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2010年6月

2010年6月25日 (金)

やっぱり今日はこの話題で…

いや~日本が決勝トーナメント進出を決めましたね〜。

運命の一戦、僕は流石に3時30分起きは辛いので、念の為録画しといて、起きられた時間から追っかけ再生で見ようかという、なんとも弱気?な体制で臨みましたcoldsweats01

とはいえ少しでも早く起きられるように10時には就寝sign01 でも目覚ましはセットしないという…bleah

スポーツ全般(特に球技)大好きだし、W杯程の一大イベントなら何をおいても見たいsign01のですが、睡眠時間を大幅に削るのはちょっと勘弁…仕事もあるしbearing

それにちょっとひねくれた性格で、日本にも勝って欲しいけど、最高レベルの試合が見られればどの国の試合でもOKというのもあって、そんなにしんどい思いしなくても…と思っちゃうんですね。

とかなんとか言いながら実際は3時45分に目が覚めてTVに向かってました(/_ _)/ドテッ

何だか眠りが浅く、ふと目が覚めたらこの時間coldsweats01 まあ、眠くなったらまた寝ればいいやと思って寝ぼけ眼で見ていると、いきなり本田のFKsign03

そこからは目もパッチリ覚めて俄然応援モードですsign01

テンションMAXのまま試合終了迄観戦しました。

いや〜本当によかったねえーhappy01

まさか決勝トーナメントに上がれるとはsign01

直前のテストマッチの結果を見れば3戦全敗の予想もやむなしと思うし、岡田監督に疑問符がつくのも当然だったのが、今や絶賛の嵐だもんね。
ツイッターには#okachan_sorryなんてハッシュタグが出来て盛り上がっているしhappy01

こういうのを無節操だと批判する人もおられますが、いいんじゃないすか、ハッピーだし。なんたって結果出したんだからね。

それから、韓国、日本とアジア2チームが決勝に上がったのも良かったsign014チーム中2チームが勝ち上がったのだから、次回もアジア枠は減らされないで済みそうです。

しかし、フランス、イタリアが敗退したり、イングランド、スペインが苦戦したり、やっぱりW杯はやってみないとわからないですね。

セリエA、プレミアリーグ、リーガエスパニョーラといったクラブチームのサッカーと代表戦は根本的に違うんですな(そんなに戦術とかは詳しくないんですが)。

本音を言えば、もっと点が入るスペクタクルなサッカーが見たい気がしますがね。

さて、日本の次の相手はパラグアイ。これは手強い(と思います)。守備も強いし、戦術が破綻しても個人技で点を奪い取る強さがある(ような気がする←わからんのなら書くなってね)。

もし、パラグアイに勝ったら本当にサプライズですね。でも、負けて帰ったとしても誰も今回の代表チームに生卵をぶつけたりしないだろうからcoldsweats01、いい試合を見せて欲しいです。

…と、言うわけで柄にもなくサッカーネタで書いてしまいました。

それだけ心を揺さぶられたってことですね。

本当に嬉しかった。ありがとう。

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2010年6月20日 (日)

訃報…

今朝、ブルーゲッコーのベビーのうちの1匹が亡くなっていましたweep

定かではありませんが、後から見つかった方の個体ではないかと思います。

やはり生まれてから暫く餌を摂れなかったのが原因なんでしょうか…。

保護した時に1匹だけにして、餌が獲りやすいようにもっと小さな容器に入れたらよかったのか…などと後悔の念が頭をもたげますが、今となっては後の祭。

保護した時には衰弱しているようには見えなかったし、プラケに入れてからも元気そうにしていたので、そういう判断は出来なかったと思います。

残念ながら、経験とスキル不足ですね。

せめて残ったゲゲだけでも、何とか無事に育って欲しいものです。

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2010年6月19日 (土)

成長記録

ちょっと思いついて、

ブルーゲッコーのゲゲの記録を整理することに。

1円玉の直径は20mmですから、そこから割り出してみると…

06036月3日孵化時体長:27mm

Photo 6月16日(生後2週間):32mm

ちょっと見た感じでは変化がわからないですが、

順調に育っていることが確認出来ましたconfident

このまますくすくと元気に育って欲しいものです。

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2010年6月17日 (木)

ただただびっくり…!!

いや~、全く予想もしなかったことが起きましたcoldsweats02

ブルーゲッコーベビーのゲゲのプラケが、餌のコオロギの糞で汚くなったので、

ゲゲを他の容器に避難させてプラケを掃除したんです。

Photo ふと思いついて、体重を測ってみると、やっぱり計測不能…coldsweats01 まあ、1グラムもないということでbleah

Photo_2 体長を比較する為に1円玉と一緒にパチリcamera

こちらも、大きくなったかは微妙…。coldsweats01

と、まあ、あまり意味のない身体測定後、ゲゲをプラケに返したのです。

そして、何気なくぐりとぐらのケージを見ると、何か小さな物が動いた気がsign02

Photo_3 ん?? 

あれsign02 さっきプラケに入れた筈のゲゲが中にいる~sign01

プラケから逃げたのか、うっかり間違ってこっちのケージに入れちゃったのかsign02

泡を食ってゲゲのプラケを覗き込むと、ちゃんとゲゲはいました。

あ~よかった。安心安心…。

ん? ちょっと待てよsign02

 

と、言うことは ・ ・ ・ ・  

もう1匹生まれてるーーーsign03sign03 \(^o^)/\(^o^)/

Photo_4 Photo_5 何はともあれ、大慌てでこの子を保護して、

ゲゲのプラケに同居させました。

今まで無事だったとは言え、親に襲われる危険もあるし、何たってこのケージの隙間なら、楽勝で脱走出来ますからね。

Photo_6

…頭を整理して考えてみると、以前、卵を発見した時に、1個だけだと思っていたのが、実はちゃんと2個産んでいて、それがゲゲが孵ったタイミングとほぼ同時に孵化したということでしょう。

それしか考えられません。

それにしても全然気付かなかった…coldsweats01

改めてぐりとぐらのケージをよ~く観察してみると、底床の背面近くに、小さな白い物が落ちていました。

前からそこに落ちているのは気付いていて、大き目の糞だと思っていましたが、あれが卵の殻だったんですね。Photo_7

と、言うことは背面のどこかにもう1個卵を産んでいたのか、下に落ちてヤシガラ土に埋まっていたのか(卵を見つけた時、結構入念にチェックしたのに見つからなかったので、こちらの可能性が高いかも)。

何はともあれ、無事に育ってくれていて本当によかったです。

ぐりとぐらのケージには彼らの口に合う大きさのコオロギしか入れてないから、とてもじゃないけどベビーには食べられない筈。

昆虫ゼリーを入れておいたのがここまで無事に生き延びた理由なんでしょう。

ひょっとしたら、小バエとか湧いてるのかもしれないけどcoldsweats01

眠気も、ワールドカップも吹っ飛ぶ、大サプライズでありました~happy01

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2010年6月13日 (日)

梅雨入り

今日から近畿地方は梅雨入りrainしたそうですね。

今日は一日、これぞ梅雨という感じでしとしとと雨が降っていました。

嫁さんと娘は、友人親子と雨の中USJに出かけて行きましたが、僕は留守番。

久々に何処にも出掛けず、ヒッキーな一日を過ごしましたcoldsweats01

偶にはいいもんですが、こういう天気が続くと、何となく滅入ってしまいますね。

梅雨の時期にしっかり雨が降ることはとても大切なのですが、やっぱり、昼は明るい太陽sunを拝みたいなあ…。

Photo_3 そうそう、ブルーゲッコーのゲゲは順調に育っています。

今日、初めてPHのコオロギを捕食するところを目撃しましたhappy01

これで、一安心…かな?

