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2010年8月

2010年8月30日 (月)

異常気象と西田賢司先生のこと

何でも、大阪は14日連続猛暑日で記録更新中だそうですwobbly


何もこんな事で記録つくらなくてもねぇ…。

しかし、最高気温が37℃って無茶苦茶ですなぁ…wobbly
モンスーン気候の高温は砂漠のそれとは訳が違いますからねぇ〜。

その内、日本の沿岸で普通にチョウチョウウオやクマノミとかが普通に獲れるようになったり、セアカコケグモが普通に繁殖したりするんやろか…なんて思ってしまいます。

どう考えても、まともじゃないペースで温暖化、ヒートアイランド現象が進んでるんですなsad

 

 

昨日、毎日放送の「情熱大陸」で、探検昆虫学者の西田賢司さんを取り扱っているのを見ました。いやあ、共感しましたね〜。「どうして自分はこの道に進まなかったのかなあ…」と思ったくらいcoldsweats01

思えば僕は、小学生の頃から「動物学者になるんだsign01」と心に決めて、文学全集とかはもちろん、漫画にも目もくれず、動物図鑑、昆虫図鑑を愛読書にして少年時代を過ごして来たんです。

それが、高校3年の夏に物理と数学に音を上げて文系に日和ってしまって、、今はこんなしがないサラリーマンに…ウッウッ( ´;ω;`)

coldsweats01夢をあきらめたもう一つの理由は、生物学がDNAに代表される分子レベルの研究が主体で、どちらかと言えば化学のようになってしまっている…と勝手に思い込んでいたこと。

それだったら、好きな動物たちは趣味の範囲で向き合っていこうと考えたのですね。

 

ところが、西田先生がなさっているのは、まさにフィールドワーク。僕が思い描いていた理想像そのものなんです。

そして、実際に観察する昆虫たちの微妙な変化によって敏感に地球の変化を感じ、危機感を抱いてらっしゃる。

まさに、「事件は会議室で起きているんじゃない、現場で起きているんだsign01」を地でいってらっしゃる訳で。

もちろん、生活が大変とか、そうした研究は一般的に理解され難いという障壁?はあるとは思いますが、そんな事は意に介さず、信念を持ってそして何よりも本当に楽しそうに採集に出掛ける西田先生の姿はとても輝いていて、何とも羨ましく、そして偉大なものに見えたのでありました。

 

世間一般の人たちにとっては、何処にどんな昆虫がいて、どんな生活をしているかなんて全く興味もないし、どうでもいいことでしょう。

しかし、長いスパンの環境変化に対応して独特な進化を遂げてきた昆虫達にとって、昨今の急激な環境変化はまさに死活問題です。特殊な環境に適応してきた昆虫は、その環境が変化してしまえば、生きていけなくなる可能性もあります。

そうした昆虫達が発している小さな小さな警鐘を、西田先生達は我々に伝えて下さっていると思うんです。

そうやって伝えられたメッセージを無視したり、目を背けてばかりいたら、そのうち本当に取り返しのつかないことになるんだろうなあ…などと異常な暑さの中で殊勝にも考えてしまったのでした。

何ともとりとめのない文章ですんまそん(´・ω・)

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2010年8月25日 (水)

日本は暑いっす。

楽しかったニューカレドニア旅行も終わり、仕事復帰してもう3日経ちましたsad

 

まあ、しっかり休ませてもらったので、仕事をする分には仕方がないというか、当たり前の日常に戻っただけなのですが…

この暑さだけはどうにかならんのかいsign03

連日、曇ってもいないのにどよ~んとした空、まとわりつくような湿った熱気、霞んでいるのにやたら熱をもった日光に触れていると、つい先週体験してきたニューカレドニアの澄み切ったどこまでも青い空、涼しいというより肌寒い透明な空気、太陽からダイレクトに伝わってくるような強い日差しがまるで夢の中のことのように感じられてしまいますdespair

 

…本当に最近の日本の(都会の)夏は、ただ過酷なだけの季節になってしまいましたね。

子供の頃の夏は暑いだけじゃなく、太陽も雲も光り輝いてたのになあ… などと思ってしまうのは歳をとった証拠なんでしょうかcoldsweats01

 

