくなるし、掃除屋の筈のアルジイーターはでかくなって水槽のボスになる…と、ありがちな失敗を繰り返しながらでもそれなりに楽しんでました。

当時はまだ水草を植えるのは一般的でなくて(圧倒的に光量が足りなかったんでしょうね。蛍光灯1灯でしたから)、人工水草を入れてたと思います。

多分1年ちょっとは維持していたと思いますが、そのうち全体的に調子が悪くなって撤収してしまいました。

今から思えば魚の入れ過ぎと餌のやり過ぎで水質が悪化したんでしょうね。

当時はそんな事もわからなかったんですよねcoldsweats01

その後接客用?に小さな錦鯉を飼ったりしましたが、それも暫くして撤収coldsweats01

そしてアクアの方も長~い休眠期間を迎える事になったのでしたconfident

にほんブログ村 小動物ブログ モモンガへ
にほんブログ村

にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »