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2010年3月17日 (水)

ぐりとぐらケージ改良

先日、卵を産んだブルーゲッコーのぐりですが、その後も相変わらず、発泡スチロール製のバックウォールの上の隙間で休んでいることが多いようです。

彼らにとっては狭くて一番落ち着く場所なんでしょうが、またその隙間に産卵されても困るので、可哀想だけどその隙間を埋めてしまうことにしました。

Photo

何で埋めるかは色々考えたのですが、手っ取り早くグラスウールで埋めることに。

これなら、多少糞で汚されたり、水分を吸ったりしても腐ることはないでしょうし、汚くなれば、交換すればいい訳だし。

それだけでは気の毒なので、卵を産み付けたり、休んだりする場所を増やす為に、葉っぱを増やしてやることに。

フェイクプラントも考えたのですが、以前読んだクリーパーの記事を参考に、コリドラス水槽で伸び過ぎてトリミングしたアヌビアス・ナナを使うことにしました。

アヌビアス・ナナは水草の中では大変丈夫だし、水分と温度の条件さえ整えてやれば上手く育ってくれるかもしれませんからね。

Photo_2 色々と考えて、竹炭に2箇所穴を空け、中に水苔を仕込んで、2箇所の穴とてっぺんにアヌビアス・ナナを挿しました。

一輪挿しのような感じですhappy01

これで毎日の霧吹きと、上から水を入れる事で、水草であるアヌビアス・ナナをキープしようという訳です。

Photo_3 果たして上手くいくかどうかは???ですが、もともとトリミングで要らなくなった葉っぱだから、駄目もとでチャレンジしてみることにしましたbleah

Photo_4 ケージの 模様替えが終わってしばらくすると、オスのぐらがいつもの場所で休もうとやって来ました。

Photo_6 今まであった隙間がなくなって戸惑っている様子ですcoldsweats01

ごめんね。 不満だろうけど、早くこのレイアウトに馴染んでおくれよ。

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