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海遊館

今日は、久々に海遊館に行って来ました。Photo_5

嫁さんの親友が2才の子供連れで遊びに来ていて、今日は海遊館、明日はUSJと大阪観光するので、そのお供です。

言わば拡大版家族サービスですね。

もっとも、僕はUSJはパスさせてもらって、海遊館の案内だけですがbleahPhoto_4

海遊館は何度か訪れているのですが、今回は小さな子供もいるので、普段とはちょっと勝手が違います。

今は開館20周年記念の鮫博覧会(サメハク)2010という企画展もやっていますが、今回はパス。

それにしても相変わらず凄い人混みです。なかなか水槽の中が見えませんcoldsweats01

Photo_2Photo爬虫類は、アカアシガメとグリーンイグアナのみPhoto_3

何故だかカピバラもいました。前はいなかったような…。

やっぱり少しずつ展示生体に変化があるんですね。

1ジンベエザメは相変わらずの人気。

3何と5代目sign01の海くんと大くんだそうです。

2

いかに大型水槽といっても、彼らにしたら狭い水槽の中という環境では、

やっぱり長期飼育は難しいんでしょうか…。

んで、今回一番驚いたのが、このマンボウ。

Photo_2泳ぎが下手で方向転換が苦手なマンボウは大概単独で飼育されています(少なくとも僕の記憶では)。

その上、壁に頭をぶつけて怪我をしないようにビニールや網で囲んでいたりするのが普通なのですが、ここでは何と大型水槽で他の魚と混泳して飼われていました。

Photo_7

その上、餌付けまでされていて…。

こんな自然な形で長期飼育出来れば素晴らしいですね。

因みにマンボウも以前はここにいなかったような…。

Photo_6

ちょっと見ない間に水族館も日々進歩しているんだなあ…とちょっと嬉しく感じた一日でした。

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2010年6月 8日 (火)

ピクタ給水器

ブルーゲッコーベビーのゲゲ(暫定coldsweats01)の飼育環境について、(有)ピクタさんのHPの記事を参考にさせていただいたのは、前にも書きましたが、その際、参考にさせてもらったからという理由でもないのですが、(有)ピクタが出しているオリジナル給水器を発注していました。

と、言うのはやっぱりベビーにとって水を切らすのが一番危ないと思ったから。

基本的には毎日霧吹きをしていますが、飲んで帰って忘れたりbleah、数日留守にした時などに、普通の水入れだけでは不安ですからね。

本当はコオロギをキープするのにいいかな…と前から購入を検討していたのですが、本体の値段もさることながら、送料がもったいなくて、踏ん切りがつかなかったのですcoldsweats01

しかし、今回ゲゲ(う~んやっぱり可愛くない名前だcoldsweats01)が生まれて、この子を無事に育てる為には多少の出費は惜しくないsign01と思ったわけ(たかが給水器に大げさな)think

Photoんで、その給水器が本日到着したんですhappy01

1 コオロギにも使う為に今回2個注文しました。

構造は簡単で、水を入れたプラスチック瓶の底から特殊繊維のロープのような紐が出ており、毛細管現象でそこに水が染み出していく…というもの。

2オリジナリティのひとつは、この紐の素材らしいです。コオロギのアゴは強靭で、普通の紐ならすぐボロボロにされてしまうんですが、この紐は大丈夫なんだとか。ケブラーかなんか使っているんでしょうか。

もうひとつの工夫は、このクリップ。如何にきっちりと作っても、紐が瓶にあけた穴より下に垂れ下がった形になれば、高低差でどんどん水は流れてしまって水たまりを作ってしまいますが、先をクリップで持ち上げることでそれを防ぐわけです。なるほどね。

Photo_3 早速、ケージの中にセッティングしました。

ちゃんと紐に染み出した水に気付いて、舐めてくれるといいんですが…。

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2010年6月 7日 (月)

またまたブルーゲッコーネタ(^_^.)

ブルーゲッコーのベビーは今のところ元気ですhappy01

Photo まだ、餌を食べたかどうか確認は出来ませんが、随分しっかりしてきて、活発に動き回るようになりました。

そうそう、この子の名前ですが、娘が「ゲゲにして欲しいsign01」って言い出しましたwobbly

Photo_2娘は朝の連続ドラマ「ゲゲゲの女房」を楽しみに見ているのですが、担任の先生も見ていて、今回、ベビーが生まれた話をしたら、「名前はゲゲにしたら?」って言われたんだとか。

しかし、ゲゲってねぇ…coldsweats01

…採用するかどうかは、しばらく保留とさせていただきますgawk

Photo_4 一方、母親のぐりは以前にも書いたように、相変わらず今にも産みそうな大きなお腹をしています。

関係ないけど、♂のぐらもいい発色しているでしょ。まさにターコイズブルーという感じです。

ぐりが早く次の卵を産んでくれるといいのですが。

これが単なる肥満だったら嫌だなあ…bleah

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2010年6月 4日 (金)

