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2012年1月29日 (日)

京都大学白浜水族館

Photo_2この週末、家族で白浜にクエ鍋を食べに出掛けたので、前から気になっていた京都大学白浜水族館fishに行って来ました。

名前の示す通り、水族館と言うよりは研究所のような施設なのでかなりショボい(失礼!)のではと思っていたのですが、意外や意外、なかなか楽しめましたよhappy01

PhotoPhoto_3
こちらが外観。

入り口などは他の水族館とは似ても似つかない、渋~い雰囲気を漂わせていますcoldsweats01

Photo_17Photo_18入ってみると、まず目に入るのが、ギンガメアジ、ロウニンアジ、シマアジ、カンパチなどの大型魚水槽。

その後、真ん中にアジ、サバ、イサキなどの渋い回遊魚が泳ぐ円柱水槽が真ん中にある第2水槽室に続きます。

Photo_5Photo_6Photo_8この水族館は刺胞生物や棘皮生物が多く展示されているとの事前情報だったのですが、確かに地味でマニアックな展示生物が多かったですねcoldsweats01

それと、何故か各水槽にカゴカキダイが入っていたんだけど、あれには何か意味があるんでしょうか。

Photo_9後、見辛い生体が入った水槽の横にはライト付きルーペが備え付けてあり、詳しく観察出来るようになっていて、なかなか親切だなあ…と感心しました。

まあ、これはまず混雑しないという自信?があるから出来る事かもしれませんがcoldsweats01

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そして、ルーペで照らしてみるとこんな生物だったりしてcoldsweats01

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どうやっても見つけられないやつもいましたけど(因みにこれは淡水ね)。

 

 

Photo_12Photo_13Photo_14パネル展示も色々と充実していました。

この辺は研究施設の面目躍如と言う感じですね。

スケッチやメモを取りやすいように各所にキャスター付きのデスクが用意されていたりして、勉強するにはいい水族館じゃないかなあ…と好感が持てましたwink

あ、でもデートコースには向いていないですよcoldsweats01

多分水族館へのアプローチを走っている時点で険悪な雰囲気になること覿面です(それくらいさびれた怪しい雰囲気の道なんですsweat01)。

まあ、この水族館を楽しめたらディープなマニアと言ってもいいんじゃないかなbleah

Photo_15Photo_16さて、1泊旅行を終えて帰宅したら、ラッテがとんでもない状況で迎えてくれましたcoldsweats01

おやつ入れのボックスはおろか、巣箱も土台ごとひっくり返していますsweat02

餌はちゃんと入れておいたのだけど、全然相手してもらえなくて癇癪をおこしたのでしょうかsweat02

それとも、数日留守にする時のように、巣箱の中にも餌があるのかと思ってひっくり返して捜索したのかな?

いずれにしてもこの光景を見た時には流石にぶったまげて、その後大笑いしてしまいましたhappy01

ラッテ、一人ぼっちにして悪かったね~sign01

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コメント

ラッテちゃん、みんなだけズルイ〜〜〜〜〜って大暴れしてたんでしょうかw

本人には気の毒だけど、想像したら笑えますね( ´艸`)プププ

投稿: みう | 2012年1月29日 (日) 23時21分

>みうさん

おやつ入れBOXはしょっちゅう落としてるんですが、ここまでダイナミックなのは久々ですsweat01

しかも写真の通り、ポーチから半分身を乗り出していたので、本当に抗議行動かもしれないですねcoldsweats01

投稿: かけさん | 2012年1月30日 (月) 11時51分

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