それにしても、うちのハチュ達はこの酷暑の中でよく無事で生きていたなあ…としみじみ思ってしまいます。

クレスなんて、冬はあんなに涼しくなるニューカレドニアに生息してるんだから、日本の夏はさぞきついんだろうな…って、うちのクレスはジャパンCBですから、日本の気候しか知らないかbleah

1Photo 当のクレスは相変わらず絶好調に動き回っていますhappy01

お土産の「クレスに見えないこともないヤモリマグネット」がちょっと気になるご様子。

「何だ、お前はsign02 俺の縄張りに入ってくるなsign01」とでも言っているのでしょうかhappy01

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2010年8月22日 (日)

ニューカレドニア旅行記~おまけ~

ニューカレドニア雑感

街やホテルで出会った物達を羅列してみました。あまり参考にはならんでしょうが…。

one

ニューカレドニアは、まさに野鳥の天国。人を恐れるどころか、我が物顔でその辺をうろついています。(全て望遠レンズなしのコンデジで撮影したものです)

Photo_19 スズメの仲間。

Photo_20ベランダに餌を取りに来た鳥。

Photo_21

Photo_22 ミツスイの仲間。

よく通る声で鳴く。

 

Photo_23インコ。多分ゴシキセイガイの仲間。

正直うるさい。

Photo_24カモメ 

本当に我が物顔です。

Photo_25 カグー

これは森林公園で。可愛ええheart01

 

 

twoその他の生き物たち

Photo_26

蛾。何故か部屋の中に入ってくる。

Photo_27

Photo_28

花があれば蝶も。

いっぱい飛んでます。

Photo_29

部屋の外にいたヤモリ

日本のより白っぽいか。

 

Photo_30 何故かビーチにいたゴキブリ(笑)

 

 

threeその他

 記念切手 ニューカレドニアの記念切手はデザインが綺麗な事で有名だそうです。

Photo_31

Photo_33 ウミガメも。

Photo_36 出ましたsign01 本命の?クレステッドゲッコー切手wink

 

 

 

食事とか

Photo_37一番ポピュラーなその名もNo.1ビール。

美味いです。

Photo_38デザインの綺麗なマンタビール。

味もなかなかです。

 

 

 

Photo_39Photo_40マングローブガ二。

殻が固いので店の人に割ってもらいます。特に爪が旨いですsign01

 

Photo_41 Photo_42

総じてパンは美味しいです(特にバケット)。

オムレツはどうしても固目に仕上がっていましたね。

まあ、高くて美味しくないというのが残念ながら総評ですかね。

 

 青空

Photo_45Photo_46Photo 誰が何と言おうと、この青空sign03

この美しい青空が一番の魅力ですね。

ただし、寒かったですよ、本当の話bleah

 

 

本当のおまけ

Photo_43 朝市で買って来た、クレステッド・ゲッコーに見えないこともないマグネットbleah

 

以上でございます。お付き合いありがとうございましたm(__)m

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ニューカレドニア旅行記〜その4〜

4日目は自転車を借りて買い物に行ったり、ホテルのビーチサイドでのんびりして過ごしました。

びっくりしたのはホテル前のビーチなのに結構トップレスのお姉さんがいたこと。

中には身に着けている布全てでハンカチ1枚分にも満たない女性もいて、横に嫁さんがいる手前、ちょっと目のやり場に困ってしまったりcoldsweats01

その後軽くテニスtennisなぞでお茶を濁してこの日は終了。

 

翌日はいよいよ最終日weep

ツアーに付いていたヌメアエクスプローラー利用券を利用してヌメア森林公園へ行きます。

ニューカレドニアの国鳥で絶滅危惧種に指定されている珍鳥、カグーとクレステッド・ゲッコーもいる(筈の)爬虫類館がお目当てです。

午前中に中央郵便局に行って、綺麗な記念切手をお土産に買ったり(クレステッド・ゲッコーの切手もありましたsign01)、朝市を冷やかしたりした後、いよいよヌメア森林公園へ。

Photo_10Photo_11 いきなり、カグーとクレステッド・ゲッコーの写真入りの幟があってテンションも高まります。

 

公園の敷地は広大で、全部見て回ると1日かかりそうなので、目的をカグーと爬虫類館に絞って見学開始。

 

Photo_12

Photo_13 ここはケージの中まで入って観察出来るようになっているので、まさに至近距離でカグーを見ることが出来ました。

いや~、可愛い鳥ですね。人工繁殖の個体だから警戒心が薄いんだろうか?