ブルーゲッコーベビーの飼育環境など

昨日はすっかり舞い上がってしまって、まともな日記になってなかったので(笑)、

ここで、冷静になって今後のために記録を残しておきたいと思いますcoldsweats01

☆産卵日:2010年3月8日 

☆孵化日:2010年6月3日 

ですから、孵化するまでに87日、ほぼ3ヶ月かかったことになります。

卵はパックにティッシュと水苔を敷き、室温で保管。飼育棚に置いていたので、温度は15度~25度くらいだったと思われます。

定期的に(と、言うより気まぐれでbleah)霧吹きをしましたが、総じて湿度はあまり高くなかったでしょう。

と、言うのが今回孵化に至ったデータですが、果たして参考になるかどうかcoldsweats01

Photo さて、ベビーの飼育環境ですが、クリーパーに記事を投稿されていた(有)ピクタさんのHPを参考に、こんなセッティングをしてみました。

枝にフェイクプラントを絡ませて隠れ家を作ってやり、ペットボトルの蓋に水をしませたグラスウールを入れて水入れに。

昆虫ゼリーを少量乗せたスプーンと、イエコとフタホシのPHを数匹入れ、餌に。

最初の脱皮が終わるまでは餌を摂らないのでしょうが、とにかく小さいので、水切れと餌切れが怖いかと。

Photo_2 当然ながら普通のプラケの蓋では脱走してしまいますんで、小バエ防止シートを挟んで蓋をしています。

紫外線も必要との情報もあるので、ぐりとぐらのケージの横において、紫外線灯のおこぼれ?をちょうだいしますwink

Photo_3 手前のグラスウールにたかっているのはフタホシのPHです。

改めてべビーの小ささがわかるでしょ。

このチビチビが安心出来るサイズに育つまではなかなか気が抜けませんが、無事に育ってくれることを祈るばかりです。

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2010年6月 3日 (木)

ブルーゲッコー孵化した~!!!

昨日も書いたように、あまりにも小さいのでほぼあきらめていたブルーゲッコーの卵が、な、な、なんと今日孵化しました~sign03 happy02

今日、何気なく卵をキープしているパックを見ると、何故だか卵が割れていたんです。

あれ、落として割れちゃったかなsign02 と思ってよく覗いてみると、何やら小さな物体が…。

Photo一瞬何が起こったかわからない程混乱したのですが、それは紛れもないブルーゲッコーのベビーsign03

完全に無精卵だと思い込んでいたので、本当にびっくりしましたhappy02

いや~、それにしても小さい。coldsweats02 本当にこんな小さなヤモリ見たことないってくらいに小さいんですよsign01Photo_2 …1円玉と比べてみて下さいsign01

でも、小さいながらも、ちゃんと親と同じブルーゲッコーの顔をしています(当たり前か)。

Photo_3あまりに小さくて、ちゃんと育ってくれるかどうか心配ですが、ちょうどタイミングよくフタホシが大量に孵化しているから、餌はなんとかなりそうです。

でも、PHのコオロギでも大きく感じるほど、小さいんだよなあ…。

Photo_4とりあえず水分を…と思って霧吹きしたら、ペロペロと水は飲んでくれましたhappy01

これからの世話は結構大変そうですが、本当に嬉しいサプライズでありました~sign01

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2010年6月 2日 (水)

こちらも抱卵か…?

昨日、ニホンヤモリのジュエルが産卵しましたが、

ブルーゲッコーのぐりは、小さな無精卵?を産んだきり、産卵する様子がありませんdespair

Photoただ、ここのところかなりお腹が大きくなってきています。

ほら…ね。

これは抱卵しているのでしょうか、それとも単なる肥満?coldsweats01

ニホンヤモリと違って、卵が透けて見えないのでわからないんですよねsweat01Photo_2

ただ、この間の産卵の前もこんな感じだったし…。

期待してるから、よろしくねsign01

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2010年6月 1日 (火)

産卵…

今日、帰宅後にハチュ達の世話をしていて、ニホンヤモリのジュエルを見ると、お腹に透けていた卵がなくなっていますsign02

改めてプラケの中をよく見てみると、

Photo …産んでいましたcoldsweats01

1個だけですが、しっかりした卵です。

抱卵してからの経緯を考えると、無精卵かもしれませんが、

念の為、しばらく様子を見てみることにします。

ヤモリは貯精出来るので、この次に卵を産めば、そちらの方が期待出来るかもしれません。

Photo_2 幸い、産んだ当人?は元気そのものです。

栄養補給にカルシウムをまぶしたコオロギSを3匹食べましたhappy01

このまま、順調に体力を回復してくれるといいのですが…confident

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