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2012年2月 2日 (木)

昔話 (2)

昔話(2)~アクア編~

前回の続きです。

飼育再開の話の前に「アクア編」と称して魚の飼育関連の思い出を…confident

小学生の頃から魚の採集・飼育もよくやっていましたhappy01

フィールド?は大体近くの田んぼの用水路か溜め池でした。

ほとんど「となりのトトロ」の世界でしたね。

ちょっと玉網を入れると、小ブナやドジョウ、モロコ、タナゴが掬え、それを持って帰ってはプラケや海苔の空き瓶で飼ってましたね。

魚じゃないけど、ザリガニ釣りもよくやったなあ…confident

飼育設備としてはプラケだけ。
フィルターはおろかエアポンプもなかったから短期飼育しか出来ませんでしたが…despair

松江は海にも近く、ちょっと足を伸ばせば海に出られましたから、海にもよく行きました。

当時、釣りも好きだったので、低学年の頃は親父のバイク乗せてもらって、高学年~中学生になったら自転車bicycleで最寄りの漁港の防波堤に出かけ、釣りを楽しんでました。

海水浴も砂浜はつまらないので、すぐに磯の方へ移動して、潮溜まりで観察・採集を楽しんでました。

海は生き物も豊富で、カニやイソギンチャク、アメフラシ、魚ではメジナ、アゴハゼ、稀にイシダイやマダイの稚魚も採れましたから、親に怒られる迄ずーっと遊んでましたね。

もちろん、そうした魚達も連れて帰って飼おうとしたのですが、ものの見事に翌朝には☆になってましたsad

淡水の魚ならそこそこ長生きさせられるのに海の魚が1日も保たない事が子供心にも不思議で、色々調べて初めて濾過の重要性を知ったのですthink

その発見?を糧に高学年の頃にはクサフグを約1年飼育する事に成功しましたhappy01

プラケの大(12リットルくらい?)に投げ込みフィルター(水作エイトみたいなやつ)1個というシンプルな設備で今から思えばよく飼えたなあ…と思いますがcoldsweats01

さて、そうこうしているうちに熱帯魚という存在が気になって来ます。

隣に熱帯魚を飼っているお兄さんがいて、見せてもらっているうちに欲しくなったんじゃなかったかな。

ただ、流石に熱帯魚となると飼育器具も大がかりになり、とても小学生のお小遣いの範囲では揃えられません。

なので、インテリアにもなるから…と親に頼み込んで応接間に水槽を置かせてもらったと記憶しています。

小学3、4年の頃だったかな?

当時の僕にしては豪華なステンレス枠水槽(凄く大きいと思っていましたが、多分45cmでした)に、専用蛍光灯(確かチューリップtulipの絵柄がついていた)、バイメタルサーモとヒーターというフル装備、でもフィルターは投げ込み式でしたcoldsweats01

Photo

写真が残ってないので記憶を辿って絵にしてみましたcoldsweats01

飼ったのは定番のエンゼルフィッシュ、ソードテール、グッピー、コリドラス、アルジイーター辺りかな?

ソードテールやグッピーはそこそこ繁殖したのですが、何せエンゼルが混泳してるもんだからすぐに居なくなるし、掃除屋の筈のアルジイーターはでかくなって水槽のボスになる…と、ありがちな失敗を繰り返しながらでもそれなりに楽しんでました。

当時はまだ水草を植えるのは一般的でなくて(圧倒的に光量が足りなかったんでしょうね。蛍光灯1灯でしたから)、人工水草を入れてたと思います。

多分1年ちょっとは維持していたと思いますが、そのうち全体的に調子が悪くなって撤収してしまいました。

今から思えば魚の入れ過ぎと餌のやり過ぎで水質が悪化したんでしょうね。

当時はそんな事もわからなかったんですよねcoldsweats01

その後接客用?に小さな錦鯉を飼ったりしましたが、それも暫くして撤収coldsweats01

そしてアクアの方も長~い休眠期間を迎える事になったのでしたconfident

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