 

Photo_14Photo_15Photo_16 爬虫類館(一応vivariumと表記してある)は、あまりにも小じんまりしていて、拍子抜け。

おまけに、ジャイアント・ゲッコー達はいたものの、肝心のクレステッド・ゲッコーは何処をどう探しても見つかりませんでしたsad 

 

水苔の中にでも潜っていたのかな?

 

Photo_17 そんなこんなで森林公園見学を終え、最後の夜くらいは豪勢にとシーフードバイキングをいただいて、荷物をまとめて、22時10分にホテルを出発。

そして深夜1時45分発の飛行機airplaneで一路関空へ。

関空便は夜に到着して帰りも深夜に出発するので、最終日まで丸一日使えるのがいいですね。

 

Photo_18 しかし、乗ってすぐ軽食と称してゴテゴテした機内食が出されたのにはびっくり。

深夜にこんなに食べてどないするねんshock しかもまっずいし。

 

と、言う訳で今年の家族旅行も無事終了致しました。

想定以上に涼しかったことはありますが、何よりも滞在期間中晴天sunに恵まれてとてもいい旅行になりましたhappy01

今度はもう少しいい季節に来て、本格的な離島巡りもしたいところですね。果たしてもう一度訪れるかどうかはわかりませんがcoldsweats01

 

…以上で旅行記は終了ですが、折角色々な写真(一般的には下らん写真ばかり)を撮ってきたので、おまけ記事だけ追加しときましょうかねbleah

 

と、言う訳でおまけもよければ見てやってつかあさいm(__)m

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ニューカレドニア旅行記〜その3〜

滞在3日目の今日は、シュノーケリング(の真似事)をしに島に渡る事にしました。

ニューカレドニアの海が綺麗だといっても、本島はそれ程でもなくて、離島に渡って初めてパンフレット写真にあるような白い砂と青い海の「天国に一番近い」景色が拝めるのです。

本当はイル・デパン島とかウベア島に行きたい所ですが、飛行機で行くこれらの島は日帰りでも一人数万円かかってしまいます。

Photo_7 そんな贅沢の出来ないsad我々はヌメアから5分で渡れるカナール島に渡ることにしましたcoldsweats01

 

カナール島へは、ヌメアのビーチから定期的に出ているタクシーボートに乗ればたったの5分、往復1000Fポッキリで行けます。

ただ、これもオプショナルツアーで行くとランチ付き4000F以上とボッタくられますので、直接乗り場に行ってチケットを買ったほうが断然いいと思います。

我々はタクシーボート乗り場まではホテルでレンタサイクル(一応MTB、無料)を借りて自転車で行きました。

自転車は基本的に歩道を走っては駄目で、車道の端を(もちろん右側通行)走るのですが、舗装状態が悪く、道端が凸凹で走りづらいのと、狭い割りに地元の車がスピードを出すので、結構怖いです。

海岸通りはまだいいのですが、中心部に行くと相当アップダウンもあり、走るのも大変。右側通行に慣れていない為(ついつい左足を着いてしまう)、危険な思いも何度かしました。

と、言うことで安全面からは、自転車の利用は正直お勧めしないですpaper

Photo_8 さて、カナール島ですが、街から至近距離の小さな島ということであまり期待はしていなかったのですが、いい意味で期待を裏切られましたhappy01

 

3156Photo_9142

何せビーチから数m入った足の着く浅瀬で、綺麗なサンゴや魚達が見られるのです。

水の冷たさも忘れ(それでも5分も泳いでいると限界が…coldsweats01)、必死でシャッターを押しました。因みにこれはFUJIFILMのFinePix Z33wpという防水デジカメで撮ったものです。

沖縄旅行の時といい、こういうシーンでは大活躍してくれます。デジカメですぐチェック出来るところがいいですね。

もちろん、動画も撮れますよ。

アルバムにもアップしたのでよかったらこっちも是非見てやって下さいm(__)m

カナール島を後にして、マックもどきbleahの店で昼食を摂った後はニューカレドニア・ラグーン水族館へ。

小さな水族館で、特に目新しい魚などはいませんでしたが、魚やサンゴの状態もよく、太陽光を効果的に取り入れた展示に好感が持てました。

動物好き、魚好きの僕にとっては本当に充実した一日でしたhappy01

 

と、言うわけでその4に続きます(しつこいって?)

