今日は、娘の友達のピアノ発表会があるとかで、千里中央で食事を取った後、嫁さんと娘の二人と別行動になりました。
そこで、性懲りもなく、野良餌採集に行くことに。
と、言うのも、先日近所のペットショップにイエコを買いに行ったら、Sサイズが売り切れで、ニホンヤモリやカエルたちに食べさせる餌が切れているのです。
千里中央から程近い、公園と言っても遊具もない、池の周りに散歩道が作られている小さな公園に出撃?し、野良餌狩りの開始です。
ターゲットは、ヤモリたちにも食べられるマダラスズのような小さい奴…ですが、草むらを探っていると、大きなエンマコオロギが結構います。
大物を見ると、狩猟本能?が頭をもたげ、ついついそっちの方を追いかけてしまいます。
結局、エンマコオロギが大漁、ツヅレサセ、ミツカドコオロギが少々、ウスイロササキリがそこそこ、クサキリ?、セスジツユムシ?が少々、当初のターゲットのマダラスズは5匹程度…という戦果になりました。
それにしても、いい歳したおっさんがプラケ片手に必死に草むらを探っている姿は怪しいことこの上なく、どうしても不審な目で見られてしまいます
くそガキ共お子様達に見つかると、「何捕ってんの?」「うわっコオロギや
」とうるさいことこの上ない。
この間なんて、男の子が「バッタ捕まえたで
」とショウリョウバッタを持って来たので、「それはあまり美味しそうじゃないからいらん。」って言ったら思いっきりビビられたし
今日の狩場?は子供が少ないのでその点はいいのですが、偶にウォーキング中のじい年配の方に出会います。
皆、コオロギが入ったプラケを見てびっくりして通り過ぎて行かれるのですが、一人のじじ年配の紳士が食いついてこられました
「こんなにいっぱい捕ってどないしはるん?」
「ええ、まあ…
」
「何か研究でもしたはるんですか?」
「はあ、まあ(曖昧な笑顔)…」
「ふーん。なるほどなあ。」(え
何がわかったっちゅうねん
)
しばし沈黙…。やり過ごしたと思って再び草むらを探っていると、
「で、どないしはるん?こんなにようけ。」
(うそっ
まだ聞いてくるんかい
こうなったらしゃあない)
「餌にするんですよ。」
「えっ
何の餌
}(あかん
興味津々や
)
「鳥…ですか?」
(どうしよう…何て言ったら説明つくねん
ええい!ままよ
)
「ヒョウモントカゲモドキと言う…」
「えっ
何でっか
トカゲ
}
…この後、しどろもどろになりながらヒョウモントカゲモドキの説明をし、暇を持て余しているじじ充実した余暇の時間をお持ちの年配の男性はさんざん質問を浴びせた後、変わり者を見るような目で僕を見てから、悠然と歩いていったのでした
どっと疲れた僕は、今後の対策を考えました。
何の餌にするって言ったら、相手もわかって、しかも変わり者扱いされないか…。
そこで思いついたのはアロワナ
アロワナを飼っているというと、変わり者とは思われにくいし、ちょっとリッチな雰囲気もあるし…。
今後、コオロギ捕りしている時に聞かれたら、「アロワナの餌にします」と説明することに決定~
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