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ニューカレドニア旅行記~その2~

2日目の朝はまだ日も昇らない早朝、鳥の鳴き声で目を覚ましましたcoldsweats01

旅行ということで高揚して睡眠が浅いということもあるんでしょうが、数種類の鳥がとにかく賑やかに鳴き交わしています。一瞬アラーム用のBGMかと思ったくらい。

滞在期間中に確認出来た種類で、インコ(多分ゴシキセイガイインコ、声がでかくうるさい)、ミツスイの仲間(澄んだよく通る声、うるさい)、ムクドリの仲間、ヒヨドリくらいの鳥、フィンチの仲間(ほとんどスズメのよう。数が多くてうるさいcoldsweats01)と、様々な鳥が自由奔放に鳴き交わしているのです。

この日は初日ということもあり、「ああ、南の島に来たんだ~sign01」と感激して、思わず声を録音したりしたのですが、2日目以降は単に安眠を妨害する騒音となりましたbleah

それ程迄に、ホテルの周り(というより島全体)は鳥の天国なんですね。

 

Photo_6 そんな訳で夜遅く到着して眠い割には早く起きて朝食を済ませ、まずはホテルのプールとビーチで過ごすことに。

しかし、案の定水は冷たくて、入るには相当勇気が必要でした。気温は23℃くらい、水温は20℃あるかないか…といったところでしょうか。

赤道に近いだけあって日差しは強烈sun 聞くところによると紫外線量は日本の4倍だそうで、ジリジリと焦がすような日光が照り付けるのですが、風が涼しく、鳥肌が立っていると言う…coldsweats01  何とも不思議な感覚でした。

 

さて、この日の午後は路線バスに乗って滞在期間中の買出しに。

Photo_2 バス料金は210CFP(パシフィックフラン。地元では単にフランと呼びます。1CFP≒1円)と安くて便利なのですが、時刻もいい加減だし、停留所のアナウンスもないcoldsweats01ので、慣れないと戸惑うかもしれません。

物価は少し高めですね。ほとんどの日用品が輸入品になるので仕方ないことなんでしょうが。

Photo_3 大きなスーパーでは、日本語表記もしてありました。かな~り怪しいですがbleah

 

 

Photo_4Photo_5港に停泊していた豪華客船にビックラしつつ買い物を終え、6時前には運行が終わってしまうwobbly路線バスの最終便に何とか乗り込み(走ってくるバスのライトの付いてない路線番号を薄暗い中で見定めるのには相当な動態視力が必要ですcoldsweats01)、無事に宿に帰りついたのでした。

 

…その3に続きますcoldsweats01

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ニューカレドニア旅行記〜その1〜

今年の夏の家族旅行は、色々と候補地が上がった中で、結局ニューカレドニアに行く事になりました。

ニューカレドニアと聞いて「クレステッドゲッコーの生息地だsign01」と思う人は僕を含めて相当マニアックな人(変わり者ともいうcoldsweats01)で、一般的には森村桂の「天国に一番近い島」で有名ですね。

僕としては、自然と触れ合える南方の島なら何処でもよかったんですが(買い物好きの嫁さんとはここで食い違うcoldsweats01)、準備が出遅れた(休みの予定が決まったのが1ヶ月ちょっと前)為、ただでさえ本数の少ない関空出発便のこと、人気の地区は全ていっぱいだったのですね。

ニューカレドニアは南半球ですから今が冬にあたり、シーズンオフということと、少し遠い(=高い)ということで空いていたんでしょう。

 

さあ、いよいよ出発日当日(8月15日)。

吹田の自宅から関空まではマイカーcarで行く事にしました。

大きな荷物を持って電車やバスを乗り換えるのは勘弁…というのと、5泊6日で駐車料金8500円という業者をネットで見つけたので、これなら3人分の電車代往復と大して変わらないですから。

まあ、帰りに疲れた体に鞭打って運転しなきゃならない(関空便は現地深夜発、関空朝着なんです)というのはありますが、何たって早いですしね。

 

ニューカレドニア航空(エアカラン)881便は11時20分に関空を出発し、現地時間の22時05分(日本時間20時05分)にニューカレドニア ヌメアに到着します。時差が2時間しかないというのは楽でいいですねhappy01

Photo_44 当然エコノミークラスthinkですから、席の狭さと機内食のまずさは覚悟していた通りですが、想定外だったのは冷房が効き過ぎていてとにかく寒いsign01こと。

 

この季節なので当然半袖一枚の真夏の格好で乗り込んだのですが、あまりに寒いのでひざ掛け毛布を上半身に羽織って過ごしましたcoldsweats02

エアカランを使われる際はカーディガンかトレーナーのような長袖を用意しておくことをお勧めしますconfident

 

ほぼ定刻の22時過ぎに無事ヌメアに到着しましたが、やっぱり涼しいというより肌寒いdespair感じです。やっぱり冬なんですね。

…この気候で果たしてプールや海で泳げるのだろうかという不安を抱きつつ、ツアーの送迎バスで今回の宿、ル・メリディアン ヌメアに向かいます。空港から市内までは小一時間かかる為、何やかんやで宿に着いたのは24時頃になってしまいましたwobbly

興奮してなかなか寝ない娘を何とか寝かしつけて(日本時間は22時なのでそんなに遅くはないんですが)、我々も滞在中の好天を祈りつつ就寝しました。

と、言うことでその2に続きますwink

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2010年8月20日 (金)

無事でした。

今朝、5泊6日の家族旅行から無事帰還しました〜。

心配していたハチュ達も、この凄まじい猛暑の中、全員元気に留守番していてくれましたhappy01

旅行の顛末記は、備忘録を兼ねておいおいアップしていくつもりですが、まずは家族ペットともども無事で過ごせてよかったですconfident

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2010年8月11日 (水)

留守中の暑さ対策

そろそろ、早目のお盆休みを取り始めた人もいるようで、通勤電車が気持ち空いていたり、平日なのに高速道路が渋滞したりしていますね。

因みに僕は来週夏休みを取得して、15日(日)~18(金)の6日間、家族旅行に出掛ける予定にしています。

ほぼ1週間、家を留守にするとなると、ハチュ達や熱帯魚達のことがどうしても気になりますね。

 

もともと、こういう時に1週間程度なら放っておいても大丈夫…ということも、彼らを飼育している理由のひとつだし、実際これまでに1週間以上留守番させて全然平気だった実績もあります。

でも、今年のこの猛暑sunはちょっと半端じゃないsign01

締め切って出掛けたら日中の室温は35℃以上、下手したら40℃以上になるであろうことは容易に想像できますcoldsweats02

ましてや、随分育ったとはいえ、まだ小さな個体もいるし…。

 

かと言ってエアコンつけっ放しで出掛けると、広いリビングルームで100時間以上の連続運転となり、電気代(と嫁さんの顔bleah)が恐ろしいことになりそう。

 

ということで、僕なりに対策を考えてみました。

熱帯魚はもともとサーモ付きのファンを回しているので、蒸発する分を見込んで水を目一杯に入れておけばなんとかなるでしょう。

ハチュ達は、室温の上昇はある程度避けられないにしても、最低限空気が淀まないようにすることが大事かと。

具体的には、

 ①換気用の小さな窓(網戸付き)を2ヶ所開けておく。

 ②リビングのドアを開けておき、廊下にも空気が循環するようにしておく。

 ③定期的に空気の流れを作ってやる。

の3つです。

Photo_2Photo_7そして、③の空気の流れを作る為に、

これを買って来ました。クリップファンとタイマー、合わせて2300円程度ですbleah

 

Photo_8

このタイマーは15分おきにONとOFFを設定できるようになっているので、 例えば、午前9時くらいから午後7時くらいまで毎時15分ずつファンを回してやれば、少なくとも熱気が淀むのを避ける事は出来るんじゃないかと。

これで万全とは言えないでしょうが、今でも1日家を空けていて、室温がかなり上がっていても、餌食いも含めて絶好調でいてくれるので、多分元気で留守番していてくれるでしょう。

来週、旅行から帰って来てから、皆の無事を報告出来ればいいんですが…。

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2010年8月 7日 (土)

ディズニー・オン・アイス

今日は我が家のほぼ恒例行事となっているcoldsweats01ディズニー・オン・アイスに行って来ました。

Doi1何でも今年で日本公演25周年との事。

随分長い事やってるんですね〜。

我が家が行き出したのは娘が2歳の時からの筈だから、今回で10回目かな?

Doi2今年は25周年記念ということでカメラ撮影がOKになっています。

ただしストロボは禁止、動画、録音もNGとか。

 

もちろんステージは立派な著作物ですから、理由は納得出来ますが、今Doi3 時のデジカメには大概動画撮影機能が付いているんだけど、どうやって規制するんだろ??

Doi4まあ、YOUTUBEとかに流したら確実にアウトでしょうしDoi5 、後は各人の良心次第…ということでしょうかconfident

ステージの中身は今までのダイジェストのような感じで、色々なキャラクターが出て来るので、ディズニーファンは楽しめるんじゃないでしょうか。

僕は個人的に「リトル・マーメイド」で出てきたリーフィー・シードラゴンsign01に食い付きましたが、カメラマンの嫁さんは当然のごとくスルーしてましたので、写真はありませんcoldsweats01

  

  

さて、昼食後、嫁さんたちが普段行かない所に買い物に行きたいというので、イオン大日ショッピングセンターへ行くことに。

Paseo1買い物と人混みが嫌いな僕としては気が進まないのですが、ここには一度行ってみたいと思っていた「パセオ イオン大日店」があるので、少しは楽しめるかな…とbleah

Paseo2_2Paseo3行ってみると、レイアウト水槽など、ディスプレイは目を楽しませてくれましたが、生体や器具の在庫は今一かな…think

結局、何も買わずに帰りましたbleah

 

とりあえず、今年の夏休みの恒例行事(ノルマ?)がひとつ終了しました。

後は、家族旅行だな…happy01

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2010年8月 6日 (金)

食欲旺盛…

と、言っても僕のことじゃありませんcoldsweats01

この猛暑で頑健な胃腸を自認する僕の食欲も衰え勝ちなのですが、

家のハチュたちはまさに絶好調sign01

Photoレオパ達はあせるあまり、ピンセットごと噛み付いてくるわ、僕の指にアタックしてきたりするわ、アグレッシブ過ぎて大変です。

Photo_2 いつもはあまり動かないクレスもやたら活発に動き回ってPhoto_3いるし、餌の減りも早い。

30℃を超す高温の方が彼等は活発になるんですかねえ…。

カジカガエル達なんて、プラケに近づいただけでこちらに向かって口を開けてアタックしてきます。

…お前たちは涼しい所が好きなんじゃないのかsign02

Photo_4Photo_5 ブルーゲPhoto_6ッコーベビーのゲゲもご多分に漏れず食欲絶好調happy01

もりもり食べてスクスク大きくなっています。

ここまで育てばもう大丈夫…かなsign02

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2010年8月 1日 (日)

服部緑地ウォーターランド

昨日は、一日万博プールで遊んだ訳ですが、

今朝も娘は「プールに行きたいsign01」だと…orz

「ええー今日もプールsign02

「うん、今日は違うプールに行こうsign01

…そんな訳で今日はより家に近い服部緑地ウォーターランドに出掛けてきましたcoldsweats01

服部緑地ウォーターランドは服部緑地公園内にある府営のプールで、「流れるプール」と「なぎさプール」、「幼児用プール」「ウォータースライダー」などがあり、広さは万博プールガーデンよりも広いと思います。

Photo到着してみると、予想はしていたものの、もの凄い人ですcoldsweats02

万博より入場料が少し安い(万博は大人1400円、緑地は1000円)事もあり、どうしてもこちらの方が混雑しますね。

Photo_2それから、万博と違うのは、この立ち並んだテント。

特に持ち込みの規制がない為、ここでは皆、テントを持ち込んでキャンプ気分でプールを楽しんでいるんです。

Photo_3僕は家が近い事もあり、すこぶる軽装備ですが、1日過ごすつもりなら、テント持参、お弁当持参というのがいいかもPhoto_6しれませんね。

それにしてもどのプールもまさに芋の子を洗うような状態で、泳ぐというよりは浸かっている状態coldsweats01

Photo_4まあ、少し前に何度かニュースで紹介された中国のプールよりはましですがねbleah

娘はそんな事おかまいなしに今日も絶好調sign03 キャーキャーはしゃぎながら遊んでいましたhappy01

4時間くらい遊んで、家に帰ったら流石にぐったり。充実した…というか、なかなかしんどい週末になりましたcoldsweats01

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